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どんど晴れ(109)「女将の決断」2月23日(月)午前7:15〜午前7:30柾樹(内田朝陽)は夏美(比嘉愛未)のおかげで、父の政良(奥田瑛二)と20数年ぶりに再会し、和解することができた。柾樹が加賀美屋を強引に改革しようとしていることを知った政良は、「心を開いて話し合えば、環(宮本信子)たちともきっと分かり合えるはずだ」と忠告する。そこで柾樹は、今回の一件は、父と自分を引き合わせるため環が取り計らってくれたのだと気づく。盛岡に戻った柾樹は、心から環に感謝し、頭を下げる。どんど晴れ(110
奥田瑛二より鈴木正幸の方が年上だが…😅
洗骨-2019-この映画はYouTubeで観ました2019年2月9日公開解説『洗骨』(せんこつ)は、2019年公開の日本映画監督・脚本はガレッジセールのゴリが本名の「照屋年之」名義で担当した。一定期間の風葬後に遺骨を洗い清め、改めて納骨するという沖縄県の離島・粟国島に伝わっていた風習『洗骨』を通して、生命の連鎖を感じ、家族の絆を紡いでいく姿を描くドラマ。2016年に照屋が発表した短編映画『born、bone、墓音。』を原案とする。第40回モスクワ国際映画祭正式出品、第12回JAP
反響を呼んだ「村山由佳ともみじ」回。あれから9年、今も軽井沢で書き続ける村山の元を大の猫好きの俳優・奥田瑛二が訪ねた。猫談義の果てに…?今回も朗読は上野樹里。ネコメンタリー猫も、杓子(しゃくし)も。もの書く人のかたわらにはいつも猫がいた。空前の猫ブーム、まさに「猫も杓子も」猫という時代に、「もの書く人々」は猫に何を見るのか?「もの書く人のかたわらにはいつも猫がいた。」5匹の猫に囲まれて今も日々キーボードを叩き続ける村山さん。だが傍らに
ありふれた愛に関する調査1992年3月21日公開しがない中年探偵の孤独の日々と淡い恋心を哀愁漂うタッチで描いたハード・ボイルド。あらすじ男はひとり暮らしのしがない探偵。結婚の身元調査と猫探し以外はなんでもする。楽しみといえば美人のお天気ねえさんが出る世界の天気予報を見ることぐらいの、くたびれ加減も様になってきている中年探偵だ。そんな彼のもとに仕事の依頼が来る。夫、佐野の不倫を疑う人妻・雅子の家へ行く。調査の結果、外に子供までいることが判明するが、探偵は本当のことを言えないまま雅子と寝てし
どんど晴れ(103)「遠野への旅」2月16日(月)午前7:15〜午前7:30夏美(比嘉愛未)とアキ(鈴木蘭々)は観光雑誌の取材のため遠野を訪れる。環(宮本信子)に頼まれた仕事だが、好奇心おうせいな夏美は遠野に興味津々で、精力的にあちこちを見て回る。だが、環の思惑は別にあった。20年以上前に加賀美屋を出て、今は遠野に住むという柾樹の父と夏美が出会えれば…と考えたのだ。夏美はカッパが出るという川に誤って落ちてしまうが、通りがかりの男(奥田瑛二)に助けてもらう。どんど晴れ(104)「
隠り沼の荷風が映すハスの池糸乃こまり季語「隠り沼」不忍の池は永井荷風が似合います奥田瑛二さんも似合いそうhttps://blog.with2.net/link/?id=2099003人気ブログランキングblog.with2.net
一言では片付けられない重いテーマを持った映画「安楽死特区」。高橋伴明監督の気迫を感じる。もし日本で「安楽死法案」が可決されたら、という話だ。余命を宣告された元ラッパーが主人公。それを支えるのは、チベットで出会ったジャーナリストの女性。安楽死を希望する者達が入居する施設を訪れる二人。前向きに生きようとする主人公だったが、問題を抱えた入居者と接するうちに心が変化していく。人間の死を描いた映画は多いが、これ程貫いた映画はそうはない。タブー視されている安楽死と徹底的に向き合っている。パ
安楽死特区在宅医として多くの患者を看取ってきた医師で作家の長尾和宏の小説を、『夜明けまでバス停で』などの高橋伴明監督が映画化したドラマです。日本を舞台に、若年性パーキンソン病を患う男性が安楽死を望む者のための施設に入り、その実態を告発しようとする。安楽死。または、尊厳死とも言います。今の法律では、自殺の範疇になるそうです。いきなり言われるとピンと来ませんが、冷静に考えると、「まぁ、そういうことか…」ということにはなりますね。このテーマを映画の題材
ここ数日、このプログの主要なテーマである戦車模型に関する内容のプログを連続で綴っております。我輩のフォロワー様の中には、我輩が更生したとか、改心したとか、気がふれたとか、痴呆症になったのではと心配している方もおられるかと思います。そうはならないように、適度に親父ギャグや大ボケ小ボケ、危険な時事ネタ、過激な政治ネタ、そしてこのプログの醍醐味でもあるシモネタを展開しておりますが、それでも連続して戦車模型をテーマにしたプログを続けると、昔っからのフォロワーさんから不審に思われてしまいます。v
少年院の日常と、高校生男女4人組の不安定な青春をドキュメンタリータッチで描いた『サード』や双子の絵本作家、田島征彦さんと田島征三さんの高知での少年時代を描いた自伝的作品「絵の中のぼくの村」などの作品で知られる映画監督の東陽一さんが21日、老衰のためお亡くなりになりました。享年91歳。東監督は1934年、和歌山県出身です。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。助監督として経験を積んだ後、フリーに転身し、1971年に『やさしいにっぽん人』(日本映画監督協会新人賞受賞)で劇映画監督と
反コロナワクチンでメディアにも多数登場する医師、長尾和宏の小説が原作の映画だ。映画を観た後で調べたところ、小説はエンターテイメント性を求めたためかリアリティが低い設定になっているようだが、映画はかなり現実的な設定、内容になっていた。ごくごく近未来の日本では、国と東京により安楽死が法的に認められた安楽死特区が設立されていた。不治の病などで余命宣告された患者が「ヒトリシズカ」と言う施設に入居し、3週間の間、安楽死を本当に望んでいるかの問診を医師団から受けた上で、薬物による安楽死を行っていた
松田聖子さんが2拍子で歌唱していたので私は楽譜通りに4拍子でピアニカ演奏赤いスイートピーピアノ伴奏1月25日(日)晴れ8℃オリコン奥田瑛二、ホームレスだった過去を激白代々木公園での生活語り「多分、第1号だった」(オリコン)-Yahoo!ニュース俳優の奥田瑛二(74)が25日放送の日本テレビ『メシドラ兼近&真之介のグルメドライブ』(毎週日曜後0:45~後2:00※関東ローカル)に出演。まさかの過去を明かした。奥田はお笑いコンビ
近未来の日本。「安楽死法案」が可決され、国家主導で国家戦略特区内での安楽死が認められることに。回復の見込みがない難病を患い、余命半年と宣告されたラッパー・酒匂章太郎と、彼のパートナーでジャーナリストの藤岡歩は安楽死に反対していた。二人は特区の実態を内部から告発することを目的に安楽死特区への入居を決意する。日本において尊厳死は認められているが、安楽死は認められていない。昨年6月、イギリスで安楽死を認める法案が下院で可決し、上院での審議・採決を経て法制化されるかどうかが注目されている。世界
気まぐれ本屋の「一日一冊」在庫紹介【さくらうさぎ安藤和津・奥田瑛二】三起商行(ミキハウス1650円うさぎの夫婦が待ちに待った赤ちゃん。ところが、「ちょっと、ラピのところの子うさぎったらピンクよ」「へんよねぇ、わたしたちうさぎ仲間には、ピンクなんていないはずなのに」ほかのママうさぎたちはひそひそ話…。#気まぐれ本屋#一日一冊#絵本#安藤和津#奥田瑛二
「るにん」「るにん」プレビュー2006年1月14日公開。八丈島に流された美しい元・花魁を松坂慶子が熱演。R-15指定。脚本:成島出監督:奥田瑛二出演者:松坂慶子、西島千博、小沢まゆ、麻里也、ひかる、島田雅彦、玄海竜二、金山一彦、なすび、濱本康輔あらすじ:『鳥も通わぬ』と謳われた孤島「八丈島」に、島流しにされた男女が棲息していた。江戸・吉原に火付けをした罪で流人となった花魁・豊菊(松坂慶子)は、島役人・稲葉重三郎(根
「五番町夕霧楼」「五番町夕霧楼」プレビュー「五番町夕霧楼」プレビュー(2)1980年4月29日公開。松坂慶子主演によるリメイク作品。キネマ旬報ベストテン第3位。原作:水上勉『五番町夕霧楼』(文藝春秋新社刊)、『金閣炎上』(新潮社刊)。脚本:中島丈博監督:山根成之片桐夕子演-松坂慶子冒頭で夕霧楼の遊女となる。夕霧楼に来た時にかつ枝から「(夕子は)19歳でこの中で一番若い」と他の遊女たちに紹介されている。若い頃から親しい正順に好意を寄せている
今週は小説が原作の邦画紹介特集週間。「かくしごと」関根光才監督原作は北圀浩二の(嘘)と言う作品。主演は杏で、脇を奥田瑛二が努めています。もうその二人で悪い作品にはならない予感。さてどうでしょうか?主人公は絵本作家の女性。長年絶縁状態にあった陶芸館の父親の認知症介護のため、渋々田舎に戻ってきます。他人のような父親との同居に辟易する日々を送っていたある日、事故で記憶を失ってしまった少年を助けます。その際少年の身体に虐待の痕を見つける。少
シネマでChu!『この国の空』ストーリー戦時中の昭和20年。19才の田口里子は東京・杉並の自宅に母と二人で暮らしていた。父親は結核で他界し、祖父が残した借家の家賃で生活しながら、町会で各種届け出の書類を制作する里子。実はそれは、挺身隊(勤労奉仕の肉体労働)逃れの楽な仕事で、戦争さえ無ければ里子は仕事などせず、それなりの家に嫁ぐ話が来るはずの娘だった。しかし、この頃の日本には婿となる若い男が圧倒的に不足していた。隣家に住む市毛猛男は、妻子を疎開させた一人暮らしの銀行員だった。健康
「ベッドタイムアイズ」「ベッドタイムアイズ」プレビュー1987年4月25日公開。日本人女性と黒人男性の激しい愛を描く。原作:山田詠美監督:神代辰巳キャスト:樋口可南子-キムマイケル・ライト-スプーン大楠道代-マリア姉さん奥田瑛二-市来櫂柄本明-大黒竹中直人-柳(華僑)常田富士男-年老いた漁師ジェームス・ノーウッド-ウィスパーメルビン・エイアーズ-フアッツあらすじ:クラブ歌手のキム(樋口可南子)は黒
今年も楽しかった🎵飲み過ぎたクリスマス🎄でした。なんといっても奥田君がグラスを離さないからついね…としておこう^^おかげさまで、kenサラダも完売🙌今年は三國シェフが23時半まで働くらしく、お目にかかれなかったのが残念ですが奥田瑛二ファミリー、和津さんやサクラちゃん、かなり背が伸びたお孫さんに今年も逢えて、かみさんも娘も女子達も話が止まらない様子でした♪2歳から92歳まで集うクリスマス会へれんさん、ハルくん、ご参加の皆々様今年も楽しい時間に感謝します^^お
記憶をなくしてしまった子と認知症の父親(奥田瑛二)の面倒を見る千紗子(杏)は自身の心の傷を抱えながらも2つの閉ざされた心の奥にある闇“秘密”に寄り添います。(亀田先生)認知症は堅物で真面目な人間ほどなりやすいで成長しなきゃ失敗しちゃいけないと思っている人は現実から逃げられないそれを解放してくれるんだわ一種の救いかいね(千紗子)救い?(亀田先生)孝ちゃんも辛かったんじゃないのかや?どうしても弱いところを人に見せられないんだよ(千紗子)でもだ
奥田瑛二監督による日本のドラマ映画。出演は佐々木崇雄、安藤サクラ、石田卓也。<あらすじ>山口県下関。オペラ歌手志望の高校生・岩田真理子が、大切な楽譜の入った鞄を海に落としてしまう。するとひとりの青年が鞄を拾うために海に飛び込んでくれた。しかし、鞄の中からは肝心の楽譜が消失。真理子は、その償いとして、青年にあることを約束させる。<雑感>奥田瑛二の娘安藤サクラのデビュー作。彼女は美人ではないが存在感があってなかなかいい。この映画ではまだかなりの大根。のちに上手くなっていく
匿名の恋人たち王道ロマンスかと思いきや…「ビターな恋愛」が琴線に触れる物語世界31カ国でTOP10入りの快挙!Netflixオリジナル新作ドラマの「匿名の恋人たち」が、意外な広がりを見せました10月16日の配信開始からわずか2週で、週間グローバルTOP10(非英語シリーズ部門)入りした国は31カ国に拡大し最高順位は3位を記録!日本でも登場早々に週間1位を獲得しています数字を伸ばしやすいアクションやスリラーではなく、大人の恋愛ドラマが国境を越えて視聴される
【もの書く人の傍らにはいつも猫がいた🐈】#ネコメンタリー猫も、杓子も。「永田和宏とトムとネム」京都郊外に住む歌人・細胞生物学者#永田和宏さん最愛の妻亡き後、一緒に暮らすトムとネムの愛猫二匹との日々を描くニャん🐈🐈6(木)【Eテレ】後10:30放送予定もの書く人の傍らにはいつも猫がいた。その関係性を見つめる異色ドキュメント。エッセイと短歌で綴られる、歌人・永田和宏と二匹との暮らし。書き下ろし朗読は奥田瑛二。ネコメンタリー猫も、杓子(しゃくし)も。空前の猫
観ました(。-_-。)久しぶりの小栗んです😊ストーリーは過去の原因から人に触れられなくなった社長と人と目を合わせられないパティシエのラブストーリーです😊チョコが美味しそうでめっちゃ食べたくなります😁これまた久しぶりの赤西くんもモテ役で出演してます😅私はとても面白くて本日一気見してしまいました😝まーお決まりのいーなーって羨む内容でした😆全8話と短いのでサクッと観れたのも良かったです👍
休みです。早朝から出発して物件調査です。6時前には現地へ。先輩大家さんが紹介してくれた物件です。お仲間と待ち合わせして、一緒に見ました。昔ながらの田舎の物件。写真は綺麗なところだけでしたね。とても手が付けらない物件でした。久しぶりにお仲間に会って楽しい内覧でした。早朝なので近所迷惑にならないようにと思っていましたが、近所のおじさんと会話も。排水が大変なことを教えてくれました。他にも横の古い家が奥田瑛二のお父さんの実家とか話しないと知らない情報も。早朝内覧はいいですね。道
小栗旬の若返りに驚きを感じつつ、こういう小栗旬好きよ~ってなったドラマ。相手役のハン・ヒョジュも全く変わらない美貌で、この組み合わせ考えた人が最優秀賞ですよ♡人に触れられない潔癖症(←ともちょっと違って切ない)の製菓会社の御曹司と視線恐怖症のショコラティエ。でもなぜかお互いだけが触れられるし視線合わせられる事に気づき練習台となる。。王道なんだけどね。でも会話のテンポも良くてハン・ヒョジュの日本語も気にならないくらいだからホント素晴らしかったし、あと映像が綺麗で。日本の風景もだし、チョ
2018年のブログです*樋口有介さんの『遠い国からきた少年』(2018・中公文庫)を読みました。またまた樋口有介さんの小説、このところ小説ばかり読んでいて、専門書はほとんどほったらかしで、反省の日々です。今回の小説は、弁護士事務所の美人シングルマザー調査員(本の帯には、美脚調査員とあります)が活躍をする推理小説。この美人シングルマザー調査員は、少女時代にある事件から女子少年院に入り、そこで産んだ息子を女手一つで育てているという設定。息子を食べさせるためなら汚
重たいドラマでした。一気に観てしまいました。広瀬アリス主演。北村有起哉、風間俊介、奥田瑛二、鶴見辰吾、音尾琢真。冤罪で21年間獄中にいた男が、当時取り調べた刑事のでっち上げたという激白で無実がわかり、釈放されます。広瀬アリスさんって、広瀬すずさんのお姉さんで、キャピキャピした目立たないタレントさんだと思っていたが、こんなにすごい役者さんだったとは知りませんでした。久しぶりに見応えのあるドラマでした。