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こんにちは、培養部門です。今回はPGT-Aの検査結果について説明します。染色体の数をグラフで確認することができ、結果をもとに治療方針を決定します。✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼クリニックママから「胚培養士による不妊治療勉強会」のお知らせクリニックママでは当院に通院中の方、通院を考えている方を対象とした「胚培養士による不妊治療勉強会」を毎月開催しております。タイミング指導、人工授精から当院の体外受精や顕微授精の特徴、最新のトピックスまで、為に
私は、39歳、41歳、44歳の時に、いずれもタイミング法で妊娠しました。妊活期間はそれぞれ、4ヶ月、1年3ヶ月、1年3ヶ月で、排卵誘発剤などを使いましたが、広義には自然妊娠のカテゴリーに入るだろうと思います。で、今改めて疑問に思うのは、「これは、ものすごく稀なことなのだろうか?」…ということです。例えば、ネットで40代の自然妊娠率を調べると、「40歳で5%、45歳で1%」という数字が出てきます。これに当てはめるなら、私の場合は甘く見積もっても、5%×5%×5%≒0.01%…とな
こんばんは🌟たまごちゃんです🐣今日は胚盤胞の直径(サイズ)と妊娠率の関係についてお話をします✨「大きい胚盤胞の方が育ってて良さそう!」と思う方もいるかもしれませんが、実はちょうどいいサイズ感が大切なんです!胚盤胞ってなに?まず、胚盤胞(はいばんほう)とは受精卵が細胞分裂を繰り返して受精から5〜6日ほど経ったころの状態のこと体外受精ではこの胚盤胞の状態で子宮に戻す「胚盤胞移植」が多いです🥚胚盤胞は中心に「胞胚腔(ほうはいくう)