ブログ記事5,534件
台湾ドラマ「模仿犯」(模倣犯)を視聴しました。NetflixのLanguageReactorが気に入ったので、Netflixで視聴可能で評判の良いもの、ということでチョイスしました。1話が少々長い(1時間程度)のが個人的に辛いのと、諸々突っ込みどころがありましたが、評判通り見応えのある作品でした(宮部みゆきさんの原作小説は未読です)。※ドラマ全体の内容に踏み込んでいます。サスペンスということもあり、未視聴の方は見ない方が良いと思いますので、ご留意ください。あらすじ舞台は199
Huluで見つけた宮部みゆき原作【杉村三郎シリーズ】のドラマをイッキ観原作未読名もなき毒小泉孝太郎って見た目で得してるよね(や、あるいは損してるとも言えるかな?w)良い人そうで穏やかでいかにも誠実で紳士的に見える育ちの良いおぼっちゃま感が嫌味なく全開そういう人って人畜無害で誰からも好かれそうで、一部の人からは激しく疎まれそうで、得してるのか損してるのかわからない印象妬みほど厄介なものはないこのドラマでもそんなキャラだった杉
猫の刻参り三島屋変調百物語拾之続/宮部みゆき/KADOKAWA市井の人々の怪異譚を聞き続ける大店のぼっちゃまと、ふだんは誰にも話せない自分の怪奇体験談を抱えて彼の店を訪れる語り手の人々のいっとき限りの交流を描く、宮部みゆきの江戸怪談ホラー連作「三島屋変調百物語」の10巻目。今回の収録作は全3話で、怪談というよりファンタジー系の作品が揃っています。レビューに入る前にまずこれを言っておきたいんですが、私、実は5月に人生初のコロナに感染しましてね。まあそれはいいんですけど(よくはない。あ
イキって本を読んでみようと思い78冊目に入りました。今回読んでみたのは「おそろし三島屋変調百物語事始」(宮部みゆき作)。表紙の絵は可愛いのに内容がエグい…いや、裏表紙のあらすじを読んだら人情ものだと思うじゃないですか!けっこう本気で怖いやつですね……。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ舞台は江戸時代。ある事件をきっかけに心を閉ざしてしまった女性、おちかは親戚の経営する三島屋という袋屋さんで働き始める。ある日、お客さんの応対を任されたおちかだったが、
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️宮部みゆきさんの、「東京下町殺人暮色」です。長編作品です。下町を流れる川の中から発見された、ビニール袋に入ったバラバラ死体の一部。その町に住む八木沢順の父親は警視庁捜査一課の刑事だったが、父親の捜査活動とは別に、順には気になる町内の噂があった。その噂の真偽を確かめるべく、同級生とともに行動を開始する順だったが、やがてその噂とバラバラ死体の事件が意外な形で繋がり始め………こんな出だしですね。まず、宮部みゆきさんが描く下町が、本当に目に見える
今月の演劇鑑賞会は宮部みゆき原作の「あかんべえ」前進座鑑賞会で時代劇はなかなか珍しいが、95周年を迎える前進座は力が入っていて見どころ満載で良かった。お寺の跡地に料理屋を開く準備をしているが、一人娘は病気で生死の境を彷徨っている。三途の川の手前で謎の老人に会い、現世にもどる。でも家には成仏できないでいるお化けが五人住んでいた。その姿がおりんに見えてしまう。時代劇ミステリーのこのストーリーはわかりやすくて、人情味があり、お化けに見える人はお化けと同じ、心にしこりを持っている⋯一見
とにかく、最初に読んだ時に打ちのめされた記憶が『決して見えない』宮部みゆき著集英社文庫「地下街の雨」収録次ぎはどんなお話が良いかなぁと思い、色々と本棚を漁っておりました。そこでふと目にとまりましたのが、この「地下街の雨」でございました。少し前にこちらの表題作をご紹介したのですが、この短編集の中には私の大好きなお話があるんでございます。そんな流れで、もう一度再読致しまして―、「そう言えば、このお話はどんな風にレビューを書いたんだっけ?」となり、し
職場で履いているColombiaのスリッポン?が、かなり劣化してきました。布が擦り切れ、靴底の板がはみ出してきました。那須アウトレットとかで新しい物を探したけど見つからず😓。クロックスが無難なのは分かっているのですが、アウトレット価格でも高い‼️そんな中、Amazonを見ていたら安く買えるお店を発見💡。売値は4,453円。これに、25%OFFのクーポンと、懸賞で当てたAmazonの1,000円ギフトを投入‼️なんと2,340円になりましま〜😆。迷ったのがサイズ感。ネットを見ると
「藤崎彩織」として中学生の教科書に登場!人気バンド「SEKAINOOWARI」のピアノ担当であり、作家としても活躍する**Saori(藤崎彩織)さんが22日、自身のインスタグラムを更新。なんと「中学3年生の国語の教科書」**に自身が掲載されたことを報告し、大きな反響を呼んでいます。これまでSEKAINOOWARIとして「音楽」の教科書に掲載された経験はあるものの、今回は個人名義での「国語」の教科書デビュー。異例の展開に本人も驚きを隠せない様子です。大好きな「宮部みゆき」作品を
スターバックスやエクセルシオールとかに行くと、MacBookとかカチャカチャやっている人とか、勉強している人とかいますよね。私はそれがイヤです。人がたくさんいて混んでるのに、わざわざカフェでやるかね💢。「俺ってカッコいいだろ😎」みたいな人なんでしょ、って偏見を持っています。スタバは高すぎるし、フラペチーノとかは甘すぎるし。私にはドトールで十分。しかしそんなある日、懸賞でスタバのチケットが当たりました🎯。500円分は嬉しいな😄。日曜日は朝から雨☂️。退屈だからスタバにGO🚙💨。