ブログ記事2,249件
R8年4月12日(日)晴れ「天然ウナギたるもの、天然であれ!」なる独自の理論を展開し、餌はもっぱら小川ですくってきたハヤを生きたまま与えて飼育してきました。飼い方としては「王道」だと思うのですが、時期はまだ4月中旬ですから、川には小魚が少なく、いたとしても活性が低くて捕れません・・。自宅倉庫内には、推測150匹のウナギが飼育されており、この巨大なハラワタを満たすには、最低でも毎日500匹のハヤを必要とします。捕れない時期に・・大量の生き餌をどう確保すべきか・・。っと考えますがし
R8年9月2日(水)曇出勤前のAM7:30・・庭先で「うなぎ捌き」を行いました。このウナギは倉庫内で飼育(養殖)されていたモノ。体が強張ってきていて、弱っていく可能性があったので捌く事にしました。強張りの理由ですが、「銀化」が原因だと思います。「銀化」とは、成熟したウナギが海に下って産卵の為、マリアナ海溝までの約2000kmを泳ぐ際、全身を脂肪化するよう変化した姿です。天然ウナギに見られる腹黄は消えて、鈍い錆びた銀色に変わるので、見た目からしてウナギっぽくありません。こうな
R7年9月4日(木)雨→晴れ愛媛県松山市。台風15号の接近により、夜間~朝方にかけて大雨となりました。ただ・・動きが速い台風だった事もあり、思ったよりは雨も少な目。松山市内を流れる重信川も、氾濫どころか増水している程度。被害がなく、ダムの水嵩も増え・・と恵みの雨となりました。まあ被害の出ている地域も多数ありますので、手放しに喜べませんが。帰宅後、自宅近くにある「秘密のミミズ捕り場」に行ってみました。今回の雨により、多少なりにミミズが出てくるかも・・と期待です。
湯浅醤油有限会社丸新本家の新古敏朗です。湯浅醬油有限会社のHPにフードライター曽我和弘さんに取材に行ってもらっている「名料理、かく語りき」という取材コーナーをやっています。147か月の連載中、3代目の西林さんにインタビューしました。和歌山県有田川町の山深き場所、湯浅醬油から山中に約1時間の扇状に広がる美しい棚田「あらぎ島」の景勝に心を奪われながらさらに奥へと進むと、一軒の食堂が静かに暖簾を掲げています。「赤玉食堂」その素朴な店構えに、初見の者は「どこにでもある田舎の食
R8年8月1日(土)晴れウナギを「捕って、捌いて、焼いて、食って・・」と、言葉だけを並べたら楽に聞こえますが、これを実際にしたらもう一日仕事です。炎天下の中だけに、もう一種のスポーツのようなもの・・。でも、それでもするだけの価値があるのが「ウナギ焼き」なのでしょうね(笑)今日は10匹のウナギを捌き、大量の蒲焼を作りました。まずは「シメ」から入るのですが、実はこの「シメ」が一番難しかったです。大量の氷を入れた氷水を作り、10匹のウナギを浸けて3時間。ウナギは仮死状態となり動
5月24日(日)青イソメ(中)をご購入頂いた深川様🙇本日は息子さんと2人釣行🎣PM7時から釣り開始も序盤はパットせず...その後上げ潮が良い感じに効いてきたPM7時半過ぎから親子の竿が曲がり出しアナゴフィーバーにPM9時30分フィーバーが一段落した時息子さんの竿に強烈なアタリドラグを鳴らしながら上がってきたのは60cm弱の極太天然ウナギその後、チビウナギを1尾追加し本日のぶっこみ釣りは終了