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夫がいなくなって、自分自身の健康チェックがおろそかに。毎朝、夫の血圧、酸素、体温を測り、そのあと私も、キチンと測って記録していた。その後、全く測ることなくて。この三日間、血圧が158/83とか、これに似た数値。裏ブログをみていただいてる方なら、知っていただいてると思うけど、先週は、忙し過ぎて(遊び?に)寝るのも午前2時、3時。調子に乗って酒量も増えて・・・もしかしたら、股関節手術が近づいてるから、それのストレス?どちらにせよ、すでに以前から医師から処方され
今日、1日遅い月命日の墓参りに行った。毎月恒例の義両親も一緒に墓参りをして買い出しの手伝いをした。今日は高速で事故渋滞があり到着がかなり遅れた。墓参りに行く時に、義父が、まだ未だに死んだとは思えなくて…と泣いていた。夫の墓に着いても泣いていた。そうだと思う。去年の11月3日に体調が悪い中、義実家に夫と次男と私で行き買い出しを手伝ったのだから。それが義両親と夫が会った最後だった。買い出し中、お腹に違和感がありトイレに篭っていた夫。いつもなら、夫は義母に付きっきりで買い物を手伝って
若くして夫を亡くすって、全体のシンママさんの8%くらい。未婚のママさんより少ないみたいです。そんな世界になぜ私が選ばれたのだろう?と、かつては思ってばかりだった。でも、自分と向き合って向き合って、辛くても向き合って、自分のことが大嫌いだった私は、自分のことをいとおしく思えるようになった。悲しみの引き換えにそんな自分になれたなんて、本当に皮肉です。でも、今の私の方が好き。だから、今の私を夫に知ってほしかったと思ったりもするけれど、そんな私に出会わせてくれたのは夫との
私の夫が膵臓癌になったのは今年の6月9日。自分にそして夫に置かれた状況に混乱しながらも、なんとか状況に追いつけと毎晩ネットで調べたりChatGPTに聞いたりしながらたどり着いたアメブロ。同じ境遇の人のブログを読みあさり、混乱しているのは私だけじゃないんだと励まされ、同時に、夫の病気のことを記録していこうと思ったのが、7月20日。長い闘病記になるのかと思っていたのに、8月15日。闘病期間わずか2ヶ月でこの世を去った夫。
死別の後、話を聴いてくれていた人たちが、少しずつ離れていく時期があります。それは、きっと私たち当事者にとっては「まだ早い」と感じる時期かもしれません。「いつまでも落ち込んでいないで、そろそろ前を向こうね」「亡くなった旦那さんも、それを望んでいるから」そんな雰囲気を、周りの人たちから感じ始めるのは、だいたい3ヶ月から半年くらい経った頃です。ようやく忙しい手続きが落ち着いて、悲しみや寂しさが押し寄せてくる時期に、周りの人たちは元の生活に戻っていきます。それも当然のことです。
3月に初めての命日を過ごして。命日までのカウントダウン的な期間が辛くて辛くて。でもいざ過ぎても、現実は何も変わらないなって気が済んだかのように少し落ち着けたのも束の間だったようで…ここにきて、また立ち止まってしまってる自分。仕事も行って、友達とも会ってて、子どもたちとも過ごしてと日常はそれなりににやり過ごしてる。そんな日常に流されていたら、なんだか夫の死がボヤけてしまってきてるような…毎日祭壇に心を向き合わせたり話しかけたりお線香をあげたりしてるのに…ほんとに死んだの???って本
昨日はオンラインの死別シングルマザーお話し会を開催しました。2名の方が参加。お二人とも面識があり、さらにはお久しぶりということもあり、盛り上がりました。人数が少ないと、お話をゆっくりできるというのがメリットです。この時間は、私も少しカウンセラーという立場から、当事者という感じでお話しさせていただいているので、カジュアルな会です。私も今年に入ってあったストレスマックスのことなども聞いてもらい、想像以上のリアクションをいただき、ストレスを笑いに変えることができました。いろ
日曜日は母の日でした。長男から、ケーキのプレゼントをもらいました。次男はすっかり忘れていたとか。そんな次男を見て、長男が「僕は忘れなかった」とドヤ顔をしていたのが面白かったですね。今年は長男から、「お母さん、ありがとう」とはっきり言葉にしてもらえて、ケーキよりもうれしいと正直思いました。私は、色々なことが続かず、割と投げ出してしまうことが多い人生でした。それが自己肯定感を下げ、「自分はどうせこんな人間だ」と言っていたんですよね。そういう言い訳をしてお
快晴の朝。連休が明けて、今日からまた仕事が始まりますね。今日は「だるいな〜」という空気が、職場や電車に充満しがちな日でもあります。そんな空気に飲まれすぎないように、気をつけて過ごしたいですね。連休中の私は、ここ最近では珍しいくらいたくさんの人と関わりました。どの場面でも楽しく過ごすことができて、本当にありがたい時間でした。その中で、いわゆる“成功者”と言われる方ともご一緒させていただいたのですが、人生を楽しんでいる人には、ある共通点があるなと感じました。それ