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本日は終日快晴になり、日が沈んでからも全く心配なく撮影出来ました。今回はISO感度を変えて、それに伴って露光時間も変え、ブレがなく高い品質の画像が撮れるか試してみました。結果、最低感度ISO32でスローシャッター速度にも関わらず、一番高精細で撮影出来ました。シーイングはかなり良好(8/10)でした。2026.10.1517h59m松本市自宅NikonZ7Ⅱセレストロン/シュッミットカセグレン望遠鏡(口径203mm,焦点撮影2003mm)Takahashi90s赤道儀
SQA85のファーストライトでアンドロメダ大星雲を撮影しました。前回はテスト撮影も兼ね、L画像のみの撮影でしたので、RGBを撮り足してやっと一枚の画像に仕上げることができました。SQA85の性能は予想の斜め上を行き、期待していた以上の物でした。この画像、シャープ処理は一切かけてないんです。スタックして、LRGB合成して、明るさと色彩強調をしただけ。いい物買いました^^アンドロメダ大星雲L=4分×20枚RGB=4分×各10枚合計露出200分SQA85408ミリF4
今回は画像処理(PIXINSIGHT)に関するニッチな話題ですので、関係のない方はスルーしてください。以前もカブリ取り処理でOIII成分が消される問題に気が付き記事をアップしましたが、先日亀岡のベテランSさん(いつもご指導ありがとうございます)より、「淡く平面的な天体についてGraXpertは使わないよ→ABEまたはGC(MGCではない)にしている」とのコメントをいただきました。やっぱり皆さん感じておられるようです。NGC7635(バブル星雲)は中心部が非常に明るい一方、周辺の淡い構
なんでもかんでも電視撮影すればよいと言う訳では無いですが、光害で明るい空から小惑星を撮影するにもASIとCBPフィルターでまいりますよ。最初は小惑星と言えばこの星です、いってみましょう。小惑星ベスタSVBONYSV535+ASI585MCCBPフィルター露出20秒×30フレームスタック計10分ゲイン200トラバース経緯台追尾焦点距離105mm(換算357mm)昭和の天文じじぃにとって小惑星と言えばベスタですね。今更ながらネットで調べると、火星と木星の間を13
最高の秋の三連休、ストレスがようやく解消されましたね。もう夜半を過ぎると冬の星空。おうし座からペルセウス座、ぎょしゃ座に向かうところは分子雲(暗黒星雲)に満たされています。よく似た構図で過去何度も撮影していましたが、また撮影してしまいました。【おうし座分子雲(IC2087~LBN788)】おうし座分子雲は、プレアデス星団を含む広大な分子雲で、多くの新しい星が形成されている領域です。右上の分子雲(LBN788)はScorpionNebula(さそり星雲)と呼ばれています。左側の
久しぶりに日没ぎりぎりの細い月を撮影しました。本日は西空に薄い雲が強風で流れ、最初は月は雲に隠れ見つけられませんでしたが、17時半頃から雲がなくなり、沈む寸前の細い月を撮影出来ました。シーイングは風の影響で非常に悪かったです。(3/10)2026.10.13松本市自宅NikonZ7Ⅱセレストロン/シュッミットカセグレン望遠鏡(口径203mm,焦点撮影2003mm)Takahashi90s赤道儀架台17h41mF101/500×HDR2ショット合成ISO1600
連日の晴天、撮影対象も総動員です。前回の散開星団に続いて、今度は小宇宙を電視撮影しました。小宇宙と言えばもちろんアンドロメダですよね、早速いってみましょう。アンドロメダ座M31小宇宙SVBONYSV535+ASI585MCCBPフィルター露出60秒×20フレームコンポジット計20分ゲイン200トラバース経緯台追尾焦点距離105mm(換算357mm)露出20分ぐらいでは、あまり出ないですね。次はこれです。さんかく座M33小宇宙S
天体撮影ナビPROの公開を続けることにしたので、公開を継続するならアピールも必要かと思い、便利機能をご紹介することにしました。今回、ご紹介するのは「撮影プラン機能」です。天体撮影の管理機能で、撮影したい天体を指定しておいて合理的に撮影する機能です。撮影予定の天体や、撮影済みの天体がすぐに分かります。🔵撮影プラン機能まず、撮影したい天体を検索機能などを使って選択して指定します。➊天体カードの右上のアイコン(中央)をクリックすると緑色に変わります。これで、撮影予定
昨夜は不覚にも寝落ちしてしまい、4時前に目を覚ますと、雲間に輝くシリウスやカペラ、木星を見ることができました。プレセペ星団に接近している火星も見たかったのですが、残念ながら見ることができませんでした。その代わりというわけではありませんが、マジックアワーの藍の色が美しく、明るさを増していく日の出前の空気感を満喫することができました。。本日の午前中は、雲もあり、薄雲も広がる状況ではありましたが、太陽撮影には大きな支障はなく撮影を行うことができました。昨日まで目に留まっていた比
一年ぶりに美ヶ原高原の美しの塔と星空のコラボ撮影に行って来ました。美ヶ原高原は何度も星空撮影で訪れて居ますが、丁度標高が雲の高さと同じなので、霧で覆われたりでなかなか晴れませんが、今夜は雲一つない快晴になり、ずーっと年何回しかない素晴らしい星空を満喫できました。夜半前に昇ってくる冬の星座と美しの塔とのコラボ撮影をテーマでしたが、8時過ぎに到着すると、西に傾いた夏の天の川がまだ観れて居て、そちらのコラボ撮影も出来ました。美しの塔と星空を色々なアングルで、心ゆくまで撮影出来ました。2026.
⭐久々の、散開星団の写真です。淡いHII領域の星雲の撮影が上手く行かないので、SeestarS30で散開星団C13(NGC457)を撮ってみました。🌌基本データ分類:散開星団星座:カシオペヤ座距離:約7,900光年視等級:6.4等(双眼鏡や小型望遠鏡で容易に観測可能)年齢:約2,100万年(非常に若いエネルギッシュな星の集まり)星の数:約150個発見者:ウィリアム・ハーシェル(1787年)✨主な特徴と魅力1.映画のキャラクターにそっくり
大阪の市街地から赤い星雲撮影を楽しんでいますが、今日は散開星団を撮影してみました。光害があるのでいつもの様にコメットバンドパスフィルター(CBPフィルター)を使います。自宅ベランダは東向きなので、夜20時ごろ東の空に昇ってくる対象になります。それではいってみましょう。おうし座プレアデス星団(M45)SVBONYSV535+ASI585MCCBPフィルター露出60秒×20フレームコンポジット計20分ゲイン200トラバース経緯台追尾焦点距離105mm(換算3
昨夜は4時過ぎまで、秋から冬の星座を星空散歩しました。お供は、ミザールの70mm10倍双眼鏡です。そもそも私は星を生で見るのが好き。眼視が好きで、これまで数々の双眼鏡を渡り歩いてきました。この双眼鏡は軽量で、私の持っている個体は星像もきれいです。もちろん、一流メーカーの50mmクラス、7倍から12倍程度の双眼鏡に比べれば、星像のシャープさでは劣るところもあります。しかし、口径の暴力といいますか、より暗い星雲星団が明るく見えるため、正直かなり楽しいです。しかも
昨晩は雲がほぼなく、観測日和でした!NGC281通称パックマンネビュラちょっと角度変えてみるとパックマンのようですM42オリオン大星雲なんと今見ている光は平城京時代のモノ!?場所はオリオン座のベルト部分のちょい下です。ZWOSeestarS30Proスマート天体望遠鏡【日本国内正規代理店】Vixenビクセン63007スマートデバイスAmazon(アマゾン)三脚レベラースタンド+/-5度の精密調整ブラケット付きSeestars50/パノラマヘッドボールヘ
昨夜に引き続き、雲一つない快晴になりましたので、高校時代のクラブ同級のIさんと美ヶ原高原の『美しの塔』と冬の星空のコラボ撮影に行って来ました。夜8時過ぎから、夜半過ぎ2時頃まで美しの塔で思う存分撮影し、その後山本小屋に隣接した駐車場にて、オリオン座を画格、露光時間、ISO感度、ソフトフィルターあるなしと色々なバリエーションで撮影しました。流石、標高2000m、空の暗さが違い、十分な露光を掛けての星追尾撮影が出来ました。午前二時過ぎにやまもと小屋の駐車場に戻って来ましたら、この時間で次々と車
ステラリウムWebを見てたら161P/ハートレー・アイラスという彗星が、みずがめ座に現れたのでSV535を向けてみました。161P/ハートレー・アイラス彗星2026年10月10日18:30SVBONYSV535+ASI585MCCBPフィルター露出20秒×45フレームコンポジット計15分ゲイン200トラバース経緯台追尾焦点距離105mmF2.8(換算357mm)換算357mmで撮影して存在がかろうじて分かるという感じでした。上の写真ではよく分からないので、白
先日、天体撮影ナビPROのアプリをVer7.0にバージョンアップし最終バージョンとしましたが、前のブログ記事にも書いたとおり、もう公開自体を止めようかと思っていました。しかし、このアプリをよく使ってもらっている方がいることを知ったので、お一人でも、このアプリを利用している方がいるならば、公開を続けようということにしました。天体写真を楽しむにもいろいろやり方があるようです。趣味ですから本人がやりたいようにすればいいわけですが、自分のようにたくさんの天体を撮りたい人は少ないようですね。つま
10月8日未明は、快晴でした。天体撮影って準備後片付けがめっちゃ面倒ですよね。それで、やりたくないって思ってしまいます。でも、DWARFminiは、準備も後片付けも簡単だし、またやってみようかなと思いました。クオリティとかあるかもしれませんがまず撮るところから始めます。おお、カッコいい。先日撮った月とコラボ。公園のベンチでやっても誰にも気づかれないかも。この日は、ベランダから撮りました。ボートルクラス7でも良く撮れます。ベランダにDWARFminiをセッティングして、
【火星とプレセベ星団(M44(かに座))】プレセベ星団はかに座の四つの星に囲まれ「かいばおけ」とよばれている。黄道の上にあるので惑星などの太陽系天体がよく通過する。天体(写真)の季節がついに到来しました!10月に入った途端、関西は7日から今日までなんと5日連続快晴で好天に恵まれました。悪天候続きでモチベーションが下がっていた私も、8日は兎和野高原、9日は大塔ヘリポートへ遠征し、今はその心地よい疲れに浸っているところです。3連休ということもあり、今晩も多くの方が出征されていることでしょう
お天気も良くなり、昼間はすっきりとした秋晴れになっています。しかし、日が暮れると雲だらけになってしまいます。月も小さくなってきたので写真を撮りたいところです。最近では、夜中頃から雲が少なくなってくるので、少しは写真を撮れるようになってきました。ところが、まだ両膝と腰が痛いので無理ができない状態です。痛くても、家庭菜園はしっかりしないと角が出る人がいるので、ヒアルロン酸を注射してもらい3か所に湿布を貼ってサポーターを巻いて頑張っています。その上、家に帰って天体望遠鏡を2メートル
昨夜は未明に、冬の星座が賑やかに広がる夜空と、日の出前のマジックアワーの藍を堪能しました。星空の季節は、狂いなく正確に進んでいました。東の空にオリオンが昇る壮大な光景も久々に見ようと思っていたのですが、少し時間が遅すぎました。それでも、秋の夜明け前の空気と、季節が確かに進んでいることを感じることができました。本日は朝から青空が広がり、雲に邪魔されることなく、太陽撮影を楽しむことができました。以下に、撮影した画像を掲載します。Hα光の画像では、太陽面全体としては
9日ぶりの太陽撮影となりました。季節は進み、秋らしい気温になってきたことに安堵しています。今年の夏は、天候がすぐれなかった分、猛暑も比較的楽だったような感覚があります。本日は朝から青空が広がり、雲に邪魔されることなく、太陽撮影を楽しむことができました。以下に、撮影した画像を掲載します。Hα光の画像では、太陽面全体としては大規模な爆発的現象こそ目立ちませんが、活動域ははっきり確認できました。まず目に留まるのは、画面左上寄りの活動域です。この付近には黒点
今年の夏は、天候不順で夏の星空の撮影は殆ど出来ませんでした。10月になり、やっと秋晴れの天候となり、昨日も昼間と夜半前までは快晴でしたので、家の近くの針塚古墳公園へ。冬の代表的な星座『オリオン座』が丁度夜半に東山から昇るので、夜半前に準備を開始しましたが、みるみるうちに雲が広がり、またまた雲のはざまから時々観える時を狙っての撮影となってしまいました。2026.10.08-09松本市針塚古墳公園NikonZ7ⅡAF-SNIKKOR70-200mm1;2.8GEDAF-SNI
天気が良いので星遊びが楽しいです。大阪の主砲、ラプトル60です。いってみましょう、朝の太陽。8日の太陽ラプトル60+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出0.34ms×200フレームスタックゲイン300アストロソーラーフィルタートラバース経緯台追尾今回もフォーカルレデューサーを忘れてきたのでフレームに収まらず、さらに毎度の回転軸が傾いてしまいました。こだわらなさ過ぎです。(笑)9日、快晴の夜明けに月が美しい。
1ヶ月以上振りに晴れたので、近所の畑(ボートル8)で少しだけ天体撮影。とりあえず安定のアンドロメダ銀河。撮影準備から20分ほどでこんな写真が撮れてしまう時代になりました。次ははくちょう座のC33網状星雲。天頂付近には天の川があるので、たくさん星が写ってくれます。雨続きで撮れなかった短期周期彗星の161Pハートレイ·アイラス。地球に近く移動が速いので10分も露光すると線状になってしまいました。今回は長時間露光をしなかったので、銀河や星雲が良く撮れてないので、次回は遠征して空の暗い所で撮り
大阪の自宅にSVBONYのアストログラフ、SV535を持って帰宅してきました。幸いここ数日快晴が続くので、ASI585MCを使って電視撮影をベランダから楽しみましょう。この組み合わせで大阪の夜に天体写真撮影ができるのは、各種光害カットフィルターのお陰です。それでは早速いってみましょう、冬の赤い星雲。いっかくじゅう座バラ星雲(NGC2237)SVBONYSV535+ASI585MCDNBフィルター露出20秒×45フレームコンポジット計15分ゲイン200トラバース
先日、誠報社のユニバーサル鏡筒バンドを中古で購入しましたが、鏡筒径が50mmあたりの小さなものは隙間が空くので、スポンジを貼って使える様にしていました。誠報社ユニバーサル鏡筒バンド(再掲)この形の鏡筒バンドは誠報社かアトム社のものがありやや大きめサイズなのですが、これよりも小型に出来てるタカハシの自在バンドが、中古市場に珍しく出品されているのを見つけたので急いで購入しました。大変レアな部材になりますが、値段が少々高い感じだったので売れ残っていたんだと思います。
写真が撮れないので、また画像再編集になります。今回、画像再編集したのは、Sh2-13です。先日画像再編集したSh2-12のすぐ近くにあります。大きさは月より少し大きい位です。🔵Sh2-13(画像再編集)画像編集アプリは主にAstroWizardを使いました。画像再編集したい写真はたくさんあるので、天気が良くなくても事欠かないですね。
U^I^U(=^・^=)好きのおっちゃんのブログにようこそ趣味で天体写真を撮るのが好きなのですが実は一枚パチリと撮るわけではないです同じ天体を数十秒ずつ100枚、数百枚と撮り続けてあとからそれを使って一枚の写真に仕上げるのです実は周りに明るい光のない天気の良い夜に取るのはあたりまえですがそのあとにたくさんの同じ天体の写真を重ね合わせ(スタックといいます)たり淡い画像を強調(ストレッチといいます)したりするソフトで仕上げるのがけっこう知識や経験が必要ですおっちゃん
体調も徐々に回復してきたので天体写真を再開しようかと機材を買ってみました。ここ一年で体力ごっそり落ちたのでRC300を振り回すのは諦め小さな鏡筒を使って高精度の写真を撮るそんな方向転換をしようなんて考え何事も形から入る私はSQA85を購入さました届いた段ボールを開梱したら、キャリーバッグが出現。興味津々のフラン。鏡筒は8.5センチにしては随分立派です。ゴツいなぁが第一印象5枚玉のペッツバールでそのうち2枚がSDレンズとのこと。メタルバックは55ミリ。これって、ZW