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NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。今日をもって終わりました「Kindle無料キャンペーン」。おかげさまで多くの方に長門美侑の著作「双華のカデンツァ」をダウンロードしていただきました。官能世界につながる扉私の発行している電子書籍たちは、ブログの世界観をさらに濃密にしたような作品ばかりです。ブログを読んでくださっている皆様に、書籍も気に入っていただけたなら、こんなに嬉しいことはありません。このブログが、私の描く官能世界につながる扉に
これは1年前ですが。いや…二瓶有加さん、最高っす!!ちなみにこれ↓なんか…なんといっていいのか彼女元武道館アイドルですけどね(笑)ぶどう狩り&BBQというのがアナログチックでよかたい!で、ノブロックに出てた時、もう大笑いしてしまいました。まあ、ゆにば~すのはらちゃんの自作官能小説朗読がすごすぎたんですけどね!豪快に口の牛乳を吐き散らすゆうか!!エゲツナイけど、良い!!あの企画、またやってほしいよ。頼んます、佐
最近、大人向けの色っぽい表現を模索しております。本日のテーマは「乳房」です。乳房という表現がもうエロいのですがもっと妄想を掻き立てるような表現はないものか・・・巨乳をイメージする。・・・自分がそうではないので、イメージするしかない。こんもりとした二つの・・・丸い・・・・うん!チャーハンしか浮かばない!丸くお椀をひっくり返したアレ・・・「彼女のこんもり盛ったチャーハンが、触れた途端にパラパラと解けていく」・・・・全く、淫心が湧か
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~連休の記憶~今回は、「連休最後の朝に思う事」を綴った短文です。『甘く温かい記憶』あと五分だけ、とベッドの中で昨日の写真を開いた。昨日のあなたとの思い出が画面に色鮮やかに煌めいている。スクロールしても、私が欲しいあなたの記憶がそこにない。肌に触れた温かな腕の温度も、微笑んだ時の吐息の甘さも、美しい写真には残らないから。つるんとした画面に指
「み、美由紀ねえ…」「どう?わたしはむかしのまま」そういわれても、過去の裸を剛史は知らない。いや、一度か二度、風呂に入れてもらった記憶はある。けれど遠いむかしのことだ。美由紀の肢体がどうだったかなんて、覚えていない。しかし、グラビアやアダルト動画で見る裸体とくらべ、遜色があるどころか、だれとくらべても見劣りしない肉体がそこにはある。恥じらいながら乳房を腕で隠し、パンティ1枚姿になった美由紀を剛史は凝視してしまう。普段は透き通るように白いであろう素肌は、羞恥とアルコールで火照っ
日々、文字でのエロティシズムを練習しているわけですがその際自分の体におじさんを憑依させております正確にいうと「おじさんってこんな気持ちだよね?」という想像ですが。女なので、完全には理解することはできない・・・おじさんと言っても、いろんな人がいるし。誰か、おじさんの気持ちを教えてほしい。ということで今日はおじさんになりきって、女性の胸をチラ見してみました。おじさんたち、合っていますか
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。連載・恋愛官能小説「恋は静かに、長く、深く」㉝優香里マーマレード・キッス(3)心がめちゃくちゃになる部屋に入ると江藤は私の服を優しく脱がせて体を拭いて、敷きっぱなしの布団に横たえた。江藤も脱いで、私に覆いかぶさってきた。見下ろしてくる江藤の目が、優しくも見えたし、緊張しているようにも見えたし、悲しげにも見えた。私は江藤の首筋に腕を回して顔を引き寄せて、初めて私からキスをした。どきどき
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。今日は、私のブログを読んでくださる皆様に私が普段「どんな気持ちで執筆しているか」を知っていただきたく、心の赴くままに綴らせていただきます。お付き合いいただけたら嬉しいです。「もしあの時…だったなら」から始まる世界線へ。ここにいたるまでに、いくつもの選択を重ねてきた大人の女たち。私にも時折、「もしあのとき、別の道を選んでいたら」とよぎる瞬間があります。もしあの時、自分の想いを伝えていたなら。
オフィスに残された飯塚は、もはや仕事のふりをすることさえ放棄していた。デスクに置かれたままの書類。その数字が歪んで見える。視線は、書庫へと続く重い扉に、呪いのように釘付けられていた。(……遅すぎる。資料の整理なんて、そんなに時間がかかるわけがない)飯塚の脳内では、自らが作り上げた妄想が、より生々しい「現実」となって彼を苛み始めていた。さっき、自分がリカの耳元で囁いた淫らな光景。それを今、まさに課長が実行しているのではないか。(あの課長が、ただ書類を運ばせるだけで済ませるはずがない
その後、剛史の足は美由紀の家から遠のいた。そして大学が始まると、新しい生活の楽しさや忙しさで美由紀の存在すら忘れがちになっていた。そんなる日。「もしもし、剛史ちゃん、わたし美由紀、叔母の美由紀」剛史の携帯電話から、美由紀の沈んだ声が伝わってきた。「夜に悪いんだけど、ちょっと相談があるの。ウチに来てくれない」「相談?」「主人はきょう……、きょうは帰らないから、安心していいから」叔父の顔を見るのがいやで訪ねてこない。美由紀はそう思っていたのだろう。たしかにそれもあるが、
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。大人の女性たちが「わかる、感じる」物語を、電子書籍で、”深く、濃厚に”綴っています。~二つのペンネームで出版中です~長門美侑(恋愛官能小説)有永光希(官能小説)(Amazon.co.jpへリンク)5秒で読める恋愛妄想短文~子供が寝た後、私はママから女に戻る~今回は、「母であり女であること」を賛美する想いで綴った短文です。『あなたの視線にほどかれる夜』昼間の騒
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。連載・恋愛官能小説「恋は静かに、長く、深く」㉜優香里マーマレード・キッス(2)こぼれ出た告白家庭教師と優香里が向かう先は「江藤、私を抱いて」カテキョの名前を初めて呼んだ声が、震えた。私の背中を撫でる手が、ふいに止まる。「江藤が好き」私は言って、江藤の背中に手を回した。ずぶぬれでタクシーに乗り込んで私の家に向かった。江藤は、私の濡れた髪を耳にかけて頬にキスをした。それから唇を重ね合わせた。やわら
NaNaのブログにお越しいただき、ありがとうございます。ゴールデンウィークも残りわずかとなりましたね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?今夜は連休の疲れを忘れ、濃密な夜の読書体験に身を任せてみませんか?今回はいま開催中の「AmazonKindle無料キャンペーン」についてお知らせさせてください。電子書籍AmazonKindle二つのペンネームで出版しています長門美侑(恋愛官能小説)有永光希(官能小説)明日終了:Amazon
女教師のように:或る女流画家の蜜愛の告白【愛欲書館】画家の私は、都内のとあるギャラリーで個展を開催した。その折、ギャラリーのオーナーから、医師の男性を紹介された。私の絵を賞賛してくれて、何点かの作品を購入いただいたその男性は、私に会ってみたかったという。私よりもずっと年上のその人に、紳士的な態度で誘われ、何度も逢瀬を重ね、やがて私は、ホテルのスイートルームのベッドの上で、彼に抱かれた。その夜以降、彼の巧みな性愛の技巧に溶かされた私は、彼の虜になっていく。ベッドの上で目隠しをされ、腕を
最近、ポルノ小説に挑戦しています。今回は話題のアレを表現してみました。乱れた緑髪の下を目で追うと絡まり合う白く細いしなやかなる肢体思わずその弾力を想像し唾液がジワと染み出す二つの丸みを帯びたものの中央にはピンクのアクセントが艶めいている脂の乗った肉片の中に太くて長い棒がズブと突き刺さり澄んだ雫を滴るほどにまとわりつかせそそり立っているその熱いエキスに唇を押し当てじゅるじゅると吸うと中心部から込み上げる幸福感に恍惚の表情を浮
おはようございます。NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。普段、深く激しい恋愛ばかり書いていますが、今日はいつもよりも温かくやわらかな愛に触れてみたいと思います。心浮き立つ賑やかな連休。少し疲れた私は、一人そっと明け方にベッドから抜け出す。夜明けをにおわす空の下優しい群青色が外の風景を包む静かな時間いつのまにか速まっていた呼吸を整えるようにひとり静かに淹れたコーヒーの香りに身を委ねてみる明け方が好き。まるでこの時間が自分だ
都心の私立大学に合格した剛史は故郷を離れて上京し、アパートで下宿することになった。アパートの近くには、母親の妹である美由紀が暮らしていた。いや、美由紀が暮らしていたというよりも、近くに親戚のいる物件を両親が選んだという方が正解だ。右も左も分からない大都会に18歳の子ども一人送り出すことを、剛史の両親は不安に思ったのだ。両親は最初、美由紀の家に住むことを提案した。だが剛史はそれを断ったし、承諾したとしても美由紀の側から拒絶されたに違いない。美由紀の夫、つまり叔父は有名国立大学を卒業し
拙作『瞳』がkindleで復刊しました[注1]。その登場人物の画像もアップしました[注2]。もしkindleunlimitedに登録なさっていれば無料で読めますし、そうでない場合は880円で読めます。拙作『瞳』については「注2」で若干説明しております。まずは「注2」をご覧いただき、気に入ったら「注1」から入手してくださいませ。お願いいたします。注1:AmazonAmazonwww.amazon.co.jp注2:#二次創作拙作『瞳』が復刊しました!-池野せいきちのイラスト
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。いつも読んでいただきありがとうございます。今回から新しい章に突入しました。これからも温かい応援、よろしくお願いします。連載・恋愛官能小説「恋は静かに、長く、深く」㉛優香里マーマレード・キッス(1)誰かに慰められて泣くのは家庭教師の抱擁がこんなに温かいなんてカテキョが立ち止まって、私を振り返る。戻ってきて、私を抱きすくめた。どうしてだろう。タケさんの時と違って、とっても温かくて心地よかった。
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。自己紹介ページはこちら連休も中盤、みなさま、お元気におすごしでしょうか。今日はこのブログをいつも読んでくださる皆様にありがとうの想いをのせて無料キャンペーンのお知らせをさせてください。電子書籍AmazonKindle二つのペンネームで出版しています長門美侑(恋愛官能小説)有永光希(官能小説)無料キャンペーンのお知らせ5月3日(日曜日)午後5時から5月6
毎日、晩酌(いや最近は”昼酌”)しながらどこまでエロティックに表現できるか言葉遊びをしています。備忘録を兼ねて載せます。数ヶ月後に読んで「うわぁ〜、下手くそ〜」となっていることでしょう。まずは缶ビールをグラスに注いでポルノ的に・・・上唇の裏をひんやりと湿らせながらそのまま舌のカーブをしっとり撫でていく虐めるように刺激する苦みが舌先にキュッと絡みついた穴いっぱいに大きくなって貫いてくる香り
身も蓋もないことを言ってしまえばちひろを好きになった理由は、体の相性が良いことに尽きた中学からのつきあいだったユリはと言えば朝から晩まで俺にまとわりついてきて、隙あらば抱きついたりキスをせがんだりするわりに「…気持ち良くない?」「そういうわけじゃないんだけど」セックスになると途端にテンションが低くなり、期待した反応が返って来ることは少なかった「くすぐったい」「くすぐったい、以外の感想はないのか?」「だって、ほんとにくすぐったいだもん」俺のやり方が間違っているのだと、本気で悩ん
時折覗く希望の花サンプルを読む:“【R18小説】後輩の彼女が処女だったので寝取った体験記:自分を慕う後輩が連れてきた彼女が処女だったので我慢できずに寝取ったらメス堕ちして隣で寝てるのに中出ししてしまった体験談寝取り体験記(体験型官能小説倶楽部)”クマドロread.amazon.co.jpゴールデンウィークの中、どこの公園でも家族連れで賑わっていたその中にひときわ輝く一輪の花があったたまに覗く、一輪の花が周囲の心を惹きつけるそこには、誰もが望む香りがあった体験型小説
ユリと知り合って、驚いたことはたくさんあったが中でも特にびっくりしたのは「おかえりなさいませ、お嬢様」金持ちのところには、デパートが向かうからやって来るということだったユリの実家には頻繁に百貨店の外商が訪れていて「こちらはどれも店頭には並んでいない限定商品です。サイズもピッタリのものをご用意しました」毎回、ファッションショーさながらの光景が繰り広げられていた「お洋服なんて、これ以上要らないって言ってるのに」「まあまあ、そうおっしゃらず。これも親孝行のうちですよ、お嬢様」ユリの高
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。新刊、出ましたいつも読んでくださる皆さまへ。Kindleで刊行している長門美侑名義の「すべてをあなたに」。このたび、第9巻と第10巻が公開され、ついに巻数が二けたになりました。ここまで続けてこられたのは、読んでくださるあなたのおかげです。心から、ありがとうございます。最新刊では、恋する上司と結ばれたヒロインに、新たな恋の試練が訪れます。そしてこのブログ連載「恋は静かに、長く、深く」も次回から新章へ
今日の熟女は、初夏の陽射しに溶け込むような甘いピンクのツイードワンピースで現れた。タイトに身体のラインを強調する生地が、彼女の豊かな胸の膨らみと細いウエストを艶やかに浮き立たせている。背中は大胆に大きく開き、白く滑らかな背筋が露わになって、まるで「早くこのファスナーを下ろして、全部脱がせて」と誘うように輝いていた。服の下に手を滑り込ませると、熱を帯びた熟れた肌が指先にねっとりと絡みつく。スカートをゆっくりとめくり上げた瞬間、色白でむっちりと張りのあるヒップが露わになった。薄いレースのショーツ
【貴嬢のご要望、たしかに承りました。つきましては5月13日(日)午後9時、山手線××駅高架下のトンネルへおいで下さい】授業が終わり、さあ放課後だ、なんて思ってるとき、突然こんなLINEがスマホに届いた。差出人不明。「なによ、これ」エリカ、変に思いながら返信を打とうかどうか迷ったけれど、やめておいた。「どうせ、間違いか詐欺メールよ」そんなことより、きょうのエリカにはやらなきゃいけないことが待っていた。それは、憧れのTくんに、この前の返事をもらわなきゃいけない。Tくん
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。いつも読んでいただきありがとうございます。今回は、連載に寄り添ってくださる方に向け、番外編をお届けしたいと思います。主人公の優香里。彼女は、抱えきれない強い思いに揺れた時だけ、そっと日記をしたためています。眠れない夜に書き残したとある日の1ページを紹介したいと思います。連載・恋愛官能小説「恋は静かに、長く、深く」番外編優香里の日記───私がしていることは、いけないこと
私の今回の人生は「一つのことを極める」という使命がないらしい。現在も、大道芸、占い、スピリチュアル、トレーダー・・・いろんな稼ぐ手段があるが、全部趣味レベル。何をやっている人か自分でもよくわからない。で、これからの人生どうする?と考えた時また新しいことに挑戦したくなってしまった。今度は「官能小説執筆」です。フランスで最高峰の名門演劇学校コンセルヴァトワール(CNDSD)の教授からも言葉に対する天性の才能があるとえらく褒められたこと
ちひろはおそらく気づいてなかった自分が泣いているということに「すみません、夕方までには行けると思うので…お願いします」紗良を預けているユリの実家に、迎えが少し遅くなると連絡したあと「水上さん?」目覚めたちひろに、俺は意を決して別れを告げる「もうやめよう、こういうの」彼女は素直に頷いたあと「わかりました。あのバーにはもう、来ないでください」そう言って、大粒の涙をこぼし始めた「ちひろ…」唇をぎゅっと噛みしめ、静かに頬を濡らす姿に胸が張り裂けそうになる学校でもバイト先でも、就活