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R7年12月27日(土)晴れ数日前から気温が下がった愛媛県松山市ですが、水道水の水温は例年より暖かく、倉庫内で飼育しているウナギたち、本格的な冬眠に至っていません。そこで困った事になっているのが餌不足です。私のこだわりの一つに「天然餌」があります。養殖餌や切り身で育てる方法もありますが、あくまでこだわりは「天然ウナギの飼育」ですので、できる限り自然餌でなければ意味がないかと・・。例年だと11月下旬には水温が10℃を下回るので、ウナギたちは冬眠に入り、4月初旬までは餌を与え
R8年2月1日(日)晴れ13歳娘と大洲市まで買い物に行く途中、内子町にある「フレッシュパークからり(道の駅)」にて買い物をしました。内子町は松山市から約30km南に下った山間地で、ブドウや柿といった果物類や、新鮮な野菜で有名です。また大洲市・肱川につながり、「からり」の前にも大きな川が流れ、夏場では水遊びやキャンプを楽しむ方で賑わっています。そんな自然豊かな内子町だけに、大河・肱川からは大量のウナギが遡ってくるとは思っていましたが、あまりその存在は確認できておらず、どれだけの数が生
R7年5月23日(金)晴れよく「釣ってきたウナギを即捌いで食べました」「夜釣りしてウナギが釣れたので、朝まで生かして捌きます」といった動画を目にします。ウナギは棲んでいる場所により、泥臭さがあるウナギ・ないウナギにわかれる程、匂いには敏感な魚。また餌により肉質にも差がでますので、「ウナギはどこで捕っても(釣っても)同じ」とはいきません。あるユーチューブでは「泥吐きと言っても、胃袋の中の物を吐き出させるだけ。別にしなくても大丈夫」だと言って、釣ってきた生きたウナギを即捌いてい