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新居を探していたエレンとアレックス・ペトリコーンは、四軒目か五軒目の家を見に行く途中、畑の横を車で通り過ぎた。エレンが窓から外を見たそのとき、行く手の道路と畑をさえぎる溝を、野ネズミの赤ん坊かリス・・・またはシマリスのような何かが這い上がってくるのが目に入った。「リスがいるわ!」と彼女は叫んだ。アレックスは、目を凝らして見た。「リスじゃない・・・子ネコだよ」彼らは車を止めて、車から降り、驚かせないようつま先立ちで近づいた。子ネコは、哀れな鳴き声をあげた。
今週は久しぶりにゴミをたくさん出しました。とりあえず「いらないかもしれない」と思ってまとめて置いておいた物やもしかしたら使うかもしれない、という分類のものたち。案の定、ただ埃をかぶって置きっぱなしになっていただけで、一瞬も触らないまま時だけが過ぎていました。今の私や、これからの私たちにとって必要ないと判断して、一気に手放しました。正直、スッキリした!という感動もありません。部屋の見えないところに置いていただけで、触ってもいなかったから。ただ、「いつか使うもの」なんて
夫の死は変えられないもうどうすることもできない悔やんでもしょうがない私は、あと、死を待つだけ死に向かって生きていくそれなら、残された時間をもっと自由に生きていけばいいんじゃないか他人の物差しで、自分を測らない他人は他人自分とは違う世界を生きている出来なかったことを悔やんだり他人を見て、羨んだり自分も同じようにしなきゃと焦ったりそんなことは、時間の無駄だなこうして、私の内面を見つめ直して気持ちをリセットするブログが今の私の心の支えです
夫と私は27年前に職場で出会いその5年後、私は転職しました。職場の方に葬儀で22年ぶりに再会しましたがでも、まあそれっきりでした。けど先月、電話番号のショートメッセージに「モヒートさんの携帯ですか?A会社のTです。よければFも誘って会いませんか?」と当時のチームの人からの連絡がきました。※男の人ですが、結婚されてる年配の人です恋愛うんぬんの話しではなく職場の飲み会のイメージです。人との交流を極力控えているけどお墓の場所を伝えたいし単純に誘われたことに、
夫が亡くなって気が付けば1年が経過していました。亡くなった時のことを時が来れば、振り返られるかも…と思っていましたがその時の場面や想いを文字にすることすら、できませんでした。それでも、なんとか1人で夫といた家で生活しています。母が亡くなったことも喪失感がありましたが夫の方がもっと喪失感が大きかった。いまでも夫がいる過去を振り返ると涙がでてきてしまいます。まだ心の傷は癒えることができてないんだな・・と痛感させられます。いつもの生活に戻っているように見えても心は
私は、死別をして、どうしていいかもわからず、とにかくいろいろなことにトライしてきました。当初は、今のようにAIもないので、毎週子どもたちと図書館に行き、心理学や死後の世界などの本をごっそり借りてきては、子どもが寝た後や隙間時間はとにかく読書に充てていました。何か手っ取り早い方法を探していました。それくらい、この辛さを早く取り除きたいとあがいていました。私に欠けた部分ばかりを見ては、それを埋める「何か」を探していました。パズルのピースみたいに、ぴったりとはまるものがあればいい
復讐の未亡人『復讐の未亡人』は、黒澤Rによる漫画作品。双葉社の漫画雑誌『アクションピザッツSP』にて、2015年4月号から2016年2月号まで連載された後、同社のウェブコミック雑誌『毒りんごcomic』にてvol.9より続編が連載されており、『めちゃコミック』(アムタス)でも、独占先行作品として連載されている。2022年7月にテレビ東京でテレビドラマ化された。2022年7月8日(7日深夜)から8月26日(25日深夜)にかけて、テレビ東京にて毎週金曜(木曜深夜)2時35分-
自分の愚痴が増え始めているな、とか、イライラしているなと思うとき、引き寄せ本の代名詞『ザ・シークレット』の実践版『ザ・マジック』をやるようにしています。毎朝10個の感謝を書き出し、その日ごとのミッション(感謝ワーク)をするものです。毎朝感謝を書き出すことで、嫌なことがあった日も、イライラしている日も書き出す。誰かと対立した日は、嫌味っぽい感謝になってしまう。でも、嫌味っぽくても感謝は感謝。嫌味かもしれないけれど、「こういう風に感謝に変えればいいのか」という視点も生まれます。
「男女の友情はアリかも」50代女子が抱いた新たな"心境"――箱根日帰り旅で芽生えた「新しい人間関係の可能性」にワクワクの訳「男女の友情はアリかも」50代女子が抱いた新たな"心境"――箱根日帰り旅で芽生えた「新しい人間関係の可能性」にワクワクの訳「大人の団体旅行」というものの可能性を探っています。私も例に漏れませんが、旅行好きな人は多いです。このコラムのタイトルにも「旅」と入れているように、旅は私の人生の大事な一角です。独り旅も自由でいいけ…toyokeizai.net50代女子がペニンシュラ
中1娘、学校行けてます。1日ズル休みしたら気が済んだかな?その後も通えてます。良かった。中3息子は、あいかわらず週1の塾以外は、友達と遊びに行く日々。先日、ビリヤードカフェという新しい遊び場を見つけたらしい。趣味が増えるのは良いけど。受験大丈夫?不安すぎる。職場の懇親会に参加しなかったため特別に食事代を頂けました。子供達と外食しようかと思ったけれどいつも、子供のことにお金を使って自分のことにお金を使ってないからこのお金は自分のために使おう!そうだ、少し自腹を
私たちは進化して、いろいろ我慢ができなくなっているらしいです。昔は良かった、という話ではありません。とにかく今の私たちは、簡単に快楽が得やすい環境に身を置いています。私は甘いものが大好き。でも甘いものは、ドーパミンを簡単に出す、中毒性がとても高い食べ物。しんどい時、辛い時に甘いものが食べたくなるのは、瞬発的に快楽が得られるからなんだそうです。それが手軽に得られるようになってきたから、その欲を止めにくくなっているとか。街中で甘いものを飲みながら歩く人、食べながら歩く人が普
なんだか気持ちがついていかない、やる気がなくなる。そんなことは日常でよくあります。急に襲われる虚しさもありますよね。一生懸命にやっているのに、なかなか結果が出ない時は、特に感じがちです。そういう時は、基本的にしっかり休んで体調を整えてから、もう一度その気持ちと向き合うといいですね。そして、私はいつも「なんのために?」と自分に質問するようにしています。行動には、必ず目的があるはずだからです。仕事なら、感じても「何のために?」たとえライスワークであっ
※AIによる概要夫が死ぬ夢は、夢占いにおいて「逆夢(さかゆめ)」とされ、一般的には夫の運気上昇、関係性の修復・進展、人生の新たな転機を暗示する吉夢です。死は「生まれ変わり」や「再生」を意味し、夫の仕事での成功や、二人の絆が深まることを示唆することが多いです。詳細な意味やシチュエーションは以下の通りです。夫の運気上昇:夫の環境が良くなり、それに伴い夫婦の生活も向上する前兆です。夫婦の絆が深まる:関係がぎくしゃくしていた場合、問題が解決に向かい、今まで以上に良い関係になる
昨日、夜の独り言ブログをあげたすぐ後に、「気持ちが分かる!」と、遠方にお住まいのかつてのクライアントさんからLINEが来ました。気持ちが共鳴する。それこそ量子力学でいう「波動が合う」「周波数が一致する」という体験をしました。私も彼女も、日常は充実しています。子どもたちともパートナーとも仲がいい。寂しいわけではない。けれど、急に襲われる「寂しい」という気持ち。この矛盾のような感覚を共有できるって、すごく嬉しい。今の生活の充実さを知っているからこそ、もし夫も生きていたら、
本当に、些細なことなんです。「ただいま」と言っても、「お帰り」と返してくれる人がいない。そんな些細な一コマが、大切な夫を亡くすと、喪われてしまう。それがどれほど尊いことだったのかは、喪ってから分かるもの。そして、ちょっとした心の隙のようなものがあるときに、ぐっと押し寄せてきたりするのです。私自身、夫のいない生活には、さすがに慣れました。いないことが当たり前。毎朝、若い彼の写真に手を合わせるのも当たり前。心が大きく揺れ動くことは、今ではほとんどありません。それがデフォルト
朝、外の景色を見たら一面銀世界‼今日は、埼玉県のイオンタウン上里のキャンペーンにお出掛けなのに、、、、、、どうしょう⁉近いので車で行く予定でしたが、電車で行った方がいいのかな⁉と、思ったり判断に悩むー!電車の運行情報を見ると、どの路線も「遅延」の文字が!雪が❄️降ったんですもの遅れますよね。首都圏は雪に弱いから!でもですね!私が乗ろうとする路線は雪の遅れの「遅延」ではないのです。ポイント故障の点検のための「遅延」なんです。なんだかなぁー!
大腸癌の病理の結果は陰性でした!結果を待つ待合室では手が震えたけどホッとしました。中3息子は私立受験後(不合格)は、合格圏内の公立受験になったため全く勉強しなくなりました。学校から帰宅すると毎日遊びに行き夜中はグループラインで電話してます。今日も朝から、自転車で片道1時間半かけてクラスメイト達と釣り堀へ。公立受験まであと2週間ほどなのにここまで勉強せず全く不安にならないのは、ある意味すごい。息子の心配ばかりしていたけれど木曜日、中1娘が「学
東京は雪になりました。かなりタイトなスケジュールで選挙の準備をしていた自治体の方々は、まさかの雪で、さらに朝から大変だっただろうなと思います。ご苦労さまです。こんな思いになるのも、自治体の方とお仕事をさせていただいているから。そして今日は、そんな自治体関係のお仕事です。久しぶりにリアルのイベントなのにもかかわらず、選挙に当たるわ、雪が降るわで大変です。集客にも必死になったのですが、天候の影響でオンラインに切り替える方も続出。自然には太刀打ちできないですね。私は仕事なので現地に
がんになりたくてなる人はいません。発病した瞬間から、その不条理を受け止め、本人と家族が力を合わせて乗り越えなければならない過酷な日々が始まります。2月4日の朝日新聞で、春香と同じ脳腫瘍である膠芽腫になった男性と、その妻の記事を読みました。目を通すうちに、当時の我が家の闘病の日々が重なり、胸が締めつけられるような思いになりました。その男性が病気になったのは2020年。悪性度が高いと告げられ、妻は夫の死を覚悟したといいます。手術、放射線、抗がん剤と治療を続けましたが、医師からは「高度脳機能
久しぶりに散歩の習慣を取り戻したくて、立春を皮切りに毎日頑張っています。習慣として定着するといいな、と思っています。そして、ずっと自分に課していた「ヒールをはいて出かける」ということも、いつの間にかやらなくなっていましたが、久しぶりに一日ヒールで出かけました。最近、足がめちゃくちゃ痛くて、「何だろう?」と一瞬心配しましたが、なんてことない、ただの筋肉痛でした。身体は使わなければ鈍るし、衰える。それを自分自身で作ってしまったのだと、痛みを伴って実感しています。やっぱり
夫を亡くした直後の数ヶ月は、あっという間に過ぎました。あちこち役所に行ったり、悲しんでいる暇もなかったように思います。子供がいて、夫がいなくなる。こんな不安なことはありません。正直、ただ悲しいと言っているだけではいられなかった。悲しみと同時に「生きていく」ことを考える日々でした。私の場合は、生きていく力もないのに、生きていかないといけなくて、自分の弱さを本気で考えさせられました。あれは、しんどかった!生活が変わるということは、新しい生き方を受け入れるということです。
職場の人が、今日から大腸癌で入院しました。転移はなく手術すれば大丈夫みたいです。私も大腸癌の病理に出してる身分だからひとごとではないんだけど、それは置いておいて。上司が「今からお見舞いに行きますね」と言った1言で【ずるい】と思ってしまった。夫の闘病生活時はコロナ禍だったから誰もお見舞いに行けなかった。親族でもダメだった。荷物の受け渡しは窓口に渡して、届けてもらってた。なのに今は誰でもお見舞いに行けるんだね。いろんな人がお見舞いに来てくれるんだね。夫は寂しかっただ
「自分を守る」とか、「境界線を引く」というのは、とても大事なことです。自分の課題と相手の課題というものがあり、それは奪ってはいけないものです。踏み込まないでいれば問題ないのですが、自分の身を守るために相手を攻撃する人が必ず出てきます。逆に、境界線をがつがつ踏み込んでくる人もいます。相手は、自分の安心・安全のために一生懸命に動いている場合があります。それを脅かす人が現れたと感じた瞬間、その人は「敵」になります。例えば、自分の生活を支えている会社に属している場合。そのために自分
昨日は節分。やっと土用が明けて立春になりました。今年は私はトラブルが多い年と言われていて、今年に入ってその兆しがあります。それも一つ一つ自分との向き合いだと思って進んでいく、どうせそういうお試しが来るのだから、自分の真ん中の人生を歩んで、とアドバイスをもらいました。確かに、トラブルのない平坦な一年なんてありません。何かしら起こるものだし、それを一つひとつ向き合わずに目を背けたことが、改めて違う顔をして現れているのだと思います。今年はそれが顕著に現れるのかもしれないと、心づもりをし
今日は節分ですね。やっと土用が明けて、いよいよ新しい年のスタートです。これからどんどんと春に向かっていきます。土用期間見事に私はメンタルが落ちましたし、次男は熱を出しました。この期間、ある意味自然の流れに乗れたと良い様に解釈して、春に向かいたいものです。体調不良や心の具合が良くなかった方、気の流れに乗っていて、その感覚が鈍っていないくらいに思って気持ちを切り替えていきましょう。最近自分の納得のいかないことがありました。ある人から人格否定とも受け取れる言葉を、子供がか
夫へ「中学生ななったら美術部にはいる」と言っていた娘が、バレー部に入るなんてびっくりだよね。しかも、新人戦で大活躍!顧問の先生が「運動神経良いですね」って言ってくれて、あなたの子だなぁって思ったよ。部活、楽しく続けられたら良いけど。休日は中1娘の部活、バレーの新人戦を見に行きました。本人は「見に来ないで」と言うのでこっそり覗きに行く予定でしたが他のママと一緒に普通に観戦することに笑全3試合の最後の試合で娘のサーブで点数が入りそのまま連続で15点決まって勝ち逃げ。
2月になりましたね。新年が始まったとかなんとか話をしていたと思ったら、あっという間に2月です。でも節目というものは良いもので、振り返ると自分が結構いろいろと前に進んだということが分かりますから、できればこのタイミングで振り返りをすると良いですね。1月は、私はすごくやる気に満ち溢れていました。年末年始のお休みが割と長く、自分を充電することができたからです。1年を振り返り、本当に穏やかに過ぎたと思えたからです。しかし、そのやる気を削ぐような、自分の予測をはるかに超えたことが起こり
昨日はオンラインの死別シングルマザーお話し会を開催しました。2名の方が参加。お二人とも面識があり、さらにはお久しぶりということもあり、盛り上がりました。人数が少ないと、お話をゆっくりできるというのがメリットです。この時間は、私も少しカウンセラーという立場から、当事者という感じでお話しさせていただいているので、カジュアルな会です。私も今年に入ってあったストレスマックスのことなども聞いてもらい、想像以上のリアクションをいただき、ストレスを笑いに変えることができました。いろ
夫の死からもうじき一年。樹木葬墓の申し込みも済ませて、近いうちに?やっと納骨の運びとなる予定です。『私が出した結論。』『結論は出ていた?ガーデニング霊園見るまでもなく。』(前半は今までの経緯を少しまとめています。スルーしていただいてかまいません。)家の墓じまいをして、永代供…ameblo.jpついては、分骨してほしいという義姉妹の申し出を受けることにしました。何か調べていた時に、「分骨証明書」に行き当たったのです。分骨はできるけれど、分骨した際に証明書を発行してもらっておかないと、後々困
夫を亡くして今年で15年。本当にいろいろありました。もう、今年で50歳ですよ。驚くべき年齢です。でも、このように穏やかに50年目を迎えられて、本当に感謝でいっぱいです。自分が幸せだと、周りの幸せも喜べる余裕が生まれるものだなと思います。だから、幸せになっていいと本気で許可をしてください。闘病やメンタル的なことで、大切な人の苦しい姿を見ていた人もいるかもしれません。そこで罪悪感がもし起こるとしても、だから幸せになってはいけないわけではないですよね?もしそこに因果関