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記憶が鮮明なうちに書いておいて、順番にアップしてます!※パライソ、的によかったのと、記憶に残ってるうちに結構書いてるから長くなってます。読みづらかったらごめんなさいね【静かの海のパライソ】通称パライソの3推しの初登場ですまあ、正確には乱舞祭が松井は初登場なんだけど…それはちょっと置いとく(笑)これも重い話ではある!でも心覚よりちゃんと話がわかって楽しかった!ん?楽しかったは間違ってる?🤔いや、間違ってない?🤔・この公演、ちょっと特殊で。2020年に開演したけど、コロナの非
「大坂の陣」って、戦国最後の決戦、と言われるけど。実際のところは、強大な幕府権力に、(かつては名家だったにせよ、いまは)単なる一大名が叛乱を起こして、鎮圧された、というだけのもの、とも言えます。所詮は島原の乱と同じです。豊臣に万に一つも勝ち目はありませんでした。でも、それじゃあ面白くないじゃあないですか。「まるで、天下分け目の最後の戦い、みたいな壮大な言い方をされるのは何故なんだ」といえば、それは「みんな、面白い話が聞きたいから」でしょう。夢が見たいんですよ。徳川があと一歩で
東映時代劇全盛時に中村錦之助と人気を二分したスターに大川橋蔵がいます。錦之助と比べると橋蔵には問題作(野心作)と云われるものが少ないのですが、公開当時何かと話題になった作品として、『炎の城』『天草四郎時貞』『幕末残酷物語』があります。『炎の城』(1960年/監督:加藤泰)は、かの有名な『ハムレット』を時代劇に翻案した作品。明国から帰国した王見正人(大川橋蔵)は、友人の多治見庄司(黒川弥太郎)から死んだ父にかわって叔父の師景(大河内伝次郎)が城主になっていること、母(高峰三枝子)が師景の妻にな