ブログ記事2,599件
皆様、今日もお疲れ様です!✨いつもブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。今日は、私にとって本当に大切で、心から尊敬している「義理のお母様」のお話をさせてください。🌿✨私の自慢のお義母様実は私、お義母様のことが大好きなんです!🥰結婚してから一度も嫌なことを言われたりされたりしたことがなくて、いつも優しく包み込んでくれる存在。育ちの良さがにじみ出る上品な方で、お料理も裁縫もプロ級!🧵🎨それなのに、私に何かを押し付けることは一切なく、むしろちょっと(?)おバカ
体調が良くなかった時テレビで安楽死についての放送を見た日本は安楽死は認められていないけれど海外のいくつかの国州では認められている。ただそれらを許される基準は国によって違いがある安楽死イコール尊厳死でもない大学の時の論文で安楽死について論じた時日本はまだ安楽死は認めていないので確固たる理由論理などがない限り安楽死を否定する立場で論じた
訪問介護の現場では時々しんどい場面に遭遇する例えば、ターミナルケア死期が近い方のケアだ病院で働いていたころからたくさんの方のターミナルケアに携わらせて頂いているのだけれど、それでも全然引き出しが足りないなぁと思うどれだけ経験してもあの時あーすればよかったかなこう言えばよかったかなという反省ばかりが増える死期が近かった利用者さん自分の手帳を振り返り「尊厳死」という言葉について調べて書き記したメモがあった「私はこうなれないの?」と私にそのメモを差し出した
【告知】久坂部羊在宅医療で400人以上の患者を診察した著者の体験した実話に基づき、別のモデルに置き換え書いた短編小説。在宅医療を始めたばかりの新米医師、経験豊富な看護師、ベテラン医師が死に至る患者や介護する家族と関わっていく話で、それぞれの心情が上手に書かれている。父や弟を送り友人知人がポツポツと旅立ち、私自身がいつ当事者になってもおかしくない年代になったのでたいへん勉強になった。病気は残酷だ。「命はすべて尊い」と言うのは気持ちいいが医療や介護の現場で過酷な生を目のあたり
こばちゃんです掃除中に誤って木製のブラインドを破損養生テープで引っ付けたけど見た目が悪すぎるそこで思いついた書類を挟むクリップで直せばいいじゃないか我ながら、天才的なアイデアこれですでこうなった想像以上の完成度素晴らしい!!しかし、この2箇所のために30個余ってしまう世の中物価高で
初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。いよいよ動き出しました、児相。ご覧の通り、我が子は尼崎総合医療センターに入院しています。最近医療事故をよく起こしている病院なの
安楽死尊厳死なんぼほど名前をいじくろうが本質的には何も変わらん^^生きる苦痛や自分が生きることによって他人に苦痛を与えることから逃れる方法の最大値の名前や。今、読んでる本に安楽死が出てきた。そこに至る経緯は省く。完全に安楽死が合法化された社会や。安楽死を望む本人が病院のベッドに横たわる。静かな病室。好きな音楽をかけてもよし、無音でもよし。見えるのは端末のモニター。そこに「安楽死を選びますか?選びませんか?」と問いが出て音声も流れる。指が動かせる人はマウスで声が
主治医先生の退職が2週間後に迫り、診察室のスチール書棚もスカスカになってきた。こういう段階なので総括的な話をするに留めているわけだが、主治医先生の「言い残しておくこと」に私は耳を疑った。えええっ!?今さら言われても困るよ……!1.「気管切開もありかも」私は気管切開は全くするつもりがない。予期せぬ呼吸困難に陥ったら「気管切開して!」と懇願するかもしれないけれど、自身の人生観に基づき、そう決めている。『ALS:気管切開を選ばない理由』難病情報センターHPのALSの概要には、次のよう
『ブラックバード家族が家族であるうちに』(「Blackbird」97分20年英米監督ロジャー・ミッシェル)静かな海辺の一軒家。リリー(スーザン・サランドン)とポール(サム・ニール)夫妻が住んでいる。しだいにわかること。リリーは難病を患っており、その病は完治の見込みが無く、やがて寝たきりになり、そのまま死に至るであろうこと。夫のポールは医者であること。リリーは安楽死を希望しており、ポールもそれを了承していること。そして、このことを2人の娘に打ち明けるべく、この週末に呼び寄せていること…。
断酒して数年はとにかく酒が飲みたくて仕方がありませんでした。でも、一応自分は飲んではいけないと歯理屈で納得しているので、飲まないのですが、何とか自分も周りの人も納得できる理由、ないし状況をと考えたのが「酒を飲むための理由」・何らかの死病を患って、医者に余命宣告を受けた。・彗星の衝突が迫っていて、この文明の最期へのカウントダウンが始まった。まあこれなら、納得ずくでしょうけど、そんなこと都合よく起きません。
平野区行政書士の中谷典明です。いつもお世話になっております。公正証書というと、多くの方が公正証書遺言を思い浮かべるかと思います。なかには公正証書と遺言書を同義ととらえられている方もいらっしゃるかも知れませんが、公正証書は遺言書のみで用いられるものでもありません。公正証書とは、公証人が法律に従って作成する、高い証拠力と強制力を持つ公文書のことをいいます。公正証書は遺言だけでなく、金銭や土地の貸借、離婚後の養育費の支払い等、重要な契約の場面で用いら
「予感」というものがありまして、そろそろ来るんじゃないかという気配が濃厚になって、ついに出ましたよ。「備蓄米その後」!【独自】「小泉備蓄米」引き渡しいまだ完了せず財務省の備蓄米「制度改変」もホルムズ海峡封鎖で迫る深刻な危機|AERADIGITAL(アエラデジタル)2025年、随意契約により国が放出した備蓄米――「小泉米」の一部が、いまだにスーパーなどの小売業者に引き渡されていない。国は、「迅速に米を放出できる仕組みが必要」として、民間備蓄制度の導入を目指し…dot.asahi
ポルトガル語のクラスを取り始めて二か月弱が経った。あと4か月ほど先があるのだが、正直言って、自信は無くなっていく一方である。とはいえ、英語音声の映画をポルトガル語字幕で理解することはできるようになったし、書くことも、まあ、なんとか形になってきた。しかし会話となると、自分の思っていることの一割も言えず、相手の話に至っては1%も理解できていないのではないか、と思うほどだ。読み書きが得意な日本人の典型と言えるのかもしれないが、そもそも私は物を覚えるときに視覚に頼るところが多いのだと思う。例えば、ベー
初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。実は我が子、養親探しのために公に紹介されました。顔つきで。紹介されたことを児相から
■あらすじ舞台はイギリスの田舎町。ルイーザ・クラーク(エミリア・クラーク)は、お洒落をすることが大好きな26歳。ある日、働いていたカフェが閉店することになったルーが新たに得た職は、バイクの事故で車椅子生活を余儀なくされ、生きる希望を失ってしまった超ハンサムな大富豪ウィル・トレイナー(サム・クラフリン)のお世話係をする期間6ヶ月の仕事だった。最初はルーに冷たく当たるウィルだったがルーの明るさが、ウィルの頑な心を溶かしていき、やがて2人は恋に落ちていく。しかしある日ルーは知ってしまう。
以前から読みたかった本。Amazonでは売り切れだったが、楽天ブックスであった。探してまで読むきっかけは國友公司さんのYoutube番組に著者の鶴見済さんが出てられたことから。完全自殺マニュアルは自殺促進の本ではない。生きにくい世の中を生き延びるための本。好きに生きてりゃいいよ、そして、死にたくなれば死ねばいい。もっと気楽に生きようというものが根底に流れているような。いろんな自殺のやり方があっても、失敗したときに、自殺する前よりもつらい暮らしがまっている。そんな裏テーマもある
こんにちは✨【リエノヨガ】&ヒーリングアロマサロン【ロータス•ラ•ムー】リエです🌸【棺桶まで歩こう】ユニークであり、ドキッとする興味深いタイトルですね。元外科医の萬田緑平医師は、医療のあり方に疑問を持ち、在宅緩和ケア医として2000人以上の方の看取りをされてきました。•人は歩けるうちは死なない!•歩くのに、必要な力は、筋力のみではなく、「根性」と「気力」❗️•頑張れる人は、いくつになっても《脳が若い!》脳の若さは生命力‼️逆に若い人でも頑張れない人の脳は
ここで何度も安楽死の話をしたものだが、最近は全然してない。SNS等で安楽死を求める人たちは、実質、安楽死の話をしていないな・・・と気付いたから。プロフィール欄や過去の投稿を見れば一目瞭然だが、彼らは皆生きづらさを抱えている。鬱だったり、発達障害だったり、毒親だったり。そういった個人の生きづらさが安楽死制度問題に結び付けられている。(反出生主義の議論もこれと同じ構造。この問題については拙著「親になる罪」を参照)。調べればわかるが、安楽死合法の国でも、個人的な生きづらさや自殺願望を根拠に国家が
ペドロ・アルモドバル監督の「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」を見た。イングリッド(ジュリアン・ムーア)は、出版した本のサイン会で友人から、最近は会わなくなってしまっていた親友マーサ(ティルダ・スウィントン)が、末期がんに冒されて入院していることを知る。早速、マーサに会いに行ったイングリッドは、毎日、マーサを見舞い、濃密な時を過ごす。治療が効果を見せず、余命宣告を受けたマーサは、服毒自殺をしたい旨をイングリッドに打ち明け、最期の時を看取ってほしいと懇願する。静謐で穏やかな考
たまたま切り抜きを観て気になったので久しぶりに映画を観ました。原題:Mebeforeyou.邦題:世界一嫌いなあなたへ昔仕事で産業翻訳の正確に訳す世界に携わっていた身としては、この文学的な翻訳の世界はとても不思議。直訳は「あなたと出会う前の私」。ネットで拾った画像を色々使わせていただきつつ紹介すると・・・(あ、ネタバレ含みます)【ざっくりなあらすじ】交通事故による脊髄損傷で、首から下が動かなくなったウィル。半年後の安楽死を契約済み。そのお世話係として雇われたルイーザ。
「われわれは、末期の病苦を死のせいにするが、それはまちがっている。病とそこに終止符を打つ死との間には何の関わりもない。病は生の領域にあるものであり、死の領域のものではない」人は死について考えることなくして、生を生き切ることは出来ない『病気=死』というのは間違った観念コロナウイルス、ワクチン騒動が一向に収束しないのは、みんな死への恐怖から起きています。今、どんなに健康な人もお金持ちもいつかは必ず死が訪れる、しかし心の準備が出来ていないから、そして死とはなにか?がわかっていないから平常心を
ここで、あなたに安心6点セットを理解していただくために簡単にみておきますね①見守り委任契約②任意の財産管理等委任契約③任意後見契約④尊厳死宣言⑤遺言⑥死後事務委任契約今現在元気であっても、加齢にともない健康上の問題が発生する可能性は高くなります。しかし継続的な見守りがあれば安心です。また判断力があっても、加齢やケガなどにより身体的に不自由ととなりお金の管理や契約手続きが出来ない場合にも、任意の財産管理等委任契約がが結んであればスム
初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。お久しぶりです。年度末なので、市報に今年度の歳出の内訳が書かれていました。高齢者支援と障害者
「♪きみーをみつけたーこのなぎさにー♪のワイルドワンズ加瀬邦彦の生誕日だけど、何か記憶に残っていることとかあるかい?」とボクの記憶の旅への試みの案内人・ゴーストが訊く。「加瀬はザ・ワイルドワンズを結成する前、寺内タケシとブルージーンズに加入してたし、その前はザ・スパイダースに・・・」「1994年に食道がんの手術をしたのね」「ももいろクローバーZの横浜アリーナ公演では、加瀬が百田のために作ったソロ曲♪ギラギラ太陽が肌に突き刺さるー♪『渚のラララ』を披露し会場は盛り上がっていたよね〜
このまま死ねるか!?境を越えてPart1[岡部宏生]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}「ALS患者さんに聞こう!自分をプレゼン」on-line開催が決定です。今回は少し趣向を変えての開催で、「あのプレゼンのその後」「支える人たちのプレゼン」そして、「みんなの疑問に全力回答」の三本立てとなっています。私は2019年11月3日の福島県での開催のときに、家族(遺族)としての想いをプレゼンさせていただきまし
今回は、終末期医療における「尊厳死宣言書」についてお話します。近年、人生の最期まで自分らしく、人間としての尊厳を保ちたいと願う方が増えています。ここでいう「尊厳死」とは、回復の見込みがない末期状態において、人工呼吸器などの生命維持装置による「過度な延命治療」をあえて行わず、自然な経過の中で死を迎えることを指します。この意思を、判断能力がしっかりしているうちに書面として残しておくのが「尊厳死宣言書」です。「安楽死」とはどう違うの?よく混同される言葉に「安楽死」があります。安
今日は雨だったので各地渋滞が激しかったな…雨が苦手なので濡れたくないけど、傘もさしたくない仕事柄もあるが、日常で傘をさす機会がほとんどないのでまともな傘を持っていない折り畳み傘が何本かあるが、Amazonで買った令和最新版なので折り畳むと私の腕位の太さになるジャンプ傘で開閉とも両方出来るので、閉めた時は勢いが凄くてこちらが濡れてしまう欠陥品だ今日は横浜から都内抜けて走っていたが、都内の交通事情は凄まじいまず我先にと急ぐ車が多いし、すぐ車線変更してくるしどこでも路駐をする基本的に車線
前回に続き、長尾先生著「痛くない死に方」について、雑感を述べたいと思います。長尾先生によると、多くの人が延命治療は望まないそうですが、実際は病院のベッドの上で管につながれて亡くなる方が大半だそうです。ご遺族も、ご本人も望んでいないけれど、結果的にそうなってしまう、現在の日本の医療に警笛を鳴らすと同時に、元気な時に終末期の医療について意思表示をするリビンクウィルを提唱しています。私の祖父は、まさに管に繋がれた状態で亡くなった一人です。認知症はなく、しっかりしていました。最後は「
今日はOFFだったけれど、市の多職種連携研修に参加。テーマは『最期の一口をたべてもらうために』終末期の人に対する食支援の研修だ。上司から「この仕事をしていく上で常に考えていかなきゃならないテーマだから」といわれ、素直に参加した。とはいえ、講師の先生(在宅診療医)の話は、2年前に亡くなった父や、去年亡くなった夫の事が何度も思い出された。きっと、この研修を私と同じ温度で聞いている人は他にいないんだろうな。国家公務員だった父
2026.2.18父が永眠しました。96歳半、大往生です✨昨年秋頃から息苦しさを訴えていましたが、自炊も洗濯も入院当日までやっていました。1/12自ら、病院へ連れて行って欲しいと連絡あり、急いで娘と病院へ連れて行きました。心臓が弱っていて、年齢的にもその場ですぐ入院。その後4日目で脳梗塞を発症し、失語。かねてから「延命治療はしない」との父の強い意志を尊重しましたが…正直辛かったです。認知も全くなく、(緩和薬のおかげで)どこも痛くも苦しくもないと言ってる父。ジェ