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皆さんこんばんは、かじ旅です。私は現在夜の東京駅にやってきています。この時間に東京駅にいる理由なんて1つしかないですよね。そうです、寝台特急です!というわけで先日サンライズ号の10時打ちをしてきまして、無事、A寝台のシングルデラックスが取れましたので、乗って旅に出ようと思います。人生2度目のサンライズ号、全力で楽しんで、寝ていこうと思います。↓人生初のサンライズ旅行記はこちら『寝台特急で松山へ前編』皆さんこんにちは、かじ旅です。旅行と徒歩と鉄道が好
今日はKATOのDD51です。休車状態からの復活整備で1100号機とし、登場から暫くの間だけ見られた寝台特急北斗星の牽引機、国鉄色の重連運転をやる腹です。今回は部品取りと化していた800番台製品からどうやって後期耐寒形へアレンジ復活させた?の内容、手持ちのパーツが色々活用できました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。整備が終わったDD511100(右)はKATO7008-6;800番台製品から色々弄って復活させました。左の既存車DD511148と組んで、198
本日、始発列車に乗ってJR上野駅に行き、「みどりの窓口」に並んで「10時打ち」でサンライズ瀬戸の個室(ソロ)を購入できました!昨年11月に行った時は思いのほか早くから並んでいる人が多く順番遅くて、今回は旅行の予定に組み込んでいて絶対取りたかったんで、始発で5時前に上野駅まで行って取ってきました!昨年11月の内容もブログに書いたのですが、(JRの「みどりの窓口」でサンライズ出雲のきっぷを買おう~「10時打ち」の流れやコツ@上野駅|阪神電鉄タイガース日記2!)その
【主な乗り物:寝台特急「はやぶさ」、鹿児島空港リムジンバス、JAL羽田-鹿児島線】平成9年9月の週末、西鹿児島行き寝台特急列車「はやぶさ」は、電源車を含めた15両の堂々たる編成をEF66型電気機関車に牽かれて、定刻18時16分に東京駅10番線を発車した。久しぶりの「九州特急」の道行きである。「九州特急」に乗ったのは、昭和63年に「みずほ」で熊本に出掛けて以来であるから、平成の御世になって初めて、実に9年ぶりであった。「九州特急」は他の夜行交通機関に比べて発車時刻が早いので、仕事を片付けて
週の真ん中は水曜日です。今週は月曜にお休みをしたので、4日間頑張れば週末を迎えられます。やっと晴れの日が続いていますね!しばらく雨はいいかな?このまま、ずっと晴れてほしいです。さて、唐突ですが室内灯を組み込む際に色味やら明るさやら…と考えることが多いですよね。いち時期、室内灯の色味について研究した日々もありました。現在は養生テープを貼るということで蛍光灯色を出して、落ち着いています。今回のテーマはこちらです↓JR九州24系25形『なは』あっ!EF81形450番台の整備を放っておいて
【主な乗り物:寝台特急「彗星」、スカイネットアジア航空羽田-宮崎線、高速バス「白浜エクスプレス大阪」号、特急「くろしお」、高速バス名古屋-紀伊勝浦線】平成になってから、夜行列車が次々と消えていく。もっとも、寝台特急列車の終焉は、今振り返れば、僕が鉄道ファンになった昭和50年代から緩やかに始まっていた。「月光」新大阪-博多昭和50年「明星」に統合「きりしま」京都-西鹿児島同年「明星」に統合「安芸」大阪-下関昭和53年廃止「金星」名古屋-博多昭和57年廃止「北星」上野-盛岡同
大阪のフェルメール展の抽選は全滅でしたが、その当選を見込んでe5489で粘ってゲットした金曜の下り「サンライズ」はさすがに手放したくないな…。そんなわけで当初の計画とは異なりますが、自身にとって初となる「『下り』サンライズ」でいざ出発o(^-^)o寝台券は岡山までの購入でしたが(当初は岡山から大阪まで引き返すつもりだった…)、先程車掌さんに申し出て、琴平まで区間変更の承認をいただきました。11時間もサンライズに乗っていられるぜo(^-^)o自動放送から聞こえる、遠い西日本の停車駅の案内が
現在、寝台特急の定期列車として唯一運行されておりますのが、上の画像の「サンライズ(出雲・瀬戸)」でありまして、「サンライズ出雲」が東京~出雲市間、「サンライズ瀬戸」が東京~高松間で運行されている事はご存知の事と思います。これら列車は、JR西日本(後藤総合車両所出雲支所所属)・JR東海(大垣電車区所属)に所有します285系電車で運行されておりまして、相次ぐ夜行列車の廃止もありまして、日本では唯一運行されております定期夜行列車でもありまして現在も非常に人気のある夜行列車として現在に至っ
今回は、『リアルサウンド風のリグレット』(ワープ)。“ゲーム界の風雲児”こと飯野賢治氏の作品です。最大の特徴は、ゲーム画面が一切なく、音だけでゲームが進行すること。でも、この記事まで画面写真がなかったら味気ないので、あえてこのゲームの画面写真を、想像で勝手に作ってみました。(初出:ITmediaGamez2009年10月16日)※この記事は全3回のうち第1回です。第2回は↓こちら。『飯野賢治氏の『リアルサウンド風のリグレット』の画面写真を勝手に作ってみた2【レトロゲーム紀行
1年間で4製品目が登場!本日、トミーテックは主に2026年12月に発売される予定のTOMIXブランド製品、11月に発売される予定のジオコレ製品を発表しました。早速みていきます。寝台特急「北陸」寝台特急「北陸」が10年ぶり3回目の登場です。単編成ながら特別車が詰まった編成で、再販が待望されていたものです。今回は晩年の姿ということで、8両編成セットのみが用意されます。2セット用意されて12両編成にされる方もいらっしゃるでしょう。今回の製品は、帯の高さが低い変形車「スハネフ1
今日はKATOの24系寝台特急”あけぼの”編成です。最後尾のB寝台など表記のやり直しと、個室B寝台ソロの自作室内灯2階部が点灯していないのに気付いたので、手入れをやりました。TOMIXから発売予告が出ましたね。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。24系”あけぼの”編成が入場しました。KATO10-822,823がベースですが、製品は羽越本線回り;EF64やEF81牽引になった後の9両編成でした。私は奥羽本線回りだった1997年迄の姿;12両編成にアレンジし、晩年の
鉄道好きとして特に寝台夜行列車は大好きです。過去に乗ったことのある夜行は急行銀河(20系時代)特急あかつき急行だいせんの3つかな?たった3つしか乗ったこと無い。昭和に産まれたのにです。乗りたくても子供だったのでお金がなかった。お金ができだしたら仕事で忙しくて乗れなかった。そうこうしているうちに、どんどん寝台列車は消滅…あのトワイライトエクスプレスもいつか絶対乗るぞ!と思っていたものの機会を逃して乗れませんでした。現存する寝台列車は、サンライズエクスプレスのみ。これも老朽化で終了の噂が流
今日は寝台特急”北斗星”1/2号用の24系客車、オロハネ25550番台です。KATOに設定が無いのでTOMIXを導入しましたが、結局使ったのはBodyだけ、床下と台車はKATO化の大改造、及び既存KATO車との床下共用になりました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATO10-831,832;末期のデラックス編成から、2002~03年頃のJR北海道編成;乗車機会が多かった北斗星1/2号にアレンジし直そうという話の続きです。写真は中古入手したものを大改造した
2025年、2026年2月の四国旅行で四国に行くときは、サンライズ瀬戸を予約していましたが、山陰地方大雪のため2年連続で運休を食らいました。しかも、同じ2月7日だったんですよ。そのおかげでサンライズ乗りたい病が発症してしまいましたので、治療のためには乗りに行くしかないと思い、頑張って予約してみました。運よく、往復分の寝台券を確保することが出来ました。最近のサンライズは平日であれど、満席が珍しくないため、金土発の下りサンライズは特に予約が難しいです。今回はサンライズ出雲で出雲市に行きま
【主な乗り物:寝台特急「みずほ」、急行「火の山」、特急「にちりん」、特急「スーパー有明」、特急バス「ありあけ」号、長崎空港リムジンバス】熊本・長崎行き寝台特急列車「みずほ」は、定刻18時05分に、ごとり、と東京駅の9番線を離れた。俊敏な加減速を見せる電車と違って、14両の寝台車を電気機関車1台が引っ張る客車列車の発車は、今日の発動機の加減はどうだろう、と様子を窺っている職人のような慎重さがある。寝台車1両の重さはおよそ32~37t、ブルートレイン1編成で500t近い重量を、強い衝撃が加
17:32皆さんこんにちは、かじ旅です。前回松江城に行って、また出雲市まで戻ってきました。旅行は早いものでもう終わろうとしています。本日の帰りの列車もサンライズ号です。発車まで1時間20分ほどあるので、この旅最後の出雲を楽しみましょう。↓前回はこちら『⑤寝台特急サンライズ出雲で島根1人旅”国宝”松江城へ!』14:00皆さんこんにちは、かじ旅です。前回は稲佐の浜と旧大社駅を見て回ってきました。↓前回はこちら『④寝台特急サンライズ出雲で島根1人旅稲佐の浜と旧…ameblo.
前回に続き寝台特急北斗星の話ですが、今日は客車の方~JR東日本編成のロビーカー;オハ25501をKATOオハネ25からの大改造で作った話です。塗装色が合わずピュアブルースプレーを併用するという”ギャンブル”でどうにか乗り切りました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。昨日のDD511100整備↓から連続の北斗星ネタですが😅、今日は24系客車=改造が難しかったロビーカーについてです。国鉄色デーデーに北斗星のヘッドマーク?と思う方もおられると思いますが、1988年3
26日、翌日にKY入場するE657系K19編成を見に勝田車両センターへ行って来ました!今回は夜行列車改造の為のKY入場らしく、原色で見られる最後の日となりました。11:00頃、勝田車両センターに到着!コロナ街道踏切側にて!E653系K71編成とE501系K701編成が並んでました。出庫前のE657系K16編成。そしてこれが今回郡山で夜行列車に改造されるE657系K19編成。連結器カバーが外され、KY入場前の整備が行われてました。常磐線仙台ま
おはようございます、ぺぺです。いつもご覧いただきありがとうございます。秋田総合車両ベースに廃車入場後もしばらく留置されていたEF8195号機が遂に解体となりましたね。長らくの活躍お疲れ様でした。EF8195号機、ついに解体──最後まで“虹釜”だった名機の記憶秋田総合車両センターの片隅で、長い間その姿を見せていたEF8195号機。廃車入場後もすぐには解体されず、「まだ残っている!」と多くのファンが動向を見守っていたあの機関車が、ついに解体されました。しかし、95号機は最後までた
今夜の横浜駅6番線ホームにて、サンライズ出雲・瀬戸号をお見送り!横浜から乗車は、1車両あたり2・3人くらい。ホームから見ると横浜到着時点でほぼ個室は埋まっていて(人がいるかカーテンが閉まっているのが見える)、横浜で乗る人でほぼ満室ですね、水曜日ですが今宵も大盛況!現行ダイヤでは横浜22時15分発ですが、3月14日のダイヤ改正後は21時52分発となるので、22時15分発と表示されている列車案内はもうあと半月ほどで見納め、写真に撮っておく。よし、次は乗るぞ!みどりの窓口に
(「平成9年東京発南宮崎行き寝台特急『富士』~80年の足跡を偲ぶ~前編」の続きです)熱海、沼津、富士、静岡、浜松と、寝台特急「富士」が静岡県内の駅に丹念に停車を繰り返しながら進んでいくうちに、釜飯弁当の夕食が終わった。「富士山、見えませんでしたね」とS君が残念がったのは、東京と博多を結ぶ戦後初の寝台特急列車が計画された昭和31年に、列車名を「富士」と名付ける案があったという話題が出たからである。この列車の運行ダイヤでは、富士山麓を走るのが下りは日没後、上りは夜明け前になるから、富
東海道・山陽本線のブルートレインけん引機の拠点だった下関。電気機関車の前面を飾った数々のヘッドマークは現在も保管され、イベントなどで展示されています。このうち、寝台特急「彗星」の個体は塗装で描かれた図柄が特徴で、他のものとは仕様が異なっています。実物を観察しながら謎解き?してみました。「彗星」のヘッドマークを掲出して展示されたEF651134=2013年◾️元東京機関区のEF65PF形がけん引「彗星」は大分、宮崎方面へ向かった関西ブルトレで、東海道・山陽本線でのけ
2006年8月20日、山陽本線上郡駅にて。(285系「サンライズ出雲」車内にて)駅停車中の車窓の景色。20年前のきょう。ワタシは前夜東京発の「サンライズ瀬戸・出雲」に乗車して、岡山を目指していた。↓の旅の復路ということになるけど。石巻線完乗とくりでん訪問+αの旅Part5tohmori-train.sakura.ne.jpこの頃の「サンライズ瀬戸・出雲」、この年の3月ダイヤ改正でのブルトレ「出雲」の廃止を受け、鳥取方面との接続をはかるべく、智頭急行と接続するこの上郡に停車さ
TOMIXから寝台特急あけぼのが発売し、KATOからは瀬戸・あさかぜが発売。寝台列車が好きな人からすれば嬉しいですが、お財布は悲鳴ですねwかく言う、自分も寝台列車は好きなのでいや本当に嬉しいです・・・。晩年の瀬戸・あさかぜは9両編成ですが、編成内容の時代は1990~1991年頃なので13両編成と長編成!長編成の寝台列車は走らせると迫力があるので楽しいですね。なんといってもこの編成にはカニ24の代わりにパンタグラフ付のスハ25300が組み込まれて!パンタグラフ付の客車なんて男
今日はKATOのEF81形電気機関車です。双頭連結器製品を購入~カプラー交換や周囲の改造、白Hゴム化などやって、オリジナルスタイルのEF81139となりました。私の所では初のヒサシ付パーイチ😁、DCC化も節約?でちょっと混み入ったやり方をしています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATOのEF81JR東日本色双頭連結器車(3066-C)です。スロットレスモーター化された”再販”品を予約していたものが着荷しました。今年1発目の電動車です😁。パワーパッ
パートナーの新潟出張お土産をデザートに♪〝カシオペア笹川流れの塩ブラウニー〟♪銀色の小箱がちょっとレトロフューチャー(^^)このブラウニー、JRのE26系「カシオペア」の車内で提供されるお菓子です。新潟県で栽培されたアロニアのジャムと新潟県村上市の景勝地〝笹川流れ〟の海水塩を加えた、しっとりしたブラウニー(*^^*)甘さはかなり控えめ。コーヒーに合います♪♪かつて上野と札幌をむすぶ寝台特急として活躍した「カシオペア」。現在は、団体臨時専用列車「カシオペア紀行」として運行中です。
皆さんこんにちは。阪神淡路大震災では、JRも山陽新幹線とJR神戸線が長期に渡って不通になりました。JTB1995年4月号時刻表より不通期間中は、東京・大阪発の西へ向かう寝台特急は全て運休。新幹線も不通だったためにその代替え措置として新大阪ー熊本間に寝台特急なは81・82号京都ー長崎・佐世保間に寝台特急あかつき81・82号が14系15型B寝台車7両編成で福知山線・播但線経由で運転されていました。その中であかつき82号だけが宝塚付近で撮影可能でした。中山寺駅。DD51
自分がフォローしているYouTubeチャンネル「フィルムエストTV」が新作を発表したのでご紹介します'90~'00年代の雰囲気を完全再現し、今に蘇った作品です!当時にタイムスリップしたような感じですので40代以上の方々には刺さるのでは思います【友近サスペンス劇場Ⅱ『寝台特急「はつゆき」殺人事件』】このドラマは2026年7月に制作されたもので、フィクションです。登場する団体名や人物名は実在のものとは関係ありませんが、CMに登場する企業は実在します。前回作【友近サスペンス劇場Ⅰ】道後スト
こんにちは、ぺぺです。いつもご覧いただきありがとうございます。定期的に思い出したくなる「トワイライトエクスプレス」のお話を…。トワイライトエクスプレスの思い出話~撮り続けた憧れの豪華寝台列車~1989年7月21日、「トワイライトエクスプレス」は大阪~札幌を結ぶ日本屈指の豪華寝台特急としてデビューしました。深い緑色の車体に金色の帯という気品あふれる塗装は、それまでのブルートレインとは一線を画す存在でした。豪華個室やサロンカー、食堂車「ダイナープレヤデス」を備え、「いつかは乗ってみたい列車
今日はどんどん沼にハマっている感😅の24系北斗星です。KATO製品はJR東日本/北海道の混成で表現されていますが、これをJR北海道単独編成~乗車機会の多かった2002~03年頃の姿にアレンジしてみます。早速作業を始めています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。前回KATO製で寝台特急北斗星JR東日本編成を組み上げて、一部車両交換などで'88年の登場時;DD51国鉄色重連が牽引する姿と、'95年;C62ニセコ号撮影で乗りまくった頃の姿両方を再現できるようにしました