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スターバックスやエクセルシオールとかに行くと、MacBookとかカチャカチャやっている人とか、勉強している人とかいますよね。私はそれがイヤです。人がたくさんいて混んでるのに、わざわざカフェでやるかね💢。「俺ってカッコいいだろ😎」みたいな人なんでしょ、って偏見を持っています。スタバは高すぎるし、フラペチーノとかは甘すぎるし。私にはドトールで十分。しかしそんなある日、懸賞でスタバのチケットが当たりました🎯。500円分は嬉しいな😄。日曜日は朝から雨☂️。退屈だからスタバにGO🚙💨。
長女が帰省中に、ブックオフに行きまして大量に古本を買ってきました今回は、どんどん読めちゃう東野圭吾、湊かなえ、宮部みゆきなどどんどん読めちゃうと言いながら、宮部みゆきさんのは読み慣れてないせいか、全然進まなくて挫折してしまいましたそれに、買ってきたばかりの頃と比べてかなりペースダウンしています💦まだ全部読みきれていないのですが(どれだけ買い込んだんだ?って感じですが)とりあえず読み終わったのは↓
とにかく、最初に読んだ時に打ちのめされた記憶が『決して見えない』宮部みゆき著集英社文庫「地下街の雨」収録次ぎはどんなお話が良いかなぁと思い、色々と本棚を漁っておりました。そこでふと目にとまりましたのが、この「地下街の雨」でございました。少し前にこちらの表題作をご紹介したのですが、この短編集の中には私の大好きなお話があるんでございます。そんな流れで、もう一度再読致しまして―、「そう言えば、このお話はどんな風にレビューを書いたんだっけ?」となり、し
宮部みゆき『三鬼三島屋変調百物語四之続』読了静かな夜に、そっとページをめくる。語り捨て、聞き捨て——それが三島屋の百物語の約束。けれど、語られた物語は、確かに私の心に灯りをともしました。今作『三鬼』はシリーズ第4作目。語り手は、少女、弁当屋の店主、元家老、そして老女。それぞれの人生の深みから語られる怪異は、怖さよりも哀しみと人の業を映し出します。第一話「迷いの旅籠」13歳の少女が語る村の祭りと亡者の話。怖いのは幽霊ではなく、人の心の壊れかけた姿。「命がある
講談社文庫創刊55周年、安価(550円)で気軽に楽しめる文庫本の企画「STORYINPOCKET」の第5弾。【目次】サボテンの花うそつき喇叭十年計画人・で・なし【底本】サボテンの花『我らが隣人の犯罪』(文春文庫/1993年1月)うそつき喇叭『淋しい狩人』(新潮文庫/1997年2月)十年計画『人質カノン』文春文庫/2001年9月)人・で・なし『宮辻薬東宮』(講談社文庫/2019年11月)【あらすじ】『サボテンの花』小学校6年生の1組が、卒業研究発表会において自由研究で