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先日、遠方の超人気学習塾代表と語り合い、意気投合した話がある。孔子の「論語」の一節だ。「知之者不如好之者、好之者不如樂之者」(これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ある日、孔子の弟子「子路」が、孔子にこう尋ねた。子路「私は学問を修めました。」孔子「そうか。しかしお前が敵わない者がいるぞ。」子路「?!」孔子「学問が好きな者だ。」子路「!!」孔子「そして、その者すら敵わない者もいるぞ。」子路「??!
張献忠は如何にして史上最悪の虐殺者になったのか?中国人の人肉料理①「中国人の人肉料理」というのは、すごいテーマです。中国人は、昔から人間の肉を食べてきたのです。中国人は、鬼と言ってもよいのです。あの有名な孔子様の大好物は、醤(ジャン)という食べ物です。1メートルぐらいの甕に人間の肉をサイコロサイズに刻んで、塩で漬け込み、上から麹をいれて、蓋をして、1年くらい寝かせるのです。すると、2年目ぐらいがちょうど美味いのです。人肉がちょうど発酵してくるのです。実にうまい味なのです
す(今日の写真は東海道の掛川から浜松の間で、本文とは関係がありません)先日観た映画『侍タイムスリッパ―』のなかに、『論語』が出てきたのでご紹介したいと思います。昔の武士階級は、素養として幼いころから四書五経の素読をしていたといいます。そのなかでも筆頭の書『論語』は孔子とその弟子の言行を、孔子の死後に記録した書物で、儒教の経典、経書と呼ばれる書物で、武士が儒学を学ぶ際の基本書ともいうべき重要な位置にありました。映画では、主人公が「子いわく、疏食(そしょく)をくらい水を飲み、肱を曲げて之を
孔子曰く、之を導くに政を以てし、之を斉うるに刑を以てすれば、民免れて恥無し。之を導くに德を以てし、之を斉うるに礼を以てすれば、恥有りて且つ格る、と。訳)孔子は言っている、「法令によって民を導き、刑罰によって民を統制しようとすると、民は法令や刑罰の裏をくぐることだけを考えて悪を恥じる心を持たなくなる。道徳によって民を導き、礼儀によって民を統制すれば、民には悪を恥じる心が育ち、正しい道をふみ行うようになる」と。大河ドラマに出て来たセリフの一部です。拡張髙いセリフのやり取り
孔子(紀元前551年〜紀元前479年)は、中国の古代思想家であり、儒教の祖として知られています。彼の言葉は、時代を超えて多くの人の人生の指針となっています。特に『論語』の中の「三十にして立つ」「四十にして惑わず」などの言葉は、人生の成長過程を表しており、現代にも通じる知恵が詰まっています。本記事では、孔子の教えを通じて、人生の各段階でどのような心構えを持つべきかを解説します。🏆三十にして立つ(30歳で自立する)「三十にして立つ」とは、30歳になったら自分の人生の方向性が定まり
君子(35)君子は其の知らざる所に於いては蓋し闕如たり子路曰わく、衛の君、子を待ちて政を為さば、子将(まさ)に奚(なに)をか先にせん。子曰わく、必ずや名を正さんか。子路曰わく、是(これ)有(あ)るかな、子(し)の迂(う)なるや。奚(なん)ぞ其れ正さん。子曰わく、野なるかな、由や。君子は其の知らざる所に於いては蓋(けだ)し闕如(けつじょ)たり。名正からざれば則(すなわ)ち言順(したが)わず、言順(したがわ)わざれば則(すなわ)ち事成らず、事成らざれば則(すなわ)ち禮楽(れい
ごはんの後は、ネットで見て気になった『SCOLSHOP』という雑貨屋さんを覗きに行きました。カフェと雑貨屋さんが併設するお洒落なスポットです。雑貨屋さんは入って右手。想像より広く、日用品から文房具、アクセサリーに服や靴まで品揃えがとっても豊富で、加えてどれもセンスのいいものばかりで、時間をかけて見るのがとっても楽しいお店でした。今回は、手縫いビーズと天然石のイヤリングを購入。SaKamichiさんという作家さんのもので、佐賀の方だったと思います。お店に置いてあった作品はほとんどピア
君子(17)君子は博く文を学び子曰わく、君子は博く文を学び、之を約するに禮を以てせば、亦以て畔かざるべし。雍也第六仮名論語77頁7行目です。伊與田覺先生の解釈です。先師が言われた。「君子は博く典籍を学んで知見をゆたかにし、これを引き締めるのに礼を以てすれば、人の道にそむくことはないであろう」この章で「君子」は「君子は博く文を学び、之を約するに禮を以てせば、亦以て畔かざるべし」と出てきます。人の上に立つ人は、まず広く知識を学習し、次いでそれら
(読者投稿です)建国記念の日はなぜ2月11日?建国記念の日、昔は、賛成派と反対派がそれぞれデモをやったものだが…建国記念の日。昔は、紀元節奉祝派と復活反対派がそれぞれデモなどやったものですが、最近はそんな話もあまり聞きません。テレビの番組表を見ても、それらしい番組は全然ありません。こういう日こそ、“古代史の謎”でも特集したらいいのにと思いますね。そんな中、総選挙大勝利の高市首相、早速「建国記念の日メッセージ」なるものを発表したようです。本当は「紀元節奉祝メッセージ」とでも言
初めまして。ユリです。50歳の主婦です。これから、添乗員(ツアーコンダクター)を目指すことにしました。最初の記事は、自己紹介から始めます。孔子の「論語」の中に「五十にして天命を知る」との言葉がありますが、50歳の私は天命どころか、ただ毎日なんとなく生きてきた感じでした。大学を出て、なんとなしに就職。その会社で数年務めたのち、学生時代から付き合っていた夫と結婚。出産を機に退職。2人の子どもに恵まれ、手が離れた頃からパートの仕事を始め、生活費や教育費、