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師走から睦月へ師走は旧暦12月しわす昔の日本では、普段は落ち着いているお坊さん(師)も年の瀬になると忙しくなり法要でお経を上げるために走り回り多忙を極めていた事から、「師が走る」そして年が明けると睦月は旧暦1月むつき新年を祝って、家族や親戚が集まり、睦び親しむ月でありまた「神々と人とが睦まじく交わる月」だとも言われています。英語で1月は「January」ローマ神話の神「Janus(ヤヌス)」に由来していますヤヌスはローマ神話に登
2026年度のスローガン【克己復礼為仁】(こっきふくれいいじん)己(おのれ)に克ちて礼(れい)を復(ふ)むを仁(じん)と為(な)す春秋時代の中国の思想家・哲学者である孔子が論語に記した言葉です。「自分を厳しく律しながら、礼儀正しく誠実に生きる、これを仁の実践と考えていい」と孔子は言いました。今のチームに求められる資質だと感じたので決めました。ある学校の門に掲示板で紹介
シロツメクサの海ぬんて。想念の始まりはJephyrosである。何もない世界から想念は生まれた。ただ愛はまだ存在していなかった。ツガイも存在しなかった。不思議だろ?全ては想念から始まったのさ。「こんな所に入っちゃダメぬんて」「パパも想念ぬんて」「孔子ぬんて」キリストだぜ。想念から全ては始まった。霊体が生まれた。形骸着はわたくしが考えた。霊体を安定させるためだ。カレー弁当。「ホテルのコーヒー牛乳ぬんて」食べ物が生まれたのはずっと後。「霊体を強化する
孔子曰く、之を導くに政を以てし、之を斉うるに刑を以てすれば、民免れて恥無し。之を導くに德を以てし、之を斉うるに礼を以てすれば、恥有りて且つ格る、と。訳)孔子は言っている、「法令によって民を導き、刑罰によって民を統制しようとすると、民は法令や刑罰の裏をくぐることだけを考えて悪を恥じる心を持たなくなる。道徳によって民を導き、礼儀によって民を統制すれば、民には悪を恥じる心が育ち、正しい道をふみ行うようになる」と。大河ドラマに出て来たセリフの一部です。拡張髙いセリフのやり取り
『シヴィライゼーション7難易度神古代孔子マヤ文明1.0.1PATCH3』『シヴィライゼーション7初見プレイ神アウグストゥス文化勝利1.0.1PATCH3』[Steam]【Steam】『シドマイヤーズシヴィライゼ…ameblo.jp早くも探検の時代が終わった。戦争無しで居住地も少ないとターンの流れがとても速い。しかも、今回のプレイでは新大陸についての探索はやめた(財宝船団用の資源だけ確保した)ので、かなり早かったと思う。今作は非戦プレイは難しいか
良(1)温良恭倹譲、以て之を得たり子禽(しきん)、子貢に問うて曰わく、夫子(ふうし)の是の邦に至るや、必ず其の政(まつりごと)を聞く、之を求めたるか、抑々(そもそも)之を與(あた)えたるか。子貢曰わく、夫子は温良恭倹譲、以て之を得たり。夫子の之を求めるは、其れ諸(こ)れ人の之を求むるに異なるか。学而第一仮名論語5頁7行目です。伊與田先生の解釈です。子禽が子貢に尋ねた。「孔先生は、どこの国に行かれても、必ず政治について聞かれるが、これはご自分から求
勇(10)勇を好みて学を好まざれば子曰わく、由や、女(なんじ)六言六蔽(ろくげんごくへい)を聞けるか。對(こた)えて曰わく、未(いま)だし。居(お)れ、吾(われ)女(なんじ)に語(つ)げん。仁を好みて学を好まざれば、その蔽(へい)や愚。知を好みて学を好まざれば、その蔽や蕩(とう)。信を好みて学を好まざれば、その蔽や賊(ぞく)。直を好みて学を好まざれば、その蔽や絞(こう)。勇を好みて学を好まざれば、その蔽や亂。剛を好みて学を好まざれば、その蔽や狂。陽貨第十七
君子と小人(3)君子は本を務む有子曰わく、其の人と為(な)りや、孝弟にして上を犯すを好む者は鮮(すく)なし。上を犯すを好まずして亂を作(な)すを好む者は未だ之れあらざるなり。君子は本を務む、本立ちて道生ず。孝弟なる者は、其れ仁を為すの本か。学而第一仮名論語1頁5行目です。伊與田覺先生の解釈です。有先生が言われた。「その人柄が、家に在っては、親に孝行を尽くし、兄や姉に従順であるような者で、長上にさからう者は少ない。長上に好んでさからわない者で、世の中を乱すことを好
昨日YouTubeアップされました今回も「墨」のことを伝えました昔、ものがなかった時代、工夫して長く使うことを考えていたのでしょう私も、すみとすみをくっつけると、墨になるんです!とこのことを知った時、ビックリしました墨と墨をくっつけるとピタッとくっつくんですそのことを伝えさせてもらいましたよく考えると営業妨害になってしまうかも?なんて気になりだしました生徒達、倹約家が多いと、知ったのですYouTubeのコメント欄です私の心配をよそに、皆一生懸
新年あけましておめでとうございます。春香が旅立ってから、6度目のお正月を迎えました。春香は脳腫瘍になってから節目を大切にしていましたので、その分、春香のいないお正月は淋しさを感じています。結婚した京香も元旦には我が家に帰って来てくれて、春香の思い出話をしながら、お正月のひと時を過ごすことができました。映画『春の香り』も、3人でしみじみと見ることができました。映画では、家族がハルカを病室で見送るシーンで終わりますが、私たちの人生はその後も続いていきます。京香も夕飯を食べた後、新しい
孔子(紀元前551年〜紀元前479年)は、中国の古代思想家であり、儒教の祖として知られています。彼の言葉は、時代を超えて多くの人の人生の指針となっています。特に『論語』の中の「三十にして立つ」「四十にして惑わず」などの言葉は、人生の成長過程を表しており、現代にも通じる知恵が詰まっています。本記事では、孔子の教えを通じて、人生の各段階でどのような心構えを持つべきかを解説します。🏆三十にして立つ(30歳で自立する)「三十にして立つ」とは、30歳になったら自分の人生の方向性が定まり
人間は、完璧でなくて完全を目指すべきだったのだ。弱さや嫉妬やずるさや依存や卑屈や傲慢、などに陥らないようにいくら完璧を求めても、人間は、求めれば求めるほど遠のいていき、結局自己嫌悪の卑屈か自己過信の傲慢にほとんどの人が逆戻りして、完璧を求める限り本質的に変わる事はできないのだ。だから、ユングが言うように完全を求めていけば、一時的には弱さやずるさや依存や傲慢や卑屈に陥っても、すぐに気付いて、統合できるから、乖離しっぱなしにはならず、シャドーは作られないので、
台湾へ行ってきました!まずは中正紀念堂台湾の初代総統・蒋介石を讃えて建てられたものです!とにかくデカかった!學科→民生主義・人々の生活の安定と経済的平等民主→民権主義・民衆の政治参加&権利の保障倫理→民族主義・民族の独立と平等三民主義台湾には祖先や神様を祀った『廟』があります全然知らんかった…早速、巡ることにしました!「台北天后宮」海の守護女神「媽祖」元は北宋時代の福建省出身の巫女「林黙娘」が神格化された存在福建省の林氏の娘として