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ここ数年、先輩や仲間先生から学術集会、いわゆる学会での発表を依頼され続けてます。ありがたいことです。私が学会で発表を依頼されるようになったのは多分理由があります。開業前から権威と言われてる先生の眼瞼下垂の発表に疑問持ちつつも怖くて質問や対抗する発表が出来なくて悶々としてたのですが、開業して自分が幹事にさせられたある勉強会で、せっかくだからコテンパンになってもいいから自分の考えを発表しよう!と覚悟を決めてスライドを披露したのでした。そうしたらベテラン先生から握手されて、いいオペだよ!と議論で
日本麻酔科学会には、全国規模の学術集会とは別に、各地域で開催される支部学術集会があります。北海道支部も、会員数などを背景に10年以上前に東北支部と統合され、現在の北海道・東北支部となりました。その支部学術集会について、少し気になる状況が続いています。数年前、一般演題数が100題を下回ったことがあり、地域における学術活動の低下を危惧しました。しかし、その後も演題数は減少し、今年は65題となりました。中国・四国支部でも58題と聞きます。単年度の数字だけで結論づけることはできません
3年前の夏も暑かったです。お盆休みは名古屋セントラル病院に入院して左心室の血管にステントを入れる手術をしました。5月ぐらいから、胃潰瘍による貧血で入院し、輸血、心不全の原因検索で心臓血管造影で2回目の入院、ステントを入れる手術は、休みが取れず、お盆休みになったわけです。しかし、第59回日本眼光学学会(9/2-9/3:山形);第34回日本緑内障学会(9/8-9/10:東京)、第77回日本臨床眼科学会(10/6-10/9:東京)に3演題をだしていたので、パソコンを持って、入院中もpowerpoi