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長らく掃除機の定位置がなくリビング床に転がっていた我が家…。先日ついに、片付け場所決めました!部屋の中で目立たないことは良いが若干取り出しづらいのと、仕事帰りの夫は2日経っても床から掃除機がなくなったことに気づかないので、しばらくこの場所で本当に良いかは様子見ですがそんな中、そのまま仮の置く場所候補となった家族のハンガーラック周りの下の荷物をどかしていたら…まるでタイムカプセル開けたかのようにすっかり忘れてたものたちが大量に発掘されました!娘が生まれた時に区から
「我が子に中学受験をさせたい」そうお考えになったみなさんは、先ず自分の内面と向き合わなければなりません。「中学受験に何を求めるか」「名のある大学へ進んで、自らの道を伐り拓いて欲しい」「優秀な人々に囲まれて、有意義な学生時代を過ごして欲しい」「高給取りになって、親に楽をさせて欲しい」どれが好みですか?そして、そこに「マグマ」はありますか?どんな願いが正解かどうかは、誰にも分かりません。そして、どれも願いでしかないのですから、上手く叶わなくても恨みっこなしです。しかし、そこに「マ
最近はXの方におりまして久々の記事になりました!一応何とかサピも続けていましてまあまあ元気にやっております。さて学校説明会シーズンになりましたので、自分的メモを残そうかと思います。今回はお茶の水女子大附属中学校〜パチパチパチ良かったところ夕方の時間帯の説明会だったのですが、茗荷谷駅を降りたら学生さんたちだらけ!駅近くに中央大学や跡見学園があり、学生街なんですね。行き帰りの道が心細くならず、安心だと思いました😊学校自体も駅から真っ直ぐですし、歩道もまあまあの幅があるので、歩きづらく
中3で受験生の息子。何度か学校説明会を予約しようとしてもすぐに埋まってしまって、なかなか予約の取れなかった学校の予約にようやく成功しました。その日は、土曜授業があったので午後の時間を予約。日が近づいて来て、「来週、〇高の説明会だからね。」と息子に言うと、「土曜授業あるけど?」と言われました。「知ってるよ。学校から帰って急いでお昼食べたら間に合うから。」と私が言ったら、息子が「その日は午後も授業あるけど?」。土曜授業は午前のみと思い込んで、ちゃんと確認していませんでし
11月の保護者会も終了。そして間もなく個別面談だ。ここからの学校選びは本当に悩む。受験は4教科での勝負。(たまに単一教科の学校もあるけど)どこを受験する?いつも拝読しているブログの先生の学校選びの考え方はとても参考になった。偏差値8~10以内の幅の中で選ぶ。なるほど!あとは大学の進学率(海外)や、通い易さ、施設、先生などが選ぶ要素かな。少しづつではあるが、見えてきているような気もする。一喜一憂しない、と誓った模試の結果も教科によってはかなり安定してきたもの
娘の通う私立中は直線距離は結構近いのですが…電車に乗ると乗り換えが3回!一駅、二駅で乗り換えばかり最長区間の乗車時間は10分弱!よくこの話をすると「細々と乗り換えが多いのは大変ねぇ…ずっと座ってられたら楽なのに」と言う話をよくされます。私もずっとそう思っていましたし、好きで選んだ学校における入学前唯一の懸念点でもありました入学してみてからは実際のところはどうでしょう…。娘は意外としんどい思いはしていません。結局はトータルの乗車時間も少なく、車両を的確に選べ
先日、コメントを頂きました。「記事(拙ブログのことですね)にあった通りに娘が育って、……中学受験を断念した。……後悔の日々……」という内容です。私は「預言者」ではありませんから、当たっても嬉しくないのです😑💧むしろ、『そうならないように』という危惧を抱いて、拙い文章を書き散らかしているのですから、かなりの『無力感』を感ぜざるを得ませんでした。人はみな違って、塾には毎年新しい受験生と新しい親御さん方がおみえになるのですけれど、同様の悲劇が繰り返されるのは一体何故なのでしょうか😑?💦中学受
-親は海外で生活を続ける。でも、子どもは日本へ帰国して進学する。そんな家庭の学校選びについて、これまで何度か書いてきました。このシリーズの出発点は、「寮があること」をまず条件にして、それ以外の条件をいったん外して学校を探してみることでした。「普通高校でなければならない」「このタイプの学校でなければならない」そんな前提をいったん横に置いて、親が海外に住んだまま、子どもが日本で生活しながら学べる学校を探してみる。そうすると、これまで学校選びの候補に入っていなかった学校が見えてくること
「渋幕か、海城か」カウンセリングで、今年も何度もいただいた問いです。どちらも人気が高い。偏差値も近い。だから迷う。でも、この2校の校風はまったく違います。そしてその違いが、入学後の6年間を大きく左右することがある。─────────────────今日は、りょうくん(仮名)の話をします。─────────────────りょうくんは、負けず嫌いでした。テストの点数が上がると純粋にうれしそうにする子。「負けたくない」という気持
『一体何を「書いては消し」しているのか?』初めは隣で入塾テストの直しをして貰いました。最初の問題は計算問題の(4)「掛けて引く」問題です。「小数引く小数掛ける整数」ですから、初めにかけ算するのです。筆算を書き始めて、掛ける数まで書いて、横線を引いたところで「消しゴム登場」です。『横線が曲がったのかな?』横線を消して、「ついでに掛ける数も消して(なんでっ😑?💦)」書き直します。再び横線を引いて……また「消しゴム登場」💦『消さずにそのまま計算しなさい💦』「あ、はい」これはキリがあ
こんにちは!セレーナです。私立中学に通う長女の学校は2期制なので、4月と10月、年に2回、学費の引き落としがあります。そして高校進学時には、また入学金が必要。お、ぉうです!!!さらに我が家の場合、次女も私立中学に(受かれば)進学予定。そうなると、次の4月はまとまった金額が動くことになりますそこで今さらながら、ふと思いました。私立中高一貫校って、卒業までに一体いくらかかるんだろう?ちゃんと計算したことなかったな、と。ということで、ざっ