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こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。「股関節を守るために鍛えたい3つの筋肉」シリーズも、いよいよ今回が最後となりました。これまで、●第1回:中殿筋(骨盤を安定させる=横向き脚上げ運動)●第2回:大殿筋(歩く・立つ力を支える=ヒップリフト)●第3回:体幹(身体全体の土台を支える=ドローイン)をご紹介してきました。今回は、この3つの運動を組み合わせた「毎日5分でできるトレーニング」をご紹介します。全部行っても約5分程度です。ご都合の
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。最近、NHKの番組でも「入浴と健康」について取り上げられていました。普段何気なく入っているお風呂ですが、実は体や脳にさまざまな良い影響があることが分かってきています。今回は、「なぜ入浴が健康に良いのか」をご紹介します。血管が広がり、血流が改善40℃程度の湯船に、肩まで10分ほど浸かると、体が温まり、血管が拡張します。番組では「血管が約20%ほど広がる」と紹介されていました。これは、シャワーやサウナでは得ら
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。さて、皆さんは『青竹踏み』をご存じですか?若い人たちには知らない方も多いのではないでしょうか。「知っている」と言われる方も、・なぜ良いのか?・どう良いのか?・やり方は?など実は知らないことが多いのではないでしょうか。青竹踏みとは?青竹踏みは、かまぼこ状に加工した竹を床に置き、裸足で踏む健康法です。日本では古くから足裏の刺激や血行促進の目的で家庭で使われてきました。主な特徴は以下の通りです。
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。さっそくですが、当院では、関節や筋肉の強い痛みがある方に「ジクトルテープ」(久光製薬)というお薬を処方することがあります。しかし、このテープを一般的な“湿布”と同じように「痛いところに貼るもの」と思って使用されている方が多く、リハビリの際に支障が出るケースが見受けられます。そこで今回は、「ジクトルテープ」と湿布の違い、そして正しい使い方について分かりやすくご説明します。ジクトルテープとはジクトルテープは、皮
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。「土踏まずが痛い」「内くるぶしの周りが痛む」「長く歩いたり立ったりすると、足の内側が痛くなる」このような症状はありませんか?足の裏の痛みというと「足底筋膜炎」を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、土踏まずから内くるぶしにかけて痛みがある場合は、後脛骨筋腱障害が原因となっていることがあります。今回は、「足の裏の痛み」シリーズ第4回として、後脛骨筋障害についてご紹介します。■後脛骨筋とは?後脛骨筋
クリーニングアボシ屋住所:大阪市平野区瓜破西1-10-17TEL・FAX:06-6703-8037営業時間:午前8:00~午後7:30定休日:(日曜日、GW、盆、正月)祝日は営業しています月曜日と木曜日に集配をしています集配エリアが決まっているのでご注意ください午前の部午前8:00~午前11:30午後の部午後4:30~午後7:00店の場所は→地図(GoogleMAP)場所うちの店は裏通りにあるから少しわかりづらい
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。以前のブログで紹介した「股関節を守るために鍛えたい3つの筋肉」今回からは、その続編として、それぞれの筋肉を鍛える運動を毎回1つずつご紹介していきます。ご紹介する運動は「安全」「自宅でできる」「高齢者でも取り組みやすい」という点を重視しています。無理のない範囲で、毎日の運動習慣に取り入れてみてください。まず今回は、「中殿筋」を鍛えましょう!!☆横向き脚上げ運動(サイドレッグレイズ)【中殿筋を鍛え
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。今回は、「ご自宅でできる簡単な肩の運動」をご紹介します。肩こりが気になる方はもちろん、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで、肩まわりがこわばっている方にもおすすめです。肩甲骨を動かすことが大切な理由腕を上げたり、後ろに伸ばしたりするとき、肩関節だけでなく肩甲骨も一緒に動いています。肩甲骨は、腕の動きを支える「土台」のような役割をしています。そのため、肩甲骨をしっかり動かすことは、肩まわりをスムーズ
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。前回は、「なぜ外反母趾になるの?」についてご紹介しました。外反母趾は、一度大きく変形してしまうと元の状態に戻すことは簡単ではありません。しかし、早い段階で足の筋肉を鍛えたり、歩き方や靴を見直したりすることで、進行を予防できる可能性があります。今回は、「今日からできる足指トレーニング」をご紹介します。①グーパー運動まず足の指をしっかり握る(グー)、次に大きく開く(パー)の動きを繰り返します。10~2
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。このたび、当院理事長のご子息であり、時折当院の診療にも携わっていただいている赤埴未宝先生が、一般社団法人日本消化器外科学会の「2026年度日本消化器外科学会賞」を受賞されました。さらに、この賞は歴代受賞者の中でも最年少での受賞となりました。【受賞内容】JSGSYoungInvestigatoroftheYear2026(若手医師部門)この賞は、消化器外科分野において優れた研究成果や学術的な功
@年末年始のご予約はお早めに!年内12月28日まで当サロンは完全予約制となっております。ご予約はこちら>>>@@@オンラインショップはコチラ>>>@@@接客中はお客さまの施術を優先する為に常に留守番電話にしています。WEB予約は24時間対応しています<LINE、インスタ等でのメッセージをお願いしております>当日予約はお受けしておりませんので事前のご予約をお願いしますキャンセル待ちをご希望の方もお知らせくださいませ。ぜひフォローしてください
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。「捻挫ってどれくらいで治るの?」「いつから歩いていい?」「リハビリは必要?」足首の捻挫はとても多いケガですが、重症度によって治療期間やリハビリ内容は大きく異なります。また、痛みが軽くなったからといって、完全に治ったとは限りません。無理に早く運動したりすると、捻挫を繰り返したり、足首の不安定性が残って“クセになる捻挫”につながることもあります。今回は、捻挫の重症度ごとの治療期間やリハビリについて、分かりやすく
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。「インナーマッスルを鍛える運動」シリーズ。第1回では、お腹をへこませながら呼吸する「ドローイン」、第2回では、体幹を安定させながら手足を動かす「バードドッグ」をご紹介しました。今回は、さらに日常生活の動作にも取り入れやすい「ブレーシング」をご紹介します。ブレーシングとは?ブレーシングとは、お腹まわり全体に力を入れて、体幹を安定させる方法です。「お腹をへこませる」というよりも、お腹を内側から固めるようなイメ