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当日の解説授業担当者は、私が好感を持っていた小4の理科担当です。算数の解説だけをしてもらいました。小5・小6の算数担当も敬愛すべき好漢でしたけれど、相手が小3ですから「髭はアウト」ということで、爽やかさに優る彼に白羽の矢が立ったのです🤣💦子ども達は興味津々で来てますから、『解説はシンプルにね』と簡単なアドバイスだけをして送り出したのです。「小3なんてやったことありませんよ💦」遠慮したげな様子をスルーして、『大丈夫だよぉ♪』なんて励まして、むしろ、騙すようにして立たせたのですけれど、彼に
廊下を通じて「理系担当講師」が熱心に解説する声が聞こえてきていました。『小3相手なんだから、もっと柔らかくやればイイんだけどな……😊💦』なんて考えながら、モニターに目をやった訳です。モニターを観て、「熱心さ」の理由が直ぐに分かりました。先頭の列の子が1名、「席を立って黒板を覗き込んでいる」のです。「熱心な解説」と思っていた声の中に、「席を立たずにやろうね💦」とか、「コレコレ💦」なんてのが混じっています。(お、スゴイのが居るな😑~♪)私は『興味津々』でモニターに食い入りました。「中
オープン企画当日。自転車置場の担当をしていた私は、狭いスペースに「きっちり」自転車を並べて、導線を確保しつつ来室者のご案内を終えて、事務所に引き上げていこました。……子ども達は先ずテストを受けています。前述の通り、現状把握のための学力診断です。お母さん方は保護者説明会にご参加頂いています。当時、私は「サブ」の職位でしたから、説明会は教室責任者と算数の主担当者とで行なわれていました。「むーさんお疲れ様でした」女子の職員諸氏に労われながら、私の「自由時間」が始まりました。事務所に残
こんにちは、ふじおです。令和8年度2回目33cafe(みみカフェ)の開催しますオープンまであと10日となりました。4月から保育園や幼稚園に入園した、小学校に入学した方は、初めての夏休みはいかがだったでしょうか?園や学校での生活は、いかがですか?友だち関係や授業のことなど先輩難聴児はどうしいたか知りたいという方は、ぜひお越し下さい。フィンガーズ(つな館のメンバーのこと)が体験談を通して、モヤモヤ解消します日時:8月30日(日)9時30分~11時45分まで会場:ライフパーク倉敷
彼が現れたのは、入試を終えた時期の無料体験授業だったかと思います。新4年生を募集するための企画ですね。先ずは実力判定のためのテストを受けて貰って、その後簡単な解説授業に参加して貰うのです。子ども達は小学3年生です。小学3年生というのは、中途半端な学年で、社会科は地域の学習をしていますけれど、算数では九九を終えてかけ算やら割り算やらを学ぶのです。文章問題も相応に難しくなってきます。適当で良い科目と、なおざりには出来ない科目とが混在する訳です。「算数が苦手な子」というのは、小学1・2年
通信制高校について調べ始めて、いろいろな学校を見てきました。最初は、「通信制高校なら、息子にも通えるかな」くらいに思っていました。でも、調べれば調べるほど、学校選びって難しいんだなと感じます。自由すぎる学校だと、息子が自分で管理できるのか心配です。かといって、サポートが手厚すぎる学校だと、今度は勉強や通学が負担になってしまうかもしれません。そして、どんなに息子に合っていても、家計的に無理をし続けるのも難しいです。では、結局我が家はどんな学校を探しているのか。最近、少しずつ見えて
東急王国を立てた後藤慶太さんは、一部に謂う「強盗慶太」という諱で、時代の寵児となった人物ですね。戦後の「闇市」で勢力と財力を蓄え、「渋(泥水)が流れ込んで池を成す」謂である、「渋谷」に目を付けて、地上げと開発で趨勢を産み出した人ということです。私の父は本籍が「渋谷村」ですから、戦禍に「焼け出された」方の人ですけれど、……彼は、その戦後の焼け跡をかき集めて109(東急)を建てた訳です。世田谷区というのは、その東急線の延伸と共に発展してきた、農村地帯だったということです。土地柄は麹町台地の奥
日能研に勤めて2年目の春、私に世田谷区への異動命令が下りました。家から1時間45分という遠距離勤務です😑💦私は大学で法律を学びましたから、これは「お断りしても問題無い辞令」だということは直ぐに考えましたけれど、当時在籍していた教室で、最近新しく責任者になった先輩と、どうしても「噛み合わない」状況に居たこともあって、『心機一転を図り、自分のキャリアに橋頭堡を築く』つもりで、この辞令を恭しく受け取ったのでした。SAPIXを辞めて、まだ1年半でしたから、その辞令に難癖を付けて退職することになって
中学受験というのは、東京でも学年の2割程が関わるに過ぎない「特殊な」世界です。私の小学生時代には、私の居た新しい小学校からは0名でしたし、その前に1年だけ通った小学校からも3名の受験者が居たにすぎません。その3名のうち、1名が西川くんで、もう1名が大室くんという、「元仲良し4人組」のうちの2人だったことが、私の中学受験初体験であり、その事を知った中学1年生以降は、頭の片隅にずっと存在していた「消せない謎」だったのです。『中学受験って何だろう?』ということです。その後、残された私と吉川く
大成功を納めた受験が終わり、既に私が日能研を退社した3年後、数人の連携を経て私に連絡が入りました。「むーさん!無事高校に上がりましたよ♪」あのそそっかしい難関クラス女子からです。私は卒業生と親しく交わることを好みませんから、彼等は当時の同級生や担当講師のつてを伝って、わざわざ私に結果を報告してくれたのです。もう1名の進学者も上がれたようです。これは、私に『散歩です』と云わせたお母さんの息子さんです🤣💦何より「学校がメチャメチャ楽しい」そうですから、これに勝る報告はありません。彼女の
大学受験の際に、合格発表とは別に補欠発表が別紙で行なわれていたことがありました。伺ったところ「補欠合格でも通常の合格と、扱いも手続きも何ら変わらない」とのことでしたから、一体なぜそんな「危ういことをする」のか?……😑💦不見識に疑問を持った覚えがあります。一枚でも見落とす者がいるのですからね🤣💧入試結果で人生が変わるのです。……「ホントに有り難うございました♪💦」そそっかしい母娘のお母さんです。「先生は神様です!」私が『神』となった瞬間です🤣💦実際、私はまだ『神未満』の存在でし
「あ、……無い……」「えっ!?……ホントだ……残念だけど仕方ないね💦」帰り道は、「娘の心の傷を癒すので一生懸命で……」何を話したのかは、よく覚えていないそうです。……先に掲示板を観たお嬢さんが、「無い……」と呆然としているのを目の当たりにして、同道したお母さんは「あっさり」テンパったのです😑💧子を護ろうとする親心です。無理もないことですけれど、……しかし、受験生本人は兎も角、親御さん方には、もう少し冷静さをお持ち頂きたいものです。……嘗て、合格発表のその場で、受け取らなければなら
細切れな楽しみと忙しさと辛いことを文に書き留める気力がないままに、アメブロは読む専になってしまっていますが、昨夜は、👇️この番組をかじり見しながらバタバタと家のことをしていて、落ち着いた頃には、番組が変わっていました。「うたであえたら」は、南野ちゃんの「はいからさんが通る」や渡辺美里さんで学生時代を思い出し、あいみょんで「朝ドラ、いいよね〜」と背中で聞いていたので、録画したものを、このあと、ゆっくり見たいと思います。(あれ?見られない??YouTubeで見るを押すと見られるけど
サンドウィッチを食べ終えて、空き缶をリサイクルボックスに投じ、私は教室に報告を入れました。「スゴーい!」次女さんが我が事のように、生徒の逆転進学を喜んでいます😊♪💦……「むーさん、お休みだったのにお疲れ様でした」『俺は帰って寝る。きっと済んだらお礼のご挨拶のと電話が来るけど、明日以降にして貰ってくれ』「分かりました💦」……ここから先はよく覚えていないのです。『帰って寝た』のは間違いありませんけれど、帰宅の経路もその間考えたことも、全て闇の中です。……翌日、教室に出勤すると、や
いつもご覧いただきありがとうございます今回は自称進学校たるものについて書きたいと思います。※個人の見解です。長男の高校受験の際に学校選びのポイントとして選んだのは・偏差値が50ー55くらい・通える範囲・オール3でもいける・共学・雰囲気がよいまぁこんなところだったんですが通える範囲その条件の学校って結構似たり寄ったりでそれぞれが特色を出しているとは言え大体が・指定校推薦は上のクラスは使えませんだったり・上のクラスは付属大学じゃなく外
手続き締め切り時間を10分程過ぎたところで、駅の方角から「まろびつ」母と娘がやって来るのが見えました。『キター!』これでようやく解放されます✋🤣♪「むーさん!」母に促されて走り寄ってきた生徒に、教頭先生から預かった封筒を渡して『コレを持って、あの入口から入って、右側の事務所で名乗りなさい』制服の採寸他、幾つかの作業が残っています。「はい!」追い付いたお母さんも一緒に、校内へとシャッフルズイン!おやおや、お父さんもご一緒でしたか。少し微笑んで目礼を交わします。ご両親揃って、何
私は正門の前で、「お二人」を持っていました。『時間内は難しいか💦』と思いながら、手続き締め切り時間を迎えた頃、校内から先程の教頭先生が出てこられました。「まだ来られませんか」『はい。もう少しかと思うのですけれど』「先生、宜しければこちらを」『?』なんと手にお持ちの封筒は、入学手続き者への配布資料です。「おめでとうございます」ご丁寧に言祝いでくださいました。『有り難うございます♪』私は遂に『合格者資料』を受け取ってしまいました。長い塾屋人生の中でも初めてのことでした。資料の
私は職員室に舞い戻って、教頭先生に面会を求めました。「どうでしたか?💦」『先方はこちらへの進学を希望されてまして……』『今日が併願校の手続き日だったものですから、急遽目的地を変更して、コチラへ向かっておられます』「そうですか」『ただ、千葉県の教室なものですから、1時間程掛かってしまうのです……』『少し時間が……』困っているので、説明がクドいのです😑💧「分かりました。お待ちしてますよ」『あ、有り難うございます!』(ありがとー😍♪)『捨てる紙有れば、拾う神あり』です。良かった
バイブする携帯の液晶画面に、見慣れない電話番号が表示されました。『きたっ!』『はい。むーです』「あ、□□です。むーさんどうしたんですか?母から電話が有ったんですけど💦」『今どちらですか?』「東邦大東邦の手続きに来てて……」(ゴクリ💦)「京成大久保の駅に着いたところです」(間に合ったーっ!💦)『おー♪……実はお嬢さんの入試結果に納得出来なくて、今学大竹早に来てます』「はぁ……?」『それで、昨日の発表の用紙を拝見させて頂いたら、お嬢さんの受験番号が有ったのです』「?」『○○
電話に出てくれたのは、どうやら「おばあちゃん」です。まだ成就の是非が定まりませんから、私の判断で「竹早合格」のことは言いませんでした。『兎に角急ぎ連絡を取りたい』『何度でも架電して欲しい』『連絡がついたらココへ』と、私の携帯番号をお伝えして、後は『祈る』ばかりです。『おばあちゃん頑張ってくれ!』ということです😑💦おじいちゃん・おばあちゃんというのは、「分からない」存在です。お父さん・お母さんまでは、保護者会やら面談やらでお会いすることが出来ますから、ご本人の「状態」が分かりますけれ
家電ですから、着信から受話までにタイムラグがあります。それは承知しているのですけれど、2コール目から5コール目の間に、魂が抜けてしまいそうな焦燥感を感じました。『頼む!誰か居てくれ😱!』ということです。幸い6回目の「トゥトゥトゥトゥトゥ……」で、……「はい」反応アリ!です。私は折り目正しく名乗って、『ちょっと確認したいことがある』のですと、相談した訳です。「□□ちゃは、お母さんと学校に行ってるんですよ」『それはっ……💦』「この春からお世話になる学校に、手続きに行ってるんです」……😑
『電話してきます』教頭先生にお伝えして、一旦職員室を出ました。「はい。日能研○○校△△でございます」次女さんです。「どうでしたか?」『番号有ったよ』「ええーっ!?💦」(番号あったって!えーっ!💦)多分、長女さんにご注進です😑💦イソイデマス『もしもし、急いでるから電話番号教えて』「あ、少々お待ちください」😑💧……先方の家の電話番号を聞き出して、気合いを込めて架電します。何せアチラも「入学手続き日」です。最悪なのは「留守」で連絡がつかないことです。その場合は、生徒台
『受験番号は……』今を去ることほんの1ヶ月前、冬期講習の最終日に行なわれた『最終保護者会』の1コマです。『……縦にも横にも斜めにも、しっかり確認してください!』見落とす子が出るのです😑💦……無理も有りません。子ども達は、志望校への合格を目指して、小4からの3年間というもの、相応に「やりたいことを我慢して」受験勉強に取り組んできたのですから。緊張の極致に居るのです。しかし、見落として帰れば、学校側は「入学辞退」と考えて、繰り上げ合格の連絡を入れてしまいます。そうなれば万事休すのです
「ごゆっくりご覧になってください」教頭先生が離席したところで、私は手帳で彼女の受験番号を確認しました。「1124」そして徐に紙面へと視線を送ったのです。『?』瞬時の逡巡を経て、受験番号が「縦に並んでいるような体裁でありながら、実際には左上から右下へと横書きされている」ことが分かりました。上下の番号が近接しているために、「パッと見は縦書きに見える」のです。受験生は、一番左側の列を頼りに、自分の受験番号を「右へ視線を移して探さなければならない」ということですね😊💦左端の列を縦に追って
職員室の後方に「雑紙入れ」のダンボールが立っていました。「ええっと……」合格発表で使用した掲示用紙が、クルクルと巻かれて差し込まれていました。「あ、これですね」教頭先生が手近な作業机の上に、片方を摘まんでサラサラと拡げてくださいました。「どうぞゆっくりご覧になってください」『有り難うございます』少し座を外してくださいました。……竹早の最寄り駅(茗荷谷ですね😊)で電車を降りて、私はまず教室に架電しました。「はい。日能研○○校△△でございます」次女さんです。今日は女性の2人がお
勘ピューターの指示により、或いは『内なる声』に従って、家を出た私の向かった先は学大竹早中学です。『信じられないなら、自分の目で確かめる』ということです😑💦武器は財布に入れた名刺1枚。断わられればそれまでのことです。まだ寝足りない身体に鞭をくれて、1時間と少しの道のりを心急かせながら向かいました。正門を潜ると、内側で2人の先生方が立ち話をしていました。こちらはこちらで、昨日の発表を受けて、合格手続きの当日ですから、間も無く来はじめる受験生とその親御さん方をお出迎えされているものと思わ
『よーし!明日は夕方まで起きないぞ!』そう決意して深夜(既に0時を越えていましたけれど😑💦)、深い眠りに就いたのですけれど、早朝目が覚めてしまいました。カーテン越しに朝日が差しています。時計を見ると、7時を少し過ぎたところでした。『まだ緊張状態が解けていないのかも知れないな……』などという、普通の考えは全く浮かびませんでした。『マジか💦……分かったよ。行けばイイんだろ💢』前夜の帰宅する電車の中で、『信じられないなら、自分の目で確かめるしかない』と、一瞬考えてしまったのです。『いやい
難関クラスで「8分の1の不合格」となった、女子学院志望だった彼女のお母さんから、「不合格の報せ」があった以降も、教室には幾本かの「合格の報せ」があり、我が「千葉都民」教室のその年の受験は終わりました。御三家7名の結果は、その教室の過去10年間の合格者と比べて格段に多く、ましてや合格率87%は新記録となりました。2月5日の時点で、入試が完了するのも珍しいことです。「こじらせた」子が出なかったということですからね😊♪「むーさん、明日はお休みですね。残りの報告は受けておきますから、ゆっくり休ん
学芸大学の付属中には、或る難しさがあります。「高校で世田谷に集約される」のです。既に中等教育学校となった大泉を除いて、竹早・世田谷・小金井の3校から、高校の定員に合わせて選抜されることになります。大泉が除外されて、各校からの進学率は向上しましたけれど、当時はまだ厳しい時期でしたから、比較的進学率の高かった竹早でも6割に満たなかったのです。半数弱は高校受験に回ります😑💦これは、率の上がった現在でも、決して油断出来ないのです。『中学受験はゴールではない』のです。……順調に合格の報せを
彼女の第二志望校に、私は学芸大学付属竹早中学校をお薦めしました。無論、説明会にもご参加頂いて、「親子共に気に入りました♪」という結果も確認済みです。彼女は既に千葉県入試で東邦大東邦からの合格を頂いています。千葉県で唯一の共学伝統校です。校風もホレ惚れするような質実剛健振りで、全く文句は無いのですけれど、少々浮わついたところのある彼女には、……少し「荷が勝つ」のです😑💦『かくなれば、彼女には竹早へ行って貰う💦』それしかないと思っていました。……難関クラスの快進撃に歩調を合わせるかの