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『夏目漱石を読むという虚栄』プラス4331漂流する思考(11行目)+3作者は、N個人の体験を隠している。そして、それを隠したまま、N個人の思いを読者に伝えようとしているのだ。次の段落で表明される考えは、画工の体験から思いを経た後に考えとして纏まったのではない。〈Nの体験→思い→考え〉〈画工の体験→思い→考え〉画工の考えはNの考えと同じだろう。だが、作者には、画工の体験を明らかに描くことができなかった。それを書き出すと、夏目金之助伝になってしまう。Nは自分の体験を公表したくなった
≪千寿七福神・千住本氷川神社!じゅの「寿と住」の違いは何だろう!≫千住本氷川神社にやって来ました。御祭神:素戔嗚尊徳治二年、千葉氏が千住三丁目牛田に、千葉山西光院と氷川神社を創建!住所:東京都足立区千住3丁目22千寿七福神・大黒天を祀っています。千住本氷川神社先ずは手水舎で👍身👍を清めましょう。千住本氷川神社旧社殿千住が宿場町として栄え始めた江戸時代の初期、現在地に地主の土地奉納によって分社
今日からある意味5連休突入のGW❓なんと真逆の西より強風予報水位もかなり高いので状況は判った上で敢えてワンチャンどころか連チャンあるかも(妄想がスゴイ)と奥の細道プランで撃ちまくってりゃきっとなんか起こるさってな感じで朝はこんな感じの水面早速いいヤツ水揚げしたら傍にコレも浮いてて久しぶりのヒロイズムだが汚れじゃなくマジックチューンかなり豪快というか雑にやってるようなゲイトウが島流しされとる水温はやっぱ雨の影響かねで数年ぶりにトンネル
神炊館神社⛩️@otakiyajinja📍福島県須賀川市諏訪町45-1御朱印8月御朱印とおみくじをいただきました奥の細道の途次、芭蕉が参詣した神社ちょっと難しい名前の神炊館神社(おたきやじんじゃ)と読む名の由来通り御祭神である建美依米命(初代石背国造)が新米を炊いて神に感謝したと言う事蹟に因ります。
今日は新高円寺の「おくのほそ道講座」。今回で最終回、いよいよ「有終の美」である。…が、なんと朝から大雨!半分近くの方がお休みされ、なんか、さびしい最終回となってしまった…。まあ、無理もない。講師の私でさえ「行きたくないな~~」と思うくらいの雨だった(笑)。今回は、「敦賀」「種の浜」「大垣」そして「嵯峨日記」を講義し、・「おくのほそ道」は〈ゆく春〉(千住)の句で始まり〈ゆく秋〉(大垣)の句で終わる。・「おくのほそ道」は水路(深川→千住)で始まり水路(大垣→伊
奥の細道でも有名な山寺へ。階段の登りは、大変で息切れが・・・。でも、展望台からの景色は綺麗だったし、晴れて良かった^_^
せっかく有馬温泉へ女子旅するなら、ただ泊まるだけではもったいないですよね。温泉で肌も体もゆるめて、夕食で「これ選んでよかったね」と盛り上がって、翌朝までずっと気分よく過ごせる宿を選びたいところです。有馬温泉は宿の数が多く、同じ「高級旅館」でも、温泉重視・料理重視・おしゃれ重視・静かに過ごす大人旅向きなど、満足度が上がるポイントがかなり違います。この記事では、女子旅で後悔しにくい有馬温泉の宿だけを厳選しました。写真映えだけでなく、温泉、食事、部屋の過ごしやすさ、友達同士で気を使いにくい雰囲気ま
「同行者、曾良」に憧れる松尾芭蕉の「奥の細道」中学3年の国語で習った。地の文や俳句の理解が甘く、期末テストで苦戦した印象だけで、その他はほぼ記憶にないのだった。実に42年後職務として「奥の細道」に取り組んだ。学習空白のある(不登校)中学生への教科指導。かつて半ば強制的に覚えさせられた序文は、削ぎ落とし磨き抜かれた日本語で実に格調高く、音読するごとにそのリズムの美しさにあらためて魅せられたのだった。14.5歳には難解な古文だが、なんとしてでも芭蕉の気持ちは伝えね
有馬温泉でゆったり過ごしたい方にぴったりの、特別感あふれる宿をご紹介します😊中でも注目なのが、朝食で提供される“鮭”。一度食べたら忘れられない美味しさと話題になっています✨この記事では、実際の口コミや宿の魅力を分かりやすくまとめました。贅沢なひとときを過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね♨️この宿は、ふるさと納税の返礼品として利用できるのも魅力です✨ちょっと贅沢
せっかく二人で有馬温泉へ行くなら、ただ泊まるだけではなく、部屋に戻ってからの時間までちゃんと満たされる宿を選びたいですよね。人目を気にせずに湯に浸かれて、食事のあとも朝起きてすぐも、好きなタイミングで温泉を楽しめる露天風呂付き客室は、カップル旅の満足度を大きく左右します。しかも有馬温泉は、街歩きの情緒、名湯らしい特別感、記念日に使いたくなる上質な宿がそろっているので、二人で少し贅沢な時間を過ごしたいときにぴったりです。ただし、同じ「露天風呂付き客室」でも、客室風呂のお湯が天然温泉かどうか、
(神奈川県横須賀市)昨日の怠けた分を取りもどずべく、今日はひたすら執筆。一歩も外に出ず、なんとか終わらせた。もちろんこれで終わったわけではない。文章量オーバーなので無駄な言葉を省き、推敲もして完成させる。でも、まあ労力的、精神的には八割くらい終わったようなものでホッとする。私が以前勤めていた会社、文學の森が今、大変なようである。後輩から退職の挨拶のメールが来たり、俳句の先生二人から電話をもらった。詳しいことを知らないか?というのである。結社広告として支払った料金は
おはようございます😃あ、もう昼過ぎてた家にいる時間は睡眠時間だけ、、そう思うと家賃とか水道代とかみんな家にいる時間で割って欲しいわな〜んてね。昨日不思議なものを見た。松尾芭蕉が『奥の細道』の旅をするのにスタートした場所らしいのですが。このあたりは宿場町だったんですね。都内もいろいろ面白い🤣今日も一日頑張りましょう
(東京都立川市昭和記念公園)今日は朝10時に横須賀の自宅を出て、13時から立川での句会。少し早めに着いたので、昭和記念公園に行ってみた。ここはものすごく広大で、ほんの入り口だけを眺めた程度だが、いつもより賑やかである。みな、花を愛でに来たのだろうか。プリン風茶碗蒸しタコの唐揚げハムカツのカマンベールチーズソースかけ生牡蠣シラスのチヂミ鮭とイクラの土鍋炊き込みご飯あなたに会えてよかった(立川北/居酒屋)★★★☆☆3.46■【23/10/17オープ
(神奈川県横須賀市)「その4」までは芭蕉の出自、先祖、系譜などについて書かれていた。『『芭蕉翁略伝』を読む(その1)』(三重県伊賀市伊賀鉄道)『芭蕉翁略伝』(幻窓湖中・著)は江戸時代後期、弘化2年(1845)に刊行された松尾芭蕉の伝記本である。著者の「幻窓湖中」は岡野湖…ameblo.jp『『芭蕉翁略伝を読む」(その2)』(神奈川県横須賀市)【原文】芭蕉翁繪詞傳に云、宗清領所なれば伊賀國阿拜郡柘植庄に忍住す。其子土師三郎家清、夫より五代を經て、清正と云人に子數多あ
4月5日大垣は、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を締め括った「奥の細道むすびの地」大垣船町川湊は、"おくのほそ道の風景地"として国の名勝に指定された景勝地であり、"飛騨・美濃・さくら33選"にも選ばれた桜の名所でもあります🌸桜ライトアップも4月5日の今日まで💡大垣城美濃大垣藩・初代藩主である戸田氏鉄(とだうじかね)の騎馬像しかしデジカメでライトアップの写真撮るの難しいiPhoneの方が撮りやすかった
本日3度目の更新、失礼いたします!今日という日は、「うたがく」にとって、そして受験生の皆様にとって特別な一日になりました。1,500人突破の感謝を込め、本日だけで「三大まみれ動画」を一挙に解き放ちました。『日本国憲法前文(完全版)』:真の姿で復活!『日本三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)』:80分耐久!『奥の細道(序文)』:今、解禁!30分耐久!憲法で公民を制し、随筆と芭蕉で古文を制する。これほどまでに「暗記」に特化した一日が、かつてあったでしょうか。「どれから聴けばいい?」と迷
(東京都迎賓館赤坂離宮)今日は西荻窪の「おくのほそ道」講座。「鹿島紀行」と「おくのほそ道」(那須野、黒羽)を講義した。しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路善福寺店(上井草/しゃぶしゃぶ)★★★☆☆3.13■しゃぶしゃぶ・すき焼き・日本料理の専門店。各種お祝い、法事、ご宴会などシーンに合わせて■予算(夜):¥5,000~¥5,999tabelog.com講座のあとは「木曽路しゃぶしゃぶ」へ。おいしいお肉をいただいたが、歯痛のせいでいつもの半分くらいしか食べられな
(東京都杉並区新高円寺)今日は杉並区新高円寺、ゆうゆう梅里堀ノ内館での「おくのほそ道」講座。今回は「写真で見るおくのほそ道2」で、岩手県平泉から岐阜県大垣(おくのほそ道終焉の地)までを写真で紹介した。まあ、素人写真なので大した写真ではないが、こういう企画が出来るのも、実際に自分の足でおくのほそ道を歩いて来たからこそで、そこが私の講座と研究者の講座との違いであり、強みだ。数人寝ていた人もいたが…(笑)、ほとんどの人が熱心に見入ってくれた。ついでながら、私も、人の講義ですぐ
こんにちは!4月になりました!人の異動があったり、周りでは変化が訪れてますねさて、大垣は桜が満開です!朝のウォーキングで杭瀬川堤防沿いの桜今や大垣の一番の観光地となった奥の細道むすびの地の桜僕にとって、大垣一番の観光地と言えば大垣城の桜この時期一番のお目当ては「水の都おおがき舟下り」ですよね「水門川から見る桜はまた一段と綺麗なんですって」そう話す観光客の声も聞こえてきましたそして、先日の土曜・日曜日は「かわまちテラス」も開催ますは、奥の細道むすびの地記念館周辺
2023夏の山形60芭蕉清風歴史資料館8/15(火)⑪さて、次にどこへ行こうかとあれこれ検索したが、この街にはさして見所のある様子もない。新庄方面に向かうという手もあったが、とりあえずお隣の尾花沢にある、「芭蕉清風歴史資料館」へ行ってみようか、ということになった。「芭蕉清風歴史資料館」前にて相当の規模の古民家を移築したこの資料館だが、元は齊藤清風を俳号として名乗った、豪商の住居という。この清風という人に関する逸話が面白かった。特産の紅花を売りさばこうと考え、江戸へ上ったは
有馬温泉で一度は泊まってみたい宿を探していると、どこも素敵に見えて、結局なかなか決めきれないですよね。せっかく行くなら、ただ有名なだけではなく、泊まったあとに本当に満足感が残る宿を選びたいところです。有馬温泉は歴史の深さも、湯の特別感も、宿ごとの個性もかなり濃い温泉地。だからこそ、なんとなく選ぶより、自分がこの旅で何をいちばん味わいたいのかで選ぶと満足度がぐっと変わります。※1まず結論です有馬温泉で一度は泊まりたい宿を選ぶなら、王道の高級旅館で外したくないのか、客室露天でこもりたいのか、
2023夏の山形58大石田の川港8/15(火)⑨前から気になっていたのが「大石田」というところ。最上川の舟運で栄えた街、であるとともに奥の細道の芭蕉ゆかりの地、というような知識は以前から持ってはいたが、行ってみたことはなかった。かつての川港の雰囲気を幾分か再現した、川沿いに土塀風の造作をこしらえた景観はなかなかのものだが、結局それだけに終わっている。歩いてみようという気が起きてこないのは街自他の元気が乏しいというのもあるが、酷い暑さも原因の一つなのは間違いない。かつての川港の景観
(東京都杉並区荻窪)白鷺の脚に分かれて花筏山田真砂年句集『夜は昔の』より。作者は元「未来図」同人、現在、「稲」主宰。季語は「花筏」で「春」。「花筏」については以前に書いたことがある。『季語「花筏」について考える。』(東京都杉並区西荻北)ゆるやかに橋潜りをり花筏石塚友二日本全国、桜の見頃だが、東京の桜は終わりに向かい、「新緑」「若葉」が目に眩しい季節となり…ameblo.jp「花筏」は散ったあと、筏のように連なって流れてゆく桜の花びらの
(東京都新宿区早稲田)今日は超結社句会「細道句会」。なんと、俳人協会総会と重なってしまったこともあり、また体調を崩された人(たぶん花粉症?)も多く、ひさびさの少人数での句会。「発足当初はこんな人数でやったこともあったな~。」となんかしみじみしてしまった(笑)。句会の後の飲み会もなく、16時に解散した。ところで赤穂義士ゆかりの港区高輪の泉岳寺では4月から「春の義士祭」が行なわれるようで、京急の中吊り広告にその告知チラシがかかっていた。12月14日が「義士の日」で、大
山形IDEHAの石沢さんにお誘いいただき、「スノーハイク」でのツアーに行ってきました。*「スノーハイク」とは?スキーのような形をした、雪を歩くやつです。長さは130cm(140が今年出ました)。スキーのソールには、バックしないためのウロコが刻んであるタイプや毛皮が貼ってあるタイプがあります。これによって、「少しの斜面なら登っていける」んです。でも、滑るのはちょっと難しい。つま先は固定されてるけど、かかとは上がるんです。まるでテレマークスキーみたい
せっかく有馬温泉へ行くなら、温泉だけで終わらせるのはもったいないですよね。お湯はよかったのに、食事が普通だった。部屋はきれいだったのに、夕食の印象が弱くて記憶に残らなかった。そんな旅は、帰ってからじわっと物足りなさが残ります。有馬で満足度の高い一泊にしたいなら、宿選びは「温泉の有名さ」だけでなく、夕食の時間が楽しみになるかで決めるのが正解です。ここでは、料理を楽しみに旅する人が後悔しにくい宿だけを厳選しました。記念日で外したくない人、恋人や夫婦でしっとり過ごしたい人、家族みんなで食事
岩はなや旅人労(つか)れていちご食ふ加舎白雄(かや・しらお)ここ最近、実に春らしい日が続いている。こんな日がずっと続いてくれたら嬉しい…(笑)。春休みだからか、地元の苺狩が大いに賑わっていた。ところで「苺」は初夏の季語。昔はビニールハウスなどなかった為であろう。江戸時代の苺は野生のもの、近代以降は露地栽培を詠んだものであろう。加舎白雄(1738~1791)は江戸時代中期の俳人(俳諧師)。与謝蕪村が1716年から1784年であるから、蕪村と同時代の人でやや後輩
(神奈川県横須賀市)春の海ひねもすのたりのたりかな与謝蕪村今日は実にのどかな海。蕪村のこの句が頭にこびりついて離れず、まったく句が浮かばなかった。ちょうど引き潮だったこともあり、実にうららかだった。林誠司~句会、講座一覧(東京、千葉でやっています。)『俳句講座・イベント一覧』カルチャー講座杉並区【松尾芭蕉と俳句の古典】(西荻窪)プロムナード荻窪2号棟集会所…JR荻窪駅・関東バス「立教女学院」「北裏」「武蔵関」行→「日産自…ameblo.
(神奈川県横須賀市)前回(その3)からずいぶん日が経ってしまった。前回では、〇芭蕉の俗名に「半七郎」「藤七郎」「甚七郎」の三つの説があるが、文献には「半七郎」が多いので「半七郎」が妥当。〇松尾家は桓武平氏の出で、桓武天皇↓平正盛↓平季宗↓弥平左兵衛宗清(あるいは弥平兵衛宗清)という流れになっている。などが書かれていた。(「宗清」はWikipediaにも出ている、源平合戦の頃の武将。)https://ja.wikipedia.org/wi
こんばんはお陰様で今日も無事に終わりました朝から良いお天気で今日のお出かけは…まずは大垣城|大垣・西美濃観光ポータル「水都旅(すいとりっぷ)」岐阜県大垣市と西美濃の観光ポータル「水都旅(すいとりっぷ)」www.ogakikanko.jpお城の写真撮ったつもりが撮れてなかったのでお借りしてます「さくらまつり」が行われるみたいで既に咲いてる🌸木も有りましたそして次に向かったのは大垣市奥の細道むすびの地記念館松尾芭蕉の紀行文『奥の細道』に関する資料展示や大垣の先賢の偉業