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言語聴覚士のがっきーです夏休みも終わりに近づき、新学期が見えてくる時期になりましたね。「2学期は○○を頑張ろうね!」「今度は毎日宿題をやろうね!」「朝もちゃんと起きようね!」新しい学期を前にすると、子どもも大人も、つい張り切りたくなるものです。でも、そんな時こそ、一度、ハードルを下げてみませんか?特に、パパやママ側のハードルを少し下げてあげることも大切だと思っています。あれもこれも「2学期から頑張ろう!」となると、お子さんにとってもプレッシャーが大きくなってしまいます。「頑張
お外遊びができない時お部屋で走り回ってませんか?おもちゃと絵本について知りたい気持ちは止められない!みなさん、こんにちは。日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。「講座を受けたいけど、会場まで行く時間がなかなか取れない」「丸一日子どもを預けるのは難しい」「研修として園内で受講したい」「受講後、夕方の仕事をしたい」そんな声にお応えできるのが、平日に学べるオンラインの講座です。そこで今回は、平日オンラインで学べる「キッズトイ2級インストラクター養成講座」の
こんにちは!今日もお読みいただきありがとうございます今日は私が普段のレッスンの中で、お子さんのどのような部分を見ているか?を書きたいと思います。レッスンに関しては、そのお子さんの年齢・発達の状況・得て不得手を考慮して、メニューを考えていきます限られた時間の中で、なるべく多くの動きやレベルが入るように組んでいますが、実際にできなかったりする場面もあります。でも、出来ないからダメ!ではなくて、どこの部分でつまずきがあるのか?を見ますその場合、・まだその発達段階に達して
今日は、以前から気になっていた女児について、言語聴覚士さん、臨床心理士さん、保健師さんが来てくださった。これまでの園での様子や、ひらがなカードで遊んでいる姿、私が見てきたエピソードなどをお伝えした。やはり、ひらがなの理解については、少し理解しにくいところがあるのではないか、という見立てだった。「自分の名前」という親しみのある文字から入っていくことはよい。ただ、それだけではなく、例えば「『し』がつくものを集めてみよう」など、音と文字が一致するような遊びを取り入れていくとよいのではないか、
「夏休みが終わって学校が始まったら、急に疲れやすくなった。」「朝起きるのがつらそう。」「学校から帰ると、ぐったりしている。」「夕方になると機嫌が悪くなることが増えた。」そんな変化が気になっていませんか?夏休みの間は、学校がある時期と比べて、起きる時間や活動する時間、休むタイミングなどが変わりやすくなります。そこから学校生活に戻ると、子どもの体ももう一度、学校のある生活に合わせていく必要があります。そのため、夏休み明けに疲れが見られても、「体力がない」「頑張りが足
お外遊びができない時お部屋で走り回ってませんか?つい動画を見せてしまう事に悩んでいませんか?よいおもちゃは子どもたちの様々な成長を受け止め育みますみなさん、こんにちは。日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。9月には、2、3歳を対象としたおもちゃと絵本の専門家である「キッズトイ・インストラクター・マイスター」を目指すための基礎講座である「キッズトイ2級インストラクター養成講座」を、千葉県の2か所の会場で開講します!日程はこちら!キッズトイ2級インスト
【叱らない子育ての先生@大阪】ゆきねえです。毎日がんばってるママが、「それでええんや」ってホッとできるような子育てのヒントをお届けしています。夏休みも終わりが近づいてきました。この時期になると、・急にイライラする・ちょっとしたことで怒る・朝、なかなか起きられない・宿題に手をつけようとしない・ゲームばかりしているそんな子どもの姿に、ママのほうが焦ってしまうことがあります。「そろそろ生活リズムを戻さなあかんで」「宿題は大丈夫なん?」「学校が始まったら、どうするの?」心配
「姿勢が悪い気がする。」「もっと背筋を伸ばした方がいいのかな?」「子どもの良い姿勢って、どんな状態?」そんなふうに、お子さんの姿勢が気になることはありませんか?学校や園でも、「姿勢を良くしましょう」と言われることがあります。しかし、子どもにとっての「いい姿勢」は、ただ背筋をピンと伸ばして動かない姿勢のことではありません。大切なのは、体を楽に支えながら、やりたい活動に取り組める姿勢です。この記事では、子どもの「いい姿勢」とは何か、家庭で姿勢を見る時のポイン
Thankyou☻*奈良県香芝市二上駅近くのリトミック*ピアノ×モンテッソーリ教室tiaramusic☆です♪リトミッククラス体験会リトミッククラス募集再開に向けて下記内容で体験会を実施します🎶リトミッククラス詳細はコチラ🎹空き枠上、今期募集は【先着4名様】とさせていただきます🙇♀️☺︎体験会開催日☺︎9/15(火)・9/16(水)・9/17(木)9/18(金)・9/24(木)・9/25(金)全日10:00〜10:40※※3名参加の場合は45分までお子様の
おはようございます。今日もお読みいただきありがとうございます。研修2日目最後の時間は子どもの発達についてでした。里親家庭で暮らす子どもたちは、実家庭での教育や愛情が十分ではないことが多いと思います。自分の要求を素直に表現して、それを受け入れてもらえていれば正常なアタッチメントが形成されていくけど、そうじゃない場合、それが発達にも相互関連していて遅れが目立ったりするらしい。アタッチメントが形成されていないと、試し行動をとってみたり、自分を大事にできなかったり。そんな話を聞いて
私は、3年前まで保育士をしていました。保育士として働きながら、3人の子どもを育てる。そして、その中で我が子の不登校を経験する。その時間の中で、私はたくさん悩んで、迷って、考えてきました。今、保育士という仕事から離れたからこそ見えることがあります。現役だった頃には気づけなかったこともあります。だから今度は、あの頃の私と同じように悩んでいる保育士さんに、私が経験してきたことを言葉にして届けてみたい。そんな思いから、しばらく保育士さんに向けて「ことばの灯り」を書いていこうと思います。保
こんにちは毎日猛暑が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。熱中症などには気をつけてくださいね2026年9月•10月の予定をお知らせします。親の会◯9月2日(水)◯9月16日(水)◯10月7日(水)◯10月21日(水)時間:13:30~16:00場所:アイ愛センター2階カルチャールーム2初めての方大歓迎、途中参加退出OK、お子さま連れOKです!ゲーム広場◯9月10日(木)※9月は第2週目です時間:17:00~19:00場所:アイ愛センター
「子どもがすぐ机に伏せてしまう。」「『机に伏せる』って、どんな姿勢のことを言うの?」「姿勢が悪いということなのかな?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。「机に伏せる」という言葉はよく耳にしますが、実際にはどのような姿勢を指すのか、詳しく説明されることはあまりありません。この記事では、「机に伏せる」とはどのような姿勢なのか、子どもによく見られる場面や姿勢の特徴について分かりやすく解説します。なお、「なぜ机に伏せてしまうのか」「家庭でできる工夫」について
言語聴覚士のがっきーです夏休みは、いつもとは少し違う特別な体験ができる期間ですね。いつも一緒に住んでいないおじいちゃん、おばあちゃん、いとこなど、親戚と接する機会があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。久しぶりに会う人たちと、仲良く過ごせるかな?楽しく過ごせるかな?パパやママとしては、少し心配になることもあるかもしれません。でも、実はこうした「いつもと違う環境」は、お子さんにとってたくさんの学びの機会でもあります。いつもと違う「ことば」や「体験」に触れるチャンス親戚が集
生後5ヶ月〜寝返り(生後3ヶ月〜右向きのみ)喃語ありひとりすわり(6ヶ月頃)離乳食◯ずり這いなし立膝ハイハイ子どもの発達が気になり始めるのってだいたいこのあたりからではないでしょうか私も生後6ヶ月くらいから闇に落ちました離乳食はお粥が苦手だったようで、息子は軟飯スタートでした。野菜肉魚果物なんでも大好きでもりもりたべていた印象があります。ずり這いはしなかったです。8ヶ月頃にハイハイをし始めたと思ったら1週間後には立膝ハイハイ(片足ハイハイ?)になっていました。色々検索した
🧠👃「アデノイドが大きいと、脳に影響するって本当?子どもの発達や睡眠にも関係するの?」アデノイド肥大は、鼻づまり・口呼吸・いびきだけでなく、睡眠の質や睡眠時無呼吸などを通じて、子どもの日中の集中力や生活に影響する可能性があります。では、アデノイドそのものが脳に影響するのでしょうか?🤔「ただのいびき」と思っていると、見逃してしまうサインがあるかもしれません。👉アデノイドと脳・睡眠・子どもの発達との関係、注意したい症状、受診の目安を詳しく解説!CanAdenoids
「縄跳びを始めると、すぐにやめてしまう。」「最初はできていたのに、何回か跳ぶと急にできなくなる。」「集中が続かないのかな?」そんな様子が気になっていませんか?縄跳びは、ただジャンプするだけの運動ではありません。ジャンプを繰り返しながら、縄を回すタイミングを合わせ、着地して、また次のジャンプにつなげていきます。そのため、最初はうまくできていても、続けているうちに動きが変わってくることがあります。ジャンプが低くなったり、縄を回すタイミングがずれたり、急に引っかかることも
【叱らない子育ての先生@大阪】ゆきねえです。毎日がんばってるママが、「それでええんや」ってホッとできるような子育てのヒントをお届けしています。うちのピアノ教室に、小学2年生の男の子が来ています。ここでは「英くん」と呼びますね。英くんには発達障害があり、小学1年生の頃から学校へ行けていません。いじめられたわけでもない。お友だちと大きなトラブルがあったわけでもない。担任の先生も、「学校では、特に何もありませんでした」と話しているそうです。けれど、英くんは学校へ行けない。
スパークリングキッズ️エンパワメソッド主宰マミーこと高松ますみです。実は今、ある新しいプロジェクトの準備をしています。今回、私がやろうとしているのは、ただ講座でお話ししたり、質問にお答えしたりすることではありません。エンパワメソッド®とは、そもそもどんなものなのか。それを、自分の子育ての中でどう受け取り、どう考え、どう実践していくのか。そして実践してみて見えてきたことを、また一緒に振り返りながら、何度も立ち返れる「子育ての
「縄跳びをしても、すぐ引っかかってしまう」「ジャンプするタイミングが合わない」「何度練習してもなかなか続かない」そんな様子が気になっていませんか?縄跳びは、ただジャンプするだけの運動ではありません。実は、ジャンプする力リズムに合わせる力縄の動きを見る力手と足を一緒に動かす力など、いくつかの体の力を組み合わせて行う運動です。そのため、縄跳びが苦手な場合は、練習量だけではなく、必要な力が育っている途中ということもあります。今回は、理学療法士の視点から、縄跳
おはようございます!今日からお盆休みという方も多いのでしょうか?怪我や事故なく楽しんでくださいねさて、今回は・・・「気がついてもらえるか?」が鍵って???端的にいうと子どもの時にどれだけ親や周りに気がついてもらえるか?何を気がついてもらえるか?というと、周りから見ると困っているようには見えない困りごとに!です。これ私にも言えること。私、斜視なんです!間欠性斜視といって、通常は目の位置がそこまでずれているようには見えないのだけど、疲れていたり、ぼーっとしていると片
「縄跳びの練習をしても、なかなか跳べるようにならない。」「ジャンプはできるのに、縄を持つと止まってしまう。」「何度練習してもタイミングが合わない。」そんなお子さんの様子が気になっていませんか?縄跳びは小学校でも取り組む機会が多く、「周りの子はできているのに…」と心配になる保護者の方も少なくありません。しかし、縄跳びはジャンプができれば自然にできる運動ではありません。ジャンプする力だけでなく、リズムを感じる力手と足を同時に動かす力タイミングを合わせる力繰り
お外遊びができない時お部屋で走り回ってませんか?おもちゃと絵本について知りたい気持ちは止められない!みなさん、こんにちは。日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。2、3歳を対象としたおもちゃと絵本の専門家である「キッズトイ・インストラクター・マイスター」を目指すための基礎講座である「キッズトイ2級インストラクター養成講座」を、千葉県の2か所の会場と平日オンラインで開講します!日程はこちら!キッズトイ2級インストラクター養成講座【リアル講座】9月6
いつもありがとうございます。小林です。先日も多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。皆様のお役に立たせていただきたく、10月4日(日)にも講座を開催させていただき、ご予約受付も開始いたしました。今回の講座は、30年以上にわたり世界各国で最先端の栄養学を研究されてきた森山先生による「栄養学講座」と、自分の生まれ持った個性や強み、役割を知る「個性学講座」の二部構成です。栄養学講座では、健康はもちろん、がんや認知症、子どもの発達、人間
国家資格を持つ作業療法士による発達サポートサロン10,000人以上の母子を見てきた作業療法士が、育児の悩み、心と体の原理・原則に基づき、分かりやすく説明します。子どもと親、1人1人と向き合い「やりたいことが実現できる自分になれる」「子どもと向き合う自分に自信がもてる」をお手伝いをします。発達の専門家とは発達を促す人ではない発達を整える人でもない目の前の子どもに専門家の思いを委ねるのではなく目の前の子どもの発達に自分の理解を合
こんにちは🍀読んでくださりありがとうございます❣️今朝も、鳥のさえずりとセミの大合唱で起きました🍀5:15かなぁと思ったらぴったり5:15なんだか、それだけで嬉しい朝です(笑)先日7月24日~26日上級食育指導士の講習会を受けてきました。知らなかったことがたくさんあってそこでの驚いたこと‼️気づきを書かせてください🙏3日目2限目「子どもの発達、コミュニケーション自己肯定感」自己肯定感の低い子どもたち自己肯定感とは自分のあり方を積極的に評価できる
こんにちは🍀読んでくださりありがとうございます❣️先日7月24日~26日上級食育指導士の講習会を受けてきました。知らなかったことがたくさんあってそこでの驚いたこと‼️気づきを書かせてください🙏3日目1限目「子どもの発達、コミュニケーション、自己肯定感」乳幼児期の子どもの発達で大切なこと~愛着の形成と基本的信頼子どもの発達を蝶の発達に置き換えてみると(先生の語りを文字にさせてもらいました。途中不十分な表現をお許しください🙏)【ミチルくんとモンシロチョ
「暑い日でも、子どもは元気に遊んでいるから大丈夫かな?」「遊びに夢中になると、水分を取るのを忘れてしまう。」「帰ってきてから、なんだか機嫌が悪い……。」夏休みは、外遊びや旅行、プールなど、子どもが活動する機会が増える時期です。一方で、暑さの影響を受けやすい時期でもあります。特に子どもは、大人と同じように暑さを感じていても、自分から「暑い」「休みたい」と伝えられなかったり、遊びに夢中になって休憩を忘れたりすることがあります。また、熱中症は屋外だけで起こるものではありませ
みなさんこんにちは。ブログへようこそおもちゃと絵本について知りたい気持ちは止められない!日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。おもちゃや絵本について、千葉を中心に、様々な講座や教室を開講しています。現在申込受付中の講座などについてお伝えしますので、最後までお読みください。また、各講座の【団体受講】や【出張講座】も受付中です。お気軽にご相談ください。戸北担当の講座と教室のご案内目指せ!おもちゃのマイスター【知育玩具インストラクター
「今日は暑すぎて、外で遊べない……」「夏休み、家の中でゲームや動画ばかりになっている。」「暑いから仕方ないけれど、運動不足も気になる。」夏休みは、子どもが自由に過ごせる時間が増える一方で、暑さのために外遊びの時間が減りやすい時期です。特に猛暑の日は、無理に外へ出て長時間遊ぶ必要はありません。そんな日は、家の中でできる遊びを取り入れて、短い時間でも体を動かすのがおすすめです。今回は、暑い日でも室内で取り組みやすく、幼児から小学生まで楽しめる運動あそびをご紹介します。遊