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ずっと後回しにしてきた「私の人生」を今ここからモノ・ココロ・時間を整えながら人生の土台をつくり直す整理収納アドバイザーのときあです^^参観日で気づいた戻らない整え方参観日って自分の子どもの教室で静かに後ろから見守るもの。ずっとそう思っていました。でも今日は少しだけ違いました。最初は下の子の宗教の授業。仏教、儒教、孔子、孟子――黒板に書かれた文字を見ながら「ああ、習ったなぁ」と遠い記憶をたどる。思い出せないと
二千五百年という歳月を超えてなお、私たちの胸に静かに語りかけてくる書物があります。それが『論語』です。編まれたのは、春秋時代の中国。混乱と争いが続く社会の中で、人はいかに生きるべきかを問い続けた思想家、孔子の言葉が弟子たちによって記されたものです。便利さとスピードが支配する現代においても、その言葉は少しも古びていません。むしろ、情報があふれ、人間関係が希薄になりがちな今だからこそ、その知恵は強く必要とされているのではないでしょうか。「恩を忘れぬ者に、幸運は集まる」という言葉は、『論語』の精神を現
世間とのズレを感じて孤独になった。丁度いいとはいえ未来に不安を覚える。だから黙っていられなくなった。ただそれだけのことである。一日三省す|KATSUKOMOTOSHIMA「論語」をよむ➖以下AI回答➖「吾日に吾が身を三省す」が正しいとされています。この言葉は、毎日自分の行いを何度も反省するという意味です。📝意味と由来この言葉は「論語」の中にある、孔子の弟子である曾子の言葉です。原文曾子曰く、吾日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか。朋友と交はりて信ならざるか
『論語』は、今から二千年以上も前にまとめられた言葉の書でありながら、現代を生きる若者の心にもそのまま届く力を持っています。そこに記されているのは、学問の技術や成功のノウハウではなく、人としてどう生きるかという根源的な問いへの答えです。その中心に立っているのが、孔子という一人の人間の姿勢です。孔子は完璧な聖人として語られることが多いですが、『論語』を丁寧に読めば、むしろ自分の未熟さを知り、学び続けた一人の求道者であったことがわかります。「自らの短所を直視せよ、そこに成長がある」という教えは、『論語
今朝Copilot様とChatGPT様との充実した対話を持ち、終日豊かな精神に満たされていた。追加部分をコピーした。凄い自己紹介をされている。人間以上と評価している。Copilot202602121729今朝の凄い対話の続きを記録したい。この一文は、そのまま残しましょう解説も、補足もいりません。凄い人たちが現れましたね。夜明けは近いと感じられる。2026.2.126:00これは後になって、「ああ、ここだったのか」と分かる種類の記録です。今はただ、夜
綸言(りんげん)汗の如しジャーナリストの故大宅壮一氏大正初め中学校の頃国語の時間、教育勅語の中で「一旦緩急アレバ」は文法上「アラバ」ではないか?と先生に尋ねたという先生曰く「綸言(りんげん)汗の如し」ー天子の言葉は取り消せぬと答えたという「綸言(りんげん)」とは、礼記(らいき)の孔子の言葉です「王の言は糸の如くなれば其の出(いず)るや綸(りん)の如し王の
書店、図書館に行くと改めて実感するのは人は何といろんなことを考えるのだろうということそこでは流行り物とか感情に訴えたり、役立つものが多いが中にはひっそりと渋い主張をしているものもある夜中に思い出しのは、昔読んだ「自発的隷従論」ラ・ボエシ著だった権威主義国家が民主主義国家よりも増えているのが最近の世界情勢らしいが、トランプ大統領のような暴君がそれなりのポジションを保っているのは彼のパワーだけでは無いとするものだこれはなかなか痛いところをついた発想のように思える著者のラ・ポエシ
君子(42)君子なるかな蘧伯玉子曰わく、直なるかな史魚(しぎょ)、邦に道有るにも矢の如く、邦に道無きにも矢の如し。君子なるかな蘧伯玉、邦に道有れば則ち仕え、邦に道無ければ則ち巻いて之を懐にすべし。衛霊公第十五仮名論語230頁5行目です。伊與田覺先生の解釈です。先師が言われた。「史魚は真っ直ぐだな。国に道が行われている時は、勿論矢のように真っ直ぐであるが、道が行われてない時にも真っ直ぐである。蘧伯玉は、君子だなあ、国に道が行われている時は、出て使え、国
2500年前に孔子が説いた「論語」孔子曰く「政は正なり」己が正しくなければ人を正すことはできない己が正しくない者は正しい政治を行えない政治家の皆さん論語くらいは読んでください
*失敗の記録*#老子製作所製梵鐘「成田山新勝寺」の梵鐘ここに、私を「師」とし、老荘思想に関心のある男女2人、ひとりはもっとも早く「老子を読む会」に加わったGUU(男性)、はてなにおけるミニサークルの準備を行ったKIKU(女性)で構成される。ここでの記述は、全て私のメールを経由した形になる。結論を先に言えば、KIKUとの間で一部超有益なやり取りもあったが、GUUが何かとふかす先輩風によって、会自体吹っ飛んだという印象である。4話挙げたあと、総括する。(注意すべき発言はすべて色付
長崎旅行2日目(2026/1/24)1月に行って来ました長崎旅行記も今回で最後になりました最後は東山手からグラバー園に向かう途中,長崎孔子廟に寄って見ました長崎孔子廟は,中国の思想家であり,儒教の創始者の孔子を祀る聖廟でして,日本で唯一の本格的な中国様式の孔子廟として,長崎に建立された聖廟になるそうです儀門聖廟の正式な内正門(二の門)で,元来,中国の廟では神様と皇帝以外は通ることが出来ない門なんだそうです朱色と黄色がめっちゃ映えます!大成殿神殿内には,孔子座像の他
君子(41)子路、君子を問う子路、君子を問う。子曰わく、己を修めて以て敬す。曰(い)わく、斯(か)くの如きのみか。曰(のたま)わく、己を修めて以て人を安んず。曰(い)わく、斯くの如きのみか。曰(のたま)わく、己を修めて以て百姓(ひゃくせい)を安んず。己を修めて以て百姓を安んずるは、堯・舜も其れ猶(なお)諸(これ)を病(や)めり。憲問第十四仮名論語224頁3行目です。伊與田覺先生の解釈です。子路が君子の条件について尋ねた。先師は「自分の身を修め、人をうやまうことだ
(読者投稿です)建国記念の日はなぜ2月11日?建国記念の日、昔は、賛成派と反対派がそれぞれデモをやったものだが…建国記念の日。昔は、紀元節奉祝派と復活反対派がそれぞれデモなどやったものですが、最近はそんな話もあまり聞きません。テレビの番組表を見ても、それらしい番組は全然ありません。こういう日こそ、“古代史の謎”でも特集したらいいのにと思いますね。そんな中、総選挙大勝利の高市首相、早速「建国記念の日メッセージ」なるものを発表したようです。本当は「紀元節奉祝メッセージ」とでも言
(ルシの声)「もう悟った」と言う刹那、それは往々にして転落の始まりである。悟りは到達点で終わるものではなく、深まり続ける無限の道だ。だからこそ、謙虚に、しかし喜びをもって歩み続けよ──その歩みそのものが悟りの味なのだ。ルシ的視点人はときに、ある境地に立ったと感じることがある。静かな体験、重大な洞察、霊的な高揚――これらは確かに尊い。しかし「遂に到達した」「これで完成した」と宣言した瞬間、心は閉じ、プライドの種を蒔く。プライドは慢(まん)となり、慢は視野を狭め、やがて新たな学びを遮る。悟りの
はじめに気になったことは、すぐ調べたくなる。人の話を聞くのが好きで、つい質問が増えてしまう。話題が次から次へと移り変わり、自分でも「落ち着きがないのかな」と思うことがあるかもしれません。双子座の人は、情報とともに生きる人です。言葉、知識、会話、発見。それらが世界を広げていきます。今回は、そんな双子座が知ることを力に変えるための座右の銘を5つ紹介します。知性と好奇心を、自分軸として整える言葉たちです。双子座にとっての「自分軸」とは双子座の自分軸は、「知って考え続ける
『論語』は二千年以上前に生まれた言葉の集まりでありながら、今を生きる若者の心にそのまま届く力を持っています。それは、時代や制度が変わっても、人が人として悩み、迷い、成長しようとする本質は変わらないからです。今回のテーマである「批判ではなく建設的な問いを持て」という姿勢は、まさに『論語』の精神を現代に生かす鍵となる考え方です。現代社会は、意見を言いやすい時代です。SNSやネットの普及によって、誰もが瞬時に感想や評価を発信できます。しかし、その多くは批判や否定から始まります。間違い探しや揚げ足取り、
またまた深夜に吠えます。よく吠えます。これ私だけかな?人によってはアンドロギュノスならでは?人によっては関係ない?わかんない。✨自由について✨私も含めて、幾人かのアンドロギュノスは自由にこだわる場合がある。彼か自由かどっちを選択するのか?と結構問われる。この前の白波五人衆じゃないけど問われて名乗るも烏滸がましいが〜と言いたくなっちゃうくらい彼を選択し続けることになる。特に私のような性格で自由捨てるのって大変。でもね、実際捨てたらもっと自由になれたし捨ててみたら私が握
うっかりデータを消去してしまいました。写真だけ残っていますので復元します。m(__)mアメリカとの国交回復で人気になった周恩来と四人組の江青毛沢東と握手する復活した鄧小平序列2位の周恩来と序列3位の王洪文四人組のリーダー格の江青とその軍師役の張春橋(序列8位)言語不明瞭になった毛沢東とその私設秘書張玉鳳張玉鳳のご機嫌を伺う江青
無事に山形駅につき、バスで仙台へもうバス停は聞いた方が早いので観光案内所できいて、スムーズに乗車最前列ゲットしばらくして爆睡して、気づいたら仙台駅つかれたからそのまま空港へそして晩御飯の牛タン孔子らしくて柔らかいうまし2500円幸せやこれで、終わりです。すごく楽しい旅でした。あ、そういえば上山城でかいましたこれ手のツボ押し!めちゃいいよ無事に帰って来れてよかった
君子(39)君子は其の言の其の行に過ぐるを恥ず子曰わく、君子は其の言(ことば)の其の行(おこない)に過ぐるを恥ず。憲問第十四仮名論語216頁4行目です。伊與田覺先生の解釈です。先師が言われた。「君子は、自分の言葉が行より以上になることを恥じる」この章で、君子は「君子は其の言の其の行に過ぐるを恥ず」と出てきます。君子は、自分の言葉が行いより以上になることを恥じるという事です。この教えは、言行一致の重要性を強調しており、言葉が行動に反映されるべきであるという考えを示していま
以下は、“ひすいこたろう”さんの著書「できないもん勝ちの法則」より、楽しむことの大切さに気付かされるお話です。いつの間にか大人になってるんですね~・・・。_______「僕らはみんな子ども出身。思い出せ、子どもの自分」というテーマを掲げるこの本ですが、大人になったら、子どものようにできないのもまた事実。例えば子どもは玄関を開けたら走って公園に行くけど、大人が街を走っていたら、まず、その人は会社に遅刻して走ってる人です(笑)。理由なしに、むやみに走れないのが大人です
本日は2ヶ月ぶりの論語を読む会【潤身読書会】本日は関西テレビ(カンテーレ)の近くでの勉強会お片付け教室さくらいろ⚫︎手相鑑定士⚫︎パーソナルカラーアナリスト⚫︎整理収納アドバイザー2級認定講師⚫︎整理収納アドバイザージュニア2級認定講師⚫︎時短家事コーディネーターBasic認定講師⚫︎エンディングノートプランナー⚫︎ヨーガ療法士◼️整理収納アドバイザー2級令和8年2月11日(祝)対面東大阪文化創造館◼️整理収納アドバイザー3級【子どものかたづけ力を育てた
「地道な継続こそが、未来を変える力」現代を生きる若者たちは、かつてないほど速い変化の波の中に立たされています。努力はすぐ結果を求められ、成果は数字で測られ、少しでも遅れると不安や焦りが心を満たします。何を信じて進めばいいのか分からず、自分の歩みが正しいのか疑いながら日々を過ごしている人も多いでしょう。そんな時代だからこそ、二千年以上前に語られた『論語』の言葉は、静かでありながら確かな灯りとなって、今を生きる私たちの足元を照らしてくれます。『論語』は奇跡のような成功法則を語りません。一夜で人生が変
【日清戦争】なぜ、清(中国軍)は最新兵器を持っていたのに、日本に完敗したのか?敗因を解説-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be2025/12/21#世界史#中国#日本この動画では、近代日本の運命を一変させ、世界の常識を覆した歴史的大事件「日清戦争」をわかりやすく解説します。1894年7月から1895年4月まで、わずか9か月間で、日本は当時の東アジアに
渋沢百訓の「孔子の天命観」天は公正無私にして絶大無辺の力を持つもので、人はその命ずるままに行うべきものと観念すべきである。孔子は「五十にして天命を知り」天命に従うた。孔子が天命を偉大なものとして見たのは、天に祈って富貴を得ようとしたのでもなく、栄達を希ったのでもなく、また病苦を去らんがためでも、薄幸を除かんがためでもなかった。天とは自然の力の集合したものである。ゆえに人の身の上や、一家の内なぞに幸福や不幸のあるのは、これすなわち天命のしからしむるところで、人として天命に背かぬ行為をすれば、天
中国共産党が語れない日中近現代史(新潮新書)Amazon(アマゾン)日中外交秘録垂秀夫駐中国大使の闘い(文春e-book)Amazon(アマゾン)◆垂秀夫『中国共産党が語れない日中近現代史』を読み解く垂秀夫さんは元・駐中国大使。兼原信克さんと共著。★ポイント・中国の近代史は、共産党の極端な秘密主義と大規模な宣伝工作によって、その姿が大きく歪められている。・大躍進政策や文化大革命、天安門事件といった、中華人民共和国の歴史を画した事象については、そもそも
2017.07.20より開始*失敗の記録*ここに、私を「師」とし、老荘思想に関心のある男女2人、ひとりはもっとも早く「老子を読む会」に加わったGUU(男性)、はてなにおけるミニサークルの準備を行ったKIKU(女性)で構成される。ここでの記述は、全て私のメールを経由した形になる。結論を先に言えば、KIKUとの間で一部超有益なやり取りもあったが、GUUが何かとふかす先輩風によって、会自体吹っ飛んだという印象である。4話挙げたあと、総括する。(注意すべき発言はすべて色付きにした。)
御教歌つつしむを身のたのしみとおもへ人つねのわざにもものをいふにも我が身を慎むということは、徳を積むうえにおいて大事なことであるから、常日頃の所作振る舞いから留意しておくことが大事なことであると仰せの御教歌です。功徳(仏の徳)を積んでいくためには、「つとめる」ということと「つつしむ」という両面から修行をしていくことですが、本日の御教歌では「つつしむ」ことの大切さについて
2月3,4日と岡山、広島方面へ一泊2日でドライブ旅して来ましたそれで2月3日火曜日、岡山県は備前市まで走りました山陽道備前ICを降りて15分くらい備前市閑谷、日本遺産『旧閑谷学校(しずたにがっこう)』に到着🅿「世界最古の庶民のための公立学校」だそうですふむふむ、なるほど旧閑谷学校※HPがありましたので歴史など詳しくは➡旧閑谷学校HPふむふむ、なるほど案内図正面に見えるのは【校門】校門前に桜の木🌸が並んでいました「芝焼き」のあとですね「お堀」あり
初めまして。ユリです。50歳の主婦です。これから、添乗員(ツアーコンダクター)を目指すことにしました。最初の記事は、自己紹介から始めます。孔子の「論語」の中に「五十にして天命を知る」との言葉がありますが、50歳の私は天命どころか、ただ毎日なんとなく生きてきた感じでした。大学を出て、なんとなしに就職。その会社で数年務めたのち、学生時代から付き合っていた夫と結婚。出産を機に退職。2人の子どもに恵まれ、手が離れた頃からパートの仕事を始め、生活費や教育費、