ブログ記事3,690件
第5回のおさらいJR宇都宮駅において宇都宮線・下り(黒磯方面)の発車標が「東北線」となったのは、「黒磯スルー」の準備ではなく、宇都宮駅における分かりやすい案内を試みた結果であった。今回の件について、JR側の立場に立って少しだけ深掘りをしてみる。なお、ここから先はすべて筆者の想像である。◎上り・下りとも「宇都宮線(東北線)」という表記が誤認の一因とJR宇都宮駅はしているが、本当は「案内表記を変えるのが1番費用がかからない方法」と踏んだからではないか?◎単純に考えれば、上りは◯番線、
西那須野駅栃木県那須塩原市にある駅です。1886年に日本鉄道が那須駅として開業したのが始まりで、その後現在の駅名に改称されました。栃木県を代表する温泉地である塩原温泉への玄関口で、那須御用邸へのアクセス駅でもあったため貴賓室も設置されていました。1982年に隣の東那須野に新幹線駅が開業し「那須塩原」に改称されると、塩原温泉への玄関口の役割も失われると思われましたが、現在もバスの発着本数は当駅の方が圧倒的に多く、ローカル駅に格下げされた後も一定の存在感を保っています。乗り入れ
最近、白岡陸橋に撮り鉄に行くことも無くなった。おそらく何年か前までのように、そこが撮り鉄であふれることも無くなっているのだろう。宇都宮線をユニークな臨時列車が走ることが無くなってしまった。その白岡陸橋、周りの風景が様変わりした。橋の南側。ここは数年前までは一面田んぼが広がっていた。今は整地され、病院を建設中だ。その先に宇都宮線の電車が走っている。ここから撮り鉄したことはあまりなかったが、病院が建つと、ほとんど電車は見えなくなるのだろう。そして北側。こちらも田んぼが広がってい
今回の【駅】シリーズは、埼玉県久喜市の中心市街地に位置する東北本線【愛称:宇都宮線】の駅で、東武伊勢崎線との乗換駅であり、久喜市の代表駅である、久喜駅(くきえき。KukiStation)です。尚、当記事ではJR駅および西口のみを紹介いたします。東武駅および東口につきましては、以前UPしました東武駅の記事にて紹介いたしました。⇒記事はこちら。駅名久喜駅(駅番号なし)所在地埼玉県久喜市乗車可能路線JR東日本:東北本線【愛称:宇都
新エクステリアデザイン編成のE253系が明日の「きぬがわ3号」より投入されます今日はそのお披露目として団体臨時列車「JR・東武直通特急20周年記念青い日光号」として運転されました早速何時ものお立ち台へ撮影に出掛けました到着すると直ぐに東武100系「スペーシア」が構図を考える余裕もなく取り敢えずパチリ田植えを終えたばかりの田んぼに水鏡今日は集約臨も有りましたオリジナルカラーのE253系「きぬがわ3号」明日からこの