ブログ記事1,316件
ピグライフのイベントで藤のフレームをゲットしました。藤のイベントの前に居眠り天使という可愛らしいイベントがあったのですがスクショしてなかったことに気がつきました。藤といえば、NHK大河ドラマ太平記の藤夜叉を連想します。藤夜叉が大怪我をしたとき、宋の国から伝わった華佗の術でなければ治らないと言われました。私は華佗の術を知らなかったのでどんなものか見てみたかったのですが、お話の中では華佗の術をやる様子はなかった気がします。
杉本寺を後にし、小学校の脇を通り抜けて向かった先は荏柄天神社。昔は太宰府・北野に並ぶ三大天神を名乗っていたそうですが、規模が小さいのでどうだろうとは思いました(大阪天満宮の方が明らかに大きいですし)。特に試験を受ける予定もないので、普通にお詣りして終わりました。ここまで歩きとおしということもあり、ランチの時間としました。普通の御飯処で日替わりランチのポークソテー定食です。とにかく水分が欲しかったので、オレンジジュースも一緒に頼んだのですが、後からビールにすればよかったと思ったの
登場人物覚え書き|高峰明日香の明日はどっちだ!人物・設定はコチラ↑あすか「楠木正成って人は、近畿地方の武人だったんだけど、彼の過去を知る者はいない。『太平記』によれば、鎌倉幕府を倒そうと挙兵した後醍醐天皇が夢の中で『楠』という者を頼れとお告げがあって、探させてみたら楠木正成にあたったという話だよ。鎌倉時代後期の話だ」あすか「それまで無名だった楠木正成は、後醍醐天皇に忠誠を違った。やがて幕府軍は後醍醐天皇の要塞とする山に放火し、後醍醐天皇と側近をとらえてしまう。だけど天皇の第三王
前に早朝再放送した時の録画が第3話から。。。(これは多分SD版だったのかな)だったので、今回のリマスター版1話2話をゆっくり録画してみることができて、そして、当時よりも少しは日本の歴史も詳しくなっていたので、さらに興味深かった。早くも榎木孝明の日野俊基や赤井英和の楠木正成の弟バサラな佐々木道誉の陣内孝則宮沢りえの藤夜叉樋口夏菜子の花夜叉NHK大河ドラマ1991年「太平記」のやっと1回目を視聴しました。4Kで、録画で2026年0
高山寺から五分ほど歩いたところに小見山城趾がある。林の中に二段の平らな広がりがある。桃畑やイチゴの観光農園の営業の関係で立ち入りができないことがある。ごく近くまで車で行ける山城というのは稀少である。城跡は高山寺の土地であるとのこと。写真は小見山城の入り口、少しいって右に曲がりあとは小道を歩く。小見山城は小見山氏の山城である。のちに毛利氏の城となるがその後も維持された。小見山氏は「太平記」の中に出てくる。太平記は南北朝の動乱を描いたもので後醍醐天皇や北条氏や楠木正成、足利尊氏などの動向
新しい職場で初めての出張はなんと県外出張。分倍河原に行ってきました。“ぶばいがわら”と読みます。東京都府中市です。研修の講師となる方にご挨拶に行ってきました。分倍河原はもちろん府中市に来るのもたぶん人生初。どんなところか検討もつきませんでしたが、帰り道に駅前で気がつきました。あ、デカい銅像!思い出した!新田義貞。鎌倉幕府を倒すために南下してきた新田義貞軍が、幕府軍を撃破した古戦場。最近「太平記」を読み返し始めていて(3回目)、4月からBS4Kで再放送が始まった大河ドラマ
今年はガチで『太平記』の流れがきていることー偶然、フジテレビで『逃げ上手の若君』の放映を知るいつもご覧くださる皆様、本当にありがとうございます。心から感謝致します。皆様にとって良い事がたくさんありますように!先日、4月5日からNHKで大河ドラマの『太平記』のデジタルリマスター版が放映されました。そのような中、偶然、テレビの番組表で『逃げ上手の若君』が本日からフジテレビで放映されると知り、すべりこみで第1回目を
東国三社参りのお話です。こんにちは在宅副業の支援・サポートをしています。大開運したいアドバイザーの開運伝道師地球を守り人類を解放する救世主幻導士の五代目Muleです。前の記事を見ていただき、ありがとうございます『願いが叶わないのは、実は“守られている”からかもしれない』願い事のお話です。こんにちは在宅副業の支援・サポートをしています。大開運したいアドバイザーの開運伝道師地球を守り人類を…ameblo.jp2026年4月2日(木)11:13天
日曜日に購入した本がこちら。『平家物語と太平記』しかし本文はほとんどが平家物語に関する記述で太平記はオマケ程度といったところ。そしてその帯にも書かれるように「鵯越の逆落としは、存在しなかった」と、平家物語の有名な場面について考察しています。一ノ谷の戦いは、なんといっても有名な鵯越の逆落とし、なのですが、近年ではこれが否定されつつあります。普通に考えて崖を馬で駆け降りるなんてできるはずがない。これに真っ向から反対して逆落としを肯定しているのが、右側の本、近
BSにて1991年に放送された「太平記」の再放送がはじまりました。前回が2020年だったかな?けっこう早い再放送です。足利尊氏が主人公ですが、平和を愛する、優柔不断な好青年とした画期的?なドラマです。登子と藤夜叉のどちらかで3週に渡って迷い、出した結論が「正室と側室にしよう!」は大河ドラマ史に残ります。悩む意味ないじゃんかと。さて、1話と言えばまず萩原健一の新田義貞。序盤で降板してしまったので貴重なシーンです。このドラマでは「策謀家の義貞」という、従来のイメージを変える描き方が試み
この5日に4Kリマスター版の再放送NHK大河ドラマの「太平記」の初回75分!!をやっと視聴できました。初回はまだ幼少期、生まれる前のエピソードから少年時代の新田義貞(のちのショーケンからの根津甚八だったかな)との出会いからのショーケン登場!!そして、まだまだふくよかで、いやらしさ満載の北条高時役の片岡鶴太郎!そして、若々しい、緒方拳、真田広之とかとか。。。闘犬のシーンは本当に相手が闘犬なだけに体当たりの演技で見応えがありました。闘犬の演技も良かったです
4月5日からBS-4Kで「太平記」の再放送が始まります。現在高値でやりとりされるサントラは三枝成彰先生本人の指揮ではなく、アレンジが違うので手を出しません。当時はサントラを出していなかったのです。ああ口惜しや。沢口靖子さん扮する赤橋登子のあまりの美しさに二度見する(当時)高氏。いやもう何もかも尊いです。
俳優・歌手の真田広之(さなだひろゆき)《本名:下澤廣之》は、東京都品川区出身で、生年月日は昭和35年(1960)10月12日。2026年4月現在、65歳です。5歳の時に児童劇団・劇団ひまわりに入り、子役で映画などに出演していました。中学入学と同時に、幼少時に共演した千葉真一の主宰する「ジャパンアクションクラブ」に入団。高校入学と同時に学業に専念するため、一時芸能活動を休止。1978年、映画「柳生一族の陰謀」のオーディションに合格したことで芸能活動を本格的に再開します。
容疑者母親「本当に申し訳ない」とコメント(共同通信)のコメント一覧-Yahoo!ニュース東京・池袋のサンシャインシティで女性店員が殺害された事件で、広川大起容疑者の母親は、加害者家族を支援する団体を通じ「本当に申し訳なくて言葉にできない。今の状況がとても信じられない」とコメントした。news.yahoo.co.jpもはやこの手は鉄拳制裁しか効かない気もする、。力のみが正義というか私も後ろから襲われたじゃないですかそれは知り合いでもない痴漢でしたが、。やはりあの時に前科をつけて
今日は亡き伯母(母の姉)の三回忌ということでお寺様へと。小学生の時に、どういうわけかわからんが、自分と伯母だけがショッピングモールに残されたことがある。記憶は定かではないが、おそらく自分の両親、伯母、そして叔母(母の妹)一家とともに買い物に出かけ、自分だけが家に帰ることになり伯母と共に一同と別れた、ということだと思われます。そこで伯母にご馳走になったのがうな重。昼食後には書店に立ち寄って本を買ってもらったのですが、それが忘れもしない『太平記』だった。熱中し暗記するほどまで読み、そ
4月5日から!!これ、再放送を録画していたけど、いくつか録画しそびれてたので、ありがたいです。35年前のNHK大河ドラマだけど、今見ても新鮮!なんといっても当時のトキメク俳優陣がすごい。主役級がぞろぞろと。。。そしてゴクミ、宮沢りえ、も一番可愛い時❤️真田広之が足利尊氏を演じた大河ドラマ初主演作「太平記」を4Kリマスターで再放送!建武政権に背き室町幕府初代将軍となった足利尊氏。尊氏の人間的弱さや歴史の表舞台にあがることのない庶民の感情を重視して描いた、動乱の
真実の歴史シリーズ:楠木正成:神格化の嘘を暴く史実を捻じ曲げ、神格化されてしまったことで実態と大きく乖離した人物像が一般化してしまった例は歴史的にも沢山あります。アルベルト・アインシュタイン、宮本武蔵、クレオパトラ7世・プトレマイオス、諸葛亮孔明、坂本龍馬等、一般的なイメージと実態があまりに乖離した実例が散見されるところです。アインシュタインは妻のミレヴァや友人のマルセルが居なければ、一般相対性理論Gμν+Λgμν=κTμνの完成は無かったでしょうし、宮本武蔵が無敗無双という完全な
平家物語と太平記通説の虚像を暴く平家物語も太平記も歴史で習う、とても有名な物語ではありますが、読んだことはありませんでしたこういった研究の本も興味があります基本的には物語なので、100%史実ではないのでしょうが、当時の様子を窺い知ることが出来る武士の戦い方なども詳しく記載してある野伏の考察が面白かった別に正面から戦うことが全てではない直接戦わずとも、いろいろな戦法があったんですねよく考えたら、刀で斬り殺さなくても、石を投げてぶつければ大怪我もするし、死ぬかもしれない昔のことっ
ドラマらしきドラマは昔から続けて観た事がない日本のドラマで最初から最後まで観て覚えているのは、中井貴一の武田信玄と竹中直人の秀吉だけかも古いぞ竹中直人って、秀吉のイメージにピッタリ猿から連想すると当時なら火野正平でも良さそうだと思っていた本物はあんな感じじゃなかったのかなしかし、だいぶ古い思うにトレンディドラマは1度もしっかり観た事が無いかもしれない(海外のドラマはいくつか観ている)みんな頑張って欠かさず観ているよね月9とかなんとか9そして俳優の名前を覚えている観ないから新
日曜昼に放送されていたNHK大河ドラマアンコール放送「八重の桜」が次の日曜で最終回を迎える。初回放送時は、京都守護の会津藩と薩長との政争・戦が長くて飽きてしまい、途中で見なくなってしまった。今回のアンコール放送は最終回まで見ようと思い、次の日曜の最終回まで見届けたい。アンコール放送は全話見ることになる。見てみれば面白かったという感想だ。「八重の桜」に続くアンコール放送についてGeminiとチャットしてみた。--(質問)日曜日の昼の大河ドラマアンコール放送「八重の桜」が最終回を迎えます
古典は、俳句の心を養う大きな源である宋斤は俳句の修養として古典文学を読むことの大切さを説きました。歴史や文学の中にある人間の姿は、俳句の世界にも深い示唆を与えます。俳句の言葉は短くても、その背後には豊かな文化の蓄積が必要だと宋斤は考えています。。早春俳人永尾宋斤の俳句について本ブログでは、俳誌「早春」創刊(大正十五年)から終刊(昭和十九年)までに掲載された永尾宋斤のほぼすべての俳句を、バックナンバーの記事として紹介しています。宋斤の俳句に興味をお持ちの方は、
足利尊氏・・・足利貞氏の二男、母は上杉頼重の女。初名は又太郎高氏、北条久時の女登子と結婚。元弘の変で六波羅を攻め落として建武の新政に貢献するが、のち背いて持明院統の光明天皇を立てて北朝を興し、1338年8月征夷大将軍となり、室町幕府を創始。南北両朝に分かれて国内治まらず、弟の直義、子の直冬らと争いが続いた。(足利市足利尊氏像)昨日、北方謙三先生の『チンギス紀』を読み終えたことを書きました。チンギス・カンを描いた作品です。現在、
大河ドラマ《太平記》武田さんの楠木正成は素晴らしかったな👏1991年の作品…。101回目の…と同じ時期…。それがまた凄い…。コンサートで奥さんや娘さんからトラックの前に飛び出すアブナイおっさんは褒められるけど民の為に戦う河内のおっさんは褒めてくれない…。と言ってたのは笑ったなあ😂それはそうとこっちの写真…。雑誌名も覚えてないけどこの姿でタバコを咥えた写真が雑誌にあってね…。シュールで笑えるしさり気なく俳優の大変さが判る素敵な写真…。大好き
「人生」大谷君満塁弾(878)★哲学する!デリダ「真理」とは一体何なのだろうか?*「真理」を求める闘争は致命的!互いに異なる主張が出てきたとき、「人それぞれさ」なんて冷めた事を言わずに徹底的に闘争して、より高い真理を見つけていくべきだというのが、近代哲学の考え方であった。それは古典的な漫画で言うところの、「宿命のライバル同士が川原で殴り合い、最後は和解して仲良くなって大団円」というお約束のパターンである。だが現在はもうそんな甘い時代ではない。各国が保有する恐るべき殺戮兵器の数々ー核兵
・呉座さんの本には、途中で読むのをあきらめてしまった「応仁の乱」(中公新書)がある。「応仁の乱」は身近に戦争を感じた「この前の大戦」と関西の人々に受け取られているそうだ。京都あたりでも「この前の戦争」と言ったら、「応仁の乱」らしい。まあ、戦禍のあと、上京と下京が室町通りでかろうじてつながった状態で、京の街は残ったのだった。この「応仁の乱」を一次資料の奈良の坊さんの日記に基づき描いたわけで、歴史学者とはすごいことができる人たちだね・・と感心した。また気を取り直して、「応仁の乱」を読んでみよう。
今日は2026年3月1日(土)です。僕は旅番組歴史番組が好きです。昨夜はNHKの「歴史探偵」を見ました。==========今回の放送は鎌倉幕府を倒した楠木正成と正成が築城した千早赤阪城でした。(再放送)=======================僕も千早赤阪には2回ほど行きました。懐かしいのでその時の僕のブログから一部振り返って見ました。過去記事です。↓===========2013年11月9日(土)の出来事です。金
今日は2026年3月1日(土)です。僕は旅番組歴史番組が好きです。昨夜はNHKの「歴史探偵」を見ました。今回の放送は鎌倉幕府を倒した楠木正成と正成が築城した千早赤阪城でした。(再放送)僕も千早赤阪には2回ほど行きました。懐かしいのでその時の僕のブログから一部振り返って見ました。過去記事です。↓===========1991年6月の出来事です。NHK大河ドラマ「太平記」の舞台となった大阪府千早赤阪村へ行きました。楠木
太平記は、鎌倉幕府滅亡〜建武の新政〜南北朝の動乱を描いた話だか、それを吉川英治がさまざまな文献を紐解きながら作ったのが、「私本・太平記」である。1.血みどろな戦い基本的な戦いの構図は①鎌倉幕府滅亡戦後醍醐天皇チーム足利尊氏、新田義貞、楠木正成などvs鎌倉幕府チーム北条高時など↓建武の新政が失敗②延元の乱後醍醐天皇チーム新田義貞、楠木正成などvs武家チーム足利尊氏こうしてみると、①の戦いで鎌倉幕府が滅んだあと、結局②の後で室町幕府ができており、鎌倉幕府の頃と何
大抵の人は、歴史なんかちゃんと勉強してなくて、「大河ドラマ」や「司馬遼太郎」で歴史を学んだつもりになっている。それは幕末の志士も同じで、「太平記」を読んで歴史を学んだつもりになっていた。それで「楠木正成かっけー。オレも正成みたいに天皇のために命を捧げたい」とか思って、倒幕したりした。そして、それから100年以上経って、そういうのを見て、右派政治家たちが生まれて来たりしてる。フェイクの歴史がリアルの歴史を動かしているというのがおもしろい。「正成する」って言葉があったという話
朝日新聞出版新書1040は、数多くある軍記物の中で1,2を争う知名度を誇り、同時代史料の制約から歴史研究に利用せざるを得ない『平家物語』と『太平記』をいかに活用していくかを模索していく内容となります。軍記物は今で言う所の歴史小説や歴史漫画、歴史ゲームといったエンターテイメントの源流にあるもので、それだけに捜索や脚色も多く混じっており、本来歴史研究に使う事はご法度です。それでも利用せざるを得ないからこそ、そこに記された虚実を見極める必要があるのです。本書の構成は、『平家物語』『太