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●不倫中の夫が急に他人行儀になる心理とは?不倫している夫にはテンプレでもあるのか?と思うほど共通した行動があります。心と行動を整え夫婦再生するカウンセリングをしています。魂の夫婦再生カウンセラー白井めぐみです。カウンセリングでも多くの方が同じように話されるのが「LINEが敬語になったんです」「短文でそっけない感じです」「LINEを既読スルーされます」そう話されます。渦中の我が家の夫もまさしく!・LINEは無視が基本・返信がきても短文・しかも敬語そんな時
★なぜ、不倫している夫は「別人」のように見えるのかサレタ側の奥様や、お子さんから「夫の目つきがおかしくなった」「魚の死んだような目をしていた」「言葉遣いまで荒くなった」「お父さんが何かおかしい」「誰と一緒に暮らしているのかわからない」そんな話を聞くことがあります「不倫前の夫とは何かが違う」「まるで別人になったようだった」そう感じるご家族は少なくありません不倫相手に、夢中になっているのであればむしろ楽しそうで幸せそうな、雰囲気が出てもよさそうな
★妻は、あなたのカウンセラーになりたいわけではないだから違うって!!!あなたはこうだから!もっとここを考えてほしい!なぜそうなるのかだよ!すると夫は「え?違うって何が?」「お前がそう言うなら、そうなのかもしれない」「どこを考えればいいの?」「なぜそうなるのか・・・考えてるけど、わからない」「答えを知っているなら教えてほしい」となる不倫が発覚してから、妻は必死に調べていますSNSを読み、ブログを読み不倫した側の心理を調べ夫の言
★シタ側の方、その姿勢で何年月日が流れてますか?「離婚するつもりはありません!」「妻をこれ以上傷つけたくないです!」「妻を楽にさせてあげたいです!」「やり直したいです!」シタ側の方からこうした言葉を聞くことがありますでは、その気持ちは日常の中でどのような形になってますか?優しい声をかけるLINEをマメに送る送り迎えをする一緒に買い物へ行く食事に誘う旅行を計画する家事をする子どものことを率先してやるこうした行動が悪いわけでは
★同じサレタ側でも気持ちは同じではありませんサレタ側のグループカウンセリングというと「同じ経験をした人だから、分かり合える」そんなイメージがあるかもしれません同じように夫の不倫を経験したからこそ「それ、分かります」「私も同じことを考えていました」と感じることがあります自分だけがおかしいのではなかった私だけがこんなことを考えているのではなかったそう思えることもグループの大切なところだと思っていますでも、同じサレタ側だからといってみん
★妻を怒らせない事が、再構築の目的になってませんか?不倫発覚後妻と関係をなんとかしたいと思っているだから、言葉にも気をつける行動にも気をつける余計なことを言わないようにする妻が嫌がりそうなことはしないできるだけ妻を怒らせないようにするとても慎重に妻と向き合っているように見えますただ、ここには一つ大きな落とし穴がありますそれは「妻を怒らせないこと」が自分の言葉と行動を決める基準になってしまうことですとえば、妻から不倫について聞かれ
★不倫する人は、友達が少ない?不倫する人は友達が少ないといいますしかし友達の人数だけで不倫を語ることはできません友達が多くても不倫する人はいますし友達が少ないから不倫するわけでもありませんただ、カウンセリングをしていると少し違う意味で「友達が少ない」ということを感じることがありますそれは、自分が間違った方向へ進んだ時に本気で怒ってくれる友達がいるかということ「お前、それはやめた方がいいぞ」「奥さんに何してるかわかってる?」「好きとかどうとか
★【シタ側】離婚を要求する前に必ず読んでおくこと不倫が発覚しあなたが「もう夫婦の土台は壊れた」「もう離婚するしかない」そう思っているのならその判断を口にする前にどうかこの記事を読んでくださいそして今、シタ側から離婚を要求されているサレタ側の方はできればこの記事を相手に読んでもらってくださいさて今、あなたが感じているその強い確信は本当に「妻への気持ちがなくなったから」でしょうかそれとも責任を負うこと妻の痛みに触れること自分
●不倫している夫とのハグやキスを増やせば気持ちは戻る?夫の不倫が発覚すると「夫を取り戻したい」「もう一度私を愛してほしい」「もっとスキンシップを増やせば気持ちが戻るかもしれない」そんな気持ちになることがあります。心と行動を整え夫婦再生するカウンセリングをしています。魂の夫婦再生カウンセラー白井めぐみです。だから今まで以上にハグを求めたりキスをしたり一緒にくっついて寝ようとしたり夫との距離を縮めようとする。不倫されるまではそもそもスキンシップを多く取って
★再構築か離婚か。その答えを急がない1年間前回の記事でお伝えしましたが名古屋で、サレタ側の方を対象とした1年間継続の対面グループカウンセリングを開催します今回、単発ではなく「1年間」としたのには理由があります不倫をされた後の気持ちは一直線には進まないからです少し落ち着いてきたと思ったら突然フラッシュバックする夫と話せたと思ったら、また分からなくなる「やり直していけるかもしれない」と思った翌日に「やっぱり無理かもしれない」となることもあります
★シタ側、それでも離婚を選ぶなら、最低限守るべき姿勢覚えておられるでしょうか前の記事では離婚要求しているシタ側の方に向けて「離婚を要求する前に必ず読んでおくこと」そんな記事を書きました不倫の事実と向き合ったのか妻の苦しみと向き合ったのか自分が何から逃げたくて「離婚」という言葉を口にしているのかそこを確認した上でそれでもあなたが「離婚を選ぶ」というのであれば離婚そのものを否定するつもりはありません夫婦には続ける選択もあれば終わらせる
★不倫して別居した夫が何も動かないとき、妻はどう過ごせばいい?別居中の夫は、何も動かない連絡もほとんどない私や子どもの存在など忘れてしまったかのようにきっと不倫相手と過ごしているそんな夫を見ていると「この人は、私から離婚を言ってくるのを待っているんじゃないか」そう感じることがあります不倫夫から離婚を言えば離婚の条件が悪くなる自分が責任を負わなければいけない責められるかもしれないだから何も言わず、何も決めず私が耐えられなくなって「もう離婚し
★妻の愛情を感じていたのなら、なぜ不倫した?妻の愛情を感じていたでも、不倫したというのなら「妻の愛を分かっていたのに、なぜ不倫したのか」という問いを考える必要がありますただ、もう一段深く見ていくなら妻の愛を知らなかったのではなくむしろ知っていたからこそ「妻の愛を失う」という現実を想像しなくなっていた可能性があります「妻は自分を愛している」「妻は離れない」「多少のことがあっても、この家庭はなくならない」「最後は自分を受け入れてくれる