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三寒四温を繰り返しながら、季節は少しずつ初春の明るさを増して来ました。「独りで咲くのも寂しいだろうから」と、美月が庭の片隅で咲いている匂い椿の小枝を手折って活けてくれました。甘酸っぱい香りが部屋にうっすらと漂い、寒さに閉ざされていた心まで浮き浮きと春めいて来るようです。閑話休題、いつも私が楽しく読ませて頂いているブログに、「調布深大寺のだるま市」が書かれているのを見つけてしまいました。私と美月も2023年には勇んで参詣したのですが、最近は南都七大寺に心酔するあまり、すっかり元三慈恵大師大
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~2025年のお話なのでご注意。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~平塚の金運パワースポット。2025/04/19(土)平塚市土屋にある天台宗・妙圓寺に行ってきました。平塚駅より車で約30分。駐車場も完備。飛び出し坊や発見。山門。解説板。「土屋銭洗い弁天」とも云われているそうです。境内案内図。本堂。左に六地蔵。高台の上には辯天堂。本堂前の回転宝珠。本堂に参拝。ちな
4月27日月曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物天台座主覚恕(春風亭小朝)覚恕(かくじょ)日本の皇族。戦国時代の天台宗の僧。天台座主。父は後奈良天皇。母は壬生雅久の娘伊予局(三位局)、もしくは刑部卿和気親就の娘。後柏原天皇の皇子知仁親王(後奈良天皇)の皇子として生まれる。大永5年(1525年)延暦寺の子院曼殊院門跡慈運を師として得度し、天文6年(1537年)慈運の死に伴い門跡と北野天満宮別当を相続。天文22年(1553年)常陸千妙寺から住持亮珎
「坂本比叡山口を歩く」の中編です。昼食場所に選んだ「鶴屋喜八(旧・「手打蕎麦鶴喜(つるき)」)」に向かいました。(「喜」の正しい字(七が3つ)は機種依存文字ですので「喜」に変えています)滋賀県大津市坂本にある「手打蕎麦鶴屋喜八」の現在の建物は、1887年(明治20年)に建てられたものです「鶴屋喜八」の主屋です。「鶴屋喜八(鶴喜そば)」と「比叡山延暦寺」は、300年以上の歴史で結ばれた深い関係にあります。1716年、延暦寺の賄い方(僧侶)であった初代・鶴屋喜八が、門前町の坂本(
本文にPRが含まれています。急に必要になることも多い「数珠」。それなりの質のものをと考えると、「どこで売ってるの?」と悩む人も多いはず。そこで、数珠がどこで売ってるのか調べてみました。販売場所販売状況・特徴コンビニ一部地域では取扱いありダイソー・セリア(100均)簡易タイプの数珠が販売ホームセンター仏具コーナーで販売ありイオンなど大型スーパー礼装コーナーに常設あり楽天市場素材・色・価格帯が豊富レビューで比較しやすいAmazon即日配送あり種類
8月1日僧侶が7mの高さから琵琶湖に飛び込む「伊崎の棹飛び」滋賀・近江八幡市(ABCニュース)-Yahoo!ニュース僧侶達が角材の上から豪快にびわ湖へと飛び込む「伊崎の棹飛び」がありました。滋賀県近江八幡市にある「伊崎寺」で百日回峰行を終えた僧侶達。人々の願いのため自らを犠牲にし琵琶湖へと飛び込むこの「捨share.google皆の願いを背負って…お疲れ様でございます。
目次のリンクはページ内のジャンプ用リンクです。各寺院名の説明にあるリンクは各公式サイトへの外部リンクです。◆連絡事項◆【令和8年6月6日更新】比叡山延暦寺を更新しました。高野山大師教会を更新しました。知多高野山喬正院を更新しました。◆目次◆このページの目的掲載基準表記について結縁灌頂に関するQ&A五重相伝会を載せていない理由(令和5年10月21日追加)『檀家相当』になった経緯(令和4年9月25日追加)【通年】高野山大師教会(令和8年6月6日追加)善光寺大本願
天台宗成田山眞言寺の御朱印(北海道函館市船見町20-20)突然伺いましたが快く直書きで拝受できましたありがとうございます海が見える景色の綺麗なところにありました
とうえんじ忍草山大日院東圓寺こんばんはご訪問ありがとうございますこちらも疾風巡拝(御刻印)に新しく追加された寺院です基本情報【所在地】山梨県南都留郡忍野村忍草38【宗派】天台宗【御本尊】木造阿弥陀三尊立像【創建年】弘和年間(810~824)ホームページです忍草山大日院東圓寺HP|山梨県南都留郡忍野村|天台宗|忍野八海|一隅を照らす運動|観音|写経・座禅山梨県南都留郡忍野村|天台宗|忍草山|忍野八海|一隅を照らす運動|観音|写経・座禅|忍草山
こんにちは。今回は静岡県菊川市に鎮座されています大頭龍神社のご紹介をいたします。御祭神大物主神大山咋神出雲龍神摂社猿田彦命こちらの神社は1574年の高天神城落城の時に武田軍率いる軍勢が焼き払ってしまったため、1580年に再建されました。口伝によると792年に勧請、山を神と仰ぎ、初期の頃は社殿はなく石が一つ据えられていて、そちらを大頭龍として拝まれたそうです。奥の院(大頭龍)とし、前庭に大龍院という天台宗の寺院があり、その傍らに山王権現が祭られていました。焼失の後、
2500年前にシナリオはすでに決まっていた…ブッダの死後、大乗仏教はなぜここまで巨大化したのか?(FRaU)-Yahoo!ニュース2500年前にシナリオはすでに決まっていた…ブッダの死後、大乗仏教はなぜここまで巨大化したのか?8/7(金)8:06配信〔PHOTO〕iStock2500年前の古代インドで誕生したブッダ。ブッダはどんな世界を歩き、そして何を見ていたのか。注目の新刊『原始仏教』では、ブッダの描いた「知られざるシナリオ」が解き明かされる。【写真
今年も半分過ぎようとした、6月28日、訃報が全国を駆け抜けた。美輪明宏が6月20日午前9時30分老衰の為、死去した。享年91歳。小生にとって美輪明宏は、単に『怖い』イメージしかない。全てを見透かされるのではないかという怖さであり、恐ろしさを感じるというのが正直なところである。しかし、怖いながらもテレビ媒体から流れる美輪明宏の活躍には、いつも『横目』に見ていた。訃報を聞いて、死去、死亡、逝去という言葉に実感はなく、『人間を演じた』主役・美輪明宏という舞台が幕を閉じた、終演したという感じがする。長
三井記念美術館真正極楽寺真如堂昨日は下記の美術展に行ってきた。展示物も素晴らしかったが、建物自体も明治時代のものらしく、とても素晴らしい造りでそれを上手に利用していると感じた。京都・洛東に所在する天台宗の古刹、真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)真如堂(しんにょどう)。その創建は平安時代にさかのぼり、比叡山の戒算上人が常行堂の阿弥陀如来像を東三条院の離宮へ遷したことに始まります。本尊は比叡山から移安した阿弥陀如来立像で、開創以来、篤い信仰を集めてきました。本展は、真如堂をテーマと