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神はいるのか?いないのか?「カラマーゾフの兄弟」が東大生に人気が高い背景東大に合格している人は、文系理系問わず、世界各国の名作文学を読んでいる場合が多いです。芥川龍之介や太宰治、川端康成、谷崎潤一郎といった日本の作家たちの作品も、シェイクスピアや、チャールズ・ディケンズ…toyokeizai.net名作に学ぶ人生を切り拓く教訓50ーー現役東大生が読み解く先人たちの歩み方Amazon(アマゾン)みなさんは、フョードルのように「神はいない」と楽観的に生きますか?それとも、アレクセイ
国立大学の敷地内にある、古い洋館を利用したカフェ弘前最後の日(三日目)は、午前中に、おととい出かけた旧弘前偕行社のそばにある弘大カフェへ。地図を見るとわかるように、街の中心からちょっと離れているんですが、古い洋館を利用した素敵なカフェがあるそう弘前れんが倉庫美術館に併設された「cafe&shopBRICK」途中、弘前れんが倉庫美術館に寄りました。と、いっても私の目的は美術の
先日もちらと書きましたが、連休明けの13日㈫にこちらを観てまいりました。国立劇場令和8年10月歌舞伎公演本朝廿四孝 ー筍掘りー(ほんちょうにじゅうしこうたけのこほり)@新国立劇場『本朝廿四孝』といえば、ヒロイン八重垣姫が、亡くなった許嫁の勝頼をひたすら想い続ける「十種香・奥庭」のイメージですが、今回は滅多に上演されない通称「筍掘り」という場面が上演されています。実に27年ぶりだそうです!もちろん、私は初めての作品です。
太宰らうめんと津軽のめしや・めぇ、に伺う。青森では食事を楽しめる時間がなかったので、ホテルの朝食をやめてここに。太宰に包まれて「らうめん」を美味しく頂きました。
山梨の甲府に宿を取り。妻と1泊旅行を楽しんできました。平成百景第2位の昇仙峡という場所を知ったのは最近。1位はご存知かな?平成百景とは。。。2009年4月中旬に読売新聞創刊135周年を記念して選ばれた、新たな平成時代の景観。一位は宇宙人でさえも知っているあれですよ。ということで12、13日で行ってきました。宿は太宰治が執筆の為に訪れた素敵な宿でした。12日4:00自宅を出発。レインボーブ
今夜の我が家の食卓のメインは、これ。今季初のさんまです♪ただし、冷凍ものですが。このところずっと、「さんまが食べたい、さんまが食べたい、さんまが食べたいっ!!」と思っていて、スーパーに出かけては魚売り場を物色していたのですが、さんま、並ばないじゃありませんか。今年はさんまが歴史的不漁、というニュースはホントにホントだったんだ、とがっかりしていたのですが、今日、スーパーに行ってみると、冷凍ものではあるけれどさ
1「無能な人が自死をする」私も、自死が人ごとの時にはそう思っていました。でも、多くの自死者で有能な人が多いことには驚く。最高学府で博士論文も提出し、博士号を持っている人が何名もいました。そのご家族も大学の教員である。IQが高いからと言って、脳の機能が落ちることはある。鬱になることもある。アメリカの話ですが、自死率の高い職業の一つが医師です。日本では、裁判官や弁護士が自死したケースもあります。精神科医の家族だって、精神病になることがある。世界史に名を残した芸術家で自死した方は、枚
ムード歌謡といったら、「和田弘とマヒナスターズ」子供時代の1960年代頃からテレビで観ていました。深い哀愁と夜のムードがいっぱいで、まさに大人の世界。ボーカルの松平直樹は「にやけたスケベなオジサン」の印象で、妖艶な松尾和子とのデュエットは、見てはいけない大人の世界を覗いた心境「切ないおんな心」を何故オッサンたちが歌うのか?さっぱりわかりませんでした当時はその良さがわからなかった「ムード歌謡」「ムード歌謡漫談」という新しいジャンルで登場したタブレット純懐かしの昭和歌謡
【太宰治という、不世出の作家】太宰治は、不世出の作家だと思う。なぜ、これほどまでに人間の弱さを知っているのだろう。なぜ、読者が誰にも知られたくない心の内側を、まるで自分のことのように書けるのだろう。『人間失格』を読むと、人間社会にうまく馴染めない者の孤独が胸に迫る。主人公の葉蔵は、他人を笑わせることで自分を守ろうとする。しかし、その笑いの奥には、他人への恐怖と、誰かに理解されたいという切実な願いが隠れている。読み進めるうちに、葉蔵を特別な人間として眺めていたはずの自分が、いつしか彼の中
10月12日(月)暇だったし微熱もするので早退させて貰った。帰りに寄ったつけ麺屋では、タイムサービスで大盛り無料やってます、と言われたので、食欲はあまり無かったけど大盛りにして、難なく完食してしまう。出雲駅伝で早稲田優勝。来年の箱根駅伝は期待できるか。コンビニでレターパックライト購入して、作っておいた書類を発送する。プリンターのトナーをポチる。約14000円。ブラックフライデーとかで安くならないことを祈りつつ…帰宅して、紅茶を何杯か飲みながら本を読んだりしてごろごろしてたら
ミッレの朗読公演の台本の表紙を新宿の世界堂で買ってきました♪と、世界堂の包み紙を撮ろうと思ったらすかさず座り込む、のい姐。書類や封筒など、紙の上に座るのが好きなのです、なぜか。猫って、そういう生き物?大事な表紙に座り込まれるのは困るので、以下の画像はにゃんずの入れない別室で撮影することに。(;^_^Aさて、話を世界堂に戻しましょう。実は、世界堂の中に入るのは初めてだったのですが、2階の色画用紙のコー
10月10日(土)。国分寺駅近くの公園。ゆったりとした時間が流れていた。国分寺で所用を済ませ、本日のもうひとつの所用を達成するため、本屋さんへ。町の本屋さんも、駅ビルに入っている一番大きいと地元の人が言う本屋さんにも、その本はなかった。仕方なく、三鷹に向かう。
仕事、終わったーっ!!大急ぎで帰宅。終盤の鮎釣り準備ーっ❣️今日も神戸の職場はエアコンきいてたけど、流石に川はもう寒いよね?鍋焼きうどんを食べる!!のを楽しみに、鮎釣りに行ってみまーす🥹仕事帰りに、さんちか、で、こ〜んなカステラを発見東北の物産展やっててね、太宰治は、実家はお金持ちのお坊ちゃまだったんよねー。「斜陽館」、いつか行ってみたいものです。青森には、鮎釣りできる川はあるのかなぁ〜🥹お腹が空いて、晩ご飯前やけど、、、どっちを食べたでしょーか?‥人間失格です美
三鷹を訪れた。初訪問と思いきや、バスが第三小学校付近を通った際に、ふと過去を思い出した。「あ!8年ほど前、中学生にビネーの標準化を行うため、この近くに来た!」あのときの中学生も、今や成人である。時の流れは早い。その先の「八幡前」でバスを降りた。目的のホールの最寄りのバス停である。そこで八嶋様にお会いすることができた。この話は、また改めて。さて、バスを降りると、近くの掲示板に「森鷗外の墓」という案内があった。「えっ、鷗外のお墓がここにあるの?」まったく予定になかった
今日は長年お世話になっている中目黒の美容室、サロン・ファンザに行ってきました。髪型が新しくなるのは、もちろん気分のいいことなのですが、スタイリストのマツモトさんとのおしゃべりも私にとって大切な憩いのひととき。ニャンずとののろけ話や、11月のミッレ公演の衣装の相談や、それから一昨日出没したシミの相談等々、今日も色々話せてすっきり。ファンザでの時間は心のクレンジングタイムでもあるのでした。で、今回の髪型&髪色はこんな感じ。前
西村亨著『自分以外全員他人』の書評『ちくま』10月号「奇妙で心地よい地獄佐佐木陸」の書き出し「なぜこんなものが書けるのか」に触発されて西村の第1作目『自分以外全員他人』を読んでみた。第39回太宰治章を受賞した作品令和版『人間失格』といわれている。あらすじ主人公柳田は、マッサージ店で働く44歳の独身。迷惑な客、嫌な同僚、母親との関係、駐輪場トラブルなど身勝手な他人にたいする呪詛で頭がいっぱい。ストレスが限界に達する前に、死にたいと思っている。最後はプッツンと糸が切
胸が熱くなる曲です。武田鉄矢さんの考えた歌詞なのですが、元々の一部の歌詞やタイトルなどの原案は、太宰治や柴田翔などの文学作品からきているそうです。「人は悲しみが多いほど人には優しくできるのだから」(ウイキペディア参照)
堀江佐吉最後の作品弘前城から旧弘前偕行社までは歩いて20分ちょっと。この建物は、堀江佐吉が手がけた最後の建物と言われているそうで、明治40年(1907年)に、陸軍第八師団の将校たちの親睦や研修のための施設として建設されたそうです。青森銀行と同じように、ルネサンス様式の豪華な内装。八甲田山で後藤房之助の銅像を見てところで、私が青森を訪れるのは今回で3回目なんです。最初に行ったのは十和田湖の周辺でした
先週、歌舞伎座の第二部第三部を通しで観てきたわたくし、前回のブログでは第二部の感想を書きましたが、今回は第三部について書きたいと思います。どうぞお付き合いのほどを。今月の歌舞伎座公演は三部制。第三部は午後6時開演です。開場時には劇場がライトアップされて綺麗。錦秋十月大歌舞伎第三部一、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)渡海屋・大物浦(とかいや・だいもつうら)大物浦の船問屋・渡海屋では、兄頼朝の追手か
昔から好きな人を、ひとりずつ並べてみた。最初に置いたのは、緋村剣心。たぶん、初恋と言ってもいい。小学生のころから知っている。アイドルみたいに、毎週会えるわけでもないのに、ずいぶん長く好きだった。普段は穏やかなのに、昔は人斬りだった。そういうところが、たぶん好きだった。次に、太宰治。いつから好きだったのかは、よく分からない。気がついたら、本棚にいた。『人間失格』も読んだ。太宰か三島かと聞かれたら、太宰。理由は、太宰だから。そこまで並べたところで、
前朝ドラである『風、薫る』の主人公のひとりである直美直美の夫は日清戦争で死亡したそれは確か崖から落ちて怪我をしたことに加え、直接の死因は脚気だったと思う一年にも満たない日清戦争しかも戦争が終わってからの知らせそうなのだ日清戦争では実に四万人以上の兵隊が脚気に罹患し、亡くなったのは4000人以上であるなぜか?何年も前に観た公共放送のドキュメンタリーであるが戦死者は977人、脚気で亡くなったのは4000人以上現在では、脚気はビタミンB1不足による病であるのは周知の事実である日清
パルシステムで注文していたぶどうが今日、届きました♪クイーンルージュ♪クイーンルージュとは長野県で開発された赤系ぶどうの高級種。強い甘みが特徴で、皮ごと食べられます。実は、少し前、朗読仲間の酒本美枝さんから、やはり高級ぶどうのクイーンアニーのお裾分けに預かり、そのお味に感動していた私。酒本さんの「クイーンルージュという品種もあるんですよ」という言葉に、こりゃあいつか食べてみたいものだと思っていたところが、折も折、パルのカタ
中学生の娘を持つチョコダンナです普段はコツコツと節約の日々ですが、(娘の)推し活にはお金を惜しみません!そんな、娘と遊んだり、遊んでもらったりする日記を書いています>>チョコダンナのできるまで>>X(旧Twitter)もやっています>>pixivもやっていますアメトピに掲載されました即完売のパンを並んで買った結果約1分で沸く便利な電気ケトル半年で故障した少し高いLED電灯妻が細かく切ってくれた保険証値上げ
3日目の朝、ホテル竜飛をチェックアウトし、すぐ近くの青函トンネル記念館へ。青函トンネル建設の歴史と土木技術を伝える施設で、工事に使われた斜坑をケーブルカー「もぐら号」で海面下140mまで下り、当時の掘削現場や重機が残る体験坑道を歩いて見学できます。青函トンネルの開業は1988年(昭和63年)です。記念館にはトンネル工事の概要を説明する展示物があり、これらを見学しながら「もぐら号」の出発を待ちます。時間になり、「もぐら号」に乗り込みます。地下の作業坑まで下りてきました。作業坑は本坑と並行に
春夏の寄せ植えたちの片付けを始めました。夏の間はお休みしていたものの、秋になったらまた花が再開してくれるかな、と思って置いておいたオステオスペルマム。メインのペチュニアはダメになったけれど、リーフ類が元気だったハンギングバスケット。切り戻し後、まったく花が咲かなくなってしまい、瀕死の状態だったカリブラコア。その他諸々、思い切りが悪くて処分できなかったものを、えいやっ!と片付けたのです。全てを処分するのではなく、使い回せるリーフ類はレスキューするのですが、今回
【第15回朗読だいすきコンクールin埼玉】聞き手の方の本選入場チケットは当日販売のみです。詳しくは⇩✿https://roudokudaisuki.or.jp/info/7726/✿第15回朗読だいすきコンクールin埼玉入場チケットについて|日本朗読協会第15回朗読だいすきコンクールin埼玉日時:2026年10月10日(土)開演13:00開場1roudokudaisuki.or.jp大勢の皆様の御来場をお待ちしております。会場でお目にかかりましょう!(^^
今日は半日、歌舞伎座にこもっておりました。歌舞伎座は通常、昼・夜の二部制なのですが、今月は三部制。その、第二部と第三部を続けて観てきたのです。演目はどちらの部も、時代物の大作プラス軽快な舞踊、という組み合わせ。いずれもひじょうに面白く、見ごたえがあったのですが…、なんたって、第二部の『盛綱陣屋』は1時間50分、第三部の『義経千本桜(渡海屋、大物浦)』は2時間。今、腰が、そして背中が痛い…。う~ん、首もこってるな。てことは肩も?これ書き
【ハンバーグプレート】今日は吾妻屋さんの合い挽き肉といちいさんのハンバーグの種を合わせたオリジナルハンバーグ。(オリジナルとか言ってただ混ぜただけ😆)でもこれがめちゃめちゃおいしくできました。ブロッコリーとトマト焼いた長芋を添えて。長芋って焼くだけでなんでこんなにおいしいのー?さて、夏休みの読書感想文。娘が何やら賞状をもらって帰ってきました。「準特選だったー」じゅ…準特選とは?
禅林寺へお墓参り禅林寺・太宰治の墓(三鷹市)–みたかナビ禅林寺は浄土真宗本願寺派の寺院で八幡大神社の東隣にあります。森鴎外(本名、森林太郎)と太宰治の墓がある事でも知られています。お墓の場所は墓地の入口に地図で表示してあるため、すぐわかるようになっています。share.google看板が立ち、わかりやすいですね。墓所では静かにしなくちゃだったのに誰もいなかったのを良いことに墓前でひとしきりお話しさせて頂きました。三鷹駅を起点に、たくさん歩きました。太宰の自宅にあった百日紅今は
酒!酒!酒!酒に強い、といえば誰だろう。大酒飲み、と聞いて、まず思い浮かぶ名前がある。双葉山である。大横綱、双葉山定次。六十九連勝という、今も破られていない大記録を持つ男である。相撲取りの強さというものは、土俵の上だけで測るものではないらしい。酒にも強かった。その双葉山に、飲み比べを挑んだ男がいる。五代目古今亭志ん生。これが面白い。志ん生だって、ただの酒飲みではない。無類の酒好きである。しかも、自分ではかなり飲めると思っていた。ところが、相手が悪かった。双葉山で