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GWが終わった5月、一人旅に出かけました。どこへ行こうかいろいろ計画を立て、思い切って、前から気になっていたお宿、妙見石原荘へ行くことにしました。しかも連泊でひたすらお宿を満喫しちゃいますよ。鹿児島空港から、レンタカーで行こうかなと思ったのですが、(中日にどこか車で観光しようかと考えた)一人だと割高になるので、止めて、タクシーを手配してもらいました。約15分くらいかな。タクシー代として3000円、最後の精算時に払います。タクシーのメーター見たら、行きは3550円、帰りは3250円
11月の週末に鹿児島県霧島市牧園町の妙見温泉「湯治の宿田島本館」に宿泊してきました。妙見温泉は8月の大雨で多大な被害を受け、宿に通じる道が復旧したのも、10月18日になってからだそうです。何度か宿泊していますが、たぶん四年ぶりの訪問です。こちらのトイレ付きの「かじか」の間に案内されました。ルームキー🔑8畳縁側付きの和室で、部屋にはこたつが置かれていました。客室からの眺め。窓の外には天降川(あもりがわ)が穏やかに流れています。縁側に椅子がないのが残
妙見石原荘に連泊すると決めたときどの部屋にしようかなと迷いました。泊まってみたい部屋が2つあったので二泊とも同じ部屋じゃなく、変えてみることにしました。二泊目の部屋は一休からの予約です。一休では私が予約した時点では、一人泊OKの部屋は一つしかなく選択肢はありませんでした。現在は他にも選択肢があるみたいですね。リニューアルされた部屋でなかなかよさげに見えたので、予約してみました。石蔵から本館へ移ります。本館の3階でした。石蔵の棟も趣があって素敵でしたが、
部屋の続きです。ベッドルームクローゼット金庫浴衣と足袋、羽織りは袖のある物。翌日からは袖無しの羽織りに変わっていました。作務衣、湯籠、蚊取り線香は二つありました。自然豊かな立地なので、虫は結構いましたね。ロングのパジャマは肌触りのいいガーゼ製ベッドルームからパウダールームとトイレへトイレもツルツルピカピカでなんのストレスもなし。シャワールームバスアメニテイは日本製のワフィトWafhytoと
夕食は18時から、2階の食事処で頂きます。日中はランチやっているようです。食前酒・魔王の梅酒前菜・若布麺(雲仔)・稲荷・鰯梅煮・牡蠣時雨煮・海老・金柑・菜の花辛子和え・筍木の芽田楽・花蓮根吸い物・鯛、ピース真丈、結び三つ葉、蕪擦り流し、柚子造里・鰹、間八、烏賊温菜・鰤大根、梅人参、焼葱、春菊、針茗荷、七味焼物・鰆ふき味噌焼き、焼蕪、桜島鶏低温調理、椎茸強肴・かます、海老、長芋、生湯葉、芹、紅蓼、胡麻酢鍋・黒豚しゃぶし