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★扱いやすい妻を待つ再構築不倫後多くの夫婦の中で起きやすいことがありますそれは、夫側が「妻の傷」ではなく妻の状態を見始めることです・今日は機嫌がいい・責められなかった・普通に会話できた・笑っていた・旅行に行けた・一緒にご飯を食べられたこうした表面の安定がそのまま「関係が戻ってきた」に変換されやすい「少しずつ戻ってきている」「前より良くなっている」「再構築が進んでいる」そんな感覚になるのですけれど、サレタ側からするとそこに
★不倫は「関係の問題=あなたの責任」ではありません不倫は、関係の中で起きた出来事ですこれは紛れもない事実ですただ、この言い方をすると関係の問題ならサレタ側も悪いのでは?と感じる方もいます結論から言うと「関係の中で起きた出来事」=「あなたも悪い」ではありませんここははっきり分けておく必要がありますまず「関係の中で起きた」というのは舞台が関係だったという意味です責任が分配されるという意味ではありませんたとえば同じ夫婦関係の中で
★その時間は、誰の犠牲の上にありますか不倫関係にいるとき「ここだけは大切にしたい」「この時間だけは守りたい」そう思っているのかもしれません会っている時間は楽しいし気持ちも満たされるだから、やめるよりも「バレないように続ける」方に自然と傾いていくでもその時点でもう一つの現実からは目を外していますその関係の外側では何も止まっていませんパートナーは何も知らないまま時間を過ごしている家族との日常も続いているあなた自身も何
★妻が不倫女に負けたと感じる、7つのポイント妻が「不倫相手に負けた」と感じてしまう部分にはいくつか共通するポイントがあります7つに分けて解説します①夫が自分には見せなかった顔を相手に見せていると知ったときこれは最も大きな痛みです優しい言葉・甘え・弱さ・幼さ・気遣い心を開いたやり取り、それらが、妻には向けられず、他人に向けられていたその瞬間、妻はこう思います「私には出せなかった本当の夫をあの女には出せていたんだ」この錯覚が負けた感を作ります
★なぜ私ではダメだったのか、その問いの正体シタ側が不倫した理由の一つに「自己肯定感が満たされた」「承認欲求があった」そう語ることがありますでも、これを聞いたとき、妻の中には当然こういう疑問が残ります「じゃあ私は与えていなかったの?」「家族では足りなかったの?」「なぜあの人で満たされるの?」そして行き着くのは「なぜ私ではダメだったのか」という問いですこの問いは、とても自然ですむしろ、ここが残るのは当然ですなぜならあなたは関
★シタ側の本当に怖いのは、不倫ではなく「自分の姿」不倫同士のやり取りはふたりが思っている以上に「恥の正体」を露わにしていますここでいう恥とは隠したいはずの未熟さ、弱さ、満たされなさ大人としての自分ではなく誰にも見せたくなかった幼い自分ですけれど不倫関係の中ではこれらを平気でさらけ出してしまう当事者はこう感じています「この人の前では素直でいられる」「本音を言えている」「愛し合っているんだ」しかし実際には不倫相手の前だけで素直になれて