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ついに冷凍庫が満杯になり...枝豆の保存が難しい。毎日食べても…次の日にはまた収穫。夕ごはんのカレーうどんに枝豆も付いてくるメニューとなりました(笑)有りがたいような…困ったような…夏野菜は集中して採れ過ぎるのが難です贅沢なことですが。さて、太宰治の愛人の娘の太田治子著『明るい方へ』上下巻を読みながら…まだ太宰治の事を考えています。太宰治の私生児として産まれた娘の治子さんが、母親から聞いた話と太宰の作品から、会ったこともない父親を評した本です。あのような太宰が出来てしまったことの原因
先日の「太宰治の疎開時代」展鑑賞のあと、「太宰治文学サロン」に伺いました。太宰さんが通った酒屋「伊勢元」の跡地にある施設で、太宰さんに関するたくさんの書籍を手に取り楽しむことができます。写真はサロン内で販売されているドリップコーヒー。コクがあってほどよく苦くて美味しかったですhttps://mitaka-sportsandculture.or.jp/dazai/info/
葉桜と魔笛(はざくらとまてき)』は、1939年(昭和14年)6月に雑誌『新潮』で発表された、太宰治による日本の短編小説です。ある老婦人が若い頃(35年前の初夏)に経験した、病弱な妹との切なくも美しい秘密の思い出を、女性の独白体(語り)で描いた名作です。コピペ【朗読】葉桜と魔笛太宰治/「青春というものは、ずいぶん大事なものなのよ...」あらすじ・虚構の手紙:病気で余命わずかな妹が、自分宛に「架空の青年からのラブレター」を自作自演で書き、それを姉に見つかるところから話が始まります。・妹
こんばんは🙇♀残暑お見舞い申し上げます暑さ回避しながらご自愛ください8月に台風が多いですね…💦雨も急に降るゲリラ豪雨が…様々な災害,被害で今も大変な方々早くの復興を願います…街や住まい、心や体の安定もすべてが平穏無事に戻ってほしいです今年,お盆休みは青森県に行きました私は横浜で産まれて育ちましたがパパの実家は青森で私が子を連れ帰省青森県も度重なる大きな地震や…近所に熊が出た!と聞いたりしたのでコンビニまでも歩く事等を控える…ばばさんは孫に会いたい日々なので喜んで
晩年(岩波文庫緑90-8)Amazon(アマゾン)太宰治『晩年』15編の短編から成る創作集その最初の短編に『葉』という小説がある。『死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色のこまかい縞目が織りこめられていた。これは夏に切る着物であろう。夏まで生きていようと思った。』『なぜ生きるのか?』『生
この暑さで夏野菜はほぼ順調。今年はマクワウリとNEWメロンがたくさん収穫できました。素朴な昔ながらの味のマクワウリ。甘味がしっかり有ってマスクメロンと同じように美味しいNEWメロン。見た目が豪華でないだけで値段を付けるとすると数倍は異なるでしょう。扱いやすく、美味しいNEWメロンに私は軍杯を上げますスイカは残念ながら...暑すぎたのか中身が熟する前にツルが枯れて…今年は残念でした35年前に長野に移住した時は、『寒さ』に慣れるのに5年程掛かりましたが…今後はこの異常な『暑さ』に慣れるまで
お盆休み3日前に妻と相談しました。「どこか泊まりに行こうか?」予約するのに、だいたい一休を利用してます。一休でいろいろ調べてると時々、四角いマークが表示されます。これが◯分以内限定クーポンでまんまとのせられます。今回、予約したのは山梨県甲府市にある旅館明治前日に山中湖に宿泊してから車で妻と向かいます。途中、富士吉田市にあるシュヴァルというお店でランチ外観前菜メインは馬肉のステーキデザートおいしくいただきました。旅館明治に着いて案内された部屋はカジュ
なんといっても女性らしい空気感と話し方は恋を生む第1歩かつ愛を覚まさない最重要ポイント/こんにちは人類魅力研究家のいちあきです\➡️いちあきプロフィール←初めての方はこちらこちらのシリーズではスーパー男脳の持ち主、いちあきが男性視点と女性の感性を駆使して悪魔のコミュニケーション術を恋愛に特化してお伝え中です!💋悪魔のコミュニケーション術とは何か?💋【永久保存版】出会いをガッチリ自分のものにして恋を生みだすシンプルな法則今日、Amazonプライムで蜷川実花監督の「
前に政治家の命盤、人気女優の命盤で共通点を探す記事を書きました。今回は作家です。正直、書く前は「文昌・文曲が揃ってるんでしょ」くらいの予想でした。もちろんそれもあったのですが、並べてみて一番はっきり出たのはそこじゃありませんでした。作家の命盤に共通していたのは、才能の星より「欠けている場所」のほうでした。今回見たのは、出生時刻まで確認できたこの9人です。夏目漱石(1867年2月9日)芥川龍之介(1892年3月1日)川端康成(1899年6月14日)太宰治(1
お盆に入って店も大変忙しいです…ホント…無理…ホールも厨房も足りないのに満席とか…あり得ない…2回転したのでおそらく70名弱来店されたと思いますその他お断りしたお客様を含めると80名から90名ずっと料理出なくお客様をまたせてしまうのがデフォもう嫌だ…怒らなくても雰囲気が嫌…料理出せないなら予約取らないでほしい…今日も行がなければならない…辛い…取り敢えず久々に朝ご飯食べたので寝ます!!太ろうが関係ない!!今は体力温存じゃ!!青森の田んぼアート今年はりんご娘
『人間失格』太宰治著読みたくない気持ちと、図書館で借りた以上は読まないと勿体ない(笑)の半々で読了。昔の文庫本ではなく、最新の若い人用に言葉の説明なども書かれていて、読み易くなりました。太宰がこの本を書いた後、間もなく入水自殺をしていることを思うと…それまでの屈折した気持ち…今まで周囲の人の目が怖くて言えなかった事を爆発させてから死を選んだんだなぁと思いました。彼の生活態度を見れば、誰でも呆れてしまうでしょうが…一番呆れているのがご本人だったんだと…悲しいような複雑な気持ちです予定し
〔太宰さんは6月に死ぬ〕。彼がそう予言されたのが昭和22年の年明け。予言した人の名前は忘れたが、当時千里眼と言われるほどカンの鋭い女性だったそうだ。すると太宰はその言葉を面白がり、あちこちに吹聴して回った。そして春になると彼は体調を崩す。だが持ち直し、その年の暮れを無事に迎えることができた。だが翌年。太宰は〔人間失格〕を脱稿し秘書の女性と玉川上水に消えた。でもちょっと考えてみてほしい。太宰ファンならご存じだろうが、終戦直後は無頼派。特に太宰の絶頂期だった。戦前に川端康成の先輩の横光利一は永井荷風
三鷹市美術ギャラリー内の太宰治展示室で「太宰治の疎開時代」展を見てきました。太宰の疎開時代の作品に焦点を当てた企画展示で、『斜陽』で人気作家となるまでの過程が紹介されています。直筆の原稿や葉書など、貴重な展示品がたくさんそしていつもながら解説文がすばらしいわかりやすいだけでなく、心に沁みる文章なんです。こちらに伺うたび、これを無料で鑑賞していいのかしらと思います疎開中の太宰さんが生み出した作品たちは、生命力があるような気がして好きです。すずらん読書クラブでも
作家・太宰治の生家「斜陽館」太宰治記念館として明治40年に落成国指定重要文化財1階11室2階8室それはそれは立派な豪邸日本三代美林「ヒバ」を使って建てられている近くには津軽三味線会館金木町は津軽三味線発祥の地らしい津軽じょんがら節は圧巻でした津軽三味線奏者の八月朔日健太さん演奏
青森旅行に備え太宰治と津軽を知りたいと読んだ本が『津軽・斜陽の家』鎌田慧著初版が2000年で、第4刷まで発行されているところを見ると人気が有ったんですね。太宰治の生家の光芒と本人の様子を太宰作品と周囲の人々からの聞き取りによるルポルタージュ。やはり印象は変わらず…太宰の駄目っぷりが更に深まった感じです性格なのか環境なのか?本当にめんどくさい人です。ただ、彼を好む人達がたくさん存在することから…まだまだ読み解けてない作品がたくさん有るのでしょう。頑張って『人間失格』を読み始めました。
青森アートの旅3日目。青森県田舎館村へ、初めて「田んぼアート」を見に行ってきました。田んぼアートがあることは以前から知っていましたが、実際に目にするのは今回が初めてです。私は、稲穂が実るもう少し秋に見るものだと思っていました。ところが調べてみると、稲が成長して鮮やかに発色する7月上旬から8月中旬頃が見頃とのこと。ちょうどよい時期に青森を訪れていたので、二つの会場を巡ってみました。第1会場は、田舎館村役場にある「田舎館村展望台」です。2026年、第33回となる田んぼアートのテーマは「幽
「道はいつもひらかれている」(一部を省略しています)古谷綱武道は、すべての人の前にひらかれている。その人に、やる気があるかないかだけである。道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、道がとざされていると思う人の前には道はとざされている。自分はだめだと思う人はだめになっていく。道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、自分が生きていくべき人生は、自分で発見していくよりほかにはないのである。道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、生きがいとしあわせとをつ
龍飛の集落にも太宰治の碑が津軽の人にとっては、ヒーローなのかな小説『津軽』の文が刻まれた碑になりますこれも太宰関係?w
高校野球が好きだ。夏の甲子園を、時間があればせっせと視聴している。高校生である期間限定で選ばれし学校しか出場できないこの大会は高校球児にはオリンピックにも相当する大会だろう。だからこそ、熱い。観ていても力が入る。だが、試合終了後次の試合までの間の時間ふと、思う。酷暑対策で2部制が取られて、ナイター状態。クーリングタイム8分間があって、身体の冷却や水分補給。アイススラリーだの、あるらしい。昭和48年生まれの今年53歳のわっちが中学高校時代の運動
翌檜(あすなろ)です。昨夜は本を読んでいて、いい感じに活字の世界に引き込まれていました。太宰治の「女生徒」も読み終わりました。女生徒の主観で描いた作品ですけど全然、今読んでも瑞々しい文体ですし自己否定など繰り返したりする心の葛藤を見事に描き切っていると思います。出会った人物に対する女生徒が感じる描写も跳びぬけています。次は「ヴィヨンの妻」を読もうかな?でも取り敢えず本棚の片隅から手に取ったのは中村文則さんの「教団X」。かなりの大作。僕は中村文則さんの作品
おおおお、なんか久しぶりに小説のこと書いてる。この本は古くてじゃね、1966年っていうからえーっと、ちょうど60年前に発刊されたことになります。著者は北杜夫(きたもりお)さん、当時はドクトルマンボウって呼ばれていました。精神科医で作家という、あー今でもそういう人いますわなって気がしますが、まあ先駆け的な作家さんじゃな。この本は小説の体裁は採っているのだけれど、半分ドキュメンタリーって言ってもいいと思うのす。カラコルムを目指す私設の登山隊に付き添うドクターこそが作者で、そういう意
暑い季節の舞台、お疲れさまです!世界遺産の広場で阿波おどり日本との国交160周年祝う―ベルギー:時事ドットコム【ブリュッセル時事】ベルギーの首都ブリュッセル中心部にある世界遺産の広場、グランプラスで1日、同国の伝統行事「オメガング」が開かれた。日本とベルギーの国交樹立160周年を記念し、今年は日本が「名誉国」として参加。本番に先立ち、プロのダンサーらによる阿波おどりのパフォーマンスが披露された。share.google「眉山」というとさだまさしさんの小説⇩眉山東京で働く咲子は、故郷
ご訪問ありがとうございます著者の本は、前回イマイチ合わない印象があったのですが今回は、まずタイトル、そして、“透明人間”として普段診察に当たっている精神科医の著者が「私はわかってもらえない」と言う人が来ると、つい「自分はどうなんだろう」と考えてしまう…という導入から全編に渡って興味深かったです第2〜6章くらいまで一気に読み図書館の本なのにふせんを貼りまくりたくなり抜き出したい箇所がたくさんありました。Amazonでの評価は☆3.8ですが心の勉強をされて
三鷹駅で2枚のマンホールカードをゲット!昨日(8/9)の武蔵野市民文化館のイベントで三鷹まで行った際に、いつものごとく近辺でもらえるマンホールカードを検索しました。三鷹駅周辺では2枚のマンホールカードがもらえます。1枚目、三鷹駅南口のみたか観光案内所ではスタジオジブリの宮﨑駿さんがデザインした三鷹のキャラクター「Poki(ポキ)」を中央に、周りには市の木であるイチョウと市章の図柄です。→配布時に担当の方とお話をさせていただき、三鷹近辺での観光名所をご
夏休みの課題…第2弾!お次は、夏休みの課題の定番、読書感想文です。第1弾はこちら『夏休みの課題…第1弾!』夏休みに入って、はや1週間…お姉ちゃんは、部活に勉強にと、毎日頑張っています。学校の社会の課題が出ていて、地元の文化遺産について、レポートを提出するらしい。お…ameblo.jp日頃は、部活や塾などであまり本を読まないお姉ちゃん。でも、読書自体は好きなほうです。文豪と言われる、芥川龍之介や太宰治、夏目漱石などに興味を持った時も…さて、いまはどうかな?午前中に図書館に
咲き出しました太宰治はほんとうにこの花を宵待ち草(よいまちぐさ)と言ったんだろうか単なる間違いかいずれにしてもロマンチック💕こんなふうに倒れてまた頭をもたげて咲いてくれました2m以上あります真っ直ぐだったらおれてたかな?
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ハハハハハ……やっと言語化出来た私のやりたいことそして書きたいもの!それがこれだった!「小説という形式を使いどこまで不可能な領域に到達できるか」Q.小説を書くことが小説家への挑戦だった小説家は?A.「小説を書くこと」そのものが、既存の文学界、自身の限界、あるいは社会的な抑圧に対する「果敢な挑戦・闘争」であり、そのプロセス自体を作品や人生で表現した小説家を紹介します。彼らにとって執筆は、単なる自己表現ではなく、命がけの「賭け」や「反逆」でした。1.既存の文
三鷹駅近くのおでん屋さん「えがお」さんビートルズのBGMが流れるお店ずっと行きたかったのですがようやくたどり着くことができましたカウンターのみの小さなお店に笑顔の素敵な女将さんでビートルズがガンガン鳴るお店では無く本当に優しい音量で・・お店の常連さん達とも会話が出来ましたビートルズファンが集まる・・というより地元の皆さんが気軽に立ち寄るそんな感じで好感が持てましたおでんも凄く美味しかった隣の席の地元のご夫婦とは太宰治先生の話で盛り上がりました(笑)愛知県のありがと
酷暑の続く中でも…桔梗が咲き、いつの間にか立秋を迎えています。青森県への旅を計画。10年ほど前に白神山地、酸ケ湯温泉、十和田湖、奥入瀬などを巡りました。今回は先月、函館の立待岬から見た本州の最北端を旅する予定。青森県と言えば太宰治。『津軽』『人間失格』などを借りました。半世紀前にも読んだ本ですが…太宰の故郷、津軽の同郷人または家族との再会を通して…太宰の屈折した精神が読み取れる内容…津軽半島を知ると言うよりも太宰の苦悩を改めて知った次第。ただ、若い頃に読んだ印象として酒と女に溺れた