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『本所深川ふしぎ草紙』(宮部みゆき/新潮文庫平成7年9月1日発行/平成16年9月20日38刷)。7月19日に読了。2007年4月開始のブログ(アメブロ&ジュゲム)内を検索してもヒットしないので、それ以前の購入と推察。着手のキッカケは、6月に「くまざわ書店東神楽店」で購入し速やかに読了の『本所しぐれ町物語』(藤沢周平/新潮文庫)。誰かの似たタイトルの本があったような…と本棚内を眺めて発見し「本所」繋がりで読んでみた。深川七不思議を題材に下町人情の世界を描く7編。
現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさなどを詰め込んだ一冊。【目次】『ウッドペッカー荘事件』伊坂幸太郎『二つの宇宙』江國香織『真実のトランク』宮部みゆき『きっとあの日の光と同じ』町田そのこ『無明』米澤穗信『見越しのマツ』梨木香歩『伝説の季節』恩田陸【あらすじ】伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」白河ヨフネが解決した五つの難事件を書籍にまとめて発表してきた僕。しかし六つ目の事件は発表するか迷っている。その理由をここに記す――。驚きと
昔、本屋でおじさん達が時代小説コーナーのところにかたまっているのを見かけると、私もそのうちそうなるのかなと思っていたものです。もちろん、若い頃から時代小説を読んでいる方もいるでしょう。逆におじさんになってからも読まない方もいることでしょう。また、男性に限らず女性でも時代小説を好む方がいてもおかしくはありません。ただ、私の場合は読むことは無かった。別に毛嫌いしていた訳ではなく、単純に興味が無かった。のですが、ここ何年かのうちに読むようになったから不思議です。———では、なぜ急に興味が湧いた
読みだすと勢いがついて次から次と本を読んでしまうのが宮部みゆきさんの作品です。久々に本を読み漁っている私ですけど今回は『きたきた捕物帖気の毒ばたらき』を読み始めました。この本は江戸物の作品で一応は捕物なのでしょうけど多分、読んでいくうちに不思議な話になるのだろうと思います。この本は適当に見つけて購入したのですがこれって人気シリーズの第三弾なんです。第一弾と第二弾を飛ばして第三弾を読んじゃってます。この作品は他の宮部さんの作品よりは少し入りが私にしては悪いのです。多分登場
今日は、唯一、TVerで見るドラマの無い日。この日の為に、数日前にマイページに入れておいたドラマがあった。宮部みゆき原作、「レベル7」。タイトルが微妙だったけど、90分という長さと。「宮部みゆき」を信じて・・・選んだ。昨日、図書館に行った時にも見かけた「レベル7」。タイトルに惹かれるモノがなかったし、推理モノは文字だと解かり難いと思った。なので、「宮部みゆき」は氣になったけれど・・・借りる事はしなかった。だから。数日前に選んだのがコレだったので、この偶然がちょっと面
こんばんは先日生徒さんから「夜になるともう秋の虫が鳴いてますよ」と教えてもらいました。他にも、カメムシがそろそろ出始めてるとか、コオロギが家の中に侵入してたなど虫の話題で盛り上がりました。先日のツクツクボーシの話もそうですが、暑い夏にめげずにみんな頑張ってるな〜としみじみ思いますウンウンさて、最近家事の最中や作業中にハマっていることがあります。それは、【Audible(オーディブル)】での「ながら読書」です。ちょっと早いですが、終活のことも考えてあまり物を増やしたくないので思
時代劇でデスゲーム・・・富次郎が聞き手となった三島屋での物語。時に執着が、信念が、悪意が人を襲い、時に寄り添う。泣きぼくろで狂い出した家族、傷ついた飛脚に寄り添う何か、決まりごとに潜む狂気、そして恐るべき異空間・・・黒武御神火御殿三島屋変調百物語六之続(角川文庫)Amazon(アマゾン)大好きな三島屋変調百物語シリーズ。おちかさんがお嫁に行って、富次郎兄さんが聞き手になっての第1作。今回は表題作の「黒武御神火御殿」が凄まじかったですね。突如異世界のような屋敷に集めら
青瓜不動三島屋変調百物語九之続宮部みゆき著角川書店私は宮部みゆきさんの三島屋シリーズのファンで読むのを楽しみにしております。最初は三島屋の姪にあたるおちかさんが黒白の間でいろんな人が語るこの世の事とは思えぬ話の聞き手をつとめていたのですがネタバレになりますので書きませぬが代替わりして三島屋さんの次男の富次郎さんがつとめる事となりました。その間におちかさんにおめでたいお話や富次郎さんの兄さんの伊一郎さんのことなど商売も繁盛している三島屋さんにもいろんなことがあったのです。富次郎さんが聞
『ただいま~(´▽`)ノ』お日様が元気です~今日の元々のシフトは9時まででした先週の金曜日オーナーから『月曜日13時までいいかな?』と言われてOKしましたで、私は土日お休み今日9時前に…ameblo.jp早く帰れたからちょっと本屋さんへ(他に行くとこ無いの?と言うツッコミは無しで)宮部みゆきさん買ってみました先日読んでみてって何冊かお薦めされたのですが違うのでごめんなさい😓
m(__)mペコリこんにちは。昨夜は敷布団をひかずにフローリングにひいてあるゴザの上で寝てみました。少し身体は痛かったんですけど敷布団よりゴザの方が涼しく眠れますね。(毎年、夏はゴザで眠って来ましたが、今年は敷布団で寝ています。何故かは知りません(笑))今日の600円定食はカレー定食。フルーチェが付いてました。美味しかったです。引き続き、この短編集をのんびり読んでます。気持ち良い位にブラックな短編集です。面白いです。宮部みゆきさんて話が面白いですね。近
【哲学と宗教】才能だけで可能性は決まらない。荀子が説いた「学び」の力とは?(ダイヤモンド・オンライン)-Yahoo!ニュース哲学と宗教】才能だけで可能性は決まらない。荀子が説いた「学び」の力とは?8/23(日)6:51配信世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”出口治明元APU学長。宮部みゆき氏などから絶賛されている出口氏の『哲学と宗教全史』をもとに、哲学と宗教の視点から見る「荀子が説いた『学び』の力」とは?ライターの照宮遼子氏がレポートする。
昨日読み終えた本の記録6月の帰省で借りてきた姉文庫の1冊宮部みゆきさん「新しい花が咲くぼんぼん彩句」宮部みゆきさんが参加している句会で詠まれた俳句を元に彩り豊かに書かれた短編集宮部さんと親交のある方々の俳句から着想を得て生まれたという12編はほっこりするものからゾワッとする怖いものまでどのお話も読み応えあり三島屋シリーズより怖いかも?とゾワゾワするお話が多かったけど最終話は心穏やかになるお話でホッ新潮社のWEB文芸誌yomyomで続編が連載されているよう
宮部みゆき著作「人・で・なし」を読んだ。
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは宮部みゆき先生の『魔術はささやく』魔術はささやく(新潮文庫みー22-1新潮文庫)[宮部みゆき]楽天市場935円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る立て続けに起きた、若い女性の事故死最期の1人は、主人公の養父による轢死だったベテランのタクシードライバーであり、無事故無違反を誇りとする養父被害者女性が信号無視をして急に飛び出してきたと訴えるも、証拠となる映像もなければ証言者もいな
『本所しぐれ町物語』(藤沢周平/新潮文庫平成2年9月25日発行/平成19年9月5日49刷改版/令和3年9月30日67刷)。7月6日に読了。いつの間にか結構買っている藤沢周平。たぶん美しい文章とか人情話が好きなのだと思う。先日、富良野から車で1時間弱(旭川の隣町)の東神楽町にあって、月に1度くらい訪れる「くまざわ書店東神楽店」での購入。“本所”つながりで、未読な『本所深川ふしぎ草紙』(宮部みゆき/新潮文庫)も着手しようかと。さて本書。新潮社の読書情報誌『波』に連
久しぶりの夜更かし。寝る前にエアコンを止めてベランダを開けたけれど、微妙、、またエアコンをON!今日は全国的に暑くなる予報だとかー数日前に、久しぶりに彼の作品を読む。やっぱ面白い(切ない)!嫌な出来事を忘れさせてくれた時間でした!1976年に始まった書店フェア「新潮文庫の100冊」が50周年を迎えたとー全編書き下ろし、伊坂幸太郎氏、江國香織さん、恩田陸さん、梨木香歩さん、町田そのこさん、宮部みゆきさん、米澤穂信氏。プレゼント(新潮文庫)Amazon(アマゾン)
と言うのがありますなんとあの宮部みゆきさんの絵本です宮部みゆきさんと言うとミステリー、SF小説で有名な作家さんで私もよく本を買って読んでいました本屋で開かれていた知り合いの方の絵本展覧会に行った時に見つけ「え、宮部みゆきが絵本を?」と驚き即買いました悪い本抽象的ではっきりとした表現はなくほんのりと怖さを感じる本ですラスト近くの山場で1度だけ現実的な表現が出てきます今までぼかされていた所からいきなりナイフで刺されたような怖さを感じました絵本なのに恐い衝撃的な1作でした
宮部みゆきさんの初期のミステリー📗八木沢順は、刑事である父·道雄との2人暮らし……引っ越し先の家には家政婦のハナ、そして学校では慎吾という友人……新しい生活の中、町に起こった事件!バラバラ死体があちこちで発見され、近くに住む画家の老人が疑われるその画家の絵を写真で見た順は、どうしても実際の絵を見たくて家を訪ね……ミステリーらしくハラハラドキドキはしましたが、途中でなんとなく犯人の目星がついちゃいました!やっぱり宮部みゆきさんと言えども、初期の作品は今とはずいぶん違うなあ〜って思いなが
宮部みゆき著『ドリームバスター4』を読了し、以下のような感想文を既にSNSに投稿しています。(ここから)シリーズ最終版?を遂に読了しました。3シリーズの中で張られていた伏線的な登場人物が出てきたので、使えそうな人物はまだまだいそうなので、5が出ないとは限りませんが…。さて、我々の世界とは別次元のテーラから時間鉱山という時間素という物質の埋まる不思議な世界で行くへ不明になったDB(ドリームバスター)仲間の探索に行った主人公のシェンとマエストロ。ところが、そこに居たのは、地球の日本という地
宮部みゆき著『ドリームバスター3』読了し、以下のような感想文を既にSNSに投稿しています。(ここから)赤いドレスの女こそ、シェンの母親なのか!?時間鉱山って…どういうこと?思い切り盛り上げておいて4に続く…とは、あんまりです。結局、先ほどネットで4を注文してしまいました(^^;(ここまで)AIによる概要(ここから)宮部みゆき氏のSFファンタジー小説『ドリームバスター3』は、悪夢に潜む凶悪犯を追う賞金稼ぎたちの活躍を描いた人気シリーズの第3弾です。本作は単行本が2006年、新
宮部みゆき著『ドリームバスター2』読了し、次のような感想文を既にSNSに投稿しています。(ここから)以前紹介した番号の付いていないやつの続編です(笑)。3が控えています。永遠の生命を得るために人間の心と体を分ける技術に成功したかにみえた異世界で起こった大災厄。その実験に使われた凶悪犯の魂が逃げ出し、我が地球の日本の一般市民の身体を乗っ取ろうとしている。その凶悪犯を捕らえることを生業としているのがDB(ドリーム・バスター)なのですが、今回のターゲットは犯罪者と呼ぶには可哀そうな境遇だった
宮部みゆき著『ドリームバスター』読了し、以下のような感想文を既にSNSに投稿しています。(ここから)まいったなぁ…。何とも変な終わり方(続きがあるような)だなぁと思ったら、3巻までありました。第1巻て書いてないんだもの…。仕方ないからAmazonで注文しましたよ残りの2巻。もしかしたら、信じられないような凶悪犯罪は、別世界からやってきた凶悪犯に身体を乗っ取られて実行されているのかも…。なんていいう荒唐無稽な話なんですけどね。惹き込まれるんだなぁ…これが。流石の宮部みゆき。ファンタジッ
m(__)mペコリ昨夜も23時位まで起きてられました。最近、夜に出る不安感の率が低いです。やっほー。起きてられるー。たっぷり起きてたっぷり眠ってっていう生活が好きなので、リボトリール(抗不安薬)の調整が上手くいっているのかありがたや〜、です。来週の精神科でリボトリールをさらに半分にしてもらおうかしら。(量を減らした方が不安感が少ないのは不思議)今日は東京は朝から雨が降ったり止んだりなので早朝お散歩は今日も中止。運動不足です。スーパーでおはぎを買って食べました。
時代小説、特に江戸時代の話や情景が大好きで、宮部みゆきさんの時代ものをよく読みます。というか、宮部さんの時代小説は全て読んでいます。今連載中の三島屋変調百物語シリーズは、江戸の袋物屋「三島屋」に、人々が不思議な体験談を持ち込む「百物語」形式。怖いだけでなく、切なかったり、ほっとしたり、人間の心を描いた話は胸がぎゅっとして切なくなります。おそろし三島屋変調百物語事始(角川文庫)Amazon(アマゾン)713円三島屋変調百物語おちか編5冊合本版『おそろし三島屋変調
どの短編も夏にふさわしく、ほっこりしたり切なくなったり忙しい1冊でした。プレゼント(新潮文庫)Amazon(アマゾン)いつもはここであらすじを紹介するのですが・・・なんせどの短編も内容の濃いお話ばかりでしたので、割愛させていただきます。この短編にて初めて伊坂幸太郎さんの作品に触れました。いろんな方が面白いということがわかりました!この「名探偵・白河ヨネフ」の小説を読んでみたいと思うくらいでした!でも、最後の最後にそーなるの!?という仕掛けがあり驚きましたこれ
ブログを書く頻度が減ってますが、これって別に「今忙しくてどうしようもない」とか、書くのが飽きた(書くことがなくなった)とかではないんですね実際今週は、ほぼ休みに近い(お盆は出かけないことにしている)また、元々は今週もやりたくない仕事があって、お盆の前後でも!働きたくないのに働かされるという、とんでもない?状態であったんですが、実は今週のやりたくない仕事がドタキャンになって(やった!)、家にずっといられることになった、めでたしめでたし、(来週から数週間
宮部みゆきさんの「三島屋変調百物語」の続編である『あんじゅう』を読み始めました。第一弾が凄く面白かったのでサクサク読んじゃったのでその勢いで『あんじゅう』も買って読み始めました。買って即2/5を読み終えたのですが、読み終えるたびにゾクッとする感じがに襲われます。結構分厚い本なんですけど、これはもうすぐに読み切っちゃいそうです。(^^
7月の読了本『謎の香りはパン屋から』土屋うさぎ目次:第一章焦げたクロワッサン第二章夢見るフランスパン第三章恋するシナモンロール第四章さよならチョココロネ第五章思い出のカレーパンエピローグ*大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉(ギリシャ語で「美味しい」という意味)でアルバイトをしている大学一年生の市倉小春。そこに持ちこまれる数々の謎を解決する小春の推理と活躍!焼きたてのパンの香り漂う〈日常の謎〉連作ミステリー!宝島社2025年第23回『
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは宮部みゆき先生の『龍は眠る』龍は眠る(新潮文庫みー22-4新潮文庫)[宮部みゆき]楽天市場1,155円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る土砂降りの中を運転していて、自転車乗りの高校生を拾った雑誌記者人の心を感じ取れる能力者だという少年は、記者自身も忘れていた過去、偶然居合わせた事故の犯人を言い当てていく納得できるだけの能力を少年から見せられるも、ただのインチキと証言する謎の青
休職中の刑事・本間俊介は親戚の男性から突然失踪した婚約者・彰子の捜索を依頼される。なぜ彰子は自分の存在を消さねばならなかったのか、彼女は何者なのか?事件の背景にはカード破産、消費者金融による借金地獄、多重債務といった現代社会の闇が存在し、奥の深い社会派の一面を持ったミステリとなっています。本間の推理がズバズバと的中し、有能すぎる点が少し気になりましたが、彰子の失踪の動機と過酷な過去、そしてもう一人の重要人物(この人物は最重要ネタバレになるので誰なのか明かせない)の浮上、驚愕の展開に惹き