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【研修講師】保育の質が変わる!運動発達の「順番」を知れば、子どもへの眼差しが変わる長野県佐久穂町にて保育士研修会に登壇させていただきました。佐久穂町の保育士の皆さま、熱心に耳を傾けてくださり、本当にありがとうございました!現在、私は佐久大学信州短期大学部で非常勤講師として学生たちに理論を教えつつ、現場では幼児教育歴29年の経験を活かし、多くの子どもたちと向き合っています。今回の研修テーマは、保育の現場ですぐに活かせる「運動発達には『順番』がある─3つの原理」。
「また机に伏せてる……」宿題をしているときや、絵を描いているとき。少しすると、机に顔を近づけたり、腕を机について上半身を預けたりする。そんな姿が続くと、「ちゃんと座ってほしい」「姿勢が悪いからかな?」「集中できていないのかな?」と気になることがありますよね。でも、机に伏せる姿だけを見て、「姿勢が悪い」「体幹が弱い」と決めることはできません。座っているときの身体の使い方だけでなく、机や椅子などの環境、足元の安定、取り組んでいる活動、疲れやすさなど、いくつか
「うちの子、片足立ちが全然できない…」と気になっていませんか?「少し足を上げるだけですぐにふらつく。」「靴を履くときに片足で立てない。」「お友達はできているのに、うちの子だけ難しそう…。」そんな様子を見ると、「バランス感覚が悪いのかな?」「発達が遅れているのかな?」と心配になりますよね💦でも実は、片足立ちは足の力だけではなく、全身でバランスをコントロールする力が必要な運動です。姿勢を保つ力や体の使い方など、さまざまな発達が積み重なることで少しずつでき
💬「うちの子、なんかちょっと違うかも…」そんな心配、ありませんか?運動会のお遊戯、うちの子だけ棒立ち…みんなが走る中、ひとりだけ動きがぎこちない…ボールを投げても、まっすぐ飛ばない鉄棒や縄跳び、どうしても苦手そう…集団での遊びになると、泣いたり動けなくなったり…そんな姿を見て「どうしてうちの子だけ…?」「このままで大丈夫かな…?」と、不安になることはありませんか?でも実は、それは“性格”でも“やる気”の問題でもなくて――**「体の発達の土台」や「感覚
「縄跳びの練習をしても、なかなか跳べるようにならない。」「ジャンプはできるのに、縄を持つと止まってしまう。」「何度練習してもタイミングが合わない。」そんなお子さんの様子が気になっていませんか?縄跳びは小学校でも取り組む機会が多く、「周りの子はできているのに…」と心配になる保護者の方も少なくありません。しかし、縄跳びはジャンプができれば自然にできる運動ではありません。ジャンプする力だけでなく、リズムを感じる力手と足を同時に動かす力タイミングを合わせる力繰り
こんにちはツナカンです。ふだんは子育て支援機関でカウンセラーをしています。「うちの子、どうしてこんなに落ち着きがないんだろう」「私の育て方が悪かったのかな……」そんな風に、一人で悩みを抱え込んでいる親御さんにたくさん出会います。今日は、子どもの発達や、ADHDのような特性に関係があるといわれている「胎児性(たいじせい)アルコールスペクトラム障害」についてお話しします。お酒が子どもにあたえる影響妊娠中にお酒を飲むことが、赤ちゃんに影響をあたえ