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今日はED75から始めたジャンパ栓ケーブルパーツ曲げ加工の話~続編です。ちょっと工夫を加えたりして交流電機全般に手を拡げました。EF71,ED78はED75などと逆曲げが基本なんだな~😅、に気付いたり色々です。実車写真を交えて書いてみます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。以下記事で書いたKE77開放栓ケーブルの曲げ加工、ボディー下部の開放栓から連結器右のKE77ジャンパ栓へ接続されているケーブル、ED75では右に湾曲しているのが見慣れた姿だったので、曲げ加工をや
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、アマダの「特急・急行カード」その㉕(寝台特急「あけぼの」)です。小学生の時に駄菓子屋で買い集めた「アマダの特急・急行カード」、50年近く前のものですが、我が家の押し入れの中に眠っておりました。備忘録がてらに整理してデータとして残しておこうと思います。表側です。これは上野駅下りの寝台特急「あけぼの」ですね。独特の、推進運転用のライトが付いてますね。裏面です。上野〜青森間を16時間31分かけて走行。なかなかのロングランですね。この寝台
明日から6泊7日の廃線跡歩き旅行に行く。探索地域は秋田/青森/岩手県。今回の旅行では10年ぶりに飛行機に乗る。ところで、北海道/北東北で地震が相次いでるけど大丈夫か?乗車券秋田→鹿角花輪経由:奥羽本線・花輪線乗車券鹿角花輪→青森経由:花輪線・奥羽本線乗車券盛岡→はりま勝原経由・東北新幹線・東海道新幹線・山陽新幹線・山陽本線スマホ持参での初の旅行になるけど、やはり時刻表を持っていく。ネットの時刻表では、単に駅の発着時間しか表示されないから
21年を通年で取り上げたテーマのひとつ、「迂回(うかい)運転」の掲載された時刻表から、その事実を残しました。【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい、う回)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的なう回」を取り上げてゆこうかと思います。急行津軽号の山形駅う回運転の件22回目は、急行津軽号の山
新庄駅からは10:08発の普通列車で山形駅へ。701系5500番台Z-8編成のワンマン列車でした。乗車車両はクモハ701-5508北大石田袖崎で4分停車。対向列車が遅れていたのでこの列車も遅れて発車しました。終点の山形駅で仙山線に乗り換え乗車日:2025年1月12日
こんにちは。アイビーおじさんです。2026年4月17日の夜。この日、山形県では鉄道愛好家を賑わすイベント的なのがありました。それが、E723系の山形配給輸送。奥羽本線に導入されるE723系、一体どうやって所属先の山形に運ばれるのか注目されていました。まずどんな車両か、昼間に見てみましょう。こちらがE723系。川崎車両製で、同時期に製造されたGV-E400系やHB-E220系と同じような車体です。というのも今回置き換える車両は719系の2両×12編成=24両のみ。鉄道車両としては少量生
弘前公園のさくらまつりを見てから、臨時バスで弘前駅まで戻ってきました。駅周辺でのバス撮影も済ませて、車を置いている大鰐まで戻るとします。行きは弘南鉄道大鰐線でしたが、帰りは奥羽線で戻るコトにしました。ホームに行くとちょうどこの時期恒例の臨時列車が停まっておりました。一瞬特急つがると思いきや、こちらは青森へと向かう臨時特急弘前さくらまつり号です。ちなみに、この弘前さくらまつり号は1号が秋田と青森間、2号が青森と弘前間、そしてこの画像の3号が弘前と青森間、4号が弘前と秋田間でそれぞれ
長年撮影して来たED75形電気機関車ですが、759号機の廃回で全機引退~終焉をむかえたようです。晩年の活躍の姿を中心にUpします。2026/2になって758,759号機部分を抜粋する時に操作を誤り、オリジナル記事が消えてしまいました😅。以下は記憶を頼りに復元したものです。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。■ED75758仙1972~2025(仙は最終所属です。)758号機は759号機とほぼ同時に誕生~2025/9の廃回も約1週間早かっただけですから
今日はKATOの郵便車オユ10です。ボディー着せ替えで冷房、非冷房どちらも楽しめる車両ですが予備車です。今後活躍の場が増えるかもしれないので、整備~改番などやりました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。郵便車オユ10です。車内で郵便物の仕分けが出来るタイプで、急行列車や荷物列車に連結されて全国を走り回りました。写真左がKATO5066;冷房車でライト点灯機能の無い古いロットです。どーせ自分でやるならとKATOの点灯製品と逆側;貫通扉窓が無い側を点灯化していま
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、アマダの「特急・急行カード」その㉞(特急「やまばと」)です。小学生の時に駄菓子屋で買い集めた「アマダの特急・急行カード」、50年近く前のものですが、我が家の押し入れの中に眠っておりました。備忘録がてらに整理してデータとして残しておこうと思います。表側です。485系300番台ですね。特急「やまばと」、名前はしっかり憶えてますが、私の中ではどちらかというと、あまり馴染みのない列車ですね〜。🙉裏側です。これも上野駅でしょうか。この特急
E721系の列車に乗り、羽前千歳駅で下車。勿論目的は、16年ぶりのリベンジ。羽前千歳駅は、跨線橋から駅ホームに降りる橋上駅となっていますが、駅係員はいません(無人駅)。島式ホームこれは山形駅方面を望んだ写真ですが、島式ホームだからといって列車交換ができるわけではありません。この島式ホームの左側が仙山線(狭軌)、写真には写っていませんが右側が奥羽本線(山形新幹線・標準軌)となっています。この駅には「つばさ」は1本たりとも停車しません。なお、山形-羽前千歳間は狭軌・標準軌の単線
1995(平成7)年の夏休み。個人的に好きな青森県津軽地方を散策し、帰りに弘前→青森へは「あけぼの」、いわゆる「ヒルネ」を利用しました。前夜からのお客さんが乗る空間に入り込むのは抵抗がありましたが、国鉄時代から優等列車が少ない秋田ー青森間、やむを得ない選択でした。特急客1001レあけぼのED75733[秋]+24系[盛アオ]1995.8.17弘前開放B寝台は完全に寝るための空間で、日中の居住性はさっぱりでしたが、それでも動力を持たない客車列車の乗り心地は快適、「寝台