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初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。あと、論破してやろうとかも思わないでください。顔や名前がわからないこの場所だからこそ、せめてここで吐
初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。遅くなりましたが、年が変わりましたね。全然おめ
2025年日本ネタバレあらすじ主人公の60代女性、迎田さんは、難病苦による、自死の権利を支持し、日本への問題提起の為、監督に、自身の安楽死するまでのドキュメンタリー映画を依頼する機能不全な家庭に育ち、高校卒業と同時に家を出て、自立して生きてきた迎田さん離婚や、父の介護を経て60歳付近で、パーキンソン病を発症年々悪化していく一方の症状に、生きていく意味を見出せなくなる自分のこれまでの人生には十分満足し、やり残したこともない、身寄りも疎遠な兄しかいない為、日本では違
はじめに――介護の現場から見えてくるもの日本社会では、「介護」は高齢化社会を象徴する社会問題として日々報道されている。しかし、その実態の多くは家庭の内側に隠されている。親が転倒すれば、仕事を休んで病院へ行く。施設に入居した後も、診察への同行、医師からの説明、財産管理、衣類や日用品の補充、施設との連絡などは家族に残る。しかも現在の60代前後には、自分自身の健康問題を抱えながら、90歳前後の親の介護をし、場合によってはまだ独立していない子どもを支えている人もいる。介護とは、も
↑5L/分を超える流量には2台の酸素濃縮装置で対応新たに頓服が処方されたかわりに、これまでの投薬は終了となり薬カレンダーは痒み止めだけに自然な最期のためにできることには力を尽くす母が退院し在宅医療で1年が経過しました。昨年秋には暮れまではもたないかもと言われていたのに、よくもったものです。しかし、この秋から使いだしたオキシジェンステーション(酸素濃縮装置)も流量5L/分では足りなくなり装置が2台となり、ついに呼吸困難時用にコデインリン酸塩錠が処方され、これまで飲んできた薬は痒み止