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FlyingDragon星雲(Sh2-114)は、はくちょう座にある非常に淡く、めったに撮影されない輝線星雲です。昨年、諸兄の報告を見せていただいて、いつかは撮影して見たいと思っていました。でも、380mm画角では小さくて、1800mmAPS-C画角には大きすぎて、撮影の機会がありませんでした。今回、530m画角で、写りはやや小さめでですが、周囲を含めて撮影して見ました。Sh2-114付近を、トリミング拡大しています。両翼を大きく広げた空飛ぶドラゴンの形に見えることから、FlyingDr
フリマにアップされて間もないレイメイ藤井のRXA100が、誰にもロックオンされてない状態でいるところを発見したので、慌ててゲットしました。(笑)この望遠鏡は私のポンセット架台の自作の時にも大いに参考にさせてもらった、天文界隈で有名な情報発信者であるシベットさんに、「トイスコープなのに主鏡が放物面鏡でその精度が大変高い(1/11λ!)お宝鏡である」と紹介され、その後の中古市場の価格が高騰して1万円を超えてしまったという伝説の望遠鏡です。それがきっかけとなり凄腕の天文ファンが
昨日の関西はどこも微妙な天気で、スカッと晴れる地域がなく、近場の篠山へ出撃。案の定、雲の波状攻撃で長時間露光の星雲は撃沈。ほぼ成果なく終わりましたが、彗星は10Pと、最近アウトバーストした220Pをなんとか撮影できました。さすがに薄雲のこの空では、海外の作例のような長く淡い尾は確認できませんでしたが、砲弾状の形が特徴的で存在感は十分です。数日前の写真と比べても、彗星核はかなり大きく、砲弾状に変化し、尾も伸びてきているようです。現在はくじら座の五角形の辺上にあり、眼視も試みましたが、
夜半過ぎに昇る冬の星座を狙っていましたが、月がまだ小さい時期に撮影したかったのですが、ずーっと天気が悪く実行できませんでしたが、昨夜はやっと朝まで晴天の予報、そして半月で夜半過ぎに沈むので、冬の星座が東から姿を現す午前2時に、いつも撮影する自宅から車で5分で行ける針塚古墳公園へ。夜明けの薄明がまじかの短期間撮影でした。今回の一番の目的は、先ごろ発売された、かなりコストパフォーマンスが良い対角魚眼レンズの試写でした。この日の天候は、透明度は余り良くなく、更に公園には結構明るい照明が在ります。
最近天候が悪くてとんと星活ができていないので、中古機材や安いものを買っては機材遊びをするだけの日々となっておりますね。その為、話があちこちに取っ散らかって申し訳ありませんが、以前買っておいた引き伸ばしレンズを今日はご紹介しましょう。引き伸ばしレンズを天体撮影に使う遊びはこれまでELニッコール50mmF4で楽しんでいますが、今回もっと明るいF2.8をフリマで入手しました。ニコンELニッコール50mmF2.8引き伸ばしレンズSVBONYの小型アストログラフ、SV5
ラプトル50で木星を撮りました。小口径の5cmですが、できるだけ頑張りましょう。9日の木星スコープテックラプトル50+タカハシ2倍オルソバロー+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出49msゲイン300500フレーム10日の木星スコープテックラプトル50+タカハシ2倍オルソバロー+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出10.8msゲイン412500フレーム9日の木星は少しピントが甘く、10日の木星は大赤斑が写りました。
手頃な20cmカセグレンが中古で出ましたので入手しました。前オーナーは、2003年にビクセンからSC200Lとして発売されていたこのセレストロンC8を、天文ショップで購入されたそうです。23年前の望遠鏡なので、これは立派な古スコです。光学系を含めて全体的に目立った傷や汚れは無いとの説明通り、主鏡も補正板もキレイな状態でした。アリガタにも止め跡が少ないので、あまり使用頻度は多くなかったのではないかと思います。光軸もぱっと見では、ずれていないよう
⭐今回の写真は、口径20cmの反射望遠鏡で撮影したM20(三裂星雲)です。StellaVitaのアプリがバージョンアップして、ライブスタックができるようになったので、試してみました。🔴StellaVitaのライブスタック画面(スクリーンショット)ホットピクセルが結構出ていますが、星雲自体はよく写っています●M20三裂星雲いて座SS60秒24スタック画像編集したものですライブスタック画面で確認しながら撮影できるようなったので、随分やり易くなりました。
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
先日より遊んでいる国立天文台望遠鏡キットですが、3回目の木星チャレンジをやってまいります。前回とちがうところは、ピントをもっと根気よくしっかり合わそうということです。ただ気合いだけの話で何だソレと言うのもこのトイスコープ、ピント合わせがプラスチックの接眼筒を回して合わせるファミスコみたいな仕組みなので、惑星における電視撮影においてはとんでもなく致命的であることは、天文ファン諸兄の方々には容易にお分かり頂けると思います。固くてつっかえながら断続的に回る接眼筒を回す
面白そうなもの買ってみました。笠井トレーディングと国際光器の共同開発による「4.5cmF4.4ED屈折望遠鏡自作キット」です。この自作キットは、対物レンズに2枚玉のEDアポクロマートレンズが採用され、焦点距離が200mmの短焦点であるという、とても自作キットとは思えないハイスペックが面白い一品です。一方、鏡筒などは硬質の紙で作られていて自作キットにふさわしいのですが、私がこれを購入する気になったもう一つの理由は、国際光器で販売されている5cmガイドスコー
大空を舞う雄大な姿:SeagullNebula🌌翼を広げて大空を舞う鳥の姿に見えることから「SeagullNebula(かもめ星雲)」と呼ばれるこの星雲は、いっかくじゅう座とおおいぬ座の境界付近に広がる巨大な散光星雲です。約3,800光年の彼方にあり、天の川の中で淡く輝く水素ガスの雲が、まるで羽ばたく鳥のようなシルエットを描いています。✨この星雲のややこしい点は、その部分によってカタログ番号が複数存在することです。-IC2177:主に「鳥の頭部」にあたる部分を指す番号。ここには
9・10月はほとんど釣果なしでしたが、11月は快晴が多く大漁で...毎月こうありたいものですね。IC410はもう何回も撮影していますが、きれいに写るのでついつい撮影してしまいます。左上のおたまじゃくしのところが魅力ですね。天体写真ファンなら一度はカメラを向けた天体と思うので詳細はコメントしませんが、勾玉星雲や近辺の星雲と併せてRGBやSHOの素晴らしい作品がたくさんネット上を賑わせています。こちらの星雲はOIIIが豊富なのでSHO向きです。今回はカラーカメラ(OSC)でHO・SOデュアルナ
昨年はおうし座分子雲をたくさん撮りましたが、今年も懲りずにIC359近辺の分子雲の濃い部分を引きの縦構図で撮影してみました。1日の露光でも意外と撮れるものです。子午線反転時に構図がずれてしまい、右真ん中のLBN777(BabyEagleNebula)が切れちゃいました。この構図だと入れないとダメですね。【おうし座分子雲(IC359近辺)】【アノテーション】IC359の位置が少しおかしい。中左の明るい反射星雲がIC359です。【ファインディングチャート】Date: