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ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は、従来のダイヤ改正前後比較ではない試みで構成します。1999年12月3日のJR東日本の山形新幹線新庄延伸開業について、当時工事進捗とあわせて3つ比較して
にほんブログ村お鉄旅2日目は秋田から。秋田犬推しがいっぱいです♪今回の目的は観光列車リゾートしらかみです。4〜5回目の乗車です。内装もすごいでしょ〜♪😆約14年ぶりの五能線の絶景。5時間以上の長旅ですが時間を忘れさせる車窓が広がります。車内では津軽三味の演奏もあるんですよ〜。そんなこんなで五能線の終点川部駅。そして列車は奥羽本線で青森駅へ。ここでリゾートしらかみとはお別れです。さて、この後私は何処へ向かったのでしょうか🤭前回の五能線↓『リゾートしらかみ』にほんブログ村みなさま
21年を通年で取り上げたテーマ、「迂回(うかい)運転」です。【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい、う回)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的なう回」を取り上げてゆこうかと思います。寝台特急あけぼの号の北上線経由のう回運転の件今回は2回にわけて寝台特急あけぼの号のう回運転について取り上
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おばんです!前回のブログで奥羽本線(山形線)山形駅の訪問記をUPしました。前回のブログもチェックくださいませ。『山形県のど真ん中!奥羽本線(山形線)山形駅に行ってきました【まったり駅探訪】』ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメン
投稿ネタ:#観光地住民の思いに参加してみます!住民ではないんだけど、青森県民からよく言われるし、青森リピーターの私もよく思うだったりします。青森旅行で東北新幹線を利用する場合、新青森駅で奥羽本線に乗り換えて、青森駅や弘前駅へ向かう方も多いと思います。新青森駅から青森駅までは、在来線でわずか一駅。日頃はほぼ座れる地方ローカル線…ですが…ところが、ねぶた祭や弘前さくらまつり、キュンパス期間などの旅行シーズンは、新幹線から奥羽本線への乗り換えが想像以上に混雑します青森
長年撮影して来たED75形電気機関車ですが、759号機の廃回で全機引退~終焉をむかえたようです。晩年の活躍の姿を中心にUpします。2026/2になって758,759号機部分を抜粋する時に操作を誤り、オリジナル記事が消えてしまいました😅。以下は記憶を頼りに復元したものです。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。■ED75758仙1972~2025(仙は最終所属です。)758号機は759号機とほぼ同時に誕生~2025/9の廃回も約1週間早かっただけですから
1349)『1349)弘南鉄道1988(その5)廃線決定の大鰐線大沢から大鰐へ6000・7000系を見にゆく』1346)『1346)弘南鉄道1988(その4)廃線決定の大鰐線よくぞ残っていた戦災国電買収国電東急旧型』1345)『1345)弘南鉄道1988(…ameblo.jpの続きで、1988年9月13日(火)の記録です。弘南鉄道大鰐線訪問のあと、485系特急「たざわ24号」で大館に15:30到着。小坂鉄道の小坂行きは15:05に発車してしまった時間です。次は
今日はKATOの郵便車オユ10です。ボディー着せ替えで冷房、非冷房どちらも楽しめる車両ですが予備車です。今後活躍の場が増えるかもしれないので、整備~改番などやりました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。郵便車オユ10です。車内で郵便物の仕分けが出来るタイプで、急行列車や荷物列車に連結されて全国を走り回りました。写真左がKATO5066;冷房車でライト点灯機能の無い古いロットです。どーせ自分でやるならとKATOの点灯製品と逆側;貫通扉窓が無い側を点灯化していま
秋田県道102号は大館鷹巣線といって、秋田県大館市と北秋田市(旧鷹巣町)を結ぶ県道です。この県道は大館市から北秋田市まで、国道7号や奥羽本線の走る、米代川を通るルートとは別に山を越えるルートとなっています。とはいえ、確かに距離でいえば近いものの、大館市側の山間部ではほとんど集落もなく、しかも南にも秋田自動車道が至近距離で走っているため、現在も峠は徒歩道扱いで整備もされていません。そのため、秋田県の廃止や維持管理レベルの引き下げを検討する路線に含まれています。では早速見ていきましょ
にほんブログ村本日から私はお鉄旅♪新幹線こまちでレッツらゴーです😆本日の目的地は秋田なので、このまま乗っていれば着いちゃうんですが!私はそんなことをするわけはなく、盛岡駅で途中下車😅盛岡駅でこまちとはやぶさの連結解除を見学した後、美味しい駅蕎麦を堪能😊その後は田沢湖線でローカル旅。新幹線こまちに抜かれたりすれ違いの待ち合わせが至る所であり(雫石駅だったり、田沢湖駅だったり、角館駅だったり)2時間半かけてようやく終点の大曲へ。そこから奥羽本線で秋田へ着いた頃には真っ暗でした😅でも
トミーさんの特企板谷峠セットの追加情報が。特別企画品97967JR奥羽本線なつかしの板谷峠客車列車セット22,660円2026年07月発売福島と秋田を結ぶ奥羽本線は、福島と米沢の間に33‰の勾配を擁する板谷峠が存在し、機関車列車が主体の時代には難所として有名でした。蒸気機関車時代は4100・4110・E10形、直流電化時代はEF16形などの勾配対応機関車が活躍、1968年の交流電化の際にも本区間専用の強力な交流電気機関車EF71形が投入され貨客両用で使用されました。JR化後も本
KATOさんの板谷峠シリーズ、お次の到着は、3080-2ED781次形JR仕様¥9,020●山形、秋田を経由して福島と青森を結ぶ奥羽本線は、福島を出発し東北本線と分岐すると東北地方の脊梁山脈である奥羽山脈を越える第一関門の急勾配を有する板谷(いたや)峠に挑みます。昭和43年(1968)に東北本線の全線交流電化に合わせ、米沢までの板谷峠の区間も、直流から交流へと切替えられました。同時に複線化されて輸送上の隘路となっていた板谷峠は大きく改善されることとなり、奥羽本線および、軸重が制限され
『3年目も行くぜ東北/キュンパスで行く青森・岩手旅1日目その1』皆さまお久しぶりです。今年もこの時期がやってきました!JR東日本のお得な切符「キュンパス」を使っての東北旅!3年目となる今年は青森県と初上陸の岩手県へ。1泊2…ameblo.jp前回のつづき今年もキュンパスを使って東北へ。北陸新幹線→東北新幹線と乗り継ぎ、新青森へやってきました。まずは改札を抜けて荷物を預けに行きます。旬味館の近くにあるロッカーに預けてきました。ここから奥羽本線で移動していきます。乗車するのは