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(神奈川県横須賀市)昨日の怠けた分を取りもどずべく、今日はひたすら執筆。一歩も外に出ず、なんとか終わらせた。もちろんこれで終わったわけではない。文章量オーバーなので無駄な言葉を省き、推敲もして完成させる。でも、まあ労力的、精神的には八割くらい終わったようなものでホッとする。私が以前勤めていた会社、文學の森が今、大変なようである。後輩から退職の挨拶のメールが来たり、俳句の先生二人から電話をもらった。詳しいことを知らないか?というのである。結社広告として支払った料金は
「せっかく有馬温泉に行くなら、誰にも気をつかわず、好きなタイミングでお湯に浸かりたい」「大浴場もいいけど、今夜は“自分たちだけの露天”で、静かにととのいたい」そんな気分の日に選びたいのが、露天風呂付き客室のある旅館。ただ、有馬は宿の選択肢が多くて、“露天付き”と書いてあっても「温泉なの?」「食事はどこ?」「部屋はどんな雰囲気?」で迷いがちです。この記事では、「露天風呂付き客室で失敗しない選び方」と、「いま予約に進みやすい“決め手”がある宿」を、目的別にわかりやすくまとめました。今日
舌を頼りに34年間食べもの絵日記を描き続けている雑食性サラリーマンです。近場芭蕉紀行2・岐阜市その1今回大垣へ行く前に、久しぶりに「おくのほそ道」を再読(再々々々々々々読くらいかもしれないが)したのだが、はじめて低耳という人の存在に気が付いた。「おくのほそ道」には62の句がおさめられているが、そのうち50句は芭蕉の発句であり、11句が門人曽良の句だ。そしてあとの一句が、美濃の商人・宮部低耳が象潟で詠んだ『あまの家や戸板を敷きて夕涼み』という句なのだ。
東京の下町を江戸の古地図で歩いた三日目⬇︎深川〜門前仲町辺りの古地図⬇︎深川〜門前仲町辺りの現在マップこの日のスタートは朝の深川不動堂(成田山東京別院)そして富岡八幡宮⛩️富岡八幡宮、そういえばあの暗いニュースから8年経つのねさて、一旦門前仲町を離れ、深川へ向かいます。実は僕、芭蕉が好き。奥の細道が好き。三度の飯と同じくらい好き(^^)深川は芭蕉が暮らした町芭蕉ゆかりの施設がそこかしこに・・・採荼庵(さいとあん)跡芭蕉庵を手離した後、奥の細道へ旅立つまで暮らしたのが採荼庵
せっかく二人で有馬温泉へ行くなら、ただ泊まるだけではなく、部屋に戻ってからの時間までちゃんと満たされる宿を選びたいですよね。人目を気にせずに湯に浸かれて、食事のあとも朝起きてすぐも、好きなタイミングで温泉を楽しめる露天風呂付き客室は、カップル旅の満足度を大きく左右します。しかも有馬温泉は、街歩きの情緒、名湯らしい特別感、記念日に使いたくなる上質な宿がそろっているので、二人で少し贅沢な時間を過ごしたいときにぴったりです。ただし、同じ「露天風呂付き客室」でも、客室風呂のお湯が天然温泉かどうか、