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吾輩はアラ還サラリーマンである。気がついたら定年まであと3年と少し。この1年で気力も体力もめっきり落ち、週5で働くのは非常につらい。会社をやめたいのはやまやまではあるが、退職金が見えてきた今となっては、妻子持ちは最後まで完走することが求められるのである。男はつらいよ、といったところか。特に仕事へのモチベーションもなく、退職金目当てに痛勤電車で会社へ通う日々。若い頃から、もう少し蓄財やら投資やらに興味をもっていれば違った人生があったのだろうか。まあ、今さらそんなことを言っても仕方がな
既に半年以上前に、「今年の6月で完全リタイア」と決め、家族には伝えていた。一方でベトナムから帰ると会社から、当社初の早期退職プログラムの対象者に該当、との通知あり。定年後再雇用なのに、早期退職対象者?安い基本給の2ヶ月分もいただければ御の字、と思っていた。その後、会社の資料を見て、大きな驚き。6月中に退職すれば、再雇用満了の65歳まで10ヶ月分の基本給+ボーナス1回、全額差し上げます、とのこと。総額で300万円台。さらに、早期退職制度はハロワでは会社都合扱いとなるの
定年退職を期に何か自分の趣味を持とうと考える人は多いです。そんな中、私的には城巡りや歴史史跡巡りがオススメです。別に定年後ではなく30代、40代、50代の現役バリバリ世代にもオススメの理由はたくさんあります。また愛知県や名古屋市に住んでいる方は特に、個人的に大きなポイントと思うのは以下の4つの理由です。(1)戦国武将ネタが豊富(2)名城が多い(3)経済的(4)知識・経験が積み重なるこれ以外にも基本的に歩くし、足腰が丈夫になるというのもありますが、面白い趣味ですよね。
こんにちは、マキさんです。今回は、「ハローワーク求人の現実老後の辛い再就職事情26選」の口コミをご紹介します。60代・男性の口コミ。私は今年で64歳になります。中学を卒業してから、ずっと働き詰めの人生でした。正直なところ、もう働きたくはないのですが、働かないと生活ができないのが現状です。バブルの頃は、どの企業も活気に満ち溢れていて、二交代制や残業、休日出勤を厭わず働けば、それなりの給料をもらうことができました。しかし、今はハローワークに行っても
私は、定年後に働く意味は、生活費を補うことはもちろんですが、それだけではないと思っています。仕事を続けることは、生活に張りをもたらします。特に運動習慣のない方にとっては、通勤や仕事中に歩くことが自然と運動の代わりになります。意識しなくても体を動かさざるを得ない環境に身を置くことは、大きな意味があります。さらに、社会の一員として働くことで、人と話し、自分が社会の中で役割を持っていることを実感できます。これはお金には換えられない価値です。年齢を重ねるほど、意識して体を動かさなければ、体力は確
このブログでは私【アラカンブロガーようじろ~】がブログを書くことで成長出来たり、新しい出会いなどをお伝えし、ブログの可能性を共有したいと考えています。私のプロフィールページ【老後2000万円問題を乗り切る、ゆる〜い第二年金生活。】も是非ご覧ください。最近、同世代の友人と話していて気づいたことがあります。同じ60代なのに、定年後も収入を得続けている人と、年金だけで生活している人にハッキリと分かれてるんですよね。この差って、一体何なんでしょう?才能?運?それとも
旅行で訪れている土地の映画館にもけっこう行ってます。やっぱり東京ってすごいわ。3月に3週間ほど滞在したときも本当に楽しかった。SNSでいつもチェックしてるんだけど、舞台挨拶とかマサラ上映とか・・・映画館もたくさんあるし、リバイバル上映の機会も多い、羨ましい。私が住んでいる京都(関西)もまぁまぁ恵まれていると思う。大阪にも行けるし。東北や九州も個性的な映画館が多くて、これはこれで面白い。公共交通機関しか使えないので、アクセスの問題はあるけど。今日は私がいつも行く地元の映画館を・
発酵が私を変えた瞬間こんにちは!週末発酵料理教室の先生Miiです。今日から少しずつ私が「発酵」に出会って人生がどう変わったのかそして今に至るまでにぶつかった壁とその乗り越え方をお話ししていこうと思います。どうして急に?そう思われると思います。Instagramなどの発信をしている中で・発酵が好きで学んでいる方もいる一方で・家族との予定があり自分の時間を諦めている人・本業があって自分時間がとれない人・いつか発酵の先生になりたい人いろんな方にメッセ
「定年後の今、練習が生きがいになりました」〜受講生の声より〜今日は、オンラインフルートレッスンを受講してくださっている生徒さんたちのリアルな声をご紹介します。「楽譜が読めなかった私が、半年後には1曲吹けるように」この方は、楽器に触れるのもはじめて。でも、週に1回、無理のないペースでレッスンを重ねていくうちに、半年後にはお気に入りの1曲を通して演奏できるようになりました。「人前で演奏するのが、楽しくなったんです」もともと人前に出るのが苦手だったという生徒さん。でも、「一歩踏み出して