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実家の売却に向けて不動産屋とやり取りをしているのですが、気になったのが火災保険&地震保険。築40年の実家の前は、通行人が多い。例えば外壁がポロっと落ちて通行人を直撃してケガを負わせてしまったら賠償になると、いくつかの本にも書いてあって、先日の訪問査定の時にも2社に「火災保険に入った方がいいか?」と聞いてみたら両社とも「賠償のためにも入った方が良い」という返答。ネットで調べると、空き家の火災保険はややこしいらしいので、プロに相談しようと思って、保険の代理店
ゴールデンウィーク期間中の月曜日、クリーンセンターが開いている日ということでその日に兄たちも集合させ、無事大きな家具などを搬出出来ました。これではかどると思いきや、まだまだ物はあります。オットが夫婦2人暮らしで3DKのアパートにしては物が多いよね、と一言。実家のアパートは私が結婚で家を出てから建て替えがあり、引っ越しをしているのですがその時に2人暮らしだから、と物を処分して引っ越せばよかったのですが、母は物を捨てられない人だったようです。食器棚に入りきれな
公共料金、引っ越し前の連絡って自分の中では1ヶ月前かな!?(そんなつもりでいましたが)あれよ、あれよ、と売却が決まりまして。不動産屋さんに明け渡すのは決まってから2週間後という。。。(まだ本契約してない)さあ!急いで公共料金の解約をしなくては我が家は基本、亡くなった兄が法人として契約してくれていた。法人でいけないのだけ母が支払いしていたみたい。NTT(固定&ネット)兄契約だけど、撤去工事が必要だから私が解約手続きをする。日にちがかかる為、明け渡し後不動産屋さんに
こんにちは。仙台の不動産会社ポートハウスの鈴木です。5月に入ってからぐっと日差しが強くなりましたね。今日の仙台は晴れて気持ちのいい空が広がっています。今日もよくご質問をいただく不動産をお持ちの方なら知っておきたい「相続登記」についてお伝えしますね。◾️相続登記って誰に頼むの?義務化された今、知っておきたい「最初の一歩」「親から受け継いだ土地があるけれど、名義変更ってどうすればいいんだろう?」「どこに相談すればいいのか分からなくて、つい後回しにしている…」
実はこのゴールデンウィークに、岩手の実家とお別れしてきました実家じまいというやつです。私が生まれ育ち、明治生まれのじいちゃんを見送った。成長した兄たちや私が家を出、時を経て私は娘を里帰り出産。やがて母が逝き、父が逝った。郷里の思い出の詰まった家。両親が他界し空き家となって15年。人が住まない家は、荒れてゆくものです。なかなか踏ん切りがつかずにいて、兄妹の話し合いで手放すと決めてからすごい頻度で実家の夢を見ました。▼お墓のある里山の春。いまにも出そうな雰囲気。大切
母のお見舞いの後に実家に寄った一応、昔の様に「ただいま」と言ってみるもちろん返事はないけど毎回欠かさないかなり断捨離したものの、亡くなった父の物はともかく母の物はまだ捨てにくいもう家には戻れないとは分かっているけど理屈じゃないんですよね…とにかく母はめちゃくちゃ服持ちで、昔の人なのでとにかく何でも捨てないっそれは服に限らないのだけれども実家はいわゆる田舎の広い家除草しないと胸の高さまで伸びてトンデモナイことに一度、偶然出会した電気?ガス?の計測の方に除草して下さい、とお願いされ
義母は、とにかく物が多い人でした特にファンシーなものが大好き。例えば、窓においてた雑貨。窓を覆ってたアルミ材が一部写りこんでます。かつてはホウロウ雑貨にハマっていたらしく、家中に50個はあったでしょうか窓辺サイズの小さなものから、巨大な米びつサイズまで、とにかく大量ホウロウは、うちの地域では不燃ゴミです。いや、いいんですよ。ただ捨てるだけなら。トラップなのが、中の分別。ぐ、めんどいで、こういう棚も何個もありましたもちろん、全て中身入り。これも分別
今年は実家の庭のレモンの木の花、つぼみがびっくりするほどたくさん咲いてくれて、良い香りです。たくさんといっても、うちの木の、いつもの年に比べて、という意味でですけれど。いつもよりたくさん咲いてくれて、しかも実家じまいのため、名残惜しいですが今年で最後です。眺めて、香りを存分に味わい、花、つぼみをありがたく、活用させてもらっています。ウォッカに浸けてネロリのチンキ、オイルに浸けてネロリの浸出油に。はちみつに香りを移す、ネロリの蜂蜜漬けも。
実家じまいにかかわる片付けは3か月かけてやっと7割ほどまで進み、もう一息となりました99%はゴミや資源リサイクル品で、自治体の有料のごみ袋は40リットルと20リットルを合わせて100枚を購入し、すでにほぼ使い切りました1リットル10リットル当たりの袋代は30円なので袋代の合計金額はなかなかのものです当初は週1回のペースで片付けていましたが、全然進まないので今は週2回のペースで行っていますそして、片付けていると中には売れそう物も一部あり、随時自宅に持ち帰っています本当は迷わず捨てちゃえば
前回の「ホワイトアウト」からだいぶ日にちが空きました。だってね、回覧板の為に命がけで実家に往復したらその週末、また実家の班内でお葬式が出来ちゃってお付き合いの「参列」に行くことになったのです。(´Д`)ハァ…おかげで息子に会う予定はキャンセル。息子は心療内科へ行きストレス障害(適応障害)と鬱の傾向がみられるから通院をと診断書が出て、上司に話せて、とりあえず、仕事内容の対応を即、してくれたと言う事だったので(痩せちゃったとか言ってるし)会いたかったんだけど
実家を解体するにあたり、お別れの仕方について最後に実家を訪れる日の朝、ハイヤーセルフのメッセージを受け取りました。解体する家とのお別れの仕方感謝の心愛の祈りといったものは、どんなに遠くにいても届くものなのです。あの家で過ごした様々な思い出・・あの家で営まれたたくさんの時間・・そういったものが、あなたの心の中に生き続ける限りあの家は存在し続けるのです。地球の皆さんの感覚では、物体といったものが無くなってしまえばそれはもう、死んでしまったこと・・
こんにちは、絶賛実家じまい中のウメ子です3月から始めた実家の片付け。ついに、クライマックスを迎えました!!今回は産廃業者さんにお願いして、40年…いや、50年分?の電化製品や家具を一気に引き取っていただきました!その量、なんと4tトラック1台分!もう、スッキリよ〜〜〜!!!「これ、どうやって運ぶねん」というレベルの大型家具も、その場でさくさく解体してくださり、作業は3時間もかからず完了。いや、ほんとプロってすごい…!!!引き取っていただいたもの一覧:
今年の冬は初めて体験なほどの雪の多さでした。やっと春が少しずつ顔を覗き始めましたので、小樽の実家じまいの準備をぼちぼち始めました。最終的には業者さんにお願いするのですが、その前にリサイクルできるものがあるか調べたり我が家にも細かい思い出の物を持ってきました。私からお義母さんにプレゼントしてきたいくつかを・・・ぱぱさんはお義母さんが他界してからと思っていたようですが、誰も住まない家は早く処分した方が良いみたいなので・・・建て直しをした実家も、もう30年くら