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会話の引き出しって、多い人は惜しみなく、ぽんぽん色んな面白いもの出してくれるし、自分から取り出せない人はこっちがいくら頑張って何かしら見つけようとしても結局空っぽだから、疲れて終わることが多い。そういう人と話すの、つまらないだけじゃなくめちゃくちゃ消耗するけど、本人はどう思ってるんだろう?あまりに沈黙続けると失礼だろうけど、無理に話すのも違うのかな、とか。BGM流すとか?西之門よしのやひとごこち無濾過生別誂ひとごこちというお米を使った、トロピカルな果実感と白桃のようなジューシー感で
2月も青森今回は久しぶりに飛行機で沖どめのJALついつい喜んで写真を撮ってしまいます。羽田も雪がチラチラ青森はいい天気すごい雪私の背より高い眩しくて雪眼になりそうだどんな時も楽しいことをランチに煮干しラーメンを食べてみる見た目からしょっぱそう見た目よりはしょっぱくない煮干しの出汁が効いてます朝7時からラーメン食べるってすごいな帰りは新幹線新青森駅の食堂に初めて入ってみる太宰治推しの店めぇ(新青森/郷土料理)★★★☆☆3.36■予算(夜):¥1,000~¥1
山梨県立美術館のある芸術の森公園では、富士山を望む園内を歩きながらヘンリームーア、ロダン、岡本太郎などの彫刻に出合えるほか、バラや紅葉など季節ごとに植物も楽しめます。俳句好きな方には飯田蛇笏・龍太の文学碑も必見ですよ。文学はお好きですか?「山梨県立文学館」ミレーで有名な美術館と向かい合うように経っているのが山梨県立文学館です。山梨にゆかりのある樋口一葉、太宰治、芥川龍之介、飯田蛇笏などの資料がある常設展のほか、毎年さまざまな企画展が行われています。作家・林真理子初の展覧会もここで開催
だいぶ日が過ぎてしまいましたが、10月21日は、志賀直哉の命日でした。昭和46年(1971年)10月21日。享年88歳8か月。当時は、随分長生きだと思いましたが、今日では、もうそうでもないですね。加山雄三が88歳6か月でまだご存命ですから。私は88歳まで生きたくありませんが。志賀直哉の短編小説「城崎にて」が中学3年の国語の教科書に載っていて、感銘を受けました。いわゆる私小説、心境小説というやつで、自分の心の中を表現する小説ですが、志賀直哉の性格に興味を持ちました。分裂気質のよう
だいぶ前に放送された安住さんの日曜天国というラジオ番組をたまたま聞いたらこんな話題で盛り上がってた。太宰治先生の「走れメロス」という小説の話。内容は親友の命を守るためメロスは約束の地へ必死に走るわけだがそのラストスパートのスピード感の表現が太宰先生ならではで、<沈む太陽の10倍のスポードで走った>と書かれていたのだが、それを柳田先生という方が、こんな解説をした。<沈む太陽のスピードとは、太陽は動かないから、そのスピード
YouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」の動画より。小学校の道徳の教科書に太宰治「走れメロス」と同じ内容の村岡花子「友の命」はパクリではないかという疑惑が⋯🤔(動画→0:15.40〜0:18.45)X(旧Twitter)でこのような見解がありました。軽く調べたら走れメロスより村岡花子の話の方が先なので走れメロスがパクリだった(それらよりも前からギリシャやドイツなどに逸話がある)人間の心を取り戻せ!サイコパス土岡に道徳の教科書を読ませる!!#バキバキDT#フリー素材#バキ童#ぐ
FARAWAYTRAIN最涯(さいはて)の列車をプレイした。タイトル:FARAWAYTRAIN最涯の列車メーカー:あまた株式会社発売日:2025年8月27日ジャンル:アドベンチャー、ファンタジーレーティング:IARC3+プレイ:PS5PSストア評価:3.64(2025.9/7現在)トロコンに要した時間:7時間あまた株式会社ってあの作品の会社?『【トロコン】近畿霊務局』近畿霊務局をトロフィーコンプリート。PVを初めて観た時から気になっていたのでようやくプレイ出来た
こんばんは♪神奈川近代文学館に行って来ました♪神奈川県にゆかりのある文豪の展示をしています。文ストとコラボ中で芥川龍之介・谷崎潤一郎・中原中也・中島敦の展示がありました。今回、太宰さんの展示はありませんでした。こんなに階段あるって知らなかった(^◇^;)更に階段を登って到着!寒い日だったのに汗だく(;´Д`A『鮨喫茶すすす』で文ストのコラボメニューがありました。文豪ソルティドッグス(ノンアルコール)太宰治より『津軽』〜若生昆布の大きなおにぎり〜好物で夜食によく食べていたと言
<時をかけるテレビ>「世紀を刻んだ歌イマジン」ジョン・レノンの「ラブ・アンド・ピース」思想曲の計り知れない力説き明かす6/13(金)20:12配信BSスペシャル「世紀を刻んだ歌イマジン」(初回放送2002年8月29日)よりNHKアーカイブスから厳選した名作を紹介する番組「時をかけるテレビ~今こそ見たい!この1本~」(総合、金曜午後10時半)。6月13日は、2002年8月29日が初回放送のBSスペシャル「世紀を刻んだ歌イマジン」スタジオのゲス
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます先日蜷川幸雄監督の『青の炎』を観たからか、『蜷川幸雄監督『青の炎』を観た✨➡”貴志祐介『青の炎』を読んでみた✨️”より…』今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます去る4月26日にこんな記事を書いて…ameblo.jpサブスクのオススメに上がったのが蜷川実花監
先週土曜日に友人と曽我梅林(小田原)に行ってきました。国府津駅(東海道線)からバスで10分位。下別所バス停で降りたら目の前に大きな富士山です!そこから広い梅林が広がります。白梅を中心に35,000本とか。まだ3分咲きの感じで、白い梅林と富士山のコラボのイメージには早すぎたようでした。この辺りを下曽我といいます。枯れ草の土手を歩きました。戦後まもなく(80年ほど前)、太宰治がこんな道を歩いて下曽我にお住まいの太田静子さんの家を訪れたのかなと想像します。太田静
湿気が鬱陶しい季節ですねセカンドハウスは季節の花が咲いてます自然の色って美しい通り掛かる方に「キレイね」「ここを通るのが楽しみ」と声を掛けてもらうことも多く「ありがとうございます」とワタシが笑顔で応えますが花の世話は母(富士子・81歳)がしているので亡き後が今から心配です☆☆☆☆☆亡き父は青森県出身でしてワタシの中にも青森県を慕う血が流れてます青森をじっくりと1人で旅することも実現させたい目標のひとつです太宰治も癒された大鰐温泉の宿に泊まりたいマジョリ
青森県田舎館村で弘南鉄道弘南線のラッセル車を見た後は五所川原市に移動して🚗とあるものを見学しようとしたら観光バスが2台来ていたから予定変更で先にお昼ご飯にしました立佞武多の館近くにあるそば処亀乃家さん小説津軽100年食堂のモデルになった所です蕎麦屋ですが天中華が有名らしく前回と同じものを注文🙋♂️天ぷらの中には帆立の貝柱がこれでもかと入ってましたこれだけ帆立が入って850円大丈夫か優しいお味でスープも😊😋工事中の立佞武多の館
少し前、本ブログで取り扱わせていただいた白山宣之先生の「ちひろ」で暁闇という言葉をちひろのお母さんから教えていただきました。これは夜明け前が一番暗いという意味で、明るい展望を持って言うと、「明けない夜はない」というそういう意味合いで取れる美しい言葉です。今回取り扱わせていただく太宰治の短編の題も、この暁闇と同じ時間帯の言葉なわけですが、果たしてどのような物語なのでしょうか?鶴見仙之介という画家の一家があり、その長男の勝治は大学進学を前に突如として「チベットに行きたい」と突飛なことを言う
コチラもGWの恒例イベント、青森を拠点に活動する渡辺源四郎商店(通称なべげん)の東京公演、3本だて公演の1本目「駈込み訴え」を下北沢ザ・スズナリで観た。******演劇サイトより*******太宰治『駈込み訴え』のエッセンスを凝縮して30分に構成した一人芝居と、『駈込み訴え』を上演しようとしている演劇部部長「イエス」と演出助手「ユダ」の愛と憎しみの25日間を描く高校演劇(第70回全国高等学校演劇大会(ぎふ総文)優秀賞受賞作品)の二本立て。あわせて90分。********
アストロシャーマン・コダマ凛ですここ二週間ばかり太宰治さんのことを考えておりました。たくさんの本も読み、気になる短編を再読し、(何年振りですかね)という感慨先日大学の友人と話をしていて、彼女も一時期太宰作品をたくさん読んでいたらしい。それで私のにわか仕込みの太宰治人に歴史ありを語り、聞いてもらっていると、そんな情報はいつから解禁❓的な話になり私たちの10代頃はないよねって・・・。「そのあとですな}私たちが大学を出てからでしょう。「なるほど・・・」私たちが太宰治
表題のように、ここ3週間ほど、ずっと取り組んでいた文學界新人賞の件なんですが、一昨日から、少し方針転換しています。応募すること自体は、全く変わっていないんですが、今までの執筆方針は、去年、落選した応募原稿を「できる限り尊重」して、有効活用しつつ、完成させること、でした。それは、大江健三郎的な感覚で書く、純文学系原稿の予行練習にもなるから、という趣旨で書いてきました。また、それは後ろに、10/15〆切の群像文学新人賞も書く予定があるから、という理由もあったから決めた方針でもありま
帰去来(ききょうらい)帰去来…陶淵明の帰去来辞から…(官職を退いて故郷へ帰ろうとする為その地を去る事を意味する)・太宰治の短編小説(1949年)・唱歌、帰去来(北原白秋作詞・信時潔作曲)太宰治においては、共産主義運動から、脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトル北原白秋最期の作品………遺作故郷・福岡・柳川への思いの詰まった作品・さだまさしのソロ・ファーストアルバムのタイトル帰去来帰去来………帰ったもの去ったもの来たも
出演する朗読劇の告知です。日程は3/12(木)〜15(日)で、会場はホワイエ江古田です。朗読劇というスタイルで文豪たちの世界をお届けいたします。ご都合よろしければ、ぜひご来場ください。水中散歩2026春公演朗読劇「ふれる、文豪」【作品】◆太宰治『トカトントン』今年26歳の私。昭和二十年八月十五日正午、ほとんど雑音に消されて何一つ聞き取れないラジオを聴く。身体が地の底へ沈んでいく。死のう。その時、前方の森から小鳥の群れが飛び立ち、遠くから幽かな金槌の音が聞こえてくる。トカトント
こんにちは。京都の朗読家馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。一昨日の夜はオンラインレッスンでした。そして昼間は録音をしました。30分程の太宰治の作品です。先日のこと。文化パルク城陽へ。関西フィルハーモニー管弦楽団にいらっしゃったフルート奏者の虎谷朋子さんと、スタジオで合わせをいたしました。文化パルク城陽の階段でご一緒に朗読とフルートの出会い6月21日(日)午後2時開演文化パルク城陽ふれあいホール太宰治作『きりぎりす』宮沢賢治作『やまなし
【浅田真央伝説のソチ五輪】「最も深く記憶に残っている」と本人が語る、伝説の演技の知られざる舞台裏を。日本中が泣いた演技の裏側のエピソードを皇帝プルシェンコ、女王ソトニコワ、元コーチ・タラソワが証言します。#アナザーストーリーズ4(水)夜9:00[NHKBS]フィギュアスケート浅田真央が「最も深く記憶に残っている」と語るソチ五輪フリー。滑り終えた瞬間、こぼれた涙。あの伝説の演技の舞台裏を皇帝、女王、元コーチが証言。アナザーストーリーズ運命の分岐点人々が
私には芸術的素養が皆無だと自覚しています。つまり、・絵画を描くことも評価することもできず西洋画の分類も知らず、ただ漠然と見て直感的な感想を持つだけ・楽曲を作ることも演奏することもできずクラシックの知識も無く、ただ楽しんで聴いたりカラオケしたりするだけ・書も書けず作品の解釈もできず書道の知識も無く、ただぼんやり見てなんとなく好き嫌いがあるだけ針原小学校の時はハーモニカもリコーダーも満足に吹けませんでした。新庄中学校の時、なんでか家にギターがあると知られて学校に持って来させられて