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アラカン女が実家をしまい家を買うまでの話はこちらから↓実家処分を決意するまで実家をしまう母屋をしまう解体前の後片付け解体と売却実家じまい後家を買う新居へ引っ越し新居での暮らし実家にはいくらかの田んぼがあるが、母は30数年も他人に託したまま放置していた。その方から田んぼを返還され、不動産屋さんにも売れない土地と見放された後、私は農協に問い合わせた。農協も管轄ではないとのことで、農協は市の農業委員会に問い合わせてくれと言う。私は実家のある市の農業
公共料金、引っ越し前の連絡って自分の中では1ヶ月前かな!?(そんなつもりでいましたが)あれよ、あれよ、と売却が決まりまして。不動産屋さんに明け渡すのは決まってから2週間後という。。。(まだ本契約してない)さあ!急いで公共料金の解約をしなくては我が家は基本、亡くなった兄が法人として契約してくれていた。法人でいけないのだけ母が支払いしていたみたい。NTT(固定&ネット)兄契約だけど、撤去工事が必要だから私が解約手続きをする。日にちがかかる為、明け渡し後不動産屋さんに
受理されました実母の相続放棄を家庭裁判所に提出した事は先日11月5日に投稿させていただきました帰って来ましたいや、受理されました。兄妹からも届いたよ〜って連絡がありホッとしました。受理日が11月6日提出した次の日には受理された訳ですね死亡.事実を知った日から3ヶ月以内。意外とアッという間⏰亡くなって役所で除籍や(票)が取れる様になるまでにも時間はかなりかかります。仕事の合間に手続きするにしても平日ってなかなか難しい😓不動産屋さんから聴いたのですが、
無事に実家じまいが終了しました。正確には、まだ鍵の返却や担当者が確認に来たり、電気、ガス、水道の解約なども残ってますが、今日は大きな家具たちが旅立ちました。頼んだ業者さんは、『イーブイ大阪』。手慣れた主任さんと若手大学生風の爽やか青年たちが、テキパキと2時間半で家具を引き取ってくれました。カーペットも剥がし、照明もエアコンも、部屋に這わせた配線も、温水電気便座も、衛生受信アンテナも〜とにかく原状復帰ということで全て撤去。昭和の家あるあるの箪笥の森。リサイクル料金として、引き取り
実家の売却に向けて不動産屋とやり取りをしているのですが、気になったのが火災保険&地震保険。築40年の実家の前は、通行人が多い。例えば外壁がポロっと落ちて通行人を直撃してケガを負わせてしまったら賠償になると、いくつかの本にも書いてあって、先日の訪問査定の時にも2社に「火災保険に入った方がいいか?」と聞いてみたら両社とも「賠償のためにも入った方が良い」という返答。ネットで調べると、空き家の火災保険はややこしいらしいので、プロに相談しようと思って、保険の代理店
こんにちは。婚約を機にあれよあれよとジュエリーにはまり、沼に片足を取られつつある30代みそこです※沼った経緯はこちら今日はジュエリーでも物欲でもなく、私の実家の話を…最近の盆正月は、実家に帰省したら1日は必ず実家の整理をするようにしています。ここ数年、なんとなく決めた私のルールです。きっかけは母から聞いたある話…うちの父は片付けや家事がほとんどできません(というか、しません)。そして過去に一人暮らしをしていた頃、部屋をゴミ屋敷にしてしまったことがあると聞きました…
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。昨日、、実家のスチール本棚を金属買取業者に持ち込んだところ、17kgで、799円でした!1円おまけで800円くれました(笑)しかも、よく冷えてる緑茶のミニサイズ缶ももらえて嬉しい暑かったからありがたや。近い将来やってくるであろう実家じまいの負担を今動くことで、少し軽くできている気がします。一度にやろうとしたら業者に任せるしかなくて、百万超えてきそうだもの。こちらは、2階の元子供部屋収納に放置されていたウォータージャグと水
住まいの仕事に関わって23年。このブログは、40代〜60代のための「住まいを考えるブログ」です。住まいを中心に、実家のこと、老後の暮らし、これからの生活の変化について、毎日情報を発信しています。最新情報は、Threads(スレッド)▼▼キャリーライフ/住まいの"カイゼン"(@carrylife0729)今回は、戸建ての物が多すぎる問題実家じまいで困る家財整理の現実実家や戸建ての片付けで、最初に驚くのが「物の量」です。普段
この週末は、実家の相続の書類が整ったとのことで、いとこの不動産屋に出向いた。実家の不動産登記権利情報。実家にあった不動産登記の書類からは随分進化し、DX化が進んでいた。仮に失くしても、データのバックアップがデジタルで残っているとのこと。あとは、いよいよ実家の売却作業に入る。「専属専任媒介契約書」を渡される。この書類を見るのは、実は2回目だ。実は31年前、一度購入した寝屋川の一戸建てがあまりに安普請で造りがひどく、早々に住み替えるべく地元の不動産屋と手続きをしたのだった。寝屋川を売
2023年9月末に父が他界。10月1日に葬儀、10末に終の棲家だったサ高住を退去。茅ヶ崎と実家のある宝塚を行き来している、遠隔介護な私。葬儀の後に自宅に戻り、再びサ高住退去へ。そして自宅に戻った。でもって、また四十九日に行く?つまり、逝去から四十九日の間に、3回帰省する?1回1日2日じゃ終わらない!1週間以上の滞在。いやはや、2回で精一杯だった。お坊様からいただいた法要のスケジュール表を見ると、「百箇日」なる文字を発見!お正月明け、1月4日とある。コレだ!葬儀後の父の法要は、命日からバッチ
実はこのゴールデンウィークに、岩手の実家とお別れしてきました実家じまいというやつです。私が生まれ育ち、明治生まれのじいちゃんを見送った。成長した兄たちや私が家を出、時を経て私は娘を里帰り出産。やがて母が逝き、父が逝った。郷里の思い出の詰まった家。両親が他界し空き家となって15年。人が住まない家は、荒れてゆくものです。なかなか踏ん切りがつかずにいて、兄妹の話し合いで手放すと決めてからすごい頻度で実家の夢を見ました。▼お墓のある里山の春。いまにも出そうな雰囲気。大切
こんにちは、絶賛実家じまい中のウメ子です3月から始めた実家の片付け。ついに、クライマックスを迎えました!!今回は産廃業者さんにお願いして、40年…いや、50年分?の電化製品や家具を一気に引き取っていただきました!その量、なんと4tトラック1台分!もう、スッキリよ〜〜〜!!!「これ、どうやって運ぶねん」というレベルの大型家具も、その場でさくさく解体してくださり、作業は3時間もかからず完了。いや、ほんとプロってすごい…!!!引き取っていただいたもの一覧: