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(静岡県焼津市エキチカ温泉・くろしお)エキチカ温泉・くろしお|Ekichikaspa&cafespa-kuroshio.com今日は焼津の「焼津歴史資料館」へ行き、焼津の歴史や風土をお勉強⋯。焼津にも縄文遺跡が存在するが、他の地域と較べ、ずいぶん数が少ないような気がした。やはり「縄文海進」(縄文時代、海面が十メートルほど上昇)の影響で、昔、このあたりは海だったのだろうか…?そのことを係の人に尋ねてみると「そんなことは聞いたことがないな〜」と言っていた。しかし、平野
東北自然歩道とは、身近な自然地域や、景勝地、史跡などをむすぶ自然歩道です。宮城県内には29コースが整備されており、各地域の豊かな自然や歴史にふれあうことができます。ここにはヘロヘロ隊が踏破したコース一覧と、各記録へのリンクを掲載しています。01小原渓谷散策のみち(2.2km)02弥治郎こけし里のみち(3.9km)03澄川の自然と緑を散策するみち(3.9km)04わらじで歩こう七ヶ宿のみち(11.8km)05七ヶ宿街道金山峠越えのみち(1.6km)06長老湖を巡るみち(
(東京都杉並区大宮八幡)広き野に靈(たま)の清水のあるところ阿波野青畝今日は杉並区新高円寺の「おくのほそ道」講座。加賀(石川県)の「山中温泉」「別離」「全昌寺」の話をした。(源義家鞍掛の松)(大宮八幡)講義が終わると散歩がてら「大宮八幡」まで歩いて行く。門前には「源義家鞍掛の松」があった。義家は「八幡太郎」とも言われた源氏の頭領。源氏には頼朝、義経、実朝など、さまざまな英雄がいるが、すべての源氏が尊敬するのが、この義家だ。父・源頼義と
忘れ得ぬこと透きとほる薄氷川俣このみ「秋麗」2026年1月号、第15回秋麗賞受賞作品より。季語は「薄氷」(うすごおり)で「春」。ひそやかな詩情…というのだろうか。「薄氷」を見つめつつ、過去の思い出をうっすらと思い出しているのだ。美しいこと、苦しかったこと、それらが薄氷の光の中に透けてゆくのだ。おくのほそ道講座(1回のみ)参加者募集しています!横浜市民、神奈川県民以外の方も参加できます!〈日時〉2月11日(水・祝)13:00~14:30〈場
「せっかく有馬温泉に行くなら、誰にも気をつかわず、好きなタイミングでお湯に浸かりたい」「大浴場もいいけど、今夜は“自分たちだけの露天”で、静かにととのいたい」そんな気分の日に選びたいのが、露天風呂付き客室のある旅館。ただ、有馬は宿の選択肢が多くて、“露天付き”と書いてあっても「温泉なの?」「食事はどこ?」「部屋はどんな雰囲気?」で迷いがちです。この記事では、「露天風呂付き客室で失敗しない選び方」と、「いま予約に進みやすい“決め手”がある宿」を、目的別にわかりやすくまとめました。今日
(神奈川県横須賀市)綾取や十指の記憶きらめける(あやとりやじゅっしのきおくきらめける)津川絵理子句集『はじまりの樹』より。季語は「綾取」で「冬」。作者は「南風」前主宰。昨日は荻窪の句会だったが、「綾取」の句が出て、綾取は冬の季語ですから…。と言ったら、みんなに「えっ?」という顔をされた。たしかに手元の歳時記で「綾取」を調べてみると、確かに載っていない。他の人も調べていたが、歳時記に「綾取」が載っているのはなかったようだ。しかし、この句の季語