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『令和7.12.29.源頼朝・北条義時の墓(鎌倉市)』『令和7.12.29.鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31)』『令和7.12.29.北条泰時小町邸跡(鎌倉期遺跡展示)』『令和7.12.29.…ameblo.jp『令和7.12.29.鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31)』『令和7.12.29.北条泰時小町邸跡(鎌倉期遺跡展示)』『令和7.12.29.鎌倉紅谷八幡宮前本店(クルミッ子)』『令和7.12.29.いざ鎌倉(新…ameblo.jp『令和7.
『太平記中』は、六波羅が滅び後醍醐天皇が京に帰るところから、湊川で楠木正成が自害するまで。京への帰路、途中書写山と福厳寺に寄ったというのに、びっくりしました。書写山はともかく、福厳寺って、ほんと小さなお寺さんなんです。そこで、①赤松入道円心に、望み通りの恩賞をと口約し、②新田義貞の使者から、鎌倉方を攻め亡ぼし、相模入道以下北条の一族を追討、東国を平定したとの報告を受けてるんです。そして、京へ出立するまさにその時、③楠多門兵衛正成が参上し、先導することに。地
爰(ここ)に本朝人皇の始(はじ)め、神武天皇より九十五代の帝(みかど)、後醍醐天皇の御宇(ぎょう)に当(あたつ)て、武臣相模守(さがみのかみ)平高時と云(いう)者あり。此の時、上(かみ)君の徳に乖(そむ)き、下(しも)臣の礼を失ふ。これより四海大きに乱れて、一日も未(いま)だ安からず。狼煙天をかすめ、鯢波(げいは)地を動かす。今に至るまで四十余年、一人として春秋に富めることを得ず。万民(ばんみん)手足をおくに所なし。『口訳太平記』の復習と予習を兼ねて、漫画で読
今年一年がどんな年だったかと聞かれたら、「大切なのは大人のシュールな笑い!」とでも表現しようかと思います。大爆笑できる機会ってそんなにないし、にっこりと笑みをたたえるって余裕もそうそうないし。大人に必要なのはウイットに富んだシュール感のある笑いではないかと、そう感じる場面が多々ありました。で、そんな感覚にピッタリの一冊を見つけたので読んでみました。「口訳太平記ラブ&ピース」町田康著です古典を現代の口語で表現している上、さらにノリが最高にいいん
『太平記』の町田語訳。口訳というタイトルですが、これは、いつもの町田語訳。あまり品のよろしくない関西弁で、時にヤンキー、時に吉本新喜劇、時に落語っぽい言い回しで、現代語訳しています。『義経記』や『古事記』でお馴染みなので、もう、すっかり慣れたよ。というか、こっちの方が読みやすい。でも、おもしろ過ぎて頭に残らないんだよな。困ったもんだ。そんななかで、今回感じたのは、日本語って豊かだなぁってこと。ひらがな・カタカナはもちろん、難しい漢字の熟語ありー
やはり、B'zのもう一度キスしたかった。切ない愛の歌。お互いに好きでも実らない恋。二人違う場所でしか叶わぬ夢を持っているから。こうなったら無理ですね。恋愛より夢を取りたいと思う事はある。昔の日本でも、好きだけど報われない恋はあった。身分の違い家柄の違い太平記の足利尊氏と藤夜叉なんて、まさに身分の違いが悲恋を生んだ。藤夜叉と足利尊氏の間に産まれた子供は、足利直義に引き取られ、足利直冬となった。後年、義父足利直冬が実父足利尊氏に毒殺された後、反乱を起こして尊氏を相当苦しめた。
銀河太平記373『ニッパチ再生』加藤恵いつ頃からだろう、島では筐体と呼ぶようになった。筐体の本来の意味は『機械を収める箱』のことで、昔のゲーム機やコンピューターのケースを指すことが一般的だった。つまり、筐体とは外側のボディーというか外装のみを指す言葉で、中の仕組みはメカ、それを動かす設定やソフトは含まれない。島では、人もロボットも人格というかロボ格というか、スピリッツ面を大事にする。だから、いつの間にか中のメカも含めた外装を筐体と呼ぶようになった。で、目の前にお蔵入りになっ
群馬県の太田市を歩きました前回の常陸太田とは、特に関係ありませぬ太田市の中心部にスバルのでっかい事業所があります🚗スバル町なんて地名があります企業城下町ですな市内の世良田へ移動なんでも、徳川氏発祥の地だそうで東照宮があります本殿最近修復が終わったそうで、大変きらびやか✨️新田義貞像新田荘歴史博物館を見る大河ドラマ「太平記」わたくし大好きでした右の赤いのが、新田義貞役の根津甚八、左の黒いのが脇屋義助役の石原良純が着用足利尊氏役の真田広之まわりを沢口靖子、宮沢りえ、
🛡️出自と立場美濃源氏の流れをくむ土岐氏一族。土岐氏は鎌倉幕府に仕えつつも、在地で強い勢力を持ち、美濃国の支配に影響力を持つ豪族。国長は一族の中でも京に出仕する立場にあり、朝廷とつながりを持ちやすかった。⚔️正中の変と国長の役割1324年、後醍醐天皇が幕府討伐を計画。天皇側近の日野資朝・日野俊基らが各地の不満勢力に呼びかけ、多治見国長と土岐頼兼が応じた。計画は「六波羅探題を襲撃する」という実戦部隊の要を担うものだった。📖『太平記』に描かれた最期密告で計画が露見し、六波羅探
ここ2,3年ほどは本を電子で買い、スマホで読むようになりました。なんとなく通勤の時間に本が読みたくても、満員電車の中でカバンから本を取り出すのも億劫になって活字から遠ざかっていたのですが、スマホで読むようになってからまた気軽に活字を楽しめるようになりました。文明ってすごい。最近面白くて毎日読み進めているのは、町田康の「口訳太平記ラブ&ピース」。古典は難しい言い回しが多くて内容が頭に入ってこない私にとって、現代の言い回しで太平記を語ってくれるのでとても読みやすいです。なんてったって、
女人太平記/羽生飛鳥【1000円以上送料無料】楽天市場「太平記」とありますが、全然「太平」ではありません。節操のない変わり身の早い武士たちのことを、語り手である日野名子が、少し引いた目線で語ります。「名家」出身の名子。相愛の貴公子西園寺公宗は「清華家」。家格が釣り合わないものの、公宗の強い思いで正妻となる名子。「名家」はこの当時は家格が下の方なのです。それでも宮中へ出仕し、天皇近くへ侍ることはできます。そこで見聞きしたことが回想され、なぜあの時代があったのか…が
1995年、ちょうど30年前の作品。TV放送で一度観たことはあって、残っていた印象は、フランキー堺さんの写楽がインパクトあったものの映画としてはあまり面白くなかった、でした。が、ブログでチラッと見かけたら、主役は真田広之さん=写楽で、フランキー堺さんは蔦重でしたということで、しっかり見直すことに。蔦屋重三郎を始め、喜多川歌麿、山東京伝、太田南畝と人物、関係性が分かっているので馴染み易く始まりました。耕書堂のシーンも見慣れた風景お話は、蔦重が山東京伝と一緒にお縄につく所から
中先代の乱の北条時行を主人公にした漫画おもしろい鎌倉末期、南北朝、室町初期ってごちゃごちゃしててイマイチ分かりにくかったけどこの漫画を読むとスッキリやっぱり感情移入すると歴史って分かりやすくなるしおもしろくなると思う北畠顕家、カッコよかった太平記の後藤久美子も見てみたくなった史実的にはそろそろクライマックスか続きが楽しみだけども終わっちゃう寂しさも逃げ上手の若君1【電子書籍】[松井優征]楽天市場460円逃げ上手の若君1(ジャンプコミックス)
太平記。足利尊氏役の真田広之がかっこよかった。
室町幕府・・・足利氏が京都に開いた幕府、足利幕府とも。足利尊氏が建武式目を制定し、京都に幕府を創始した延元元年(建武3年;1336年)から、15代将軍義昭が織田信長のために京都から追放された天正元年(1573年)までの237年間の武家政権を指すことが多い。3代将軍義満が京都室町の新第を幕府としたので足利政権をこの名でよぶ。ちょっと前に、歴史的に有名な足利義満が、大河ドラマで役者さんによって演じられたことがなかったことを書きました。『【あ】足利義満
全然ちがう!💥口訳太平記ラブ&ピース町田康講談社#架空書店250920②口訳太平記ラブ&ピース[町田康]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る#250926on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#口訳#太平記#ラブ&ピース#町田康#講談社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://kaku
彗星を見ると『太平記』の記述を思い出してしまう人いつもご覧くださる皆様、本当にありがとうございます。心から感謝致します。皆様にとって良い事がたくさんありますように!レモン彗星という緑色の彗星がニュースになっています。何でも次にやってくるのは1400年後と言います。また、精神世界の情報を発信される方々の間ではアメリカの南西部にくらし、予言を公開しているホピ族の予言の話が出ています。「青い星がやってきたとき新しい世界が始ま
2025年9月7日(日)晴れ☀️さて、以前、京都の安倍晴明神社に行きましたが、そもそも安倍晴明って、どこで生まれて、どこで亡くなったの?と素朴な疑問🤔別件で地図を見ている時、見つけてしまいました、生誕の地!京都ではなく、大阪阿倍野区。安倍晴明は京都弁ではなく、大阪弁やった?🤣と言う事で、早速行ってまいりました😙JR天王寺駅で阪堺電気軌道の上町線に乗換え。ちなみに阪堺電気軌道は、南海電鉄の子会社です😌東天下茶屋で下車。歩く事、1、2分で見えてきました安倍晴明神社⛩️社伝に
久々に南北朝ものの時代小説です。余談ですがマンガ『逃げ上手の若君』では、ついに推しがお亡くなりになってしまったので、もう終盤に向けて回を重ねるだけかな・・・と寂しく思っています。この本、『女人太平記』は女性の目線であの南北朝のゴタゴタを見た物語となっておりまして、新鮮な切り口かもしれない。主人公となるのは、西園寺公宗の妻である日野名子(なかこ)と言う人物です。知らないなあ・・・女性は歴史の中であまり記録に残ってないですからね。しかし、こんなメチャクチャな時代に翻弄され、身
事後報告ですが、先週の2025年8月24日に名古屋コミティアさんの同人誌即売会、名古屋COMITIA67にサークル参加しました。十数年ほど前に、子連れで一般のお客さんとして行ったきりでしたが、その時よりも人が多い印象でした。名古屋コミティア主催者様、運営の皆様には、大切なスペースをいただき、感謝するとともに、始終安心・安全・丁寧で、あたたかいイベントの運営に感動&本当に感謝しております。東海地区の一次創作限定の老舗イベント、という存在感で、あらゆる作家さんに人気があるのも納得で
次女が毎日読んでいる本。次女、高校3年生。受験生ですけどね?すごくすごく面白いそうです。そして日本史の勉強になるそうです。この本、次女以外は読む人いるのかな、そんな次女が大声を出しました。『これ見てーっ!!』なんと、次女の前に(おそらく)借りた方の記録でした。2008年は次女が産まれた年です。17年以上、誰も借りなかったのかしら。太平記を次女よりも喜んで読んでいる方がいらしたら・・・次女と話をさせてみたいものです。エントリーで全品ポイント10倍500円クーポン発行中!大河
銀河太平記347『地球への旅・1・陛下のお写真』扶桑道次(ツギ君)「こっちこっちぃ」デッキでキョロキョロしていると、向こうのドアから首と手を出してオイデオイデの伯母さん。「いいんですか、ここは伯母さんのキャビンだけど」御台所様のキャビンに一人で入るのは、ちょっと気兼ねする。「いいに決まってるじゃない、世継ぎと御台所は親子なんだから」「あ、そうなんだろうけど……」この数日、けじめを付けなきゃと言われるし、思ってきたし、ちょっと戸惑う。「これよ、見せたかったのは!」「わ
大和の国の恋物語では「代筆」は当たり前。王朝時代のプロ歌人は、高貴なる方の代わりに歌を読むことが職業的義務。源氏物語でも、お姫様宛の貴公子のラブレターの代返はお局様のお仕事なかなか才気ばしった書きっぷりが、住み込みのキャリアウーマンのセンスってもんでしょうか。靡かず、袖にもせず、気を持たせ・・・しかし、恋文代筆話は、これに止めを刺す。--文武に秀でた快男児の彼だが、お面相がちょっと滑稽で絶美女に告白ができない。親友のハンサム君は、文才はからっきしながら、同じように絶美女に思いを
16作目陽だまりのプーさん完成とても気に入っていて作りたいな~と思っていたのですビーズの扱いにも慣れてきたのでやっと手掛けることが出来た仕上げ材を塗って出来上がり台布も厚めでしっかりしてるし、ビーズも綺麗予想通り光と影とプーさんがイイ感じです専門店TAboxで買いましたで↓漫画日本の歴史室町幕府まで来てちょっと振り返り漫画日本の古典太平記を読んだらこれが☆とても面白くて興味深いのでもうひとつ戻って平家物語も読んでいます。
朝の一時間ばかり読書タイム「漫画日本の歴史」を読破中第19巻・南北朝から室町幕府まで進んだ朝廷やら幕府やら武士がごちゃごちゃして名前も覚えきれないけど、すごく興味がそそられるので改めて「漫画日本の古典」から「太平記」を買って読んでいる授業で歴史を習ったはずなのに全然理解してなかった楠木正成足利尊氏新田義貞名前は知っていたけど実際どういう働きをした人なのかやっと分かった!さいとうたかをの劇画が素晴らしくてその時代の現場で、俯瞰して見ているみたいで本当に面
貝塚・森町の新調だんじりレポシリーズ④、今回は正面腰回りの彫刻です♪まずは最上段の縁葛(えんかずら)から。「多聞丸観心寺にて学問に励む」とあります。縁葛という細長いスペースながら、驚くほど奥行きが深いです。木造りされた部材から、不要な部分を抜く(落とす)作業だけでも大変な手間ですね。縁葛、大連子、小連子、松良、土呂幕と、正面腰回りについて詳しくご紹介して参ります。続きはこちらから↓貝塚森町新調だんじりその④:腰回り(正面)|シン
こちらも日曜日に購入してきた本です。『歴史研究四条畷の戦い』初めて太平記を読んだ時――確か小四――少年武将が少数の兵に指揮をとりながら善戦健闘するもついに全滅、みたいなイメージを持っていました。小五~六になり読み直してみるとそれらしきシーンはこの四条畷の戦いしか存在しない。辛うじて本当に少年が大将になってるのは北陸戦線の杣山城くらいのもの。しかしその大将だった脇屋義治はほとんど合戦に参加していない。よって、あれは自分が楠木正行を少年だと勘違いしたため、と言えるでしょう。
銀河太平記334『見上げた空には一朶の雲も見えず』森之宮茂仁岸波総理は醜悪だ。一見、人の意見に耳を傾ける好人物に見えるが、実のところなにも決めない。「~~すべき」と「~~ねばならない」が口癖でベキネバ総理と揶揄される。「~~」の部分には「論議を尽くす(べき)」や「時局や大勢を見極め(ねばならない)」と続き、続くだけで、べきねばの先には何もない。何もしない。前任者の岩田総理も「べき」と「ねば」の多い総理だったけれど、まだ、自分の目と耳で確かめようという気概があった。だから漢明にも秘
#映画国宝、ついに歴代100位内に(98位・7/27時点)。例えば、100位以内の歴史実写が「#ラスト・サムライ」「#天と地と」「#敦煌」「#キングダム」。65位「天と地と」の上杉謙信役は当初、#渡辺謙さんだったが、病気のため降板。「ラスト・サムライ」でリベンジされているが、今回も抜きそうである。ただ、#渡辺謙さん、俳優としての受賞はもちろん多々でありながら#日本アカデミー賞、#最優秀主演男優賞は意外にもまだなのである・・当然に、誰もが認める世界的な俳優であり、もちろん取って頂きた
歌舞伎座の七月大歌舞伎、昼の部の新歌舞伎十八番の続きは、黙阿弥作の「高時」です。鎌倉時代の北条家滅亡を描いた長編のうち、現在上演されているくだり。闘犬や田楽舞にうつつを抜かし、政治を乱した十四代執権、高時の逸話です。右團次による上演が続く中で、巳之助が抜擢。芸達者ながら生き様は不器用な役者が、どう演じるのか。発端の北条家門前では、高時の愛犬が老婆に噛みつく。それを咎めた浪人が犬を殺してしまう。老婆は梅花、浪人は福之助で、生真面目な演じ方が似合っている。北条家内に