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どんど晴れ(109)「女将の決断」2月23日(月)午前7:15〜午前7:30柾樹(内田朝陽)は夏美(比嘉愛未)のおかげで、父の政良(奥田瑛二)と20数年ぶりに再会し、和解することができた。柾樹が加賀美屋を強引に改革しようとしていることを知った政良は、「心を開いて話し合えば、環(宮本信子)たちともきっと分かり合えるはずだ」と忠告する。そこで柾樹は、今回の一件は、父と自分を引き合わせるため環が取り計らってくれたのだと気づく。盛岡に戻った柾樹は、心から環に感謝し、頭を下げる。どんど晴れ(110
この土日を使ってほぼ一気見させて頂いた、Netflix配信の『匿名の恋人たち』というドラマについて書かせて頂きますが、ここから下は、未見の方々が読んでしまったら…「雨爺さんのタマ(命)ぁ取っちゃるけぇのぉ」と怒りまくるほどの「ネタバレ祭り」になっておりますので、話を少しでも知りたくない方は、ここでブラウザを閉じて、ドラマ本編をご鑑賞の後にお立ち寄り頂ければ幸甚です。まずこのドラマは、Netflixによる世界独占配信で、2025年10月16日(木)から全8話(最終話タイトルは「幸せの
どんど晴れ(103)「遠野への旅」2月16日(月)午前7:15〜午前7:30夏美(比嘉愛未)とアキ(鈴木蘭々)は観光雑誌の取材のため遠野を訪れる。環(宮本信子)に頼まれた仕事だが、好奇心おうせいな夏美は遠野に興味津々で、精力的にあちこちを見て回る。だが、環の思惑は別にあった。20年以上前に加賀美屋を出て、今は遠野に住むという柾樹の父と夏美が出会えれば…と考えたのだ。夏美はカッパが出るという川に誤って落ちてしまうが、通りがかりの男(奥田瑛二)に助けてもらう。どんど晴れ(104)「
ここんとこの強風で、やっと咲いたアマリリスが残念なことに・・・一応、レスキューしましたが・・・さて先日の明け方、つけっぱなしにしていたWOWOWで、映画「かくしごと」が始まったので、なんとなく最後まで見てしまいました。実は、「そのうち見よう・・・」と思って昨年録画はしていたのですが、まだ見てなかったので。なかなか素晴らしい映画でした。原作は北國浩二さんの「嘘」ですが、まるで主演杏ちゃんの当て書き映画のようで、彼女以外には考えられない役でした・・・(私の勝手な感想です
反響を呼んだ「村山由佳ともみじ」回。あれから9年、今も軽井沢で書き続ける村山の元を大の猫好きの俳優・奥田瑛二が訪ねた。猫談義の果てに…?今回も朗読は上野樹里。ネコメンタリー猫も、杓子(しゃくし)も。もの書く人のかたわらにはいつも猫がいた。空前の猫ブーム、まさに「猫も杓子も」猫という時代に、「もの書く人々」は猫に何を見るのか?「もの書く人のかたわらにはいつも猫がいた。」5匹の猫に囲まれて今も日々キーボードを叩き続ける村山さん。だが傍らに
ブロ友さんに教えていただき、懐かしいドラマを再視聴しました。金曜日の妻たちへⅢ~恋におちて~1985年のドラマです。当時、私も20歳すぎたばかり。ビデオとかあったのかな?居間にしかテレビがない時だったのですが、リアルタイムに親とこのドラマを見ていたとは思えない。後から再放送で観たのだろうか。定かではありません。タケ(篠ひろこ)と桐子(いしだあゆみ)の間で揺れる秋山さん(古谷一行)秋山さんが、というより、タケと桐子の少女時代からのお互いに対する劣等感とか羨望とかそんなの
奥田瑛二監督による日本のドラマ映画。出演は佐々木崇雄、安藤サクラ、石田卓也。<あらすじ>山口県下関。オペラ歌手志望の高校生・岩田真理子が、大切な楽譜の入った鞄を海に落としてしまう。するとひとりの青年が鞄を拾うために海に飛び込んでくれた。しかし、鞄の中からは肝心の楽譜が消失。真理子は、その償いとして、青年にあることを約束させる。<雑感>奥田瑛二の娘安藤サクラのデビュー作。彼女は美人ではないが存在感があってなかなかいい。この映画ではまだかなりの大根。のちに上手くなっていく