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日曜昼に放送されていたNHK大河ドラマアンコール放送「八重の桜」が次の日曜で最終回を迎える。初回放送時は、京都守護の会津藩と薩長との政争・戦が長くて飽きてしまい、途中で見なくなってしまった。今回のアンコール放送は最終回まで見ようと思い、次の日曜の最終回まで見届けたい。アンコール放送は全話見ることになる。見てみれば面白かったという感想だ。「八重の桜」に続くアンコール放送についてGeminiとチャットしてみた。--(質問)日曜日の昼の大河ドラマアンコール放送「八重の桜」が最終回を迎えます
今村翔吾さんの『人よ、花よ、』下巻を読み終えましたー!フウ・・・ついに来ちまいましたな、この結末が・・・上巻の感想では「進みがゆっくりでモヤる」的な声を漏らしてしまったのですが、下巻はサクサク進んでいきました。上巻よりも時間がかからず読了できました。総じて、戦闘多めです。上巻では楠木党を背負っている楠木正行が、南朝・北朝の戦乱が続く世の中でいかに振る舞うべきか迷っていたのでした。しかし弁内侍という美しき高等女官と縁が出来たのを機に、南朝側として戦う運命を受け入れたので
・呉座さんの本には、途中で読むのをあきらめてしまった「応仁の乱」(中公新書)がある。「応仁の乱」は身近に戦争を感じた「この前の大戦」と関西の人々に受け取られているそうだ。京都あたりでも「この前の戦争」と言ったら、「応仁の乱」らしい。まあ、戦禍のあと、上京と下京が室町通りでかろうじてつながった状態で、京の街は残ったのだった。この「応仁の乱」を一次資料の奈良の坊さんの日記に基づき描いたわけで、歴史学者とはすごいことができる人たちだね・・と感心した。また気を取り直して、「応仁の乱」を読んでみよう。