ブログ記事1,054件
第12週全体のあらすじ現金の盗難事件は加賀美屋の経営陣だけでなく、板場の料理人たちや客室係の仲居たちに大きな波紋を投げかけます。帳場で現金を数えていた夏美が彩華を疑っているように見えてしまったからです。人の上に立つ女将としてはやってはいけない行動であるとカツノにたしなめられる夏美。夏美の扱いをめぐって周囲がギスギスする中、彩華は女将の環に「自分も女将修行」をさせてほしいと申し出ます。『どんど晴れ』(67)「裏の心と表の心」1月5日(月)午前7:15~午前7:30夏美(比嘉愛未)
どんど晴れ(103)「遠野への旅」2月16日(月)午前7:15〜午前7:30夏美(比嘉愛未)とアキ(鈴木蘭々)は観光雑誌の取材のため遠野を訪れる。環(宮本信子)に頼まれた仕事だが、好奇心おうせいな夏美は遠野に興味津々で、精力的にあちこちを見て回る。だが、環の思惑は別にあった。20年以上前に加賀美屋を出て、今は遠野に住むという柾樹の父と夏美が出会えれば…と考えたのだ。夏美はカッパが出るという川に誤って落ちてしまうが、通りがかりの男(奥田瑛二)に助けてもらう。どんど晴れ(104)「
こんにちは、lemonです録画したままにしてて感想書きそびれちゃったんですけど、面白かったです。泣きました※ネタバレ注意です母の待つ里最終回仕事人間の松永徹にとって、それは40年ぶりの里帰りだった。おぼろげな記憶をたよりに実家にたどり着くと、母は笑顔で迎えてくれた。嬉々として世話を焼いてくれる母、懐かしい家、懐かしい料理に、徹は安らぎを感じる。しかし何故だか、母の“名前”だけが思い出せない…。一方、古賀夏生も久しぶりの「里帰り」をする。夏生が向かった先も「同じ母」が待つ家。そし
どんど晴れ(73)「真実の思いやり」1月12日(月)午前7:15〜午前7:30彩華(白石美帆)が浩司(蟹江一平)と結婚するのは加賀美屋の女将(おかみ)になるためだと知った環(宮本信子)は、一抹の不安を感じつつも彩華の女将修業を認める。一方、カツノ(草笛光子)は女将修業中の夏美(比嘉愛未)にライバルが出現したことを心配するが、大女将を引退した手前、環の方針に口をはさめない。夏美は、一流料亭の娘が女将候補になったことに内心穏やかではないが、頑張るだけだと自分に言い聞かせる。どんど晴れ(74)
どんど晴れ(91)「競い合いの決着」2月2日(月)午前7:15〜午前7:30彩華(白石美帆)が客室担当した川端(中島久之)はガイドブックの調査員ではないと判明し、環(宮本信子)たちは落胆する。実は夏美(比嘉愛未)が担当した客こそが調査員で、夏美が困るような要求をしたのは、加賀美屋の旅館としての実力を見極めるためだったのだという。雑誌記事で、「サービスや態度が素晴らしく、老舗(しにせ)旅館にふさわしいもてなしだった」と称賛された夏美は、若女将(おかみ)競争で一躍優位に立つ。どんど晴れ(92
昨日、NHKにおいて、朝ドラの特番が放送されました。そのなかで、現在再放送されている、「チョッちゃん」の後が、「どんど晴れ」だと発表されました。このあたりから、私は朝ドラを割と見るようになったのです。主演は、比嘉愛未で、連ドラ初出演だったそうですが、この朝ドラで注目されたのは、小田和正の主題歌と、宮本信子と草笛光子です。岩手の老舗旅館の、女将と大女将なのですが、リアルタイムで見た時は、大女将の草笛光子がハマりすぎておりました。日本髪を結い、貫禄も申し分なく、ザ、大女将でした。この時の宮
本多俊之さんは、サックスプレイヤー🎷映画監督の故・伊丹十三さんが本多さんの曲に惚れ込み、伊丹映画作品の音楽は本多さんの曲でした。ほんとにその場その場ピッタリな音楽で映画を引き立てましたニュースステーションのテーマ曲「GOODEVENING」久米宏さんがお亡くなりになり、追悼番組で久しぶりにこの曲を聴いてシェアしたいな〜と思いましたGOODEVENING久米さんもお気に入りだったみたいちなみに本多俊之さんは現在は68