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noteで晒すもう1人の私の書いた官能小説『快楽の裏切り――ある女の官能小説――』|Satomi婚外恋愛×官能×中イキプロデューサー🌙快楽の裏切り――ある女の官能小説――愛されている。そう思いたかった。けれどその腕の中で、私の心は、遠く離れた別の男を思い描いていた。シーツに沈んだ身体は、彼の体温で熱を帯びている。交わるたびに名前を呼ばれ、唇を重ね、肌を撫でられても——私の奥で疼くものは、まったく別の記憶だった。(どうして、いま……)彼が私を…note.com
わたしは助けようかとも考えた。しかし男は大柄で、腕っ節も強そうだ。女が必死に抵抗をこころみているにもかかわらず、いともたやすく押さえつけているのを見て、それがわかる。残り短い人生だ、ムリをして痛い目にあうのはバカげている。それよりも、女が無理やり犯されるシーンなんて、そう簡単に見られるものじゃない。「娘さんには悪いが、冥土のみやげだ」わたしはそう考え、より近くまで寄り、男の行動を見つめた。帽子を目深にかぶり、サングラスをかけた男は女の身体を二つ折りにすると、丸まった尻の向こう
「おはようございます」リカは、いつもの穏やかな事務職の声を装いながら、自席へと腰を下ろした。タイトスカートの裾を整える指先が、わずかに震える。今朝、満員電車で名もなき「観賞者」の指に沈められ、不意に中途半端な絶頂を迎えさせられたリカの肉体は、鎮まるどころか、さらなる強欲な渇きに支配されていた。(……ああ。奥が、まだ熱い……。誰かに、もっと……っ)経理補助としての平穏なデスクワーク。書類をめくる指、キーボードを叩く音。周囲には真面目に働く同僚たちがいる。だが、リカの意識はその壁の向こ
毎週月曜・水曜・金曜10:30に更新します。ブログ連載官能小説『終わらぬ夜に光を抱いて』璃空を出産後、ふとしたことで涙が出るようになり、重苦しい感じは日に日に強くなりました。物事が前向きに考えられない、そう夫に相談したことがありましたが、「産後鬱なら僕には治せない。はやく病院に行ってくれ」と突き放されました。それからは、夫とまともに会話ができなくなりました。あてつけなどではないのです。本当に、話すべき言葉が見つからなくなってしま
グラマラスな熟女。今日は「これでいじめてほしい」と、ベッドの上にバイブとアナルプラグを並べて見せてきた。四つん這いにさせた私は、まず小さめのアナルプラグで窄まりを優しくほぐしていく。ゆっくりと奥まで沈めると、彼女の腰がびくんと震え、甘い吐息が漏れた。さらに長いプラグに替えると、熟女の声が一気に甘く溶け始め、よがり始めた。今度はウーマナイザーをあてがい、充血した花びらと敏感な真珠を執拗に吸い上げながら、もう一つのアナルプラグをゆっくりと挿入する。途端に熟女は大きな声で喘ぎ、背中を弓なりに反
インタビュー・ウィズ・愛人(ミストレス):伯爵夫人の館で女流画家・英里紗(想文堂books)※「インタビューウィズ愛人(ミストレス)愛の奴隷」の続編です。『インタビュー・ウィズ・愛人(ミストレス):愛の奴隷【女流画家・英里紗】』インタビュー・ウィズ・愛人(ミストレス):愛の奴隷女流画家・英里紗(想文堂books)美貌の女流画家が世慣れた医師の男と出会い、未知の官能に花開いていく…ameblo.jpあらすじ知人の伝手で、俺はある人物を紹介された。その人は画家で、体験してき
小柄で愛らしい熟女の肢体は、柔らかな月光を纏うように妖しく輝いていた。私の硬く脈打つ肉茎を、ズボンの薄い布地越しにその豊潤な臀部に押し当てると、彼女はすべてを悟ったかのごとく、甘く湿った股間を優しく擦り寄せてくる。微かな吐息が、夜の空気に溶け込む。部屋に足を踏み入れるや否や、我らは互いの衣を剥ぎ取り、素肌を露わにベッドへ沈む。彼女は私の上に跨がり、妖艶な瞳を細めて誘うように腰をくねらせる。私がその尖った乳峰に指を這わせると、即座に甘い喘ぎが漏れ、身をよじる。どうやら、こ
「ひ、……っ、あぁっ!!」声にならない叫びとともに、リカの肉体は本日何度目かも分からない、だが今までで最も強烈で背徳的な絶頂へと叩き落とされた。夫の「愛してる」という歪んだ独白を背中で浴びながら、部下の飯塚に壊された秘部を自らの指で抉り抜いた瞬間、頭の中が真っ白な光で塗りつぶされる。足から一気に力が抜け、膝がガクガクと激しく震えた。ドサッ……!!耐えきれなくなったリカの身体は、床にたたきつけられるようにして崩れ落ちた。フローリングに横たわった彼女の口からは、だらしなく透明な涎がシーツや
「あ……っ、飯塚さんっ、待って……!もう、何度目……っ!?」リカの制止など、今の飯塚の耳には届かない。35年間、分厚い氷の下で眠っていた彼の性欲は、リカという熱源に触れて完全に決壊し、制御不能な濁流となって溢れ出していた。眼鏡を投げ捨て、髪を振り乱した飯塚の瞳には、もはや職場の大人しい後輩の面影はない。あるのは、初めて手に入れた「最高の玩具」を、壊れるまで弄り倒そうとする幼い残酷さと、剥き出しの飢餓感だけだった。『ドチュッ、ギュルルルッ……!ヌチャアッ!!』「ひ……っ、あ、あ
官能小説を書いていると、ふとした瞬間に言葉の壁にぶつかります🤔たとえば、ベッドの上で彼女が身にまとう「それ」をどう表現するか。「ショーツ」?「パンツ」?それとも「パンティ」?いや、「下着」が無難?たった一語なのに、シーンの色気も、キャラクターの魅力も、物語の温度すら変わってしまう。私はキーボードの前で何度も立ち止まり、頭を抱えます笑初めて官能小説を書いたとき、頭に浮かんだのは「パンツ」だった。ストレートで、日常的で、書きやすい。でも、読み返してみると、なん