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みんな、こんな毎日毎日どこかのタイミングで夫を思い出して涙が溢れるようなそんな日々をどうやってやり過ごしているのかな……と。もちろん日にち薬とは言いますが、それにしても毎日辛い…。不思議で不思議で仕方なくて、時間だけでどうにかなるものなのか?と考えてしまうのです。私もネット黎明期前から生きている人間なので、とりあえずネットで調べてしまいました。「夫死別悲しい」みたいな単語を並べて検索してみると『グリーフケア』という言葉に当たります。家族、友人
17日、母が入院しました。私の母は多発性骨髄腫です。おばちゃんの私の母親なので、年はもう76。最初の薬がすごくよく効いていて、それで数年間持っていましたが、今年の頭ごろに新しい薬に変えました。しかし、その薬は少し弱めのものだったので、結局数値が少しずつ上がっている(夫は血小板が少なかったけれど、母は血小板が多い)ため、今回また入院して薬を変更するとのことです。義母を亡くし、夫を亡くし、四十九日も終わっていない状態でそれを聞いたので、私には絶望しかなく、
私の記録として、裏ブログとして、書き残したかった、このAmebaブログを、今回で閉じることにいたします。コメントをいただいた方々、フォローしていただいた方々、すべての方に感謝です。夫は遠くに旅立ちましたが、心は私の中にあります。もう離れません!沈着冷静で温厚で、いつも私の味方をしてくれて、私を尊重して、大切にしてくれました。きっとこれからも、迷ったときは夫に救いを求めるかも。私の表ブログはこちら↓プロジェクトYオトン、オカン(私)、ケネス、ミツ
2025.10.27東京国際映画祭にて劇場公開日:ー最初は、マレーシアの階級社会を怪奇や黒魔術の背景に描く社会派ドラマかと思って観ていました。けれども、実際は想像以上に“怪奇映画”としての色が強く、物語の中盤から一気に引き込まれました。観ているうちに、なぜか自分の幼い頃の村の風景を思い出し、どこか懐かしさや哀愁を感じました。撮影地は監督自身の故郷とのことで、自然や光の捉え方が本当に美しく、作品に関わったスタッフたちの力量を感じます。夜道を照らす灯りのシーンなど、急遽バイクの
夫が亡くなり、二週間ほど経ちましたがいろいろとやることに追われています。泣いているばかりではいけないと思っていても泣いて、やらなきゃと思っても体が動かず、うまく寝られず、ご飯も食べられずの毎日でした。ただ、このブログに関してのみで言えば、書けなかったというよりは、最初プロフィールに書いていたように(再開にあたりその文言は消しました)、夫が死ぬまでブログを続けようと思っていたので、夫の死で終わろうと思っていたのです。しかし時間が経つにつれまだ夫のことで書いていないことがある
オトン、初盆。夕方、迎え火の代わりに、ロウソクと、お線香3本たてて、「お帰りなさい」あと2本は、ケネス(ラブラドールレトリバー)と、ミツオ(拾い猫)のぶん(^^)オトン、連れて帰ってきてくれたかな?今日は、妹宅に、長寿寺の藤支住職が来てくださり、亡き父母とオトンに棚経。「元気で過ごしていただいてて、ほんとに安心しました」と、私に。「楽しんでおられることが、一番の供養です」と。(土曜日、またまた飲み会やしー)妹
山本潤子さん。私が小学生の頃デビューした方で、綺麗な歌声を聴かせてくれていた。「赤い鳥」「ハイファイセット」のボーカルといえば、私たちの年代の方は、ああ、と分かるだろう。彼らがデビューするコンテストでは、オフコースを押さえて赤い鳥がグランプリだった。オフコース大好きな私としては、でもまあ赤い鳥がグランプリなら仕方がないかと後で思ったものだった。(小田さんも彼女のことを大絶賛していたし。)潤子さんは「翼をください」とかそのあとのハイファイセットで「卒業写真」とか「フィーリング」とか、う
子どもたち2人の夏の大きなイベントが終わりました。ボーイスカウトは4年に一度、大きなイベントがあり、そこに参加。8,000人ものスカウトが参加し、色々なプログラムを楽しんできました。会場には悠仁様もいらっしゃったとか。全国に友達もできたようです。次男は補欠の繰り上がり当選で、参加権を獲得。そのため、2人が10日間も家を空けるという、親離れ・子離れの練習みたいな期間を私も過ごしました。とは言え、毎年のキャンプや訓練でちょこちょこ家を空けることがあり、ずっと続けてきていることなので、私
今回は完全にオカルトというべき話。ちょっとしたシリーズで書いていきます。夫の祖母は、占い師でした。巷でよくいる商売をしている占い師ではなく、紹介がなければ占ってもらえない、どこにもお店がないただの一軒家にいる、おばあちゃん。お金は一切受け取らなかったので、みなさん物を持ってきていたと聞いています。夫は、そのおこぼれ…もとい占い師本人以外には現金を渡してもよかったようで、時々来た人からこっそりおこづかいをもらっていた(もちろんねだったのではなく向こうから自発的に)と聞
7/5お昼にとうとう、その時が来てしまいました。午後0時56分夫の呼吸も心臓も、ずっと鳴っていた心電図の音も、全部止まってしまいました。先生から臨終の宣言を受ける前に、すべて止まってるのに一度むくりと起き上がったので、びっくりしました。みんな、まだいけるんか?!ってなったと思います。私も、夫がまだ頑張れるかもしれないと思うと同時に、もう辛いのも苦しいのもしんどいのも、ない方が彼のためにはいいのかもしれないという思いと、ぐちゃぐちゃでした。けれどそれで一度涙が止ま
なんだか気持ちがついていかない、やる気がなくなる。そんなことは日常でよくあります。急に襲われる虚しさもありますよね。一生懸命にやっているのに、なかなか結果が出ない時は、特に感じがちです。そういう時は、基本的にしっかり休んで体調を整えてから、もう一度その気持ちと向き合うといいですね。そして、私はいつも「なんのために?」と自分に質問するようにしています。行動には、必ず目的があるはずだからです。仕事なら、感じても「何のために?」たとえライスワークであっ