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山本潤子さん。私が小学生の頃デビューした方で、綺麗な歌声を聴かせてくれていた。「赤い鳥」「ハイファイセット」のボーカルといえば、私たちの年代の方は、ああ、と分かるだろう。彼らがデビューするコンテストでは、オフコースを押さえて赤い鳥がグランプリだった。オフコース大好きな私としては、でもまあ赤い鳥がグランプリなら仕方がないかと後で思ったものだった。(小田さんも彼女のことを大絶賛していたし。)潤子さんは「翼をください」とかそのあとのハイファイセットで「卒業写真」とか「フィーリング」とか、う
死別して、今年で15年になります。もうそんなに経ってしまったのかと思うと、あっという間のような、長かったような、不思議な気持ちです。最初の数年は本当にしんどかったですね。カウンセリングに出会ってから、どんどんと気持ちは楽になりましたし、その勉強が私にはまり、夢中になれたことで、悲しさを緩和できたのかもしれません。それと相反するようですが、学ぶたびに自分と向き合うことになったので、常に夫とともにいるような気持ちで前に進めたと思います。夫のことをものすごく考えた人生になりました。
今日は、夫の二度目の月命日。8月23日に、霊視系占い師の方に占ってもらってから、夫のことばかりを考える時間は、少しずつ減りだしました。だからって、泣かないわけじゃないですけどね。結局夫に話しかける時は、まだ泣かないでいられない。そりゃ、交際期間も含めて20年連れ添った夫がいなくなったことが二か月程度で辛くなくなるわけなんてなくて。普通に考えれば、死ぬまでこの気持ちはなくならないのですよね。帰ってくるかも、帰ってきてほしいなんて気持ちも全然消えない。そういう時に想像す
死別の後、話を聴いてくれていた人たちが、少しずつ離れていく時期があります。それは、きっと私たち当事者にとっては「まだ早い」と感じる時期かもしれません。「いつまでも落ち込んでいないで、そろそろ前を向こうね」「亡くなった旦那さんも、それを望んでいるから」そんな雰囲気を、周りの人たちから感じ始めるのは、だいたい3ヶ月から半年くらい経った頃です。ようやく忙しい手続きが落ち着いて、悲しみや寂しさが押し寄せてくる時期に、周りの人たちは元の生活に戻っていきます。それも当然のことです。
こんにちは、いつも読んでいただきありがとうございます。いいねやフォロー本当に励みになっています。読んでくださっている人がいるって、本当にうれしいものですねまた今日も、良かったら少しお付き合いください。突然ですが、私は今とても息苦しいんです。(なんかアフィリエイトの導入みたいな入り方ですけど、アフィはないです)自分では普通に呼吸してるつもりでいるのですが。これが顕著だったのは、やっぱり夫が死んですぐのことでした。おそらく夫が死んだショックで自律神経がおか