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アマオケである。大学卒業前後という若いメンバーのエネルギッシュな快演が聴かれた。チェルカトーリとは、イタリア語で「探究者たち」の意だとか。目玉は橋本國彦の1番の交響曲。戦時、紀元二千六百年の奉祝のため、政府からの委嘱により書かれた。だからといって、勇壮とかなんとか、そんな曲想ではない。日本的というのでもない。不思議な軽みと明るさを持った曲で、聴きながらこんな言葉を思い出していた。「明るさは滅びの姿であろうか」(『右大臣実朝』太宰治)とくに終盤、唱歌「紀元節」の旋律が現れるあたりは、感動的
旅館明治の館内図です。(公式HPより)106号室から渡り廊下を通ってフロント、エントランスへ。上の写真の入口右手が朝食会場のレストラン兼ラウンジ。ラックには朝食の発酵食品を監修した真藤麻衣子さんのレシピ本や太宰治全集。部屋に持ち帰りOK。せっかくならと太宰治全集の1冊をお借りして部屋で読みました。無料でいただけるコーヒーやソフトドリンク、桃ゼリー、アイス。部屋に持ち帰り用の紙コップも用意されています。ラウンジは15~22時と翌朝も朝食準備前と朝食後に利用でき、お水も自由にいただ
久しぶりに小説を読んで(正確には聴いてだが)声を立てて笑った。『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』。途中、幾度となく吹き出した。馬鹿馬鹿しいと言えば、かなり馬鹿馬鹿しい。けれど、この作者さん、できる。「名は体を表す」そのものの名前、パロディに次ぐパロディ、時折り挟み込まれる大真面目な蘊蓄、世界史の知識……読者への挑戦状まで組み込まれていると来たもんだ。太宰の『走れメロス』を題材に太宰ネタを打ち込んで来るなんて。五条紀夫氏、詳細なプロフィールは公開されていないけれ
青森アートの旅3日目。青森県田舎館村へ、初めて「田んぼアート」を見に行ってきました。田んぼアートがあることは以前から知っていましたが、実際に目にするのは今回が初めてです。私は、稲穂が実るもう少し秋に見るものだと思っていました。ところが調べてみると、稲が成長して鮮やかに発色する7月上旬から8月中旬頃が見頃とのこと。ちょうどよい時期に青森を訪れていたので、二つの会場を巡ってみました。第1会場は、田舎館村役場にある「田舎館村展望台」です。2026年、第33回となる田んぼアートのテーマは「幽
森田童子-ぼくと観光バスに乗ってみませんか[ThinkingofYou]森田童子の「ぼくと観光バスに乗ってみませんか」は、1970年代のフォークシーンで独自の世界観を築いた彼女の初期の楽曲です。疲れや孤独を抱えた「君」を誘うような、静かで幻想的な雰囲気の歌詞と、ささやくような歌声が特徴の作品です。この曲に関する詳細世界観と雰囲気:疲れてしまった人への問いかけから始まり、刹那的で孤独な情緒が漂う、森田童子らしい繊細なフォーク・ソングです。楽曲の立ち位置:代表曲「ぼくたちの
おはようございます5月18日、草津温泉から土合駅へそこで暫し半世紀前の思い出に浸かり…この日のお宿は谷川温泉旅館たにがわここはおもてなしの素晴らしいお宿でしたまずは車が駐車場に着いたら(道を挟んで結構な距離がある)サーっと旅館の人が出てきてすぐに荷物を持って案内してくださってチェックインは14時からって温泉メインの私には何気に嬉しい冷たいお茶と美味しいお菓子でおもてなしお部屋は広々〜洗面台も2個ある!ひきたてのコーヒーがいただけますでも使用法が分からず説明書
人はときどき、「あのときに戻れたら」と思う。あの選択をやり直せたら。あの一言を言い直せたら。不妊治療中であれば、「あと5歳早く始めていたら」という思いが頭をよぎったり、過去のうまくいかなかった治療を思い返してはため息をつくことも少なくないことだろう。私たちは時間を巻き戻すことに、どこか救いを期待してしまう。少し話は逸れるが、私の小学生時代は鼻持ちならないマセガキだった。小6で赤川次郎、西村京太郎を読み漁る傍ら、太宰治に傾倒し、『人間失格』を愛読書にするような、ズレた思春期を謳歌していた。
7月、横浜方面へ来た時の話し初日、ホテルでチェックインを済ませ身軽になったら早速ぴおシティ内を散策前に来た時は無かったかな?「味は本格、価格は大衆」の暖簾に「すしと酒」の提灯が気になり訪問ですめのじさん入店は日曜日の18時少し前最初に店の前に来た時は列無しだったけどウロウロしてるうちに待ちができてて入店するまで結構待ちました入口入って直ぐのカウンター席へ通され店内の配置はよく分からず上の写真に写ってるお客さんはみんなカウンターに座ってる人達なんだけど、向かって左手にも店舗スペース
太宰治先生の「走れメロス」の中に、下記の文章がある。【少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った。】「太陽の十倍のスピード」↑これを真剣に考えた先生がいて、それを安住紳一郎アナウンサーが説明してるYouTubeを見た。太陽の十倍のスピード→太陽は動かないので、地球の自転のスピード→計算すると時速1300km→1300kmの10倍の速さを計算すると→マッハ11→新幹線のぞみ号の44倍→ウサイン・ボルトは100㍍9.69で走る→メロスは100㍍0.02で走る→メロスがマッハ11で走ると衝撃
【第15回朗読だいすきコンクールin埼玉】速報です!https://roudokudaisuki.or.jp/info/7393/[案内]第15回朗読だいすきコンクールin埼玉[第一報]|日本朗読協会「第15回朗読だいすきコンクールin埼玉」2026年10月10日(土)13:00~彩の国roudokudaisuki.or.jp詳細は今後順次更新されます。申込から本選までの流れ彩の国さいたま芸術劇場https://www.saf.or.jp/arthall/映像
「走れメロス」をどう思うか。中学校の教科書に出てきたよね。クラスのほとんどが、「メロスとセリヌンティウスの友情が素晴らしい」とか。「ディオニス王が感激して心を入れ替えるほど、なんと素晴らしい物語だろう」とか。「いい話だ」とか。誰か一人の妥当な意見に皆が前ならえで(その心は面倒臭いから)と挙手する中、担当教諭の「他に意見のあるひと」という声にすかさず手をあげたのは私であった。民衆を苦しめてきた暴君ネロ(ディオニス王だって)が簡単に改心するとは思えない。この結末はおかしい。と。
いつもご覧頂きありがとうございます。今日8月7日は、立秋暦の上では…ですが、まだまだ暑い日が続いております。早稲田大学オープンカレッジでは、秋講座の募集が始まりました。私は、『朗読の楽しみ』月曜クラスを担当しております。今回は、芥川龍之介「魔術」太宰治、新釈諸国噺より「遊興戒」です季節に合った作品を選んでみました。また、どちらも教訓的な内容ですが、反面とてもおもしろいお話ですそして、な、な、なんと中野校でも、「朗読の楽しみ」が開講致しますおかけざまで、早稲田校では
まだ北海道からの疲れも興奮もとれないまま仕事をしている、と書きかけて、朝、アップロードするのを忘れていた。(大馬鹿者!とにかく毎日、このブログは書くことにしているからね)とにかく月・火曜日は仕事が午後も入っているから、忙しい。昨日の帰宅は、18時前だし、今日も16時前だしね。あと、北海道の気分が抜けないのは、第2学期に再び、北海道学習センターへの放送大学面接授業の予約をはじめているから、です。今回、宿が、1泊3,800円というあまりに安いところを選びすぎて、鼾で寝れ無かったの
霧島市の温泉施設で、5歳の田中嶺臣(れお)くんが姿を消してから、すでに3週間近くが過ぎようとしている。南丹市で11歳の安達結希くんが、継父の安達優季によって殺害されるというセンセーショナルな事件があったばかりなので、今回も父親が関与しているのではないか?とまことしやかに囁かれているが、温泉施設のスタッフが、家族はまちがいなく4人(父母と嶺臣くん、弟)で来ていたとの証言や風呂の窓下の室外機に子供の足跡があったことなどから、最近は父親による事件という憶測は消えつつある。浴室から天降
三鷹駅近くのおでん屋さん「えがお」さんビートルズのBGMが流れるお店ずっと行きたかったのですがようやくたどり着くことができましたカウンターのみの小さなお店に笑顔の素敵な女将さんでビートルズがガンガン鳴るお店では無く本当に優しい音量で・・お店の常連さん達とも会話が出来ましたビートルズファンが集まる・・というより地元の皆さんが気軽に立ち寄るそんな感じで好感が持てましたおでんも凄く美味しかった隣の席の地元のご夫婦とは太宰治先生の話で盛り上がりました(笑)愛知県のありがと
おおおお、なんか久しぶりに小説のこと書いてる。この本は古くてじゃね、1966年っていうからえーっと、ちょうど60年前に発刊されたことになります。著者は北杜夫(きたもりお)さん、当時はドクトルマンボウって呼ばれていました。精神科医で作家という、あー今でもそういう人いますわなって気がしますが、まあ先駆け的な作家さんじゃな。この本は小説の体裁は採っているのだけれど、半分ドキュメンタリーって言ってもいいと思うのす。カラコルムを目指す私設の登山隊に付き添うドクターこそが作者で、そういう意
ふうー、昨日、放送大学の第2学期の面接授業日程とシラバスが公開されました。僕は、ここで何度も書いていたように、北海道へ中村三春(北海道大学名誉教授)の「村上春樹の文芸世界」の面接授業で、再度訪問することを決めてました。正式な日程10/17-18がわかったので、昨日、午前に、すぐさま神戸-新千歳間のスカイマークを予約・購入しました。今回のこの5月下旬と異なり、神戸からの往路は夕方便じゃなく、お昼便を選びました。当日、仕事はないようなのですが、もし仮に急遽入っても、ギリギリその昼便に乗れ
FARAWAYTRAIN最涯(さいはて)の列車をプレイした。タイトル:FARAWAYTRAIN最涯の列車メーカー:あまた株式会社発売日:2025年8月27日ジャンル:アドベンチャー、ファンタジーレーティング:IARC3+プレイ:PS5PSストア評価:3.64(2025.9/7現在)トロコンに要した時間:7時間あまた株式会社ってあの作品の会社?『【トロコン】近畿霊務局』近畿霊務局をトロフィーコンプリート。PVを初めて観た時から気になっていたのでようやくプレイ出来た
大人しく家で過ごした1日母を誘って買い物狙うはこちら⇩御一人様2袋まで母に協力を願い無事4袋ゲット✌それだけじゃ済まないよね半額シール祭りグリーンマークの無えんせきベーコンとウインナーこれもラッキー✌即冷凍(納豆も)しました月が改まって6日、既に食費が(+_+)後半ひもじくなりそうアイスコーヒーは、やっぱブレンディ(^^)予備校で国語を担当されているユーチューバーさんお勧め図書館待ちが待てずブック・オフで見つけ購入しました普段私が選ばない分野ですが題名に惹かれ一