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スタジオ・リブラに最近入会された数名の方に共通する「反り腰」太極拳の基本の歩法「弓歩(ゴンブー)」について、私はいつも反り腰に危険な動きだと思っていて、殊のほか丁寧にお伝えしています「尾てい骨・仙骨を立てて」「真っ直ぐにして」と言うは易く行うは難しで、そんな一言で改善されるなら誰も苦労しません尾てい骨や仙骨を「こうして」と言われた時に腰を動かそうとしても上手く行かないんですよ骨盤の中にある尾てい骨や仙骨骨盤全体を腰として動かしたって中は動いていないですよねそん
50歳になった年にスタジオ・リブラを始め、今月末で5年を迎えます10年計画のちょうど半分正直、スローペースだと思っているのですが、実はそうでもないのかも(どっちよ)どうしてスローに感じるのか考えてみると、私は10年の中の1年1年を、10%ずつ成長して10年後の目標に辿り着くと考えていたみたいです太極拳は数多ある習い事や運動の中で、とてもニッチで母数が少ないのに、少しずつ生徒さんが安定してお教室を運営出来ている事に感謝しています①お教室が続いている②良い生徒さんに恵
人気ブログランキング↓↓↓↓香港(海外生活・情報)『教室についてピックアップ』太極拳についてたぶんみなさんが知りたいんじゃないかなぁ~という記事だけをピックアップしました※日本でも習えます→日本支部教室ご案内湾仔『太極クラス@灣仔…ameblo.jp※初心者クラス・体験はお問い合わせください。日本でも習えます→お問い合わせ✧・━・✧・━・✧・━・✧・━・✧・━・✧・━・✧前回の人間ドックで嬉しかったことは握力が平均値になっていたこと以外に内臓脂肪面積が一割減ったこと
30~40年くらい前に、太極拳は日本で今より盛んだったそうで昔話をする先輩方(推定70代)が「若い人が入らない」からの以下きづきの独白「昔は専業主婦も多く、趣味に週何日もかけられ、発表会や表演会の為の特別練習にも出られたから成り立ったけれど、今、専業主婦などほとんどいないフルタイムで働き、家事・育児は女性側に圧倒的負担がある中、貴重な休日に特別練習して出ないといけないイベントのあるお稽古を選ぶ人など多くはいるはずがない」何をどの時間に習っていたとしても、イベント参加が休日なのは
リブラの初心者向けのクラスでは、24式太極拳の真ん中あたりまで進んでいます前半12型の中に、3回跟歩(ゲンブー)と言う歩法が出てきて太極拳を知らない方々にもイメージが湧くように言うと①3番の白鶴亮翅と言う白い鶴の型②5番の手揮琵琶と言う敵の腕を折る型③12番の高探馬と言う馬上からの攻撃の型この三つで、後ろの足を少し前に寄せる動作の歩法を「跟歩(ゲンブー)」と言います太極拳を習う時には「後ろの足を半歩寄せる」と言うことが多いのですがリブラでは「後ろ足、角度変
スタジオ・リブラでは、歩法を練習する際、毎回「気をつけの姿勢から、右足つま先を45℃、つま先だけでなく右半身ごと開きます」と言いながら皆んな一斉に行います空手も柔道もボクシングも、敵に真正面を向いて構える事はないのと同様に、武術である太極拳も敵に構える際、真正面になる事がありません(打っている時は正面を向く時もある)それなのに・・・最初のうちは「体の角度」を実感するのが難しく、それは何故か考え続けて一つ分かったのが顔は正面だから脳と体は繋がっているので、体に角度があるにも
雨が降る所は大量に降り、雨が降らない所は全くと言い程降らない。これだけ長雨が続いていても、ダムが空々で困っている所がある。そういう所に降ってほしいと切に祈る。本日15日19:00~21:00可児教室を行なう。準備運動→三種類の甩手→意念を使った体の使い方の練習→站椿功→丹田内転を意識した纏絲功を行い、老架一路を一回通した後各自の練習に移る。一人目は、『雲手①』から『掩手肱拳③』までを確認。『左蹬跟』『旋風脚』の細かい動きを修正し繰