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愛知県一宮市0歳からの習いごとリトミック研究センター認定教室RiAリトミック主宰の荻田安里(おぎたあんり)ですリアリトではちょっとした子育てのコツをお伝えしています今日のテーマはハイハイについて先日9か月健診だった息子チェック項目にある「ハイハイ」開始時期。3人目ともなると記録、記憶が・・・慌てて写真や動画を見返しました同い年の子が集まり、いつから?なんて聞かれると、早い?遅い?なんて多少なりとも気になってしまいますよね
愛知県一宮市0歳からの習いごとリトミック研究センター認定教室RiAリトミック主宰の荻田安里(おぎたあんり)ですリアリトではちょっとした子育てのコツをお伝えしています今日のテーマは寝かしつけについて「今日も寝ない、、、」「お布団に置くと起きるんだよな、、、」そんなお悩みありませんか?私もいつも抱っこからお布団に移すときは厳戒態勢です笑周りの声からも赤ちゃんの睡眠リズムが整いにくい家庭が増えていると感じています。で
お仕事終わりの方々、今日もお疲れ様でした!明日は金曜日。月曜日憂鬱に始まっても一週間あっという間なので、もう金曜日なんだ、って感じてます。(どうやら、代謝が落ちると時間が早く感じるらしい…)今週、看護学生さん達が自園に実習に来ています。積極的に動く学生さんもいれば、座ったままで"一体なにを学びにきたの?"と思う学生さんもいますね。でも、子ども達はお姉さん先生が大好きなので甘えまくります!笑私は0歳クラスなんですが、たくさん関わってもらいました。学生さん達「かわいい〜」と抱っこしてくれまし
子どもの発達には「目に見える発達」と「目に見えない発達」がある。「目に見える発達」は、ハイハイができた、立つことができた、歩くことができたなど明らかに分かるような発達のことです。一方で「目に見えない発達」は、心の発達のことです。自己肯定感、共感力、協調性、忍耐力、思いやることなどです。これらは、すぐには成長が感じられにくく実感がないので見過ごしやすいです。けれど、この成長こそが人間が生きる上で幸せな要素なのです。「目に見えない発達」こそが何よりも大切です。
愛知県一宮市0歳からの習いごとリトミック研究センター認定教室RiAリトミック主宰の荻田安里(おぎたあんり)ですリアリトではちょっとした子育てのコツをお伝えしています今日のテーマはぐずりについて「今日もぐずぐずだ、、、」「なんか落ち着かないんだよなぁ、、、」そんな日も多くないですか?うちの息子も「あ、今日怪しいな、、」なんて日もざらにありますでも、原因がわかっているとかなり母のメンタルは保たれますよ研究でも、
愛知県一宮市0歳からの習いごとリトミック研究センター認定教室RiAリトミック主宰の荻田安里(おぎたあんり)ですリアリトではちょっとした子育てのコツをお伝えしています今日のテーマはおともだちについて「順番が待てない」「お友だちと遊べない」そんな姿を見ると、ママの胸がぎゅっとしますよね昨今の国の研究でも同年代との関わり経験が不足している子が増えていると報告されています。特に、コロナ禍での生活や家庭保育の増加…環境の影響がとても大
「寝かしつけに時間がかかる…」と感じていませんか?「布団に入ってもなかなか寝ない」「ゴロゴロ動いて落ち着かない」「やっと寝たと思ったらすぐ起きる」毎日の寝かしつけが長引くと、どう関わればいいのか悩みますよね。でもそれは、生活リズムや気持ちの問題だけでなく体が“休むモードに切り替わりにくい状態”かもしれません。体の緊張に目を向けることで、眠りやすさは変わっていきます。🌿理学療法士のまゆみです。発達が気になる子の体づくりと運動あそびを発信・サポートしています
愛知県一宮市0歳からの習いごとリトミック研究センター認定教室RiAリトミック主宰の荻田安里(おぎたあんり)ですリアリトではちょっとした子育てのコツをお伝えしています今日のテーマはことばについて「言葉がゆっくりかも…」「気持ちを言葉で言えず泣いてしまう…」そんな姿を見ると、ママはどうしても心配になりますよね。国の研究でも、言葉の発達の個人差が広がっていると指摘されています。会話量の減少やデジタル機器の
言語聴覚士のがっきーです先日開催された「渋谷papamamaマママルシェ2026」に参加してきました✨渋谷papamamaマルシェは2016年から開催されている子育て支援のイベントです。このイベントには、実は2016年の立ち上げ当初から数回参加させていただいています。私にとっては、活動の軌跡を感じる大切な場所でもあります。2019年にはKidsサポートデザインの仲間とこのような遊び場を出させてもらいました。色々な団体の方々とお話させていただいたり登壇された方のお話を聞いたりしなが
春の午後、子どもが校庭を全力疾走し、頬を赤らめ、腕を振り上げ——突然速度を落とし、肩をすぼめ、呼吸が鋭く速くなります。走りは笑い声ではなく喘鳴で終わります。多くの親はこの光景を知っています。大人にもよく見られ——特に花粉量が増え、気温が変動し、空気の質が悪化するときに起こりやすくなります。喘息は数百万人の生活の一部です。全国推計によると、2800万人以上のアメリカ人が喘息を抱えており、その中には15人に1人近い子どもが含まれます。しかし朗報があります。医師たちは現在、喘息を単
【叱らない子育ての先生@大阪】ゆきねえです。毎日がんばってるママが、「それでええんや」ってホッとできるような子育てのヒントをお届けしています。「なんで弟を叩くの…?」家の中がピリピリしてしまう時今日は、京都に住む40代のママからのご相談です。小学5年生の女の子。普通級に通っていて、ちょっとグレーゾーンかな…という感じ。特に算数が苦手で、勉強が分からなくなるとイライラしてしまうそうです。思い通りにならない。うまく出来ない。分からな
愛知県一宮市0歳からの習いごとリトミック研究センター認定教室RiAリトミック主宰の荻田安里(おぎたあんり)ですリアリトではちょっとした子育てのコツをお伝えしています今日のテーマは感情のコントロールについて「すぐ泣く」「怒りやすい」「切り替えが苦手」そんな姿を見ると、ママはどうしても自分を責めてしまいがちですでもそうじゃないんです国の研究でも感情調整の難しい子が増えていると報告されています。これは性格ではなく
徐さんは最近、歩行時のふらつきや、動作に「ガクガク」とした違和感を感じるようになりました。その後、パーキンソン病と診断されました。医師が少量の薬を処方したところ症状は改善しましたが、動作にはまだある程度の違和感が残っていました。医師は、薬の用量を増やす方法もあるものの、パーキンソン病では長期的な服薬が必要で、一度増やすと減らすのが非常に難しいと説明しました。代替案として筋力トレーニングを提案したところ、徐さんは後者を選びました。3か月間、定期的に運動、特に安定性を高めるコアトレーニ
「そんな優しく言ってたら、子どもがナメるよ」「ちゃんと怒鳴らないと伝わらない」「親なんだから威厳を持たないと」子育てをしていると、一度はこんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。特に祖父母世代や、昔ながらの“厳しいしつけ”の価値観が強い環境では、大きな声で叱る怖さで言うことを聞かせる親に逆らわせないことが、「ちゃんとした育児」と考えられている場合もあります。一方で最近は、怒鳴らない育児穏やかな声かけ子どもの気持ちを尊重する関わりを大切にする考え方も広がって
愛知県一宮市0歳からの習いごとリトミック研究センター認定教室RiAリトミック主宰の荻田安里(おぎたあんり)ですリアリトではちょっとした子育てのコツをお伝えしています今日のテーマは遊びの経験について最近、動画を見る時間が増えたり、遊びがワンパターンになったりしていませんか。国の研究でも、“遊びの経験の偏りが課題”と指摘されています。外遊びの減少や受動的な遊びの増加が背景にありますが、今の時代の生活環境では、
「集中が続かない…」と感じていませんか?「すぐ気が散ってしまう」「やることに集中できない」「途中でぼーっとしてしまう」そんな様子を見ると、集中力がないのかな…と心配になりますよね。でも実は、集中できない背景には呼吸の浅さによる体と脳の状態の影響があるかもしれません。呼吸を整えることで、集中しやすい状態をつくることができます。🌿理学療法士のまゆみです。発達が気になる子の体づくりと運動あそびを発信・サポートしています。1.呼吸が浅いと体と脳で何が起きて
愛知県一宮市0歳からの習いごとリトミック研究センター認定教室RiAリトミック主宰の荻田安里(おぎたあんり)ですリアリトではちょっとした子育てのコツをお伝えしています今日のテーマは家庭環境の差について今は家庭のスタイルが本当に多様で、その分、子どもの育ちにも差が出やすい時代です。国の研究でも、“家庭環境の違いによる育ちの差が拡大している”と報告されています。こんな時代だからこそ、一人で抱え込むのはやめまし
愛知県一宮市0歳からの習いごとリトミック研究センター認定教室RiAリトミック主宰の荻田安里(おぎたあんり)ですリアリトではちょっとした子育てのコツをお伝えしています今日のテーマは生活リズムについてGW明け、寝る時間が遅くなったり、朝のぐずりが増えたりしていませんか「なんでこんなに不機嫌なんだろう…」ママもつらいですよね実はこれ、国の研究でも“今の子どもたちに増えている課題”として挙げられています。
【叱らない子育ての先生@大阪】ゆきねえです。毎日がんばってるママが、「それでええんや」ってホッとできるような子育てのヒントをお届けしています。GW明け。「やっと学校始まった…とホッとするママもいる一方で、急に不機嫌になったり、朝動けなくなったり、家で荒れたりする子もいます。でも私は、支援学校やピアノ教室でたくさんの子どもたちを見てきて、“学校へ行くだけで、ものすごく頑張ってる子”が本当にいることを知りました。朝起きるだけでもしんどい。服を
こんにちはツナカンです。ふだんは子育て支援機関でカウンセラーをしています。「うちの子、どうしてこんなに落ち着きがないんだろう」「私の育て方が悪かったのかな……」そんな風に、一人で悩みを抱え込んでいる親御さんにたくさん出会います。今日は、子どもの発達や、ADHDのような特性に関係があるといわれている「胎児性(たいじせい)アルコールスペクトラム障害」についてお話しします。お酒が子どもにあたえる影響妊娠中にお酒を飲むことが、赤ちゃんに影響をあたえ
そのおもちゃ、どうやって遊ぶのかわからないままではないですか?おもちゃと絵本について知りたい気持ちは止められない!みなさん、こんにちは。日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。締切間近の講座をお知らせします!申込締切5月7日(水)18時2,3歳児のおもちゃと絵本を学ぶ「キッズトイ2級養成講座」5月14日(木)・21日(木)もっと積める!もっと遊べる!!いろんなおもちゃがありますね。これは、キッズトイ2級養成講座の教材のおもちゃ、2,3歳の
“CanIkissyourcheek?”「ほっぺたにキスしてもいい?」私はカナダ🇨🇦で保育士もう直ぐ3歳になる男の子に聞かれた時はすごく嬉しかったでも…保育園には暗黙のルールがあるキスはしてはいけない….菌を移し合う可能性があるから「すごく嬉しいんだけどね…」そう伝えながら断った時….あの子の気持ちを受け止めきれなかったようで胸が痛んだ──数日後〜お昼寝前の静かな時間⏰曲を聴きながら横になっているとその子が今度は何も言わずに…突然そっと…ほっぺにキ
【叱らない子育ての先生@大阪】ゆきねえです。毎日がんばってるママが、「それでええんや」ってホッとできるような子育てのヒントをお届けしています。大阪に住む、発達障害がい児のA君(小3)は、道ですれ違うと「おばちゃん、こんにちは!」と大きな声で挨拶します。そのつど外では「ちゃんと挨拶も出来るいい子やね」って言われるしかし・・・実は家に帰ったら荒れてしまうこれ、「外で頑張ってるからやろな」ってママもなんとなく分かってると思うんです
どの国でも同じ風景だったという気づきヨーロッパ、カナダ、そしてアメリカでも、公園に行くと不思議なほど似た風景に出会いました。滑り台があって、ブランコがあって、小さな子どもが遊んでいる。国も文化も違うのに、「またこれだ」と感じることが何度もありました。公園の“基本セット”のように、どこに行っても同じ構成になっているのです。では、なぜこんなに共通しているのでしょうか。【関連記事】中国の公園はなぜフィットネスジムみたいなのか?実際に見て感じた違和感から考える結論
愛知県一宮市0歳からの習いごとリトミック研究センター認定教室RiAリトミック主宰の荻田安里(おぎたあんり)ですリアリトではちょっとした子育てのコツをお伝えしています今日のテーマは育休明けの脳について育休明けに、「前みたいに頭が回らない…」「仕事のスイッチが入らない…」なんてこと、ありませんか?これ、実は多くのママに共通する“科学的に説明できる現象”なのです。かくいう私も育休明けは「あれ、会話のテンポについて
「なんだか手先がぎこちない…」と感じていませんか?「ボタンがうまく留められない」「はさみやお箸が苦手」「細かい作業で止まってしまう」そんな様子があると、手先の問題なのかな?と感じますよね。でも実は、手先の不器用さの背景には体を支える土台(体幹)や体の使い方が関係していることがあります。体全体から整えることで、手の使いやすさは変わっていきます。🌿理学療法士のまゆみです。発達が気になる子の体づくりと運動あそびを発信・サポートしています。1.なぜ体幹が弱
みなさんこんにちは。ブログへようこそおもちゃと絵本について知りたい気持ちは止められない!日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です●戸北担当の現在募集中の講座と教室のご案内以下の講座や教室からお申込みください。また各講座の【団体受講】や【出張講座】も受付中ですお気軽にご相談ください【インストラクター養成講座】▼2級講座インストラクターになるための基礎講座!*ベイ―トイ*キッズトイ*知育玩具▼インストラクター養成講座(1級)*ベ
今天王星が双子座に移動したことで価値観がガラッと変わったり「これまで当たり前だと思っていたこと」が違って見えたり感じたり‥そんな【変容】を感じている方も多いと思います私自身もそのひとりで“見える世界の基準”よりも“自分の内側がどう感じるか”の方がずっと大事だと改めて気づかされるような出来事が続いていますその流れの中で今頃になってやっと見たオリンピックのフィギュアスケートりくりゅう(木原龍一選手・三浦璃来選手)の演技がまさに今の星の動きとリンクするように私の心に深く
子どもを叱る時などに「それ、自分がされたらどう思う?」とつい言ってしまうことありませんか?でも実は、子どもにはうまく届いていないことが多いんです。「優しい子に育ってほしい」そんな思いがあるからこそ使ってしまう言葉ですが、場合によっては逆効果になることも…。今回の動画では、✔なぜこの言葉が伝わらないのか✔子どもの発達に合った関わり方✔今日からできる具体的な声かけを、わかりやすく解説しています。ここでは、動画の最も大事な部分である具体的な声掛けを1つ紹介します。
【叱らない子育ての先生@大阪】ゆきねえです。毎日がんばってるママが、「それでええんや」ってホッとできるような子育てのヒントをお届けしています。学校から電話がかかってきた時、ドキッとせえへん?また何かあったんちゃうかって、一瞬で心臓がギュッとなる。学校トラブル、ありありやよね。たとえば――始業式で、校長先生の話を聞くためにみんなが集まったとき。うちの子だけ、急に大きな声を出して、外に出てしまった。まわりの子はちゃんと座って聞いてるのに、なんでうちの子だけ…って思ってし