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太平記での楠木正成は大忠臣である。仏教の力によって守られているその子の幼名は多聞丸と名づけられた。母親は仏界守護の四天王である多聞天に祈りを込めた。多聞天は別名毘沙門天ともいい武の神である。上杉謙信が毘沙門天の熱烈な信者であったことは有名であるが、楠木正成も幼き頃は同様であったに違いないが、太平記で語られる正成は仏教の信者ではなく、怨霊信仰を否定する立場をとっている。その楠木正成は、簡単に言えば、後醍醐天皇への絶対の忠誠を尽くすために勝ち目のない戦いに出て死んだ。欠徳の後醍醐天皇には
ご訪問いただき、ありがとうございます。はじめまして、いちにこママです。家族4人で暮らしています。夫おでこ私いちにこママ早生まれ長女いちこ(小2)しっかり次女にこ(3歳)小学校の授業で、毎週1時間だけ「図書」の時間があります1冊好きな本を借りてくるのですが…この前、いちこが借りてきた本がこちら。『太平記』。し、渋すぎる!!そもそも、小学生で読む子います?少なくとも私は、小学生で読みませんでした本当に読むのか…?「それ、読むの?」と聞