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NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。連載・恋愛官能小説「恋は静かに、長く、深く」㉝優香里マーマレード・キッス(3)心がめちゃくちゃになる部屋に入ると江藤は私の服を優しく脱がせて体を拭いて、敷きっぱなしの布団に横たえた。江藤も脱いで、私に覆いかぶさってきた。見下ろしてくる江藤の目が、優しくも見えたし、緊張しているようにも見えたし、悲しげにも見えた。私は江藤の首筋に腕を回して顔を引き寄せて、初めて私からキスをした。どきどき
今日は、TMNETWORKコンサートでした‼️観客が若い方から、ご年配まで幅広かったです。私はこんな感じでした(笑)会場は暗いので、白のドーランでベースを塗りました。(踊るので、汗をかくのでドーランはマジ落ちない‼️)久しぶりにマスカラつけたら重い💦つけまつげ⋯すれば良かった💦文化学園HBGホール観客多すぎ💦年齢層広過ぎる💦会場での私の格好(笑)怖い?(笑)優しいのですよ、わたし(笑)しかし。ウツ⋯痩せすぎてて、心配⋯💦明日が仕事だから、終わったらすぐタクシーにのり
スクリーンの光が、彼の頬を断片的に照らす。私は視線を前に向けながら、横顔を盗み見る。肘掛けの下で、彼の手が私の手首に触れ、ゆっくり滑って膝の上に置かれた。「……何」答えはなく、代わりに指先が太腿をなぞる。布越しでもわかる、熱を帯びたタッチ。音響の重低音が腹の奥を揺らすたび、彼の手もじわじわと内側へ。肌の薄いところを通るとき、爪の先がかすかに引っかかって、ぞくっとする。「やめ…」小さく言ってみる。「ほんとに?」と唇が耳にかかり、熱い息が頬を撫でた瞬間、反射的に肩が震えた
大学時代につきあっていた春翔彼はミステリー作家『水上あまね』の大ファンだった「ハルく…友達が“水上あまね”は若くて美人なんだって言ってたから」ちひろの言葉に守屋はプッと吹き出した「いるんだよな、ネットのデマを真に受けるヤツ。残念ながら、水上あまねは男だよ」「ペンネーム、ってことですか?」「いいや、本名。スマホで“あまね”って打って漢字にしてみな」鞄からスマホを取り出し、言われた通りにしてみると「!!」画面には『周』という文字が最初に出てきた「免許証にはフリガナなんて無いもんな
『ご挨拶・自己紹介』主に女性向けの恋愛官能小説を執筆しています。ほかにも男性向けの官能小説、恋愛小説も書いています。はじめまして。または以前からお世話になっている皆様お久し…ameblo.jp電子書籍AmazonKindle本二つのペンネームで出版しています長門美侑有永光希(Amazon.co.jpへリンク)ブログ連載小説「恋は静かに、長く、深く」⑥君以外のことは考えられない(6)優香里は食器も片付けないで台所横の脱衣場に飛び込んで
人妻調教:美しい叔母の、みだらな秘めごと(想文堂books)あらすじ少年のころのころ、ある人に恋をした。その美しい女は、人妻で、俺の叔母だった。ずっと年上なのに、お姉さんみたいな感じの、可愛い人だ。可愛くて色っぽい。その人、香奈美さんに会いたくて、俺は叔父の家をよく訪れた。そんなある日……。「触っていいよ」その人の甘い声がささやく。「触りたいんでしょう。いつもそんな目でわたしを見ていたわ」「……すみません」素直に謝った。香奈美さんに触れたかった。この人が……
最近、大人向けの色っぽい表現を模索しております。本日のテーマは「乳房」です。乳房という表現がもうエロいのですがもっと妄想を掻き立てるような表現はないものか・・・巨乳をイメージする。・・・自分がそうではないので、イメージするしかない。こんもりとした二つの・・・丸い・・・・うん!チャーハンしか浮かばない!丸くお椀をひっくり返したアレ・・・「彼女のこんもり盛ったチャーハンが、触れた途端にパラパラと解けていく」・・・・全く、淫心が湧か
そばに近づくだけで、甘く熟した香りが漂う――まさに完熟熟女。出会いのときは品よく挨拶を交わし、どこまでも淑やかな佇まいであった。だが、ベッドに辿り着いた瞬間、彼女は豹変した。「私はいつもこうやって慰めているの。見ていて…」そう言うや否や、四つん這いになり、潤んだ花びらを指でかき回し始める。いやらしい水音が室内に響き、鼻をくすぐる濃密な匂いが立ちのぼる。その淫靡な姿に昂ぶりを隠せない私に、彼女は挑発する。「あなたも見せて…その肉棒、どうやって慰めてるの?」命令するような声。しかし私
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。連載・恋愛官能小説「恋は静かに、長く、深く」㉞優香里マーマレード・キッス(4)囁きあい、高まりあう二人。「優香里、あんな奴とのこと、忘れろ」江藤が唇を離すと、耳元で囁いた。江藤に触れられて、体がじんじん熱くなる。「すごい・・・感じるんだな」江藤は震える私に囁いた。「こんなに感じちゃうの初めてだよ」私はまた泣きそうになる。江藤はくすりと笑った。その笑い方がすごくセクシーで、私の胸の奥の一番やわら
NaNaのブログにお越しいただき、ありがとうございます。ゴールデンウィークも残りわずかとなりましたね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?今夜は連休の疲れを忘れ、濃密な夜の読書体験に身を任せてみませんか?今回はいま開催中の「AmazonKindle無料キャンペーン」についてお知らせさせてください。電子書籍AmazonKindle二つのペンネームで出版しています長門美侑(恋愛官能小説)有永光希(官能小説)明日終了:Amazon
六本木ロスト・バージン・ナイト:かつての教え子を抱く男と女のラブアフェア(想文堂books)あらすじ俺が地方のとある高校の教師だったころ、陰湿ないじめにあっていた女生徒を助けた。綺麗な大人しい子で成績も良い。その出来事がきっかけで彼女、花岡美優季に慕われるようになり、俺が教師をやめて東京へ来てからも、ずっと手紙のやり取りを続けている。大学四年生になった彼女から、ある日、こんな手紙が来た。秋の連休を利用し、友人と一緒に泊まりがけで、東京の名所を巡る計画を立てた。その最終日に俺に会いた
ブログ連載小説「恋は静かに、長く、深く」③君以外のことは考えられない(2)コンコンドアをノックする音に僕は飛び上がった。慌ててトランクスを引っ張り上げたら元気になったままの自分が引っかかった。「浩平、いる?」優香里の声だ。「待って、今開ける」応えた声が掠れてしまう。何とかズボンを穿いて立ち上がり、ドアを開けると制服姿の優香里がいた。バーバリーのマフラーにベージュのゆったりしたカーディガン。茶系のチェックのミニスカートに、ボリュームたっぷ
最近、ポルノ小説に挑戦しています。今回は話題のアレを表現してみました。乱れた緑髪の下を目で追うと絡まり合う白く細いしなやかなる肢体思わずその弾力を想像し唾液がジワと染み出す二つの丸みを帯びたものの中央にはピンクのアクセントが艶めいている脂の乗った肉片の中に太くて長い棒がズブと突き刺さり澄んだ雫を滴るほどにまとわりつかせそそり立っているその熱いエキスに唇を押し当てじゅるじゅると吸うと中心部から込み上げる幸福感に恍惚の表情を浮
女教師のように:或る女流画家の蜜愛の告白【愛欲書館】画家の私は、都内のとあるギャラリーで個展を開催した。その折、ギャラリーのオーナーから、医師の男性を紹介された。私の絵を賞賛してくれて、何点かの作品を購入いただいたその男性は、私に会ってみたかったという。私よりもずっと年上のその人に、紳士的な態度で誘われ、何度も逢瀬を重ね、やがて私は、ホテルのスイートルームのベッドの上で、彼に抱かれた。その夜以降、彼の巧みな性愛の技巧に溶かされた私は、彼の虜になっていく。ベッドの上で目隠しをされ、腕を
美しい叔母の、みだらな秘めごと(想文堂books)https://amzn.asia/d/3SnrCMDあらすじふんわりした感じの美人のその人に、僕は密かに憧れていた。その人は僕の叔父の奥さんで、僕から見て叔母になる。僕よりもずっと年上なのに、お姉さんみたいな感じの、可愛い人だ。可愛くて色っぽい。その人、香奈美さんに会いたくて、僕は叔父の家をよく訪れた。そんなある日……。香奈美さんが僕の手首を捉え、自分の足に、横座りにしている香奈美さんの膝の上あたりに置いた。「触っていいよ
日々、文字でのエロティシズムを練習しているわけですがその際自分の体におじさんを憑依させております正確にいうと「おじさんってこんな気持ちだよね?」という想像ですが。女なので、完全には理解することはできない・・・おじさんと言っても、いろんな人がいるし。誰か、おじさんの気持ちを教えてほしい。ということで今日はおじさんになりきって、女性の胸をチラ見してみました。おじさんたち、合っていますか
毎日、晩酌(いや最近は”昼酌”)しながらどこまでエロティックに表現できるか言葉遊びをしています。備忘録を兼ねて載せます。数ヶ月後に読んで「うわぁ〜、下手くそ〜」となっていることでしょう。まずは缶ビールをグラスに注いでポルノ的に・・・上唇の裏をひんやりと湿らせながらそのまま舌のカーブをしっとり撫でていく虐めるように刺激する苦みが舌先にキュッと絡みついた穴いっぱいに大きくなって貫いてくる香り