ブログ記事3,492件
(神奈川県横須賀市)昨日の怠けた分を取りもどずべく、今日はひたすら執筆。一歩も外に出ず、なんとか終わらせた。もちろんこれで終わったわけではない。文章量オーバーなので無駄な言葉を省き、推敲もして完成させる。でも、まあ労力的、精神的には八割くらい終わったようなものでホッとする。私が以前勤めていた会社、文學の森が今、大変なようである。後輩から退職の挨拶のメールが来たり、俳句の先生二人から電話をもらった。詳しいことを知らないか?というのである。結社広告として支払った料金は
今日からある意味5連休突入のGW❓なんと真逆の西より強風予報水位もかなり高いので状況は判った上で敢えてワンチャンどころか連チャンあるかも(妄想がスゴイ)と奥の細道プランで撃ちまくってりゃきっとなんか起こるさってな感じで朝はこんな感じの水面早速いいヤツ水揚げしたら傍にコレも浮いてて久しぶりのヒロイズムだが汚れじゃなくマジックチューンかなり豪快というか雑にやってるようなゲイトウが島流しされとる水温はやっぱ雨の影響かねで数年ぶりにトンネル
東武東京メトロパスを購入して東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅で下車。朝から日差したっぷりの深川資料館通り前日の雨が嘘のようです。清澄庭園が開く9時まで街歩き。仙台堀川に架かる海辺橋のたもとにある採荼庵跡には、旅支度の松尾芭蕉の銅像が座っています。芭蕉は「奥の細道」の旅に出る前、住居であった芭蕉庵を手放し、暫くここ採荼庵で過ごしました。ここ採荼庵から隅田川を舟でさかのぼり、千住大橋のたもとから奥州へと旅立ちました。海辺橋から清澄橋まで仙台堀川に沿って「芭蕉俳句の散歩道」にな
東京の下町を江戸の古地図で歩いた三日目⬇︎深川〜門前仲町辺りの古地図⬇︎深川〜門前仲町辺りの現在マップこの日のスタートは朝の深川不動堂(成田山東京別院)そして富岡八幡宮⛩️富岡八幡宮、そういえばあの暗いニュースから8年経つのねさて、一旦門前仲町を離れ、深川へ向かいます。実は僕、芭蕉が好き。奥の細道が好き。三度の飯と同じくらい好き(^^)深川は芭蕉が暮らした町芭蕉ゆかりの施設がそこかしこに・・・採荼庵(さいとあん)跡芭蕉庵を手離した後、奥の細道へ旅立つまで暮らしたのが採荼庵
涸川を剥ぐやうに風訪れぬ浅川芳直(あさかわ・よしなお)「静かな場所」(招待作品)第32号より。季語は「涸川」(かれかわ)で「冬」。俳誌「静かな場所」は作者は平成四年、宮城県名取市生まれ。「駒草」同人、俳句四季新人賞、宮城県芸術選奨新人賞などを受賞している新鋭。一目、「剥ぐ」という表現に感嘆。冬、山河をぬってやってきた風が、大地から水の少なくなった川を剥ぐように吹いている…というのだ。満々と水をたたえた川ではなく、ほそぼそと流れている川…。冬の乾燥した
今日は新高円寺の「おくのほそ道講座」。今回で最終回、いよいよ「有終の美」である。…が、なんと朝から大雨!半分近くの方がお休みされ、なんか、さびしい最終回となってしまった…。まあ、無理もない。講師の私でさえ「行きたくないな~~」と思うくらいの雨だった(笑)。今回は、「敦賀」「種の浜」「大垣」そして「嵯峨日記」を講義し、・「おくのほそ道」は〈ゆく春〉(千住)の句で始まり〈ゆく秋〉(大垣)の句で終わる。・「おくのほそ道」は水路(深川→千住)で始まり水路(大垣→伊
(山形県出羽三山羽黒山)ありがたや雪をかをらす南谷松尾芭蕉「草の花」2026年3月号に興味深い文章があった。「草の花」鈴木五鈴さんの「不可解な季語二題」という文章で、季語「薫風」「魚島」の使い方に対する疑問を書いている。今回は「薫風」のみを取り上げたい。「風薫る五月」という言葉があるように、今、「薫風」は「初夏の季語」として使われている。しかし、もともとは陰暦六月の「晩夏」、もしくは陰暦「五月」の「盛夏」に使っていた、というのである。確かに「薫風」の由来は、
あっちにもこっちにもアニメ〜みたいな大垣の街。絵になる街ですもんね。奥の細道むすびの地記念館。3D眼鏡をかけてみる映像がすごく綺麗でした〜。こういう記念写真は一応撮っておく。これ、景観を大事にして高層の建物を建てなかったら良かったのにねぇ。AIで消してみた夏は木々が鬱蒼としているのでベストな写真が撮りづらい。それでも綺麗ですね〜。駅方面に戻ります。橋も綺麗だ〜。玉子屋本店さん渋い店