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死別の後、話を聴いてくれていた人たちが、少しずつ離れていく時期があります。それは、きっと私たち当事者にとっては「まだ早い」と感じる時期かもしれません。「いつまでも落ち込んでいないで、そろそろ前を向こうね」「亡くなった旦那さんも、それを望んでいるから」そんな雰囲気を、周りの人たちから感じ始めるのは、だいたい3ヶ月から半年くらい経った頃です。ようやく忙しい手続きが落ち着いて、悲しみや寂しさが押し寄せてくる時期に、周りの人たちは元の生活に戻っていきます。それも当然のことです。
※AIによる概要夫が死ぬ夢は、夢占いにおいて「逆夢(さかゆめ)」とされ、一般的には夫の運気上昇、関係性の修復・進展、人生の新たな転機を暗示する吉夢です。死は「生まれ変わり」や「再生」を意味し、夫の仕事での成功や、二人の絆が深まることを示唆することが多いです。詳細な意味やシチュエーションは以下の通りです。夫の運気上昇:夫の環境が良くなり、それに伴い夫婦の生活も向上する前兆です。夫婦の絆が深まる:関係がぎくしゃくしていた場合、問題が解決に向かい、今まで以上に良い関係になる
若くして夫を亡くすって、全体のシンママさんの8%くらい。未婚のママさんより少ないみたいです。そんな世界になぜ私が選ばれたのだろう?と、かつては思ってばかりだった。でも、自分と向き合って向き合って、辛くても向き合って、自分のことが大嫌いだった私は、自分のことをいとおしく思えるようになった。悲しみの引き換えにそんな自分になれたなんて、本当に皮肉です。でも、今の私の方が好き。だから、今の私を夫に知ってほしかったと思ったりもするけれど、そんな私に出会わせてくれたのは夫との
私たちは進化して、いろいろ我慢ができなくなっているらしいです。昔は良かった、という話ではありません。とにかく今の私たちは、簡単に快楽が得やすい環境に身を置いています。私は甘いものが大好き。でも甘いものは、ドーパミンを簡単に出す、中毒性がとても高い食べ物。しんどい時、辛い時に甘いものが食べたくなるのは、瞬発的に快楽が得られるからなんだそうです。それが手軽に得られるようになってきたから、その欲を止めにくくなっているとか。街中で甘いものを飲みながら歩く人、食べながら歩く人が普
「私はいい妻じゃなかった」これは死別した方がよく口にする言葉です。もちろん、良い妻だった方もたくさんいらっしゃると思います。私はというと…全然いい妻じゃなかった側の人間ですでもそれに気づけたのは夫が亡くなったからだと思います。もし今でも夫が生きていたら、私はきっと感謝の少ない、イヤなことがあれば人のせいにするような人のままだったと思います。夫は、家族思いで働き者で周りの人を大切にできる人でした。私はそんな夫に甘えてばかりで、優しさも思いやりも“もらう
ひと段落したので、久しぶりに外出しました。桜のつぼみはまだまだ固いけれど、もうちゃんと“つぼみ”になっている。それだけで感動がありました。季節は、確実に移り変わっていくものですね。街歩きをする予定でしたが、結果的にいろいろな神社を巡ることになりました。祖母や母が青春時代を過ごしていた場所、神楽坂から九段あたりのお散歩です。以前、作家のさとうみつろうさんが「母方のおばあちゃんが、自分の母親を妊娠していた頃に住んでいた場所の神社に行くといい」と話しているのを聞き、今年の初めにも一
『北極星』3話まで韓国のスター俳優✨チョン・ジヒョンとカン・ドンウォン初共演韓国ドラマ『北極星』ついにディズニープラスで配信されました♪最近不作のディズニープラス(スミマセン)このドラマの為に課金し続けていたようなもの1話でなんか乗り切れなかったものの(難しい😞)俳優陣が豪華なもので特に久々のカン・ドンウォン✨21年ぶりのテレビドラマだそう。彼だけでもご飯🍚おかわり←意味不明🤣どれも、どの角度も素敵👑イ・ジヌク氏、さよなら👋『『エスクワイア』弁護士を夢見る弁護士たち
東京は雪になりました。かなりタイトなスケジュールで選挙の準備をしていた自治体の方々は、まさかの雪で、さらに朝から大変だっただろうなと思います。ご苦労さまです。こんな思いになるのも、自治体の方とお仕事をさせていただいているから。そして今日は、そんな自治体関係のお仕事です。久しぶりにリアルのイベントなのにもかかわらず、選挙に当たるわ、雪が降るわで大変です。集客にも必死になったのですが、天候の影響でオンラインに切り替える方も続出。自然には太刀打ちできないですね。私は仕事なので現地に
死別して、今年で15年になります。もうそんなに経ってしまったのかと思うと、あっという間のような、長かったような、不思議な気持ちです。最初の数年は本当にしんどかったですね。カウンセリングに出会ってから、どんどんと気持ちは楽になりましたし、その勉強が私にはまり、夢中になれたことで、悲しさを緩和できたのかもしれません。それと相反するようですが、学ぶたびに自分と向き合うことになったので、常に夫とともにいるような気持ちで前に進めたと思います。夫のことをものすごく考えた人生になりました。
昨日の続き。インナーチャイルドを学び、私はそこを解消して、かなり生きやすくなりました。子どもながらにいろいろなことに耐えたり、我慢したり、思うこともうまく言えない、本当に私は「おとなしい子」でした。いわゆる陰キャです。家にいることが好きで、さらには人とかかわらず絵をかいたり妄想したり、とにかく自分の頭の中で、「自分以外の理想の自分」を思い描くことが大好きでした。寝る前に、自分の理想的な自分を妄想しながら眠りにつくことが楽しみ過ぎて、早く夜が来ないかなと思っていました。
私は、死別をして、どうしていいかもわからず、とにかくいろいろなことにトライしてきました。当初は、今のようにAIもないので、毎週子どもたちと図書館に行き、心理学や死後の世界などの本をごっそり借りてきては、子どもが寝た後や隙間時間はとにかく読書に充てていました。何か手っ取り早い方法を探していました。それくらい、この辛さを早く取り除きたいとあがいていました。私に欠けた部分ばかりを見ては、それを埋める「何か」を探していました。パズルのピースみたいに、ぴったりとはまるものがあればいい
2025.10.27東京国際映画祭にて劇場公開日:ー最初は、マレーシアの階級社会を怪奇や黒魔術の背景に描く社会派ドラマかと思って観ていました。けれども、実際は想像以上に“怪奇映画”としての色が強く、物語の中盤から一気に引き込まれました。観ているうちに、なぜか自分の幼い頃の村の風景を思い出し、どこか懐かしさや哀愁を感じました。撮影地は監督自身の故郷とのことで、自然や光の捉え方が本当に美しく、作品に関わったスタッフたちの力量を感じます。夜道を照らす灯りのシーンなど、急遽バイクの