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福井出張の夜、院長の都合が急に悪くなり独り夕食となる。宿泊先のホテルの近くに太田和彦さんが訪問した錦輝が有ったので、電話して予約。ここか〜、よく宿泊するホテルフジタ福井のすぐ横。先ずはお通しで一本義のぬる燗。刺盛り。刺身、なかなか。水茄子の生姜醤油店主と話しているうちに太田和彦さんつながりで来店したことがばれ太田和彦さんが呑んだ白岳仙の赤ラベルそして太田和彦さんが頼んだ白うるか。これは発酵苦手な人でもいける。そして名物、へしこクリームチーズ。好い、酔い♪串ソースカツこ
【太田和彦のふらり旅】大分・由布院を初訪問!老舗「チョロ松」で銘酒「鷹来屋」に酔う2026年4月12日BS11[太田和彦のふらり旅新・居酒屋百選」<大分県由布・別府市で、名湯と銘酒を堪能>大分県の由布・別府が舞台。太田さんは初訪問の由布院で名湯を堪能した後、昭和30年創業の老舗「チョロ松」を訪れました。銘酒「鷹来屋特別純米」の燗とともに、地鶏のたたきや名物「鯛のりゅうきゅう」に舌鼓。浜嶋酒造が醸す「鷹来屋」は、米の旨みと鮮やかなキレを両立した食事を引き立てる逸品です。70年続く
■長い間、行きたくてもなかなか機会が無かった亀有の大衆居酒屋「ハッピー」さんに行った。そこで出会った白肌の・・・78歳にもなると「あれを食べたい」「これを食べたい」ということはほとんど無くなる。家人から「今晩何がいい?何か食べたいものある?」と聞かれると、昔は「〇〇がいい」と答えていたが、最近は「何でもいいよ」と答えている。家人がいちばん困る答えらしい。食欲が無い訳ではない。食欲は十分あるので、いまだに183cm100kgを維持しているのだ。
親子三代が守る酒場で出会う銘酒と肴2026年2月15日BS11「太田和彦のふらり旅新・居酒屋百選」<栃木県足利市でこだわりの銘酒酒場を堪能>太田和彦さんは足利で日本酒の名店と名高い老舗「銘酒処「趣茶(おもちゃ)」へ。親子三代が営む温かな空間では、自ら蔵元へ足を運び厳選した銘酒と、酒の味を引き立てる絶品料理が楽しめます。まずは地元の「開華純米吟醸」で乾杯。供されるお通しは、あん肝や豪華ななめろうなど、職人のひと手間が光る三品です。その確かな味わいに、太田和彦さんも今宵、至福の
名酒「雪彦山」と生あなごの饗宴。太田和彦が愛でる播磨の老舗「主水」2026年3月8日BS11[太田和彦のふらり旅新・居酒屋百選」<兵庫県姫路で、歴史ある風情と酒肴を堪能>今回の舞台は、世界遺産・姫路城を望む兵庫県姫路市へ。網干のレトロな街並みを歩き、旧山本家住宅の和洋折衷な美に触れた太田和彦さんは、三世代の女性が営む名店「主水」を訪れます。主役の酒は、地元の逸品「本醸造雪彦山」。燗にすることで米のふくらみが際立つ辛口の酒に、甘美な「生あなご」や家庭的な「にらたま」を合わせます。
伝統の生酛「浅茅生」と滋賀の旬を味わう、大津・酒場紀行2026年3月15日BS11[太田和彦のふらり旅新・居酒屋百選」<兵庫県姫路で、歴史ある風情と酒肴を堪能>滋賀県大津市の居酒屋「直(なお)」を舞台に、地の利を活かした極上の酒肴を堪能。女性杜氏の情熱が宿る「浅茅生」の燗酒と共に、目を見張るほど華やかなお通しや、氷見産ぶりの塩たたき、琵琶湖固有種「本もろこ」の南蛮漬けが並びます。さらに東近江が誇る「大治郎」など、料理人の技が光る逸品と滋賀の地酒が織りなす至福のペアリングを紹介。伝統
番組の中でおとずれた先の店に盃をプレゼントされているのが「江戸盃」。太田和彦イベントやネットで販売されてるのは形は同じだけどデザインが違う「薄墨盃」や「角帯盃」など。「江戸盃」は一般人は買えないため、オークションに出せば10万近くはなる。一般人は「薄墨盃」や「角帯盃」で我慢するのだが、やはり「江戸盃」がいい。家飲みでは「江戸盃」を愛用。この「江戸盃」は数年前特別にもらったもの。もう一つもらったらオークションに出そうと思う。誰かもうひとつ頂戴。左が江戸盃・右が薄墨盃やはり「左」