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こんにちは、コーチのコガです文部科学省は5月11日に次期学習指導要領を議論する中央教育審議会の作業部会の中で高校の国語の科目構成を変更する案を示したようですhttps://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20260511-GYT1T00254/#高校の国語科目、異例の短期再編へ…2022年度新設の「論理国語」「文学国語」を廃止【読売新聞】2032年度以降に高校で実施予定の次期学習指導要領を巡り、文部科学省は11日、国語の再編案を、中央教育審議
2017年からオーガナイズしている小中学校の音楽の先生向けの授業支援研究会【音楽レシピの会】今年度最初のセミナー第27回オンラインセミナーは、講師を文科省、文化庁の教科調査官をつとめられた長野県の臼井学先生にお願いしました。タイトルは、ズバリ、『「音楽」という教科を考える』この非常に本質的なことをテーマにお願いしたところ本当にわかりやすく、説明をしてくださいまして目からウロコ。セミナーを通して、「言葉で理解する」ことの重要性を改めて感じました
1コマあたりの授業時間は45分昨日の記事のちょっと続きです。『嘘つきは誰のせい?オープンスクールを中座した話』やっぱり共学?先日の小6娘の塾の懇談で先生『娘1ちゃんと同じ学校(女子校)も良いけど娘2ちゃんには共学の方が合っているように思います』母『先生もそう思…ameblo.jp先日小6娘とオープンスクールに行った学校は1コマ45分でした。そうすることで放課後の全員自習の時間やアクティブラーニング等の時間を創出していました。『なぜ?』『どうしたらいいの?』『まずは、やっ
3県政の諸課題について(4)教育課程柔軟化サキドリ研究校事業について(政調副会長)「学校現場の裁量で、年間の総授業時間数は維持したうえで、各教科の授業時間数を一定範囲で増減できるようにする「調整授業時数制度」が小・中学校に導入される見通しであり、国は令和8年度から2年間、指定を受けた学校が先行して研究に取り組む「教育課程柔軟化サキドリ研究校事業」を実施する。県教育委員会として、この事業に積極的に関わることで、研究校から得られる知見を発信する役割を担ってもらいたい。そこで、国
本日のタイトルは東洋経済の記事からのパクリです(笑)。書写という言葉はなじみがなく、習字でもよいかAIに尋ねました。すると書写のほうが範囲も広く正しいということでした。やはり何でも聞いてみるものですね。結論としては、書写もそろばんも「必ずしも生活必需ではない」が、教育的には基礎力や文化的素養を育むために一定の意義があるとされています。現代ではPCやタブレットで文字を書く機会が増え、児童自身が「なぜ書写が必要か」を実感しにくいという指摘もあります。しかしそろばんは算数の必修内容として位置づけら
嬉しいですねぇ~。本当に!😊😊卒業論文に川柳を取り上げてくれた学生さんが現れました。しかも、過去の先行研究の後追いではなく、川柳の可能性に触れた創造的な論文でした(写真)。そのテーマ、「川柳の文学的価値と授業展開の可能性」。この卒論を書き上げたのは、関西の有名私立R大学の女子学生S・A子さん(小生とは面識はありません)。彼女は書いています。《川柳は俳句と同じく五七五の一七音の短詩型文芸であるにもかかわらず、学校教育においては俳句に比べて軽んじられており、また教材化されていないという