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★夫の勝手に始める、勝手にやめるが妻を傷つける夫が、何かを勝手に始める何かを勝手にやめるこれだけでもサレタ奥様にとってはトラウマが刺激されることがありますそう聞いて、シタ側のあなたは「なぜ、それがトラウマになるの?」と思われたかもしれませんでも、サレタ奥様に聞くと「この感覚、わかります」とおっしゃる方は多いように感じています夫からすれば「別に悪いことをしているわけじゃない」「これくらい自分で決めてもいいだろう」「むしろ家族の
★夫婦カウンセラー育成講座を受講すると何が変わるのかカウンセラー育成講座を受けたからといってすぐにカウンセリングができるわけではありませんしかし1年間学び続けることで確実に変わっていくものがありますそれは「人を見る視点」ですこれまで見えていなかった言葉の奥にある感情や、防衛、葛藤が少しずつ見えてくるようになります「なぜ、この人は同じことを繰り返すのか」「なぜ、この言葉が出てくるのか」「なぜ、夫婦の会話は噛み合わないのか」その背景を
★夫が変わらない限り、この不安は消えないのか夫が変わらない限り、この不安は消えないのでしょうか?そう聞かれることがありますその不安は「考えすぎ」だから消えないのではありません安心できる現実がないから、消えないのです夫は謝っている「もうしない」とも言う一緒に暮らしているけれど、生き方や向き合い方は以前と変わっていない受け身のまま言われたことには答えるけれど自分から考え、自分から向き合おうとはしないそうした毎日が続くと妻の不安は行き
★妻を怒らせない事が、再構築の目的になってませんか?不倫発覚後妻と関係をなんとかしたいと思っているだから、言葉にも気をつける行動にも気をつける余計なことを言わないようにする妻が嫌がりそうなことはしないできるだけ妻を怒らせないようにするとても慎重に妻と向き合っているように見えますただ、ここには一つ大きな落とし穴がありますそれは「妻を怒らせないこと」が自分の言葉と行動を決める基準になってしまうことですとえば、妻から不倫について聞かれ
★愛ではなく支配:不倫とメンヘラの噛み合い不倫に「メンヘラ」と呼ばれる傾向をもつ女性が多いのは弱さゆえではなく、むしろ「強さ」ですメンヘラ女性が持つ「強さ」とは一見すると感情の激しい起伏に見えますだがこれは単なる不安定さではなく「私だけを大切にしてくれる」「私は必要とされている」「私だけを愛してくれる」「私だけを見てくれる」という感覚を強く求める心の現れです彼女たちは感情の波に満たされることで自身の存在価値を確かめようとします安
★シタ側の「答えられない自分」を見たことがありますかシタ側の方がカウンセリングを継続しているとほぼ必ず訪れる場面がありますそれは、私からの質問に答えられなくなることです「どう答えたらいいかわからない」「何を考えればいいかわからない」「頭が真っ白になる」そんな時間が続きますすると「カウンセリングを受けても状況は変わらない」「意味があるのかわからない」そう感じて、連絡が途絶える方もいますそれ自体は構いません無理に受け続け
★再構築か離婚か。その答えを急がない1年間前回の記事でお伝えしましたが名古屋で、サレタ側の方を対象とした1年間継続の対面グループカウンセリングを開催します今回、単発ではなく「1年間」としたのには理由があります不倫をされた後の気持ちは一直線には進まないからです少し落ち着いてきたと思ったら突然フラッシュバックする夫と話せたと思ったら、また分からなくなる「やり直していけるかもしれない」と思った翌日に「やっぱり無理かもしれない」となることもあります
★【シタ夫】変わりたいのに、変われないシタ側の方を対象とした、1年間のグループカウンセリング現在、2つのグループが進んでいます前回は、そのうちの1つのグループで行った第1回目の様子をご紹介しましたそして今回は、もう一方のグループでの第1回目まずは自己紹介から始まり「今、自分は何につまずいているのか」「夫婦の間で、何が問題になっているのか」それぞれに話してもらいました抱えている問題も違います不倫の内容も違います夫婦の状況も、それぞれ
★サレタ側だからこそ、一人で抱え続けない時間を夫の不倫発覚後多くのサレタ側の方は一人で考え続けます「私が何をしたの?」「私はどうしたらいいだろう」「どうしたいのか自分がわからない」「私が悪かったのだろうか」「なぜ、あの人は不倫をしたのだろう」「離婚した方がいいのか、それとも再構築なのか」毎日考えているのに、答えが出ないそれは、考える力が足りないからでも優柔不断でもありませんあーでもこないこーでもないあれをすればこうなるこうなるなら私が望む
★扱いやすい妻を待つ再構築不倫後多くの夫婦の中で起きやすいことがありますそれは、夫側が「妻の傷」ではなく妻の状態を見始めることです・今日は機嫌がいい・責められなかった・普通に会話できた・笑っていた・旅行に行けた・一緒にご飯を食べられたこうした表面の安定がそのまま「関係が戻ってきた」に変換されやすい「少しずつ戻ってきている」「前より良くなっている」「再構築が進んでいる」そんな感覚になるのですけれど、サレタ側からするとそこに