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私が想定した数学の平均点は『25点』。実際にかなり難しかったのです。無論、我々には解けますけれど、それでも時間内に終えられるかがギリギリの印象でした。私は『朝イチ』の朗報を心待にしていたのですけれど、なかなか報せは来ません。「悪い考え」が頭を過ります。それは、何度も過りました。……「10点」って、漢字テストじゃないのですからね😑💧所謂「ジリジリするような時間」が過ぎて行きました。……どうやら「朝イチ」は無さそうです。次は「昼イチ」です。受験生諸君は、学校に報告に行かなければな
地域の一番手を志望していた「数学に忌諱感の強い女子」に、『そんなのダメ』と言って日比谷を受けさせたのです。彼女は地域の一番手なんて、合格して当たり前の学力でしたけれど、それでは千葉大学に進学することになります。私は彼女に東京大学へ挑戦して欲しいと思ったのです。「朱に交われば赤くなる」のですからね。しかし、自己採点で「10点」……悪い考えが頭をかすめます😑💧自己採点は実際より低くは出ません。数学は10点だったのだと思います。泣き出してしまった彼女に、掛ける言葉はありません😑💦慰める
『【PR】こんな寒い日に書く話ではないんだが、猛暑に備えてオススメなもの。』…ameblo.jp夏に向けて備えておきたいアイテム💖『私立中保護者会、フォーマル?!orカジュアル?!day.39、△2.6キロ。』…ameblo.jpアメトピ掲載。『【心の底からPR】え、これすごい。今の英検対策ってこんなことになってるの?!△3.1キロ。』…ameblo.jp中1の9月に英検3級に合格した息子オススメの英検対策ツールです。……中学受験の話、だと思いました……?そう
『苦手だから好きじゃない』という好みの問題。関心が低く『名前を覚えない』から覚えない。つまり、思い出せない問題。「忌諱感の強い子」は、やはり「気持ちに課題がある」と思います。私も今でこそ別のアプローチが出来るようになってますけれど、あの当時は『?💦』……分からなかったのです😑💧中学受験の世界でも、毎年繰り返される「やる気の無い子」問題ですけれど、やはり『先ずは気持ち』ということだけは申し上げたいと思います。そして、「顔の紅潮」に「発汗」、「異常な心拍数」、果ては「手が指が震える」など
なんだか新年度らしいテーマですね。「名前を覚えないから覚えない」その事に気付いた訳です。新しいクラスメイトみたいです😁♪💦『あ💦……えと、……なんだっけ?💦』「山中……」『あー山中くん💦』高校1年のときです🤣💦ゴメーン「忌諱感の強い中3女子」は、『受ける前から鉄板♪』と思っていたのです。クラスでも学校でも、断トツで国語と英語が出来ていました。なんなら、東京都でもイイ感じの順位を取ってたくらいです。日比谷高校とはいえ、内申点は最大で45(未換算)しかないのです。彼女は43あ
「文章題が苦手な子」について、つらつらと書いているうちに気づいたことがあります。「物には名前がある」ということです。自分自身が、『なぜ算数や数学の学習内容を覚えられたのか?』ということについては、明確な理由が得られません。強いて申し上げるならば、『好きだったから』なぁ~💦……という外ないのです😑💧確かに好きではなかった英語や社会の単語や年号は、何度やっても忘れてしまうのが常でしたから、そもそも覚えていなかったのだと思います。逆を考えれば、「文章題」に限らず、算数や数学が好きではない人に
私が子ども達に新しい単元の解説をする際に、心掛けて伝えていることがあります。それは『これは○○と同じだ(似ている)ね♪』ということです。『関連付け』という記憶術です。文章題が苦手というお子さんが、『いつの間にか乗り越えてる』のは、これが効果を現しているのかも知れないと考えています。定期試験型の学習をする子ども達は、もしかすると『関連付け』を怠ってはいないでしょうか?例えば、中学生ならば「比例・反比例」(1年)→「一次関数」(2年生)→「二次関数」(3年生)という具合に、真っ直ぐに繋がる
「忘れる」ことと、「思い出せない」こととは、厳密に言えば異なります。「思い出せない」ときは、言われれば「あー」となるのに対して、「忘れた」ときは「そんなのあったっけ?💦」となるはずだからです「試験のために覚えたこと」が、海馬に一時保管されているとは考えられません。海馬の部屋は7つしか無いからです😑💦ならば、大脳皮質に送られた『情報が引き出せない』理由を考えなければならないのです。ここで大切なことは、『記憶の仕舞い方』ということになります。彼等彼女等は、「定期試験のために覚えたことを
『短期記憶=短期消失』というのが、私の理解でした。『なんでそうなるのか?』については、……正直分かりませんでした。NHKかなにかで得た知見が、その当時の私の最善だったのです。つまり、「短い時間で得た記憶は、短期に消失する」という理論が、当時の私にとって、『腑に落ちた』のですね😑💦しかし、「忘れる」から「解けない」のだろうという理解は、後々『少し違うかもな……』というふうになっていきました。短期記憶として、海馬に記憶させていれば、その記憶が1日2日で消滅することは利にかなっています。し
定期試験の勉強を頑張っていた同級生達には、共通の弱点がありました。学習テストが苦手なのです。私は定期試験の「準備」をしませんでしたけれど、90点を下回ることもありませんでした。そして、学力テストでもだいたい90点以上でしたから、「どのテストでも同じパフォーマンス」ということですね。「満点が取れないのが弱点」だと、自覚していました。……解決策は浮かびませんでした😑💧ところが、定期試験では80点くらい取る友人達は、学力テストになると70点台、或いは50点台なんてのもありました。あれは、一
中学生の定期試験は、予め範囲が指定されており、試験日までにその範囲が出来るようになっておく必要がありますね?ですから、中学生達はみな教科書や問題集を使って、該当範囲を練習します。早い子では2週間くらい使って、遅い子は4・5日で仕上げるのかと思います。私murai1122の認識は、正しいでしょうか?私は試験勉強というものをしたことが無かったので、この辺りの確信が持てないのです😑💧「試験の勉強してる?」『全然』「俺もしてない」あの会話は、一体何のために有ったのでしょうか😑?💦私は本
事後だから言えるぶっちゃけトークです学校説明会に行くと、もれなく学校見学をさせていただく機会も多いかと思います中学受験のための学校見学ノート!最低10校と言われる学校見学を体系的に整理できるノート・私立中学・中学校見学・オープンキャンパスノート・子供自身が自発的に見学、受験するために!Amazon(アマゾン)私学の校舎散歩(進学レーダーブックス)Amazon(アマゾン)カンペキ中学受験2027(AERAムック)A
ごきげんよう✨中受振り返りも出来ぬままに中学生活が始まってバタバタしておりますが・・・なんというか、今もわりとべったり?伴走してて💦とくに英語、朝の基礎英語から一緒にやって夜は教科書のライティングとか付き合ってますが・・・こんなに干渉していいものか?とか、結構悩んでます😥でも深海魚にはさせられないので最初のテストまではまず付き合おうかと思いますが、何しろ周りはデキる子ばかりのはずで立ち位置がどうなることやら恐ろしい限りです。SEGは学校の内容にリンクしてないので定期テスト対策にはなら
私は「文章題が苦手」なお子さんは、「勉強のやり方が定期試験型」なのではないかと疑っているのです。普段は威勢がいいのに、外へ出ると大人しくなる「内弁慶タイプ」という言い方も、出来るかも知れません😁💦つまり、「文章題が苦手」というお子さんは、「学び方に問題を抱えている」のではないかということです。残念ながら、通常「文章題が苦手」といって、私のところに来るお子さん方は、私と勉強しているうちに、いつの間にか問題点を克服してしまう(?💦)ことが多く、『意図的に矯正したことは無い』のです。これは前述
『太郎くんは、家から学校へ通うのに、いつもは家から郵便局まで12分かかり、その後7分かけて学校に到着します。今日は日直だったのを忘れていたので、慌てて家を出て、いつもの1.5倍の速さで学校へ向かいました。家を出たのが8時丁度だったとき、学校に着いたのは8時何分何秒でしたか。答えなさい』つまり、『いつもは19分で歩く道のりを、1.5倍の速さで歩くと何分かかりますか?』という問題です。これなら簡単な問題(正答率75%以上)なのです😊💦しかし、そのまま出題すると、多分正答率は低下して50%程にな
『太郎くんは、家から学校へ通うのに、いつもは家から郵便局まで12分かかり、その後7分かけて学校に到着します。今日は日直だったのを忘れていたので、慌てて家を出て、いつもの1.5倍の速さで学校へ向かいました。家を出たのが8時丁度だったとき、学校に着いたのは8時何分何秒でしたか。答えなさい』この問題は『どの単元の問題か?』という質問でした。時間やら速さやらとありますから、「速さの単元である」と考えるのは早計ということですね。速度も不明ならば、道のりも不明です。この手の「情報量は多いのに条件が少
初めは、志望校に受からなければ公立中に行けば良いと考えていた母だが、私立中に行くとイメージしているぷんの事を思うと、どこでもいいから私立中に行かしてあげたいと思うようになりました。その頃、情緒不安定だった母は、受からなかった時のぷんの悲しい顔を想像し、涙するほど追い詰められていましたそして、それまで広く学校見学をしてこなかった自分を猛省し、必死で(母)学校見学に行きました以下、学校選びで重視した点①進学実績(偏差値)…無理して入ったらその後が辛い②通学時間…電車の混み具合や乗り換えも考
『太郎くんは、家から学校へ通うのに、いつもは家から郵便局まで12分かかり、その後7分かけて学校に到着します。今日は日直だったのを忘れていたので、慌てて家を出て、いつもの1.5倍の速さで学校へ向かいました。家を出たのが8時丁度だったとき、学校に着いたのは8時何分何秒でしたか。答えなさい』これは、『何の問題』でしょうか?勿論、算数の問題なのですけれど、訊いているのは『どの単元の問題か?』ということです。解答は明日と致します😊💦
「渋幕か、海城か」カウンセリングで、今年も何度もいただいた問いです。どちらも人気が高い。偏差値も近い。だから迷う。でも、この2校の校風はまったく違います。そしてその違いが、入学後の6年間を大きく左右することがある。─────────────────今日は、りょうくん(仮名)の話をします。─────────────────りょうくんは、負けず嫌いでした。テストの点数が上がると純粋にうれしそうにする子。「負けたくない」という気持
算数や数学が苦手な子は、「国語が得意」だったりしますね。すると「算数の文章題が苦手」なお子さんは、「文章題だから苦手」とは考えてにくくありませんか😊?他方、「文章題が苦手」な子は、計算は出来たりします。つまり、考察のテーマは「計算力も文章力もある子が、なぜ算数の文章題が苦手になる場合があるのか?」ということになります。……これは難解です😑💦正直言って、この手のお子さんを矯正出来たことがありません🤣💦「そういうお子さんに、余り出会わなかった」ことが主な理由ですが、また「いつの間にか
文章題を苦手とするお子さんは、なぜ存在するのかご存知でしょうか?「指導要領を越えた出題がなされている」「大人でも難しい」などのステレオタイプの雑音は置いておいて、一度よくよく精査しなければなりません。「なんで分からないの?」……なんて訊いてないでしょうか😑?発言の主は、「訊いてるつもりはない」のかも知れませんけれど、「分からない本人」に「なんで?」もないものです🤣💦……少し考えてみましょう😊♪
『本文や設問文を読んで理解する』ことの大切さをお伝えしたつもりですけれど、上手く伝わったでしょうか😊?💦『困ったら基本に戻る』とか、いつでも役に立つ知見というものは、それほど多くはないものです。上手く使って頂けたらと思います。さて、筆算です。私には、『どうにも気になるやり方』というのがあります。それは、「筆算は別の紙にやる」というやつです。これをすると簡単に「算数が苦手になる」のですけれど、お子さんは大丈夫でしょうか?💦「筆算は済んだら消す」も同様にイケません。『算数は美しい』と
『国語の偏差値が80だった』ことで、成績表の見方から脳の働き、同級生達の誤ったテストの受け方に、世の中の広さまで、様々な知見をもたらした経験となりました。いつも学年1番を誇りにしている某君が、「……murai1122くん、何位だった?」と、初めて私に話し掛けて来ました。『1番』と答えたのですけれど、それを聴いて彼は「くそっ💢、なんでこんなヤツに負けなきゃならないんだ!」と、あり得ないぐらい大きな独り言を言って悔しがっていました🤣♪確かにこんなに「ちゃらんぽらんなもん」に負けては、やり場の
学力試験の5️⃣から8️⃣を終えて、時計を見ると6分残っていました。『よーし♪』と思いました。4️⃣番に戻り、三度目に設問を読むと、問題の意味が理解出来たのです。私は既にこの手の『バイアス外し』を経験していましたので、『期待した通り♪』だったのですけれど、人の脳というものには素晴らしい能力が備わっている反面で、先入観や思い込みに弱いという側面が有るものなのです。(1)から(4)まで終えて、(5)が分からないまま終了を迎えました。『4️⃣は一旦後回し』という判断が出来たお蔭で、5️⃣から
偏差値というのは、上は75から下は25までの範囲に収まるように、圧縮したり拡張したりなどして表記されるものです。中学3年の1学期終業間近、中間試験後に行なわれた学力試験の結果が返却されました。学生順位が『1』となっていました。『へぇ』と思いました。初めて取ったのです。どの科目が良かったんだろうと、科目毎の結果を看ると、国語が『80』となっていました。『なんだこれ』と思いました。偏差値は「75から25」と云われていたからです。他の科目は65~70の範囲に収まっていたので、『国語が良
『最後のワンピース』についてでした。『解ける問題から取り組む』という『合格技術』を身に付けることが、得点力向上の最後のワンピース。そのため、特に注意したいのが『2回読んで後の問いに答えなさい』の精度ということになります。国語の長文問題を解くときに、「ちゃんと読んでるの💢」「読んでるよ💦」なんて会話が生じる場合には、尚更確認することをお勧めします😁💦『問題を解く前に本文を通読してるか?』ということをです。誤った取り組み方に『待った!』をかけるための『2回読んで』なのです。試験では
今日はお兄ちゃんが遠足だったので、今年度始まって初のお弁当の日でした🎒プレスクールに通ってた頃は委託のお弁当で、幼稚園〜小学校は自校調理のお給食なのでお弁当が必要なのは年数回のみ!完全給食は私が学校選びで最も重視してきた中の一つですが、それくらいお弁当を作りたくないのです🫠まず、毎日朝早く起きるの大変だし、そもそも面倒だし🤫、洗い物増えるし、やりたくない事は無理してやらないのが私のスタイル!息子たちが通う学園のお給食はとても美味しい!という噂を、学校を選び始めた頃から聞いてはいましたが、
『取れる問題から取り組む』この事を忘れてはなりません。一部の「途中式で加点」のある問題を除き、どんなに頑張って考えても、1点にもならないのがテストだからです。巣鴨中の算数を解いたことのある算数担当者ならば、『1番は後回しにしなさい』と、受験生に伝えたことが有るかも知れません。私はコレで『偏差値を超えた合格』を、何人か出したことがあるくらいです。過去問研究をしていれば、分かることなのです。つまり、巣鴨中は『志望順位の高い子ども達』を歓迎しようとしているのです。偏差値的に余裕が有ったは
では、「満点を取らせないための問題」は何処に有るでしょうか?これ分かる人いるでしょうか😊?「大概最後の問題だろ?」……実は、これが危ないのです😑💦なぜ、こう考える人が居るのか?しかも、大勢いるのですけれど😑💧これは「模試に毒されている」のです。「中堅生」ならば、一度は云われる「最後の問題はやらなくてイイ」が、受験生の正しい『選球眼』の獲得を妨げるのです。『問題を視る眼』ということです。実際に、「捨て問」などと云われる「満点を取らせないための問題」の配置によって、受験生を取捨選択し
例えば問題が5題出題される学校が有るとしますね。5題のうち2題は、「受験生全員が解ける問題」であり、これを落とす子は不合格が確定します。次の2題は、「半数程の生徒が解ける問題」です。ここまでを満遍なく得点した子には合格が与えられます。2題のうち1題を間違えた子は、他の科目の結果待ちです。そして、残りの1題は、「満点を取らせないための出題」ということになります。「満点を取らせないための問題」で、その(1)が出来れば、『合格がぐっと近づく』訳ですけれど、その(1)は取れなくても、その前の4