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久しぶりに通勤ラッシュの時間帯に、首都圏へ向かう電車に乗りました。今から15年前、私が通勤で社会復帰した頃よりはだいぶ緩和されているとはいえ、相変わらずの満員電車。今の私にとっては、懐かしさと共に、やっぱりストレス(笑)。在宅中心の働き方のありがたさが、身に染みました。今は電車の中でスマホを見る人が本当に多いですよね。通勤時間が長ければ、自分の世界に没入できて、ある意味電車通勤も悪くないのかなと思う部分もあります。でも、そこにも注意点があるそうです。スマホを見る姿勢って
人生の落とし穴人生、突然何が起こるかは、体験して初めて知る想いだった。愛する夫の死突然の癌宣告から始まり、夫の余命が幾ばくもない夫婦が互いに想い合う時間。あの時間の流れは今でも鮮明に記憶として残る。嵐のような悲しみと嵐のような苦しみが襲ってきた。家の中は何も音がしない。手続き等、やらねばならない事が山のようにあるのに、心の中は涙の悲鳴と号泣の日々がず~と続いていた。ふと·········静まりかえった家の室内に気がついては泣いていた。涙が枯れるなんて、嘘だとおもった
先日、かなり鮮明な夢を見ました。かなり嫌がらせをされた私は怒り狂い、反撃をします。最後は国の重鎮が出てきて頭を下げて謝らせるという、かなり攻撃的な夢でした。目が覚めた後も感情が残っていて、「私、こんなに怒っていたんだ」と少し驚いたんですよね。普段の私は、どちらかと言えば「まぁいいか」と流すタイプです。だからこそ、その夢が妙に引っかかりました。もしかしたら、人は“自分では平気だと思っているストレス”ほど、無意識に溜め込んでいるのかもしれません。特に、人のネガティブ
3月に初めての命日を過ごして。命日までのカウントダウン的な期間が辛くて辛くて。でもいざ過ぎても、現実は何も変わらないなって気が済んだかのように少し落ち着けたのも束の間だったようで…ここにきて、また立ち止まってしまってる自分。仕事も行って、友達とも会ってて、子どもたちとも過ごしてと日常はそれなりににやり過ごしてる。そんな日常に流されていたら、なんだか夫の死がボヤけてしまってきてるような…毎日祭壇に心を向き合わせたり話しかけたりお線香をあげたりしてるのに…ほんとに死んだの???って本
11店舗全撤退、上場も断念…"どん底"からバルニバービを再生した「キャリアパスなし」「手をあげた人で造る」人材の方程式11店舗全撤退、上場も断念…"どん底"からバルニバービを再生した「キャリアパスなし」「手をあげた人で造る」人材の方程式飲食業界の常識を覆し、"普通は避けられる場所"への出店で成長を遂げた飲食企業バルニバービ。しかし、全店舗撤退という苦い失敗も経験しました。現場主導の店づくりへ舵を切り直した同社が、どのようにして復活を遂げたのか。その軌跡に独自取材で迫ります。toyokeizai
死別した後は、ずっと「苦しい」と感じる日々が続いていた気がします。自分を責め、周りを責め、苦しすぎてどうしていいのかわからなかったです。がむしゃらに自分なりに学んだ結論は、「自分のことを知る」これに尽きるなと感じています。自分を知ることで、相手との違いが分かる。だから、相手が思うような反応をしてくれなくても、「そう思う人もいるかもね」と切り分けられるようになります。嫌なら距離を置けばいいし、心地よいなら、相手と仲良くできる努力を続ければいい。また、自分を知って
日曜日は母の日でした。長男から、ケーキのプレゼントをもらいました。次男はすっかり忘れていたとか。そんな次男を見て、長男が「僕は忘れなかった」とドヤ顔をしていたのが面白かったですね。今年は長男から、「お母さん、ありがとう」とはっきり言葉にしてもらえて、ケーキよりもうれしいと正直思いました。私は、色々なことが続かず、割と投げ出してしまうことが多い人生でした。それが自己肯定感を下げ、「自分はどうせこんな人間だ」と言っていたんですよね。そういう言い訳をしてお
https://ameblo.jp/sp-ohana/entry-12965296896.html『グリーフケア』大切な配偶者を亡くした悲しみは、誰にも話せないものです。ワクチン接種で亡くされた方々の家族や友人のためにも、そろそろ話します。私も悲しみの最中にグリーフケアの…ameblo.jp追加です。いつもそばにいた大切な人を亡くした悲しみは、両親より立ち直る時間が長いです。残された親の方が悲しみが深く、体調を崩しやすいこともあります。両親との思い出は十分積もっているのに対し、赤ちゃんは
長男の保護者会でのこと。クラスごとに席が設けられていました。第1部が終わると、「これからPTAの方からお話があります」と案内があり、第2部までの間にしっかり時間を設けて、役員決めが始まりました。出た出た〜、今年はこういう形で来たか……と、心の中で叫んでいる自分がいました。一気に空気が重くなる感じ(そう感じているのは私だけ?)がしました。私は小学校以来、できるだけPTAはやらないと決めています。一番最初にやったPTAの時、私はひとり親で、仕事もな
ただいま今日、退院してきました。いっぱい、いっぱいの、エールをありがとう(^^)しばらく杖歩行ですけど、口は元気いっぱいです!(食べるのも喋るのも・・・笑)とにかく、楽しい入院生活でした。同室の方も隣室の方も、陽気な方たちばかりで股関節、膝、腰・・・みんなで慰め合い、励まし合い。毎日眺めて癒された木々の青。朝早くから飛び交う鳥たち。優しい看護師さん。理学療法士さん。イケメン主治医。ありがとう退院して、真っ先に食べたかったのは
夫を亡くして15年になりますが、子育てもいよいよ終盤という感じです。長男は高校三年生。昨日は久しぶりの保護者会で、テーマは受験でした。次男の受験に続き、また受験ですが、高校受験のようなハラハラした気持ちは一切ありません。長男は確実に自分の意思を持って決めるタイプで、口出しされるのを嫌います。だから、本人がすべて決めて、私の出番は金銭面くらいだろうと予測しています。先生からのお話を聞き漏らしたり、思い込みが強いタイプなので、間違った方向に突っ走ることもあります。だから二人
気持ちがモヤモヤしてしまうことって、よくありますよね。その根底にあるのは、「わかってもらえない」という悲しさに行きつくことが多いです。じゃあ何をわかってほしいのか。それは、「私の気持ち」です。「あの人は人の気持ちがわからない人」と批判して、イライラしている人を見かけると、ずいぶんと大きなくくりで言っているなと思います。人の気持ちがわからない非常識な人だと、決めつけているように感じてしまうんですよね。でも、そうではなくて、「私の気持ち」に反応しているから、イライラし
遺族会で仲良くなった皆さんとランチ会に行ってきました。知り合って1年半ほど経ち大切な方を亡くされた事情や背景も亡くされた後のことも互いに話しをしてその方の人となりも分かり仲良くなったみんな。大切な方を亡くしたあと時間を重ねてみんなそれぞれにグリーフも変化してきている最中です。今日はランチとお茶で5時間ほど一緒に過ごしましたが話していても何だか違和感があり帰り道はちょっと疲れたなぁと思いながら帰って来ました。これまでは亡くなった大切な人のことを中心に色んなことを話し
タイミングに乗れるかどうかって、ありますよね。ある業務で、やっと形になりかけた案件がありました。あとはクライアントの返事待ち、という段階まで来ていたんです。でも、社会情勢の影響や原料高騰が急激に進み、その案件は一時停止になってしまいました。時間をかけすぎた部分もあり、その間に状況が大きく変わってしまったのも事実です。少しタイミングが違っていたら、うまく進んでいたかもしれない。逆に、少し遅ければ、そもそも存在しなかった仕事だったのかもしれません。かけた時間を思うと
快晴の朝。連休が明けて、今日からまた仕事が始まりますね。今日は「だるいな〜」という空気が、職場や電車に充満しがちな日でもあります。そんな空気に飲まれすぎないように、気をつけて過ごしたいですね。連休中の私は、ここ最近では珍しいくらいたくさんの人と関わりました。どの場面でも楽しく過ごすことができて、本当にありがたい時間でした。その中で、いわゆる“成功者”と言われる方ともご一緒させていただいたのですが、人生を楽しんでいる人には、ある共通点があるなと感じました。それ
連休最終日。お休みだった人も、お仕事だった人もいるでしょう。とはいえ長い土用期間が終わりました。土用期間だからと気を張っていた人が、連休明けにしんどくなることもあるみたいです。いわゆる5月病っていうやつです。そうならないためにも、やっぱりいつも自分の感情をごまかしていないか、自分に優しくできているかを心がけたいものですね。せわしなく生きていると、自分をないがしろにしがちですから、自分時間を作っていきましょう。子どもたちはこの連休中のキャンプから帰ってきました。
今年の連休は、人とのご縁やつながりを強く感じる毎日を過ごしています。新しいご縁をいただいたり、これまでのご縁が深まったり。大切な人と人とのご縁をつなぐ機会にも恵まれています。こういう時代だからこそ、人とのつながりはとても大事なものだと感じます。一方で、夫を亡くした直後の私は、人と過ごす時間が苦痛で仕方ありませんでした。ワンオペ育児で単純に疲れていたのもあると思いますし、その疲れを引きずったまま人と関わることで、周りがうらやましく見えてしまっていたのかもしれません。あ
恐怖体験って日々起こりますよね。それは私の常識の枠を超えたことだがら「奇行」と認定して恐怖と感じてしまう。恐怖体験を話すとと大抵は共感してくれますので、やはり一定数理解のできない行動というのがあるもの。私以外の人にも共感してもらえると結構気持ちが落ち着くものです。あなたの行動は変ですよと相手に指を差してしまうと、自分に3倍返ってくると仏教の教えにあるそうです。言われた方から3倍返しされることもあるでしょうし、回り回って違う方向から自分に返ってくる事もあるでしょう
連休初日は仲間と一緒にピクニックへ行ってきました。前日が大雨だったので心配でしたが、心配も吹き飛ばすような快晴。一日気持ち良く過ごすことができました。はじめましての人もいて、総勢20人弱でワイワイと楽しく過ごしました。今となっては死別したこともさらっと言えます。良い大人になると、死別したことに驚かれることも少なくなりました。というか、自分を基準にして聞くので、例えば幼いお子さんがいる人にとって、夫が亡くなったということは「大変」と思うのかなと思います。もし自分の
連休に入りましたね。東京は昨日の大雨とは打って変わって晴天です。夏日になるとか。気温の変化にうまく順応していきたいものですね。先日、産後ケアの施設を訪問してきました。産後すぐのお母さんたちが、安心して「ただ寝るだけ」などのサービスが受けられる、素晴らしい施設でした。その責任者の方がとにかく明るくて、生き生きしていて、本当に魅力的な方でした。お母さんの些細な不安にも寄り添い、細やかにケアしてくれる手厚いサービスを展開されていて、それを深い愛情と情熱をもって運営されていました。
くんたんのオススメソングFANTASTICSツアー曲【SUNFLOWER】2026アリーナツアー開催FANTASTICSLIVETOUR2026“SUNFLOWER”|LDHLIVESCHEDULE26.2.12ベストアルバム『WelcometoSunshine』【FINALE】【BFX】【いつも隣で】【GotBoost?】【YellowYellow】【TOPOFTHEGAME】【Overflow】他14曲収録主題歌【いつも隣で】映画『隣のステラ』DVD&BD発
新年度が始まり、ひと月が経ちますね。どのようなひと月でしたか?次男の高校生活が始まり、私は少し起きる時間が早くなりました。それも大して変わらないと思っていましたが、意外と朝の余裕のなさを感じたひと月でした。やっぱり多少の変化でも、変化は変化ですね。仕事に関しても、大きな仕事が決まったり、体制が少し変わりました。ベースは変わらないので「多少の変化」と思って気にもかけていませんでしたが、やっぱり積もればストレスになるものです。慣れるまでに違和感を感じながら、順応しようと頑張
毎朝、崔先生のYouTubeを見ながら1日を始めるのが、私の日課です。開運アドバイザーである彼の発信内容は、正直難しいことは言っていません。ただ、それを実際にやれているかというと、なかなか難しい。それが開運につながるかどうかの分かれ道なのだろうと思います。さて、心はどこにあると思いますか?体の中心にあるそうです。それが違う場所にずれてしまうと、心が乱れたり、体調を崩したりするそうです。それを元に戻すとどうなるかというと、「元気」になる。気が元に戻るから元気、ということらしいです。
土用期間、やはり心身の不調を訴えていらっしゃる方が増えているように思います。もうすぐ連休に入りますが、そんな時はつい外出したくなる気持ちをぐっと抑えて、体を休めることも選択肢の一つに入れるのもアリですよね。また、つい遠ざけがちな運動の習慣化も検討してみてください。最近、体力とメンタルは直結しているなと感じるからです。私は次男の受験中もジムに通っていました。しかし、あまりの集中力のなさに私が急に不安になり、受験目前の1ヶ月、次男のサポートと称して監視体制を強化しました。ジム通いもやめ、
正直、最近は子どもとの会話でへこむことが増えました。子どもたちが大人になっていくにつれ、私たちはすれ違いが多く起こってきていると感じています。自分とは違う人格で、自分とは違う価値観。いくら同じ空間で生活をしていても、意見がすれ違うことが増えてきたのは、自分のアイデンティティが育ってきているからだと思っています。家族だから、つい口調も強くなりがち。今までは私一強という形で子どもたちを制圧できてきましたが(笑)、だんだんそうはいかず、私自身、彼らの言葉がきついなと思うことが増えて、
週末、東京はいいお天気でした。息子たちの部屋の模様替えを手伝ったり、ソファカバーを変えたり、身の回りを整えました。サイズアウトした服や、ワンシーズン手をつけなかった服を手放したり、とにかく自分の身の回りを整える「夏への身支度」をしました。そして、毎年少しギリギリになってしまうのですが、早めに五月人形も出しました。子どもの日に、パパの五月人形と一緒に子どもたちと親子の記念写真を撮るのが恒例です。1年あっという間だなと思います。こんなふうに、私は折々で物を手放したり、
今日、1日遅い月命日の墓参りに行った。毎月恒例の義両親も一緒に墓参りをして買い出しの手伝いをした。今日は高速で事故渋滞があり到着がかなり遅れた。墓参りに行く時に、義父が、まだ未だに死んだとは思えなくて…と泣いていた。夫の墓に着いても泣いていた。そうだと思う。去年の11月3日に体調が悪い中、義実家に夫と次男と私で行き買い出しを手伝ったのだから。それが義両親と夫が会った最後だった。買い出し中、お腹に違和感がありトイレに篭っていた夫。いつもなら、夫は義母に付きっきりで買い物を手伝って
昨日久しぶりに実家に泊まって、足元にニャンコが居て寝返りもままならず…体バキバキの朝を迎えたさっちんです💧今日は、我が家の宝物リュウさんの祥月命日天国へ行って丸7年になりました🌈雨の日のお散歩はカッパ着て行ったね最期の1年くらいは、ほぼ寝たきりで床ずれしないように寝返りやマッサージしたり…夫と交代でリビングで一緒に寝てました。それも今では良い思い出です🍀亡くなって暫くは毎日写真を見てはメソメソしてて😭あの頃は、いわゆるペットロスの状態だったと思います😮💨それから2年ほどしてや
息子の高校入学があり慣れないお弁当作りが始まり朝は5時起き。そのうえ、仕事は決算で目が回る。最近は、やることをやるだけで必死です。行事ごとも続き、息子と娘の誕生日。入学説明会、入学式、娘の授業参観。そして、夫の祥月命日。4年たちました。祥月命日はどんに忙しくても仕事は休むと決めています。誰とも過ごさない、夫のための時間。朝、仏壇に手をあわせる子供達を眺めて「成長したな」と改めて思いました。当時は、あんなに小さかったのにね。私も変わりました。強くな
大人になってから友達はできると思いますか?私は夫を亡くしてから、ママ友ともうまく付き合えず距離を置き、新しく出会った人にも自分のことをなかなか打ち明けられず、人間関係は狭まるばかりでした。もともと引っ込み思案で人見知り。逆に夫は社交的で、多くの人に信頼されていました。その夫がいなくなり、私は本当に心細く、夫と築いた信頼関係をまた誰かと築いていくなんてできるとは思っていませんでした。でもこんな私が、年齢を超えた友達ができました。昨日、その仲間との飲み会が開催され、参