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こんなご質問をいただきました。どうしても赦せない人がいます。大嫌いです。思考の学校で教えていただいた、嫌いな人は自分を見せてくれている、嫌いな人から変えたい思考を点検できる。点検すればするほどに、自分の中にあるものだということ、よくわかります。それでも嫌いなものは嫌いです。好きにならなきゃだめですか。思考が100%現実化しているとしたら、見るもの全て自分の思考の産物と考えます。赦せないあの人、大嫌いなあの人、それも私の思考が創ったとでも?はい、例外なく10
・皆さんは、自由と聞いてどんなイメージがありますか?チャイルド(子供心)の視点での自由は『誰にも指摘されないこと』なんです。ですから、お父さん、お母さんに指摘されると自分の思い通りじゃない!!と腹が立つんです。・大人の視点での本当の自由とは・・・『選択できること』です。選択できるって、自分で決められることです。でもチャイルドは選択するのが嫌なんです。だって自分で選択すると、責任を取らなくてはならないから・・では『責任を取る』って
こんにちは。先日、思考の学校初の開催であった認定講師向けの3ヶ月実践講座第1期が修了しました!講師になったのに講座を受ける必要があるの?と思われるかもしれませんが思考は「一定期間見直したら終わり」ではないんです。人間は生きている限り毎日思考し続けますし講師であるからこそ自分自身の思考を整え、磨き続けていくこと同期同士での勉強会ではなかなか気付けない視点から思考のしくみへの理解をより深めていくことが思考のしくみをまっすぐみなさまに
ヒエラルキーってご存じでしょうか。Googleでしらべるとこんな言葉が書いてあります。ヒエラルキーとは組織の階層構造を指す言葉で、上に行くほど権力が強く流動的な性質を持ちます。だそう。ピラミッドを想像してくださいね。一番上、頂点が一番偉い人、この頂点を天辺におかず、その下が上にきたらどうなるかというと、ピラミッドはあっという間に全て崩れてしまいますよね。思考の学校ではヒエラルキーという言葉を使い、家の中でのトップはお父さんであり、