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KASAHARAKiyori,2ndplaceof2026Tokyonovice(Women'sPhysique-158cm)そして2位は、エントリー番号8番の笠原潔理(きより)選手でした。2025年の北区オープンで初めて見た選手で、このときは女子フィジークで見事優勝しているのですが、私はそのステージを見損ねるという大ポカをやらかしていました(苦笑)。今回はきちんと見ることができましたが、さすが北区オープンでいきなり優勝するだけのことはあったようですね。笠
SHIBUTANIMiwako,1stplaceof2025KanagawaChampionships(Women'sPhysique)女子フィジークの優勝は、エントリー番号149番の澁谷(しぶたに)美和子選手でした。澁谷選手はもともとビキニフィットネスの選手として活躍していて、2016年の関東オープンで初めて見て以来、実に10年にわたって活躍を続けていますが、今回初めて女子フィジークに挑戦して見事優勝したのです。しかし、フリーポーズの経験がなかったわけではあ
KUBOYARie,10thplaceof2025JapanWomen'sChallengecup(Women'sPhysique)こんばんは。今日からは、2025日本女子チャレンジカップの決勝フリーポーズをご紹介いたします。決勝に進んだ選手は10人ですので、今日と明日でご紹介したいと思います。なお、表彰式に進めるのは8位までで、9位と10位の選手は表彰式に出ることができません。まず10位は、エントリー番号15番の久保谷梨絵選手(茨城)でした。初
Digestof2025TochigiOpenGuestPoser,OGISHIMAJunkoそれでは、宇都宮の2日間を飾ったゲストポーズを、簡単にご紹介しておきたいと思います。まずは、7/5の栃木オープン・選手権でゲストポーズを務めた、荻島順子選手です。ゲストポーズの後にインタビューコーナーがあったほか、荻島選手はこの日の男子競技を含むすべてのクラスで、表彰式でのプレゼンターも務めていました。というわけで、まずは昨日ゲストポーズを務めた「世界のオギシマ
NAGASHIMAMichiko,4thplaceof2026Tokyonovice(Women'sPhysique-158cm)次に4位は、エントリー番号5番の永島美知子選手でした。初めて見たのが2024年の東京ノービスでしたが、そのときはビギナーズフィットネスで8位でした。ついで北区オープンには女子フィジークで参戦しましたが、ピックアップ審査止まりとなっています。今回2年ぶりに見ることになりましたが、このように決勝に進んでフリーポーズも初めてご紹介でき
KURIHARATomomi,6thplaceof2025JapanWomen'sChallengecup(Women'sPhysique)こんばんは。今日は、昨日に引き続き2025日本女子チャレンジカップの決勝フリーポーズをご紹介します。昨日は7位までご紹介したので、まず6位はエントリー番号10番の栗原智美選手(神奈川)でした。選手として初めて見たのは2017年の湘南オープンでしたが、神奈川県の大会で司会を務めていた姿は、私が「行動派」として行動を始めたば
YAMAMOTOSatomi,1stplaceof2025EastJapanChampionships(WomenPhysique-158cm)女子フィジーク158cm以下級の優勝は、エントリー番号176番の山本里美選手(千葉)でした。今大会で初めて見た選手でしたが、いきなり優勝とは驚きました。確かにプロポーションは抜群ですしバランスよく筋肉も付いていましたね。またご覧のとおりポージングにもソツがありませんね。それと、38歳という「若さ」も持ち味かもし
POPESCUElenaLidia,1stplaceof2026Tokyonovice(Women'sPhysique-158cm)女子フィジーク158cm以下級の優勝は、エントリー番号9番のポペスク・エレナ・リディア選手でした。もちろん初めて見る選手ですが、なんとルーマニア出身だそうです。さすがプロポーション・筋肉とも段違いでしたね。ちなみに、日本語はペラペラだそうです(爆)。この後は月末の東京クラス別にも参戦するそうなので、そこでの活躍も楽しみです
Prejudgingof2025KanagawaChampionships(Women'sPhysique)続いては、1回目の規定ポーズの模様です。1回目が終わると、左右半分が入れ替わって2回目が行われましたが、ステージ上での選手誘導は百木田将広選手と石井さやか選手が行っていました。ではここで、出場選手を簡単にご紹介しておきましょう。エントリー番号順に、142番奥寺蒼(あおい)選手・143番青山千春選手・144番永岡友里恵選手・145番三井かおり選手・146番中里啓子
SAWADAMegumi,2ndplaceof2025JapanCategoryChampionships(Women'sPhysique-163cm)そして2位ですが、ここでエントリー番号214番の澤田めぐみ選手(東京)をご紹介することとなりました。「日本一」の座こそ荻島順子選手に譲ったものの、ほかの選手に後れを取ることはなかったはずの澤田選手が優勝できなかったことは、158cm以下級の清水恵理子選手と並ぶ大きな驚きでもありました。それでも、64歳とい
MIYOSHIAsako,1stplaceof2026Tokyonovice(Women'sPhysique158cm-)女子フィジーク158cm超級の優勝は、エントリー番号11番の三善麻子選手でした。今大会で初めて見た選手ですが、いきなり優勝とは驚きました。しかし、このフリーポーズを見れば優勝にも納得がいくというものです。特に、見事な開脚ポーズを盛り込むとは、ただ者ではありませんね。なんでもヨガインストラクターをやっているそうで、なるほどだから体が柔ら
NAKAZATOKeiko,2ndplaceof2025KantoChampionships.(Women'sPhysique-158cm)そして2位は、エントリー番号131番の中里啓子選手でした。初めて見たのが2025年の神奈川県選手権で、そのとき早くも女子フィジークで2位に入賞しています。それから1ヶ月経たないうちに「再会」することになりましたが、今回も好成績を挙げましたね。若い選手ではありませんが、十分に力を蓄えてから挑戦することに、決して遅いという