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JR東日本のGGBB会員組織である大人の休日倶楽部、会員専用に発売される大人の休日倶楽部パス.....基本的に年3回の発売なのですが今年は20周年と言うことで、スペシャル版が秋に発売されたので今年は参戦、今日から乗り始めます。鉄道の旅はオイラの特異得意分野、例によってマニアックな利用でほぼ乗ってるだけの記事なりますのでヲタク記事が苦手な方はスルーしてくださいDay03ー02(09.30)リゾートしらかみ2号秋田行き(車両・列車編)新青森駅で食料を仕入れてこ
烏帽子山公園の日没時間。公園側から線路を狙おう、とするとそれはそれで良いのですがもうちょっと光が欲しいところ。それで、今年はいい具合の場所を探し求めて半日粘ったわけです。日没の時間に新幹線の通過は無い。これも昨年、学習済み。では、引退が噂されてる719系をガチで狙ってみましょうか。峠を登る下り列車と、峠を降りる上り列車。もちろん手ごたえのある作品になりました。今年はサクラの開花が早すぎでしたね。い
8月のお盆休みは混むけれど、その1週前・8/2~3の土日だったら申し込みできるかなと思い付き?「どこかにビューーン!」に申し込みすることにしました。何回かやり直しを繰り返し、大ハズレ駅?がないこの4択で妥協して申し込みました。しかし、何度やっても上越新幹線の駅が候補に出ないなぁ…と思っていたのですが、よく考えたら8/2~3は長岡の花火大会があるので既に満席だったのかなと思いました。さて、行き先決定のメールが届いたので確認したら。。。秋田!長距離なのはオッケーです。片道662.6km、し
2日目(1/4)からの続きやって来た大館行。中高生っぽい若者が5人くらい乗り込んだ。11時半ごろ大館到着。青森行に乗り換える。大館からは青森県境に向かうので普通の本数は少ない。県境越えるまで乗降は無いかと思ってたが、次の白沢では乗車があった。秋田県最後の陣馬では乗降無し。そして周囲は再び雪景色に。県境の矢立峠をトンネルで抜ける。津軽湯ノ沢に停まった。2日前の3/31までは通過してた駅。乗降は無し。碇ヶ関、長峰と少ないながら乗車があった。12時
こんにちは。アイビーおじさんです。2026年4月17日の夜。この日、山形県では鉄道愛好家を賑わすイベント的なのがありました。それが、E723系の山形配給輸送。奥羽本線に導入されるE723系、一体どうやって所属先の山形に運ばれるのか注目されていました。まずどんな車両か、昼間に見てみましょう。こちらがE723系。川崎車両製で、同時期に製造されたGV-E400系やHB-E220系と同じような車体です。というのも今回置き換える車両は719系の2両×12編成=24両のみ。鉄道車両としては少量生
今日は撮り鉄ネタです。間もなく完全引退を迎えそうな交流電気機関車ED75、東北一円を元気に走り回っていた頃の写真をrandomにUpしてみたいと思います。これまでUpしていなかった写真も含みます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ED75形電気機関車300両以上生産された国鉄形交流電機の傑作と思いますが、いよいよ引退の時を迎えるみたいです。最後まで残ったED75758(写真)も759号機と共に登場から53年、鉄道車両として十分長寿を全うしたとは思います。が、1
長年撮影して来たED75形電気機関車ですが、759号機の廃回で全機引退~終焉をむかえたようです。晩年の活躍の姿を中心にUpします。2026/2になって758,759号機部分を抜粋する時に操作を誤り、オリジナル記事が消えてしまいました😅。以下は記憶を頼りに復元したものです。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。■ED75758仙1972~2025(仙は最終所属です。)758号機は759号機とほぼ同時に誕生~2025/9の廃回も約1週間早かっただけですから
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1990年9月1日に行われたダイヤ改正について、JR東日本陸羽東線の紙面を取り上げてみます。1990年9月1日ダイヤ改正の意義とは?
五所川原駅から昼メシを挟んで、川部駅まで戻ってきました。ここであの臨時快速を押さえる為でして…。到着時間まで少しばかり川部駅の散策を…。といっても、先月のSARONOの時もですし既に何度か来ているんですけど、その時には気付かなかった変化がありまして…。いつの間にか弘前方面のホームにも出入口が設けられていたんですねぇ~改めてこの川部駅の構造を…。五能線発着ホームや黒石へと向かうバス乗り場がある方の出入口は以前からありましたが、反対側にも住宅地等が広がっているので、そちらの方々の
今回の『駅【簡易版】』シリーズは、青森県大鰐町の中心市街地・温泉街に位置する奥羽本線の主要駅で、2027年度末をもって運行中止が伝えられている弘南鉄道大鰐線・大鰐駅との乗換駅である、大鰐温泉駅(おおわにおんせんえき。Owani-OnsenStation)です。尚、写真は2006年または2012年撮影で、古いです。写真は少なく、車両の写真がありません。現在は状況が変化しています。ご了承下さい。駅名大鰐温泉駅(駅番号なし)所在地青森県南津
しばらく間が空いてしまい失礼いたしました。新庄駅で大休止をした管理人ですが、いよいよ復活した区間に足を踏み入れます。この車両で新庄~院内間は復旧に当たり電化設備を返上したので、気動車による運転になっています。それも秋田からGV-E400を持ってきて運用。上りの朝の列車と下りの夜の列車は、秋田~新庄間を通し運転するので、恐らくそれで車両基地との出し入れをするのでしょう。ちなみに、この区間でGV-E400を充当することが可能になったのは、津軽線末端区間(中小国-三厩)の廃止が確定し
KATOさんの板谷峠シリーズ、お次の到着は、3080-2ED781次形JR仕様¥9,020●山形、秋田を経由して福島と青森を結ぶ奥羽本線は、福島を出発し東北本線と分岐すると東北地方の脊梁山脈である奥羽山脈を越える第一関門の急勾配を有する板谷(いたや)峠に挑みます。昭和43年(1968)に東北本線の全線交流電化に合わせ、米沢までの板谷峠の区間も、直流から交流へと切替えられました。同時に複線化されて輸送上の隘路となっていた板谷峠は大きく改善されることとなり、奥羽本線および、軸重が制限され
E721系の列車に乗り、羽前千歳駅で下車。勿論目的は、16年ぶりのリベンジ。羽前千歳駅は、跨線橋から駅ホームに降りる橋上駅となっていますが、駅係員はいません(無人駅)。島式ホームこれは山形駅方面を望んだ写真ですが、島式ホームだからといって列車交換ができるわけではありません。この島式ホームの左側が仙山線(狭軌)、写真には写っていませんが右側が奥羽本線(山形新幹線・標準軌)となっています。この駅には「つばさ」は1本たりとも停車しません。なお、山形-羽前千歳間は狭軌・標準軌の単線
弘前公園のさくらまつりを見てから、臨時バスで弘前駅まで戻ってきました。駅周辺でのバス撮影も済ませて、車を置いている大鰐まで戻るとします。行きは弘南鉄道大鰐線でしたが、帰りは奥羽線で戻るコトにしました。ホームに行くとちょうどこの時期恒例の臨時列車が停まっておりました。一瞬特急つがると思いきや、こちらは青森へと向かう臨時特急弘前さくらまつり号です。ちなみに、この弘前さくらまつり号は1号が秋田と青森間、2号が青森と弘前間、そしてこの画像の3号が弘前と青森間、4号が弘前と秋田間でそれぞれ
『59-⑨ここから旅の本番!福島まではいつもと違う道で』『59-⑧リカちゃんキャッスルがある小野新町。医療用インソールの威力は?』『59-⑦福島にも『鬼ヶ城』があった!』『59-⑥夏井川沿いは磐越東線沿の話』『5…ameblo.jpこの日ホテルに行く前に来たかった場所はここ。山奥のボロの小屋???ホントにそう思いますよね😂😂中に入ってみましょう。え??勝手に入っていいの??中に入ると意外と廃屋感ないでしょう?廃屋っぽいって言っちゃってるね(苦笑)そう、ここは奥羽本線の
今日はKATOの郵便車オユ10です。ボディー着せ替えで冷房、非冷房どちらも楽しめる車両ですが予備車です。今後活躍の場が増えるかもしれないので、整備~改番などやりました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。郵便車オユ10です。車内で郵便物の仕分けが出来るタイプで、急行列車や荷物列車に連結されて全国を走り回りました。写真左がKATO5066;冷房車でライト点灯機能の無い古いロットです。どーせ自分でやるならとKATOの点灯製品と逆側;貫通扉窓が無い側を点灯化していま
秋田経由で羽後本荘駅までやってきました『大人の休日倶楽部パスで東北訪問⑪雪の角館散策』雪の角館武家屋敷も雪化粧『大人の休日倶楽部パスで東北訪問⑩IGRいわて銀河鉄道鉄印入手雪の角館へ』雪の盛岡と開運橋『大人の休日倶楽部パスで東北訪問⑨…ameblo.jp秋田新幹線で秋田駅まで移動します。雪はいったん止みましたが空は鈍色、何時また降り出してもおかしくありません。大曲駅でスイッチバック、進行方向が変わります。基本的に皆さん座席は転換しないんですね。ホーム反対側に東京駅行列
ということで、前回の続きですが、仙台駅でスタンプ押し、買い物、指定券受け取りを済ませても11時過ぎ・・・。ここで1時間20分の足止めは痛かったなぁ~。3回目の指定券です。仙台(11:54)→秋田(14:08)東北・秋田新幹線3015B~3015M「こまち15号」幹アキZ-7E621-717号車3番A席赤系の色より、青系の方が好きな私ですが、このこまちカラーは、結構好きですね。2月の田沢湖線内で撮りたいですね。仙台駅発車直後の様子です。どんよりとし
広島を旅立ち、6日目の朝が来た。僕は弘前から青森へJRで移動する。午前6時過ぎ起床、朝日がまぶしい。天気は今日も良さそうだ。シャワーを浴びて身支度し、1Fの朝食会場へ。メニューは自室のTVモニターでチェック済み。お楽しみは「CoCo壱番屋」監修のカレー汁だ。しかしパンは2個だけ。副菜はソーセージ、玉子焼き、マカロニサラダ、きんぴら、焼売と寂し気。まあ腹八分目が健康の秘けつでしょう。さあ奥羽本線で青森へ。特急「つがる」だと31分、普通列車でも43分。さほど時間は違わな